「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2) プレイメモ 第5回

PS 「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2)のプレイメモ、第5回です。ミドルアース~錯綜する迷図まで。
残り1つの「呪紋」が眠るという遺跡の手掛かりを求め、鉄道で西を目指すことになった一行。
まずは「ミドルアース」駅に向かいます。

【ミドルアース】
車掌のトニー君発見。ヴァージニアのプロローグで登場した若い車掌さんです。そ、その節はヴァージニアがご迷惑を(´Д⊂
切符を購入し彼に話し掛けると行き先指定が可能。現時点では「ウェストウッド」だけみたいですが。

【ウェストウッド】
何事もなく駅に到着。駅員さんから、東にある「クレイボーン」という村の情報をゲットしました。線路がカーブしてるところにある馬の名産地だそうで、そこの馬は気立ても脚も申し分ないそうな。ついでに、酒場のおばさんの愛想がない、と(笑)。
ただ一つ気になるのは「今日は団体の乗客が多い」という情報。嫌な予感しかしない。

【クレイボーン】
こぢんまりとした田舎の村。ARM屋と酒場兼宿屋、厩舎などがあります。
厩舎では馬が買えるのですが、4頭で2000ギャラ。今、600ギャラしかない(´Д⊂ お馬さん欲しいので稼ぐかぁ。
また、厩舎の裏手にはジェットのプロローグで出会った少年「パイク」がいました。出稼ぎ先ってここだったのね。「北にある故郷」って言い方をしているって事は、ジェットのプロローグの舞台だった「いつか朽ちゆくモノ」はここから北にあるのかな。一応覚えておこう。

ちなみに、「愛想が無い」と言われていた宿の女将マイラさんは本当につっけんどん。姪のマルチナをコキ使っているようです。
そのマルチナから聞いた話と併せると、宿はもともとマルチナの両親が営んでいたものの、父親が博打で借金をこさえてしまったため、マイラがこの宿を担保に肩代わりしたそうな。借金を返し終えたらまた両親の手に戻る、という話になっているようで、マルチナの母親は借金を返すべく出稼ぎに出ているものの、最近音信不通になってしまっているみたい(´・ω・`)

さて、肝心の「常闇の輝き」の情報をくれたのは村娘でした。東に遺跡があるらしいのですが、他の渡り鳥達もその情報を探っていたとのこと。やっぱり。
また、村内の本棚から得た情報は以下の通り。

・自らの身を封印と変え、常闇の輝きを護りし魔族の三従者。叡智を司る「アンドロ」、俊敏を司る「ヒエラコ」、剛力を司る「クリオ」
・三従者は常に主である騎士に付き従い、彼等の周囲は常に闇に覆われていた。
・いつか世界が黒よりも昏き蒼の闇に閉ざされた時、三従者は主を追って蘇ると伝えられている。
・どんなに硬度を誇っている鋼でも、高熱で焼きを入れてから冷却すると、あっという間に劣化して脆くなる。たとえそれが噂に名高い甲殻魔獣(タラスク)の身体であってもだ。

最後のはあからさまにヒントっぽい。タラスクというのシリーズではお馴染みの敵なのでメモメモ。
情報収集後、村娘が言っていた東の方へと向かってみると、「錯綜する迷図」という遺跡を発見しました。

【錯綜する迷図】
入った直後イベント発生。ジェイナス達がここに来ている可能性もあるようです。
まずは馬の購入費用を確保するため、入口付近でせっせとお金稼ぎ。また、マテリアルの使用回数(MTC)を増やすためにはここで鍛えるのがいい、という攻略情報を得たので戦闘を繰り返し……気付いた。ここで主に出現する「ジェリーブロッブ」、少ししかお金持ってない_(;ω; 」∠)_

へこたれる事なく戦った結果、やっとこさ2000ギャラ貯まったので本格的に探索開始。
既に開けられている宝箱があり、何者かが先行してるっぽいなぁと思っていたら、案の定。「金髪の女渡り鳥」と、その仲間らしき少年と妙な猫、そして身なりの良いグラサンアフロが登場しました。
「静かに威圧するアフロ」を見て悪漢と判断するヴァージニアが地味にひどい。そして猫が喋ったΣ(゚Д゚;!

猫やアフロはさておき、女渡り鳥から「覚悟がない」と断じられ憤慨するヴァージニア。そんな彼女を尻目に、女渡り鳥は先に行ってしまいました。去り際に謝罪してきた少年は女渡り鳥の弟君のようです。
このイベント以降、彼女達は行く先々で妨害工作を仕掛けてきます。が、今のところはMTC稼ぎも並行してやっているのでエンカウント大歓迎。のんびりまったり進みます。

妨害をものともせず先へ進むと、女渡り鳥ご一行様と再びご対面。女渡り鳥は、どうにもヴァージニアが目障りのようです。
一方、自分の「一生懸命」を馬鹿にされて黙っていられるヴァージニアではなく、戦闘突入となりました。

VS 金髪の女渡り鳥・気弱げな少年・目つきの悪い猫・静かに威圧するアフロ
早いところ実名が解ってくれると有り難い4人組との戦闘。一番厄介なのは、攻撃力が高く、混乱を引き起こす攻撃を仕掛けてくるアフロなので、先ず彼を集中攻撃。残りの二人と一匹は大した事は無いため(LV上げすぎという説も)、猫→弟→女渡り鳥の順に撃破。大体こういうパターンってリーダー潰すと皆撤退しちゃう気がするので。
それにしても、動物や少年少女をいい大人(主にクライヴ)が蜂の巣にするのはちょっと嫌だな……。

戦闘後もイベント続行。メカ担当の弟により、他にも先行している連中がいるらしいとの報告がありました。たぶん奴等だな。
ここで女渡り鳥達はまたしても先に行ってしまうわけですが、ようやく名前が判明。「マヤ・シュレディンガー」ですって。なるほど「シュレディンガー一家」か。
マヤはどことなく初代WAのジェーンを彷彿とさせます。PS版のあの子を更に皮肉屋にした感じでしょうか。言い方はキツいけど、根は良い子とみた。

セーブ後、奥へと向かうと、「記憶の遺跡」で見たような仮面の部屋へ到着。「記憶の遺跡」のものは青でしたが、この遺跡のものは赤色です。
何にせよ、マヤ達よりも先にそれを入手すべく、ヴァージニアが必死に壁によじ登ろうとしていた(ギャロウズあたりが取ってやれよ、というのは言わない約束)その時、ジェイナスが姿を現しました。

ここでジェイナスの、人の心を顧みる事のない道を踏み外した考え方を知り、ヴァージニアの中での彼は悪漢から外道に昇格。戦闘突入です。

VS ジェイナス・ロメロ・ダリオ
面倒臭いジェイナスを先に倒したいのですが、他の二人が逃げたら勿体ないので、一番弱そうなロメロから撃破。
ジェイナスのマルチブラストも大した脅威では無くなっていました。

戦闘後、なおも睨み合いを続ける両者を尻目に、ちゃっかりと呪紋をゲットしてしまったのはマヤでした。そんな彼女は悪名高きジェイナス達の事を知っており、更には、残り一つとなる「クリオの呪紋」も所持しているというのです。

ここで何を思ったか、「常闇の輝き」について語り始めるジェイナス。
「クレイボーン」の村から南西にある半島の先に、古びた塔「カ・ディンギル」があり、その塔の残骸に「常闇の輝き」が封印されているらしいのですが……マヤはそれだけで何かを察した模様。

言うだけ言って去って行くジェイナスを、追い掛けようとするヴァージニア。その刹那、彼女の頭上で遺跡の一部が崩落したものの、ジェットが身を挺して庇ってくれたので事無きを得ました。が、ジェイナスを追う事しか頭に無いヴァージニアは、ジェットを顧みることもなく再び駆け出そうとし……マヤからどえらく怒られるハメに。
ジェイナスを悪い奴というのなら、後先考えないで仲間を危険に晒したあんたも同じじゃないのか、というわけです。

ヴァージニアを諫めた後、呪紋を抱え(けっこうでかい)立ち去ろうとするマヤを、今度はヴァージニアが制止しました。ジェイナスが罠を仕掛けているだろう事が明白だからです。
が、マヤがその事に気付いていない訳もなく、例え罠だとしても「常闇の輝き」が封じられている場所に「呪紋」が全て揃うことこそが、マヤの望むところだと言うのです。

強い意思と信念を持つマヤを目の当たりにし、自分が何をやりたいか解らなくなったと凹むヴァージニア。すると、マヤは抱えていた呪紋をヴァージニアに寄越してきました。それを持ってヴァージニアも「カ・ディンギル」に来い、というのです。そして、そこに存在する正義でも悪でもない「渡り鳥の現実」を自分の目で見て、自分で答えを出せ、ですって。

おぉ、マヤさんなんか姉御肌、と思いつつ攻略本で確認したら、21歳。成人なのか。ヴァージニアと同じぐらいだと思ってた。
ヴァージニアは渡り鳥の卵であることに加え、育った環境のお陰か、良くも悪くも世間知らずでスれてないんでしょうね。

場面は変わり「クレイボーン」の宿屋。ヴァージニアはショックから抜け出せないでいるみたい。
クライヴ曰く「自分で立ち直れなかったら彼女はここまで」。……うん、そうだよなぁ。
それでも、三人の今後はヴァージニアが決めてくれるだろうとクライヴは言うのですが……。

そのヴァージニアは、荒野での自分の在り方に苦悩していました。そんな中、ふと思い出したのは失踪した父親のこと。荒野に何かを見付けたからこそ、父親は渡り鳥になったのかもしれません。
今は答を見出せず、迷いも尽きませんが、だからといって凹んでる場合ではありません。「何か」を見付けるために荒野に飛び出すのだと腹を括ったヴァージニアは、3人に自らの甘さを謝罪し、決意を示しました。3人も彼等らしい言葉でヴァージニアと共に行く事を告げ、一行は「カ・ディンギル」を目指す事に。

ところで、マルチナが見当たらないのでマイラに聞いてみたら、置き手紙一つでいなくなったんだって。え、えええ、まさかお母さんの所に行ったのかな。心配(´・ω・`)

さて、イベントが一段落ついたわけですが、「カ・ディンギル」に行く前にMTC稼ぎ。
既にクリア済みの身内から「『錯綜する迷図』でジェリーブロッブ狩りまくって全員MTC10ぐらいにしとくといいよ」と教えられ、せっせと作業に勤しみます。お陰で数時間シナリオ進行止まりましたよ。ええ。

この時点でマイグラントLVは3でしたが、ジェリーブロッブが3体しか出現しない場合は緑色のエンカウントアイコンが出るため、少しでも撃破数を稼ぎたい今回としては出現数の目安になって便利。
とりあえず物理攻撃が主体となるクライヴとジェットを優先して鍛錬。通常の戦闘でも使う機会が多そうなヴァージニア&ギャロウズは、後回しです。
最終的にクライヴは10、残りの3人は9に。正直、作業に飽きが来てしまい、クライヴが10になった瞬間、もうゴールしてもいいよねって気分になりました(笑)。でもここまで上げておけば当分はいい……よね?

ついでに、お金が貯まったのでARM屋へ。「呪紋」についての情報も聞けました。

・「常闇の輝き」を護る呪紋にはそれぞれにいわくのある固有の名称が冠されている。
・アンドロは智慧、クリオは力、ヒラエコは速さの象徴であり、同時に守人の名でもある。

その守人とやらが実体化しちゃったりするのかしら、などと考えつつ続きは次回。

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