「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2) プレイメモ 第7回

PS 早いもので、もう年度初めとなっちゃいました。案の定、積みゲー崩しどころかプレイ日記すら停滞しまくりんぐなんですけど、時間無いからね、仕方ないね!
ぶっちゃけて言うと老人介護ってやつなのですが、泣き言吐いてもしょーがない。でも泣けちゃう _(;ω; 」∠)_

気を取り直しまして。
「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2)のプレイメモ、第7回です。不浄なる痕~ルナティックガーデンまで。
探索に行った者が誰一人として戻らないという謎の遺跡へ向かいます。

【不浄なる痕】
入って間もなく、行方不明だったティティーツイスターの女性「クラウディア」と遭遇。どういう事情があるのか、古の遺産のもとへと連れて行ってくれと依頼してきました。
美女に弱いが故、二つ返事でOKしちゃったギャロウズを見たジェット曰く「理性が子供サイズ」。言い得て妙。
一方のクライヴは美女によろめく事もなく、ギヴ&テイクの精神で彼女の持つ情報を要求。頼りになる大人が居て良かった。

・この遺跡の奥底には、古代の技術とも魔族の遺産とも噂される危険なものを秘めている。
・それらは決して不心得者の手に渡っていいものではない。ヴァージニア達のような力のある渡り鳥に処分を任せるのが最も適切。

別枠にする程でも無いですが、ともかくこの遺跡の遺産はヴァージニア達が貰えるってことみたい。
この依頼内容が解せないクライヴに対し、困っている人は放っておけないと、依頼を受ける事にしたヴァージニア。ここから帰って来ない人々がいる以上、何かが起こっている事は間違いのですから。

以降、道案内役のクラウディアを連れ探索開始。所々でクラウディアが勝手に仕掛けを弄り、先に進めるようになるのはいいのですが、同時にトラップが作動しヴァージニア達が酷い目に遭います。正直、狙ってやってるとしか思えん。
そんな面倒臭いトラップ&仕掛けを抜け到達した最深部にて、美しい宝石を発見。するとクラウディアは「全ては美しくなければ無意味」などと意味不明な事を口走りました。あ、やっぱこの人怪しい。

最後のイベント(というかトラップ?)を経て、クラウディアが一行を欺いていると看破したクライヴ。
ここで本性を現した美女は、自分の目論見が(クライヴの)「勘」という不確かなものに崩されたのが解せないと狼狽するのですが……いや、どっから見ても怪しかっただろっていう。

クラウディアの正体、いや、身体を乗っ取っていたのは、白ローブ3人組のうちの1人である美女でした。いい加減名前わかんないと不便。
依代にされたクラウディアは地に倒れ込んでしまうわけですが……美人率とかわけわかんない事言ってるギャロウズ君、ちょっと黙ろうか?

一方、クライヴは妻子持ちである事をさりげなく披露しつつ、美女の「美」は贋物だと否定。更には、人を誑かす事に慣れていない事から生来の悪人ではない、と断言したわけですが、自分の美を否定=自分の否定だと認識した彼女は、クライヴに激しい憎悪を燃やし襲い掛かってきました。いやん(+ω+)

VS  長衣を纏った美女
クライヴだけを狙ってくる模様(笑)。ある程度ダメージを与えるとイベントが発生し、美女が地に膝を着いたところで戦闘終了です。

戦闘後、美女の心の内でのひとりごとタイム。「ファルガイア」に否定された身であるらしい彼女は、血液ともいえる「パナケイア」の澱みのせいでテレポートによる逃走が不可能になった模様。そこで、盾とすべく再度クラウディアに憑依した彼女は、そのまま奥へトンズラこいてしまいました。まだ回収したいものがあるっぽい。

直後、激しい震動に襲われる遺跡。1ギルミコインでのセーブが不可ってことは、まだ何かあるな:(;゙゚'ω゚'):
美女を追って奥の部屋に行くとイベント発生。ジェイナスが来ておりました。見た目は人型。

ヴァージニア達の始末は自分の役目だという彼は、美女に本来の目的である遺産の回収を促すと、ヴァージニア達の前で異形の姿を晒しました。
彼の身体は魔槍グラムザンバーの体組織に侵蝕され、食い散らかされた代わり、新たな身体が魔族の体組織により編み上げられたというのです。
そして、全てを征する力を手に入れたと歓びながら、2ndをプレイした人間にとっては衝撃の台詞を叫ぶのでした。
───「アクセス」、と。

なるほどよくわかりました、ああいう感じの仕組みなんですね!!!!!

VS ジェイナス
カウンターとしてグラムザンバーで殴ってきます。「ネガティヴレインボウ」を使った後、「連続で放つ事ができないようだ」とメッセージが入るんですが、後から使えるようになるってこと?

ある程度ダメージを与えるとイベント発生。ジェイナスはまだ身体が馴染んでいないみたい。
一方「ジェミニ回路」とやらの回収を済ませた美女はヴァージニア達を始末しようとするものの、ジェイナスはそれを制止。美女の仕事はあくまで回路の回収と砦の完成、だって。
それは、彼の心の内に隠された「自分の獲物」に対する執着心に拠るものなのですが、その代償として与えられたのは、ジェイナスを見下している美女からのビンタでした( ‘д‘⊂彡☆))Д´)

ジェイナスが美女と共に消えたところで場面は一転。一行は夜の荒野でキャンプしておりました。
話題は、クライヴが妻子持ちだった件について。内緒にしていたのではなく切り出すタイミングがわかんなかったそうな(ΘωΘ)
また、ジェイナスについてですが、皆の前で明るく振る舞ってはみたものの、ヴァージニアはやはりショックを受けていたみたい。死んだと思ってたら、あんなんになって再会だもんなぁ。

ジェイナスの変貌した姿を見た時、各々のミーディアムは彼に対し負の感情を発していました。それは守護獣達が魔槍を恐るべき存在として認識している証左となります。
そして、ファルガイアの力たる守護獣が怖れているということは、彼はこの星を脅かす存在であり、そんな存在はただ一つ「魔族」に他ならないのです。

魔族がこの世界に現れてしまった今、ギャロウズは悟りました。ハルさんが4人にミーディアムを託したのは魔族の復活を予見しての事であり、自由を求め里を出た自分も結局、ハルさんの描いたシナリオとバスカーの神官の血から逃れる事が適わなかったのだと。
星を護るガーディアン、そして、星を壊す魔族という両極の存在は、惹かれ合い邂逅するということから、4人がミーディアムを手にした時点で運命は定まっていたのかもしれません。

その時、4人のミーディアムから光が飛び立ち、南天を東に横切っていきました。おそらくその方向が次の目的地でしょう。
ギャロウズは自らの自由は紛い物であったのかと嘆き節ですが、ヴァージニアは運命に流されず絆を信じたい、と前向き。これはどこかの誰かの遠い戦いではなく、自分達の戦いなのですから。
かくして4人は、魔族に立ち向かっていくことを朧気ながら腹に決めたのでした……って、あ、クラウディアさん、ちゃんと保護してますよ。

さて、ミーディアムが次に行く方角を示してくれたとは言え、情報不足には違い無し。そこでティティーツイスターで更に情報収集する事に。

【ティティーツイスター】
村に入ると、早速酒場のママがクラウディアさんを連れ帰っちゃいました。
その後、改めて情報収集してみると、内容に変化が。

・この地にも守護獣を奉じた神殿があるらしい。今は寂れている。
・村の南東に大きな神殿跡地がある。何度も盗掘されていて遺跡としての旨みは乏しい上、住み着いた魔獣の脅威だけがある。

おぉ、新情報。早速、南東の神殿跡地とやらへGO(ΘωΘ)

【ルナティックガーデン】
入るなりイベント発生。何やらドゴーンドゴーンと響いてきます。ミーディアムが伝えてくる不快感のようですが、恐怖というより虚脱感や脱力感といった感じみたい。

真っ直ぐ進むとギャロウズ専用グッズ「ステディドール」を入手。人形を飛ばし、足を踏み入れることが出来ない場所にある仕掛けを解いたり、宝箱の中身を回収したりが可能です。
ここではこのグッズを駆使して進むわけですが、ほとんどが単純なものなのでそう悩む事も無い……とか言いつつ一つだけ詰まった場所がありました。開けた庭園のような場所で、木箱をスイッチに投げ付けて進むのですが、建物の陰にあるスイッチをしばらく見付けられなかったんだ(´Д⊂

庭園を抜け先へ進むと、大回転しているでっかい装置を発見。近付いても何も起こらないという事は、先に進まなきゃダメなのかな? ただのオブジェでは無さそうなんだけど……。

最奥の部屋にてイベント発生。例の3人組のうちの1人である「嫌みに笑う青年」が、女性らしき人物(?)に怪しげなことをしておりました。「人の形をした器に、生命を注ぎ込みたい」だって。
ここで、「不浄の痕」で出会った美女の名が「ミレディ」だと判明。彼女はアジトに帰った後、青年に八つ当たりした模様(笑)。更にクライヴとの一件を未だ根にもっているようです。

一方、青年はと言えば、守護獣の生命エネルギーを吸い取っている真っ最中。「守護獣の存在は消えるけれど僕の手で新しく美しい生命へと変わる」なんて事を口走っているところをみると、おそらくは別の何かにエネルギーを注入するつもりなんでしょう。
当然ヴァージニア達はそれを阻止ようとするわけですが、青年もそれを見越してジェイナスを召喚……したものの、柱の陰に潜んだまま姿を現さない用心棒。男の言う事は聞かないの?
予想外の事態に焦りつつ、青年は自ら挑み掛かってきました。

VS 嫌みに笑う青年
青年の動きは非常に素早く、こちらの攻撃が通りません。「ディセラレイト」でRESを下げてどうにか。
また、彼は状態異常攻撃を多用どころか、それしかしてこないので実に面倒。クライヴさんが混乱しちゃったりして大変でした。
特に「忘却」は経験値が入らなくなるので嫌だな、と思っていたら、お約束のようにクライヴさんがだな('A`)
ある程度ダメージを与えたら戦闘終了となります。

戦闘終了後、ようやく姿を見せたジェイナス。身体がまだ馴染んでいないので転移もうまくいかない、などと適当な言い訳を口にしやがりましたが、うそだー!
ここで、ジェイナスにアークセプター回収を依頼していたのも3人組だったらしい事が判明(今更ですが)。また、守護獣との接触は彼等の身体に大きな負担をかけるようです。

この遣り取りの後、ジェイナスと青年は、回収した生体エネルギーと共に逃走。それも歩いて(笑)。ヴァージニア達が後を追い掛ける一方、ギャロウズは一人足を止めると、今の今まで青年に囚われていた女性……守護獣を振り返りました。その刹那、守護獣はギャロウズへと手を差し伸べ……ミーディアム「月の幻惑」ゲットだぜ(ΘωΘ)!

青年達を追い、来た道を引き返す一行。どうにか追い付いたと思いきや、青年は足止めとしてとんでもないものを召喚しました。「時代遅れの魔王」……アンゴルモア!
なんか地位が低くなりましたね……ってか、時代遅れとか言うなよヽ(`Д´)ノ!

VS 魔王アンゴルモア
いきなり7th moon撃ってきたので負けバトルかと思いきや、威力低ッ。
真面目に戦おうとしていたら、身内から「さっきのガーディアン使うんだよ」と教えられ、割合ダメージの「グラッヴ」を使ってみました。なるほど。
グラッヴで削りつつ、ガスガス攻撃。基本は単体攻撃しか仕掛けてこなかったお陰で、特にピンチになる事もなく勝利。でもちょっと寂しい。

戦闘後、世界が大きく動き出している予感をヴァージニアが感じ取っている一方、アジトに戻ったジェイナスは3人組からお仕置きタイムされてました。青年の必要以上の消耗は、アークセプターを入手出来なかったジェイナスの怠慢に他ならないんですって。
また、この折檻イベントにて3人組の名前が判明。青年が「マリク」、美女は「ミレディ」、そしてリーダー格のおっちゃんが「リヒャルト」。チーム名は無いようなので、結局は「3人組」と呼びましょうか。
そんな3人組の秘密をちょっとだけ紹介しちゃうぞ!

・3人組の生命維持と魔力の源は「パナケイア流体」というもの。
・3人組の身体は「パナケイア流体」を分解しきれず毒性の高い老廃物を身体に残すため、身体を酷使する際は循環清浄を行わなければ生命の危険に陥る。
・それは「ファルガイア」が異分子を駆逐しようとしている自浄作用の一環とも言える。
・不完全な彼等を守護するのが今のジェイナスの使命。

要するにハードな活動すると瀕死になっちゃうって話ですかね。

さて、3人組の飼い犬状態のジェイナス君ですが、リヒャルト曰く、ジェイナスの魔槍は「真理の在処を示し、小生らを真理の庭へと導くもの」。そしてそんな彼のお仕事は、3人組が目論んでいる「理想郷化(テラフォーミング)計画」の邪魔となるものを排除し、3人を守護する事であったりします。
それ故に、彼は三人を凌駕する力を与えられている一方、刃向かわないよう身体に制御爆弾を埋め込まれちゃってました。爆弾はいつでも起動可能であるらしく、三人に斬りかかろうとしたジェイナスは、リヒャルトさんの謎パワーでビリビリ状態に。

さて、ここで3人組の役割を垣間見る事ができます。「砦」の完成を急ぐミレディに対し、マリクの仕事は「想い出」からの物質化。何の事やらわかりませんが、そのためには守護獣から生命エネルギーを採取する必要があるみたい。なんてこった、ギャロウズがブチ切れるぞ!
更に「親衛隊アヴェスタ」とやらを待機させるようですが……新情報多すぎるだろ。

この後はようやくヴァージニア達のイベントとなるのですが、長くなりそうなので今回はここまで。

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