「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2) プレイメモ 第8回

PS 「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2)のプレイメモ、第8回。サンドキャナル~リトルロック~闇払う陽の標まで。
前回に引き続きイベント中。ヴァージニア達はティティーツイスターの酒場に居ました。

守護獣の生体エネルギーが奪われる様を目の当たりにし、荒ぶるギャロウズ。が、月の守護獣「セレスドゥ」が具体的に何をされていたのかまでは不明。
一方、クライヴはマリクとミレディが同一組織だと看破。根拠はあの白いローブで、制服ではないかと考えた模様。

何せよ3人組に先行する必要があると判断した一行は、他の守護獣の神殿を探すことに。その場所については、ギャロウズが一ヶ所分だけ「詩」の形で記憶していて、クライヴがそれを解釈してくれました。
クライヴによれば、詩にあった「高き地」という言葉は、ここより北西にある、砂の海峡を渡った先の高山地帯を指しているとのこと。そこではかつて光が結晶化して石となった鉱石「輝石」が採掘されていたそうな。

そうは言っても、海峡を渡るための船はそう簡単に調達出来ないし……と一同が思案していた最中、急に店の外へ飛び出すクライヴ。すわ食い逃げか、と思いきや、何者かが監視しているような気配がしたそうな。
見上げれば、一羽の鳥が夕焼けの中で羽ばたいていましたが……あれってまさか。

ここでようやくイベント終了。以降、村人達の情報が変化してます。

・村周辺には廃墟となった灯台が遺されていて、その地下には古代の水道跡が眠っているらしい。
・水道跡を通れば大陸を越えた高山地帯に達することができる。
・犯罪者を追い詰めても、北西の遺跡を通り抜けて向こうの土地に逃げられるとお手上げ。
・ここからずっと北西の山の中には「リトルロック」という輝石の村がある。
・昔は「リトルロック」への定期船があったが、航路はもう廃止され、北の岬の下にある魔獣だらけのトンネルを抜けなければならない。

まとめると、北西にある地下水道跡を通って「リトルロック」の村を目指せばいいのね。

【サンドキャナル】
水道跡とは言っても、名前が示す通り、流れているのは水ではなく砂。更には何者かがコソコソしてる模様。一体何なのやら。

少し進むと赤白青のロボット騎士みたいなのが登場。赤がヤスナ、青がウィスラブト、白がヴェンディダート。
「御大将」とやらの命令で、ヴァージニア達の進軍を阻止すべく登場した彼等こそが自称騎士「親衛隊アヴェスタ」ってことは、御大将というのはリヒャルト達のことか。センスちょっと疑っちゃうわぁ。
親衛隊アヴェスタとは、大義へ尽くす四人の好漢……って三人しかいないようですが、そういうのはどうでもいいのか。おもろいなこいつら(笑)。

VS 親衛隊アヴェスタ
戦闘開始後に表示された説明によれば、彼等はこちらの行動に対応した行動をとる模様。例えば、攻撃を受けたら回復し、補助魔法で強化すればそれを解除してくる、という具合。ずるい。「組織として訓練された動きだッ」とか言われても(´゚ω゚`)
とりあえず回復役らしいヤスナ(赤)を先に撃破。後は青→白の順で倒しました。

戦闘後、一時撤退する好漢達。互いに「殿」付けで呼んでるのが素敵。一方、唖然とするヴァージニア一行はノーコメント(笑)。
気を取り直し、砂の川を尻目に仕掛けを解きつつ進んで行くと、アヴェスタ再登場。再度戦闘になりましたが、前回となんら変わらなかったので省略。

ヴァージニア達に2度も負けた3人が肩を落としていると、突如、緑色のやつが登場。ヤシュトーという名の彼は、赤白青を兄者と呼びました。そういや四人の好漢って言ってたな……って、やっぱり戦闘になるのね。

VS 親衛隊アヴェスタ
新入りが怪しいので様子見も兼ねてヤシュトー集中攻撃。やっぱ威力高めの全体攻撃使ってきやがりました。
緑を倒した後は、例の如く赤、青、白の順で撃破。今回は完全撃破してしまったようです(´゚ω゚`)気に入ってたのに。

今回の襲撃から察するに、例の三人組withジェイナスがヴァージニア達の守護獣神殿参りを妨害しようと動いているようです。おそらくはこの先で待ち構えていることでしょう。

イベント後、探索再開。途中、浮き沈みする足場を伝いつつ砂の川を渡っていくという、アクション要素(パズルも少々?)のあるエリアが二箇所あります。一つ目はどうにか自力で抜けたものの、二つ目のものは目がチカチカしてきたので降参。攻略本を参照しました(+ω+)

二つ目の浮き沈み床の部屋を抜けると、3人組とご対面。ついでに「カ・ディンギル」で魔槍を確保した気持ちの悪い生物も居ます。
リヒャルトは自称「カミのコトバを預かりし者」。カミのコトバとは遙か彼方に失われし智慧であり、それこそが彼等の力であり真理だそうな。そいでもってマリクは智慧をもって生命を操りし者で、ミレディは智慧という土より、魂魄持つ機神を造りし人形遣い。……あー、そういう団体の方ですか。

自らをカミのコトバを預かりし「預言者」と呼ぶ彼等の目的は、ファルガイアの「進化」でした。
ファルガイアという星を一個の生命体として見た場合、彼等が手にした「智慧」とやらを用い、更に進化させる必要があるそうな。
早い話が、失われた古代の知識と技術をもって、ファルガイアを人工的に進化させちゃうよ、ってワケです。

ここで、彼らの言う「カミ」とは魔族のことであり、「進化」とは生命体としてのファルガイアを魔族化させる事なのだと理解した一行。そしてそれを肯定したリヒャルトが言うに、魔族が築いた情報ライブラリィ「ヒアデス」には、想像を絶する「教え」が納められているそうな。
「ヒアデス」とは魔族のいた伝承の時代のデータバンクの事らしいのですが……早速クライヴが食い付いた(笑)。

とにもかくにも、「ヒアデス」に遺された魔族の「秘学」(ロストテクノロジー)を用い、ファルガイアを更なる次元へ進化させる気満々のリヒャルト達。ヴァージニア達としては「星が魔族化だなんてとんでもねぇ!」ってなもんですが、このままではファルガイアは死の星になってしまうし、ましてやヴァージニアに事の正誤を判断する事など出来ない、と3人組に反論されちゃいました。挙げ句、ヴァージニアに正義があるというのは傲慢な考え方、とまで言われちゃうのですが、正論と言えば正論なので腹立つ。

が、ヴァージニアはそう簡単には屈しません。確かに正義が何なのかは解らないけれど、少なくとも守護獣を傷付けた3人組の行動に正義は無い、と断じたところ、リヒャルトはジェイナスを召喚し、ヴァージニア達の足止めを命じました。しかも全力を出さないよう指示されてるわけですが……嫌な予感。
リヒャルトはヴァージニア達を仲間に取り込もうと目論んでいたようですが、それが出来そうに無いと踏んだみたい。

VSジェイナス
戦闘開始後の会話イベントにて、3ターン後に何かやらかすらしい事を宣言。とりあえずガードして何が起こるか確認してみましたが、3ターン目に撃ってきたのは「極大ネガティヴレインボウ」という全体技。ガードの意味もなく、がっつり斬られた:(;゙゚'ω゚'):! やっぱりイベントバトルだったか。

ジェイナスは「俺がこれからやる事を目に焼き付けるまでは絶対に死ぬな」と言い放ち、撤退。
一行は満身創痍でサンドキャナルを抜け、鉱山の村を目指すのでした……。

【リトルロック】
命からがら辿り着いた鉱山の村。人はあまりおらず、鉱山跡も倉庫になってました。
宿屋ではマルチナ発見! 母親と再会出来たのかと思いきや、母親は既に他の村へ移ってしまっていた模様。それでも生きてると解ったから嬉しい、って健気だなぁ。ちなみにお母さんはミレイユさんというそうな。

ちなみにこの村、ジェットのプロローグで出会ったパイク少年や、彼を捜索していた人々の住む村だったりします……ってことは、この近くに「いつか朽ちゆくモノ」があるって事よね? あそこ取り逃した宝箱があるんだよ。

・この村はさびれているが、北の神殿も負けず劣らずさびれている。
・昔このあたりで採れていた輝石は、地脈を通る光の守護獣のエネルギーが結晶化して生まれた鉱石。

情報い従い「北の神殿」とやらに向かってみることに。ついでに「いつか朽ちゆくモノ」もあればいいなぁ。

【闇払う陽の標】
遺跡に入った直後にイベント。特に何も感じないことから、3人組に先行出来たのではないか……と思いきや、ギャロウズに否定されちゃいました。本来ならば守護獣の生命エネルギーを感じ取れる筈の場所で何も感じないという事は、既に奪い尽くされた後である可能性があるんだそうな。
何にせよ、調査してみることに。

光の射し込んでいるフロアにて文字盤を発見。「穢れ払われし時 水晶は輝きを取り戻し、閉ざされし門を開く」だって。また、付近には茶色の水晶が2つ置いてあり、これが輝くようにすればいいって事は解るのですが、その方法が思い付かず小一時間悩むハメに。結局、ダメもとと思ってやったことが正解だったっていう('A`)

こんな感じで幾つかの仕掛けを解きつつ進むのですが、基本的に、対称の形にしていく仕掛けが多かったです。頭がゴチゴチに硬いので苦戦しまくり(+ω+)

最奥に到着すると、ギャロウズの嫌な予感は的中。守護獣の祭壇は荒れ果てていたました。
それでもまだ打つ手はある筈だというギャロウズが手を翳すと、ミーディアム「閃光の一撃」を入手。守護獣は、喰らい尽くされようとしている我が身を省みず、最後の力をミーディアムとして遺してくれていたのです。

直後、祭壇の部屋が妖しく輝き始め、戦闘突入。緑で一つ目のよくわかんないものが浮いてます。なんだこれ。

VSモノアイティターン
LV.20前後。そう威力のない単体攻撃ばかり仕掛けてきたので苦戦することなく撃破。LVのせいかも。


戦闘後、「閃光の一撃」をヴァージニアにインストールし、更に奥へ。そこで一行が見たものは、ルナティックガーデンでも見掛けた巨大なぐるぐる装置でした。ギャロウズ曰く、ファルガイアに穿たれた「聖痕」とのことですが、クライヴはそれで勘付いたようで、「楔」と呼ばれる制御装置の名を口に出しました。その詳細をまとめるとこんな感じ。

・遙か昔、世界の荒廃を止めるため、人間は守護獣の力を利用した。
・失われた先史文明は、守護獣を生きたバイオプラントに見立て疲弊しきった世界の各地に封じた。
・故に世界は守護獣の命を食いつぶしながら生き存えている状態であり、現在における守護獣神殿こそが、そのバイオプラントと呼ぶべきもの。
・バスカーの民は、プラントの守人の末裔。
・守護獣の力をもってしても荒廃は止まらず、守護獣は世界の形を為す力であると同時、「柱」となり、ファルガイアを維持しているのが現状。

人の原罪ともいえる装置を見上げ、守護獣を護るという決意を深めるヴァージニアとギャロウズ。
イベント終了後、装置の部屋を出たその時、またさっきの一つ目が襲ってきました。今度は色が真っ白だ。

VS ヘクトアイティターン
さっきの一つ目の強化版。モノアイからヘクトアイって事は……ちょっと嫌な予感がしていたら、やはり全体攻撃を使用してきました。しかもカウンターまで。
ただ、威力が高いわけでも無かったので、プロテクトをかけた上で地道に攻撃して撃破。

戦闘後、抱えたものの大きさにギャロウズが自信をなくしかけたところで場面は一転。ミレディの登場です。
以前回収した「ジェミニ回路」を利用した計画は進んでいたようで、コード名「神々の砦」とやらが出撃可能になった模様。
神々の創造せし「砦」って、兵器のことだったのかしら。古の遺産のようですが、なんか聞き覚えがあるコードネームだと思っていたら……あ、「アースガルズ」て:(;゙゚'ω゚'):!

3人組の計画を邪魔する者全てを駆逐するために造られた存在であり、「ヒアデスの遺せし智慧が創造した、ゴーレム・アースガルズ」。
まさかこの名前をここで聞くとは。初代WA好きなのでちょっと嬉しい。

姿を現したアースガルズは巨大という程ではなく、人間より一回り大きいサイズ。そしてやっぱり「対消滅バリア」搭載済です。
起動したばかりのせいか未だ挙動が不安定らしく、いきなりジェイナスに攻撃を仕掛てしまったため、反りが合わないと判断したジェイナスはその場から立ち去っちゃいました……が。
実のところ、アースガルズは3人組にあるレベル以上の害意を抱く者に対し、自己判断で攻撃を行うよう設定されていたのです。と、いうことは……。

それにしても、リヒャルトさんの笑い方「シュシュシュ」ってなんか新しい。楽しそうで何よりです。

【リトルロック】
戻ると情報が変化してました。

・輝石と呼ばれる鉱石の成り立ちには「地脈」(レイライン)と呼ばれる星の命の通り路が大きく関係している。
・10年以上前、北西の研究所で学者先生達が地脈を調べていた。
・学者達は「世界をよりよく造り換えるため」と言っていた。
・かつて北西の研究所ではこの星の環境をよりよいものに、緑豊かだった頃のファルガイアに戻す研究が行われていた。

……三つ目、なんか嫌な予感(´・ω・`)
とにかくその研究所へ行ってみる事に決めたところで続きは次回。

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