「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2) プレイメモ 第13回

PS 「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2)のプレイメモ、第13回。ディスティニーアーク~無限連環永久機関まで。

【ディスティニーアーク】
図書館の利用許可を貰ったので早速調べ物。が、その前に本部内の教団員達から情報収集をば。

・この島のずっと東の土地には良質の小麦を育てているブーツヒルという村がある。上陸した浜辺から北東に真っ直ぐ行けばいい。
・ブーツヒルのあたりの土地には、緑がまだ残っている場所がある。
・この島から南西に砂海を渡ると、こんもりとした森がある。

さて、図書館の本を漁ると「七人委員会」に関する書物を発見しました。

・「世界樹計画」は今からおよそ100年前にスタートした惑星レベルの巨大事業。
・メンバーは100年間交代を繰り返して来た。
・最後の委員会メンバーは、リヒャルト・アルカエスト、ウェルナー・マックスウェル、Pと・インカピリア、エリオット・エンデューロ、マリク・ベンディック、ミレディ・ヴァレンティ、デュラン・ブライアン。

ヴァージニアの父親、そして預言者三人が七人委員会のメンバーである事を確認。これで写真の人々が七人委員会である事が確定しました。
預言者達は七人委員会のテクノロジーを駆使し、自らの容貌を10年前から維持、もしくは造り換えていたようです。

ここで、更なる手掛かりを求めヴァージニアの故郷「ブーツヒル」へ向かう事にした一行。場所はこの島の東、砂海を渡った先の平原地帯です。上陸可能な浜辺の北東にもう一つ浜辺があり、村はその側にあるそうな。
一方、「エリオット・エンデューロ」という名に引っ掛かりを感じたジェット。何故ならば彼も「エンデューロ」姓だったからです。

ちなみに、再度七人委員会の書物を調べると当時の編成を知る事が出来ます。
惑星環境改造部門がウェルナー、リヒャルト、ミレディ。生命創造研究部門がピート・インカピリア、エリオット・エンデューロ、マリク。そして制御管理部門がデュラン・ブライアン。
うん、収まるべきところに収まってる感じ。

書物は他にも存在し、それらから判明した事柄をまとめると以下の通り。

【魔族と呪紋について】
・魔族は死んで身が滅びても、悪意は大地に留まり星を蝕む。
・呪紋とは、魔族の脅威を現在に紡ぎ出す呪われた碑紋。魔族の骸の変異体という仮説が立てられている。
・一度活動を再開した呪紋は周囲の生命体を取り込み、侵蝕することで本来の構成を変貌させる。

【悪竜伝説】
・「ニーズヘッグ」は貪欲な悪竜。森の木立の向こうにて餌食を求めて顎を開く。
・ニーズヘッグは夜よりも深き、その顎は双つの首にそれぞれ一つ。
・ニーズヘッグを討伐せんと巨人が二人剣を掲げる。一人は胸に青き良心をいだき、首を獲らんと、森へ分け入る。一人は胸に赤き邪心をいだき、首を獲らんと森へ分け入る。
・ふたりの巨人は知らなかった。ニーズヘッグの首が双つにわかれていたことを。双つの首を知る事ではじめて本体に攻め込めることを。

伝承が残ってるって事はそのうち出て来そうですね、ニーズヘッグ。

【ブーツヒル】
はるばる砂海を渡りヴァージニアの故郷に到着。実家では叔父さん夫妻が温かく迎えてくれました。
早速ウェルナーと会った事を二人に報告するも、ウェルナーは既に死んだものとして、その持ち物も殆ど処分されており、残っているのは一冊の手帳のみ。
クライヴが中を確認したところ、「世界樹計画」についての新たな手掛かりを発見しました。

・「ユグドラシルシステム」は「世界樹計画」の重要な位置にあり、環境生命力を爆発的に促進させる役割を与えられていた。
・システムで生産された星命エネルギーは、根のように張り巡らされた極小機械群体を介して、惑星全域に行き渡るよう計画されていた。
・ユグドラシルシステムは大地に養分を補給し、活性化させている。
・伝承においての「ユグドラシル」は世界の中心に在って世界を覆い、世界を形造るとされている大樹。

クライヴの説明から、教主が語っていたイメージを想起したヴァージニアとジェット。伝承のユグドラシルではない、「ユグドラシルシステム」が世界のどこかに現存しており、そこにウェルナーがいるかもしれないと考えたようです。

そんなこんなでユグドラシル捜索を決意した一行。出発の際、叔父から投げられた「父親を探してどうするつもりだ」という問いに対するヴァージニアの答は、「会ってどうかしたいのではなく、今はただ会いたいだけ」というものでした。会って話した後にどうするかを決めたい、ですって。
そんな遣り取りを経て、叔父夫婦に温かく送り出されたヴァージニアでしたが……ちょっと待てぃ。実家の家捜しが済んでおらぬわ(ΘωΘ)

【書棚の童話】
・世界樹の麓でニーズヘッグが暴れていた。
・仲の悪い二人の巨人が各々悪竜退治に挑み、異なる所から旅立った。
・協力しなかった二人の巨人は、悪竜の二つの首に負けてしまった。
・反省した二人の巨人は、悪竜の腹の中に仲良く飲み込まれていった。

ますます悪竜が登場する気配が濃厚に。ついでに他の家の本もチェックしてみると、また不穏な情報が。

・巨人の石像が立つ岬から、遠く北へ船で行くと、内海と外海を結ぶ海峡がある。
・その海峡は砂海の魔獣「バラル・クォ・ナーガ」の猟場でもある。

村を出るとイベント発生。なんとジェイナスのお出ましです。彼は、仕入れた情報を伝えに来たそうな。それも罠である事を宣言した上で。

その情報の内容は、最後の守護獣神殿で生命エネルギーを搾取するというものでした。その上で、ヴァージニアの正義に反するのだから止めなければいけないな、と煽ってきます。
何故そんな事を教えるのかと問い掛けても「ワナだから」としか答えず、言うだけ言うと早々に去ってしまいました。

さて、肝心な最後の神殿の場所についてはギャロウズも知らないため、困った時のハルさん頼み。急遽バスカーへと向かいます。性懲りも無く守護獣を痛め付けようとする預言者達に、ギャロウズは改めて怒り心頭です。
村を出て砂上艇に戻ったら、自動航行でジョリー・ロジャーへ。そこからバスカーに向かいます。

【バスカー・コロニー】
久々に再会したシェーン曰く、「嫌な夢を見る回数が多くなってきてる」。
そしてハルさんから得られた情報は以下。

・ファルガイアには5つの守護獣神殿が現存していると伝えられている。
・最後の守護獣神殿は時空の流れを司るダン・ダイラムを奉じた神殿「無限連環永久機関」。
・バスカーの伝承詩は「無限連環永久機関」がバスカーより西にある事を示している。

現場に急行しようとするギャロウズを、ハルさんは制止。彼女が言うに、ギャロウズはもうハルさんの思惑は関係なく自分の意思で行動しており、「バスカーの民としての血と宿命」、そして「ギャロウズが言う自由」の2つを天秤にかけ自分で考えろ、ですって。
更に、ギャロウズの気が急いている事をも見抜いていたようで、今晩は泊まっていくよう促すのでした。

場面は変わり、夜。皆が寝静まる中、ギャロウズは一人寝台から起き上がると何処かへ行っちゃいました。まさか独りで神殿に行ったんじゃ……と思いきや、どうやらハルさんと策を練っていたようです。翌朝、その内容を仲間達に伝えるのですが、プレイヤーは教えて貰えませんでした(´・ω・`)
皆すこぶる懐疑的なので、たぶん突拍子もないものなんでしょう。その上、ギャロウズの負担が大きいようですが……吉と出るか凶と出るか。

さて、出発前に村人から集めた情報のまとめ。実はハルさんに会う前後で内容が違うのですが、まとめて書いちゃえ。

・「無限連環永久機関」は時間と空間を司るガーディアン「ダン・ダイラム」を奉じた神殿。
・ダン・ダイラムは黒猫の姿をとり、我々の前に現れる。
・ニーズヘッグに挑んだ巨人の像のひとつは遙か南、小麦を産する沃野の真ん中。
・神殿は里から砂海を挟んだ西方。

今回も猫さん登場だ(*´∀`*)早速「無限連環永久機関」へ向かいます。
バスカーコロニー西にある浜辺から砂上艇に乗り、すぐ西に見えている浜辺から上陸。そこから少々西進すると、高い塔が出現しました。

【無限連環永久機関】
中に入るとイベント。自分にとっての「自由」の真の意味を見出そうとしているギャロウズは、ジェイナスと雌雄を決する気満々の模様。

しばらく進むとリヒャルト登場。「全ては順調」だと語る彼は、ヴァージニア一行を屠ればそれが完全なものになる、と、魔獣を召喚。更に、智慧を自分達の神と位置付ける彼は、その智慧を遺した魔族こそがこの星を導く存在であるため、星そのものが魔族として進化しなければ未来はない……などとわけのわからない事を供述。ええい、戦闘突入じゃ。

VS パイドロレイク
特筆すべき事も無し。久々に、素直に物理で殴って戦えるボスでした。

戦闘後、探索再開。仕掛け扉に進路を阻まれたため、部屋の隅にあった謎のオブジェを調べると、バスカー文字で何やら書かれていました。ギャロウズで確認したところ、バスカーの神官に反応する仕掛けのようです。
もしかしてジェイナスの言ってたワナって、バスカーの神官であるギャロウズを呼び寄せるためのものなのかな?

仕掛けを解きつつも、己の血と宿命を受け入れ、覚悟という力を得たギャロウズ。
それは特別な何かではなく、ギャロウズ本人の心の有り様、という感じ。

更に進むと床にでっかい時計盤が。各数字の前に点火台もあります。石碑には「時の流れに逆らうことなかれ されど押し流さるることなかれ」というヒントが。
深読みし過ぎてちょっと時間食いましたが、結局は1から12まで順番に火を点せばよかったのね。

最奥では予告通りジェイナス登場。あれ、別にギャロウズはワナには関係無かったのか。そうすると、どうやってここまでいらっしゃったのこの人達。
ジェイナスに加えアースガルズまでもが登場し、ヴァージニアは作戦中止を口にするものの、ギャロウズにとっては「願ってもない好都合」のようです。

一方、再戦を心待ちにしていたというアースガルズは更にお喋り上手に。彼は戦闘経験をメモリーデータに蓄積しているらしいのですが、彼が言葉を学んだり新たな戦法を編み出す元が「記憶」である事を知り、驚愕するジェット。
また、アースガルズはデータ蓄積に悦びを覚えるため、現在とっても満たされてるっぽい。ヴァージニア達の戦いを通しデータを蓄積する瞬間、「私」を感じることができるそうですが……へ、へぇ(゚ω゚;)

VSアースガルズ
まずは対アースガルズ。が、ジェイナスと共に挑んで来ない事に疑問を抱くクライヴ。どうやらジェイナスは何か企んでいる模様。
やたらカウンターしてくる「神々の砦」が厄介なので色々試してみたら、雷属性に弱かったらしく、以降は使ってこなくなりました(゚∀゚)ラッキー!

ある程度ダメージを与えるとイベント発生。魔族化したジェイナスが戦闘参加……したように見せ掛け、アースガルズに一撃を食らわせてしまいました。アースガルズは預言者達への殺意は感知しても、自らへのそれは把握出来ないようです。
一方、ギャロウズはこの機を見逃しません。アースガルズの隙を突き祭壇へ駆け上ると、神殿を起動させるので3ターン持ちこたえろ、と指示を出してきました。ラジャー(`・ω・´)ゞ!

VS アースガルズ
ギャロウズ抜きでの戦闘。「バリアストーム」という全体技を使ってきますが、ガードで我慢し3ターン経過させました。

さて、待ちに待ったイベント発生。今まさに神殿が起動しようとしています。
これまで疎んできた血と宿命と向き合い、受け止める事を選んだギャロウズ。彼は血と宿命は自分を縛るのでなく、自由を勝ち取るためのものだと気付いたのです。
「自由とは全ての【由】を【自ら】に求める事」って、いい言葉だなぁ。

ギャロウズの覚悟に呼応したかのように、ジェイナスとアースガルズの頭上に謎の空間が口を開けました。が、ジェイナスは慌てた素振りもなくアースガルズに魔槍をブッ刺すと、傘の如く頭上に掲げ盾代わりに。一方のアースガルズはそのまま異空間に飲み込まれていきました。チッ、一人やり損ねた。

力を振り絞ったためか膝から崩れ落ちるギャロウズと、それに駆け寄る一行。アースガルズは時間の彼方に吹き飛ばされたようです。
一方、ジェイナスが言っていたワナとは、預言者達に対する裏切り行為を指していた模様。うぬぅ。

銃口を向けるヴァージニアに対し、決着は「ユグドラシル」まで持ち越しだと言うジェイナス。「ニーズヘッグ」を越えて「ユグドラシル」まで来るよう告げると、姿を消してしまいました。

ジェイナスが去った後、ミーディアム「時空の歯車」を入手。
次回は各地を巡り「ニーズヘッグ」に関する情報を掻き集めちゃうぜ。

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