「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2) プレイメモ 第14回

PS 「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2)のプレイメモ、第14回。ニーズヘッグパス~グリーンロッジまで。

各地域で得た情報をまとめつつ「ニーズヘッグ」の手掛かりを探していきます。

【バスカーコロニー】
・世界各地に残る「剣持つ巨人」の石像が示す先にこそ、悪竜の巣の跡はある。
・各地の神殿が力を失うことで、霊脈に流れる世界を支える力が循環しなくなるのではと危惧したが、力は滞りなく流れており、ごく微弱ではあるが北西の一点に引き寄せられている。
・守護獣の力を吸い込んでいた北西の一点から蒼い輝きが放たれる夢を見た。巨人の助けを得る事でそこへの道は容易くなるというお告げがあった。
・伝承のニーズヘッグは森の中に住んでいる。

そう言えば、以前ディスティニーアークで「この島から南西にデューンを渡ると、そこにこんもりとした森がある」という情報を得ていた事を思い出しました。早速該当の場所を探索すると「ニーズヘッグパス」を発見。「ニーズヘッグ」って言うぐらいだから間違い無いよね?
ただ、「剣持つ巨人」をスルーするのも悔しいので、マップ埋めがてら探しに行ってみます。

【クレイボーン】
・悪竜の巣がどこにあるかは伝えられていないが、2人の巨人の進行方向に線を伸ばしその線が交わる一点を導き出せばいい。

【ティティーツイスター】
・2人の巨人の石像は、ブーツヒルの北東と、砂の運河の直上……砂海に浮かぶ小島にある。

この時点でそれっぽい小島を探してみると、巨人像を発見。直後、マップに赤い線が表示されました。
線の示す場所はティティーツイスターの北西にある小島。半島と半島の間にあるそれです。

【ハンフリースピーク】
・シヴィルはもとは腕のいい女医さんだった。娘を熱病で亡くして以来、医者は止めた。

【ブーツヒル】
・岬の近くに巨人の石像がある。岬はサウスファーム駅を右手に見ながら登って行く場所。
・サウスファーム駅は村からずっと東に行き、線路が見えてきた所にある駅。

ブーツヒル付近の岬にてもう一つの巨人像を発見。一体目と同様に線が示され、2本の線が交差する箇所に緑色の光が出現しました。……ん? さっき見付けた「ニーズヘッグパス」とはちょっと位置がズレてる?

さて、この時点でニーズヘッグと巨人の謎が解けたわけですが、ここで一旦本筋から逸れ、砂海の化け物を探します。
以前聞いた「いったん南にくだり、大陸を回り込んでいった先の北東の海峡」をヒントに彷徨っていると、どん詰まりの所でイベント発生。どうやら件の化け物を発見したようです。

VS バラル・クォ・ナーガ
砂海に巣喰う巨大魔獣との戦闘。が、実は割と簡単に倒せる方法を事前に教えて貰ったというか、ネタバレされたというか(´Д⊂
あらかじめ主砲を最高のものに改造しておき、砲撃手のクライヴのターンがくるまで全員待機でFPを溜め、クライヴの番がきたら全装弾数一斉発射」でブッ放す、というもの。確認したところ攻略本でのやり方だったみたい。なら安心(ΘωΘ)

戦闘後、海峡を塞いでいた岩礁が砕け散り航行可能に。更に、過去に襲われた船の残骸から頑丈なスーツケースを回収しました。
どうやら、ジョリー・ロジャーのARM屋、エミリアの恋人の物のようです。早速渡しに行きます。

【ジョリー・ロジャー】
エミリアの恋人「マーリオ」の乗った船は、先刻のナーガに襲われ沈没したようです(´Д⊂
スーツケースのお礼にと、エミリアは遺品の中から「石の女神」をくれました。おお、これってまさか!

さて、改めてニーズヘッグパスに向かいます、が、巨人像の視線のズレが気になるなぁ。

【ニーズヘッグパス】
とりあえず来るだけ来てみました。入って直ぐの地点で唐突にボス戦に入り、びびった。

VS ニーズヘッグ
光属性が弱点のようなので、そこを突いて攻撃。単体攻撃の「なぎはらう」はそこまで威力は無いようです。混乱させてくる「ひかりごけ」が厄介ですが、全員PSで多少は耐性付けてたのでどうにか持ちこたえました。

戦闘後先に進むも、仕掛け扉が開けられず。伝承と照らし合わせて考えてみると、やはりもう一箇所入口があるみたい。巨人像の視線はズレていたのではなく、もう一つの入口を示してるんでしょう。
まずは砂上艇で大きく回り込み、マップ北西にある環状の海路へ進入。その北西部の砂浜から上陸し、すぐ側にあった森付近をサーチしたところ……ありました、もう一つの「ニーズヘッグパス」入口(゚∀゚)!

【ニーズヘッグパス】
こちらでも、入って直ぐの所でニーズヘッグと戦闘に。なるほど、こういう事だったか。
戦闘自体は先程と大差無かったので割愛します。

仕掛けを解きつつ進んで行くと、レバーで開く壁に到達。その先には扉があり、両側にランプが付いてました。右側のランプは灯ったものの、左側は無点灯。
よく見るともう一つの壁の向こうにもレバーがあるようなので、今一度、最初の入口へと戻り、向こうのレバーを引く必要があるみたい。

と、いう訳でもう1つの入口へ再侵入したのは良かったのですが、相変わらず仕掛けが解けない。もしや何か見落としてるのかと周囲を探索すると……案の定。すぐ側にある池のほとりの、段差でよく見えていなかった場所にスイッチがありました。ジェットのブーメランを当てるタイプのやつ。

実はこの時、何回投げても上手く当たらずキーキー( ゚皿゚)やってたんですが、思い切って立ち位置を変えてみたらあっさりOKでした。
池のほとりの、邪魔な岩のすぐ真横に立ち、視点をスイッチが見えない角度にしてからやったらよさげです。自信は無いですが……。

その後はパズルっぽい仕掛けを解きつつ奥へ。途中、ヴァージニアのグッズ「ゲイルクレスト」を入手しました。
ここの敵で嫌だったのは「アムドゥスキアス」。即死技を仕掛けて来るので戦々恐々。あと何故か宝箱のワナ解除がことごとく上手くいかず、最奥に着く頃にはヴァージニアとクライヴのVTがからっぽになっちった(+ω+)

奥で待ち構えていたのはリヒャルト。BGMが怖い。
一度世界そのものを壊してから新たな形に進化させなければ滅び行くファルガイアを救済出来ない、と言う彼は、それを理解しないヴァージニア達に困惑していらっしゃいます。
この世界で頑張っている人々を否定するのか、というヴァージニアの憤りは、彼にとって「愚者の倫理」に過ぎないようで、一行にとどめを刺すべく襲い掛かってきました。

VS リヒャルト
自分からは何も仕掛けてこず、受けたダメージと同等のダメージを相手に返してきます。そのため、こまめに回復する必要有り。
今回は幸いポーションベリーを大量に持ってたので、各自やばくなったら回復。もちろんガトリングや、クライヴのロックオンスナイプは厳禁で。特にクライヴは道中で即死技を喰らっていたため、HP上限が下がってたのですよ(´;ω;`)

しばらく戦っていると、リヒャルトが体調を崩すイベントが発生。自らが今のファルガイアにとっての異分子であると理解している彼ですが、その考えを打ち払うかのように発光したかと思うと、ヴァージニアに何かをやらかしました。
筋組織の硬直、呼吸器官の不全……って、何してくれとんじゃ:(;゙゚'ω゚'):!

姑息というか悪役の正攻法というか、ヴァージニアの生命を盾に武装解除を要求するリヒャルト。が、そこに現れたのはウェルナーでした。「あの事故の中、生きていたのか」と意味深な事を言うリヒャルトに、自分もリヒャルトも亡霊だと告げるウェルナー。そうか、同じ七人委員会でしたっけね。

ここで、ヴァージニアがウェルナーの娘だと知ったリヒャルトは驚愕。何やら2人には何か確執があったようですが……もしかしてヴァージニアのお母ちゃんがうんぬんかんぬん?
ともかく、ウェルナーの銃口が火を噴き、リヒャルトは撤退。すぐさま追跡しようとした一行の前に立ちはだかったのは、以前ジェイナスを監視していた、なんかよく解らない気持ち悪いやつだ!

VS バラージュ
「アウターワールド」という厄介な技を使用。攻撃力高いわ、以降のヴァージニア達の攻撃を無効にしちゃうわでもう大変。ただ、味方に掛ける補助アルカナは有効なので、クイックでRESを上げていけばどうにかなります。また、アウターワールドは毎ターン使うわけではないようなので、別の技を使用した隙にバラージュのRESを下げ、全員が先んじて行動出来るようになったら後は楽勝でした。

戦闘後、またしても立ち去ろうとする父親に「どうしても何も言ってくれないのか」と声を掛けるヴァージニア。想い出の中の父親と今目の前にいるウェルナーを照らし合わせた彼女は、彼を疑い、責めるような事を口走ると、遂には失神。
この際、ジェットが駆け込んでくるタイミングが絶妙過ぎて、最初ジェットが背中に跳び蹴りをかまして失神させたのかと思った(ΘωΘ)

世迷い言はさておき、高熱に苛まれるヴァージニアの身体。ウェルナーによれば、リヒャルトは彼女の体内にナノマシンを撃ち込んだらしく、それが身体機能を掻き乱してるんだとか。また、ここを抜けた先にウェルナーの使っていたロッジがあり、そこでならば抗体用ナノマシンが用意出来る、とのこと。

ここで場面は変わりジェイナスのターン。マリクやミレディから折檻を受けております。
そんな中、満身創痍のリヒャルト帰還。身体をひどく損傷している彼は、ヴァージニア達を屠ることで身の潔白を証明しろ、とジェイナスに命令。いよいよ降魔儀式にかかるようです。

再び場面は戻りヴァージニア一行withウェルナー。ロッジのベッドに横たわるヴァージニアに、ウェルナーはナノマシン群体のカプセル詰めを投与しました。一応仕組みの説明がありましたが、クライヴですら完全には理解出来ない模様。ウェルナーの高度な知識も「ヒアデス」によりもたらされたものですって。
ウェルナーの説明を簡単にまとめると以下の通り。

・7人委員会は代々「ヒアデス」を解析し、そこから得た技術を世界再生に用いてきた。
・ウェルナー達の代の委員会は、先代達が作りあげた世界樹にてファルガイアの再生を試みた。
・再生計画は失敗したのではなく、拭いきれない罪を背負った。

解るような、解らないような。それはともかく、ウェルナーが「委員会7人は大罪を犯した」と告げた直後、ヴァージニアの回想シーンに突入です。

父親との想い出と、再会の喜び。そして暴言を吐いたことへの後悔に溢れた彼女が涙と共に目覚めると、皆が部屋に入って来ました。3日も経過していたみたい。
ウェルナーは、ヴァージニア達同様に「ユグドラシルシステム」を目指し、昨日早朝に発ってしまったそうな。

自分も直ぐに行かねばと焦るヴァージニア。まだ本調子でなく、完治しているかも怪しい有様であるにも関わらず、じっとしていられないと行動を開始する事になります。ただし、体内に残留したナノマシンの影響でVITが0で固定されてるんですって(>'A`)> えー、このペナルティいつまで続くの……。

ロッジから外に出ると、一面の緑と美しい湖が視界に広がりました。これこそが、かつてのファルガイアの姿なのです。
ここで思い出されるのが、教主ラミアムが言っていた言葉。「緑と青の世界」とは、おそらくこの光景の事だったのでしょう。

何故かこんな場所にまである「ミレニアムパズル」をクリアしたら、「ユグドラシル」へ向かいます。

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