「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2) プレイメモ 第16回

PS 「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2)のプレイメモ、第16回。破戒樹ユグドラシル~竜機果つる墓所まで。
前回に引き続きイベント。夕焼けの中、去って行くウェルナーの背を追うヴァージニア。
彼女には腑に落ちない事がありました。七人委員会が原因で世界が荒廃したのは理解したけれど、たかだか10年前の事であるのに、何故誰もが皆、かつてのファルガイアの姿を覚えていないのかと。……た、確かに(゚Д゚;

更にクライヴが言い加えるに、彼と師が星の荒廃原因を調査していたのは8年前。荒廃がほんの10年前に始まったものならば、わざわざそんな事を調べるはずはありません。
その事を踏まえ、ファルガイア中の人間の記憶から、荒廃の瞬間の部分だけが抜け落ちているのか、と問うクライヴ。そしてヴァージニアも、もしそうであるならば何故ウェルナーだけがその事実を覚えているのか、という疑問を抱いていました。

直後、その場に膝を突くヴァージニア。彼女は未だリヒャルトの仕掛けたナノマシンに身体を蝕まれていて、本当ならば安静にしていなければならない身なのです。
そんな娘の姿に何を思ったのでしょう、結局、ウェルナーは問いに答える事も無いまま去ってしまいましたとさ。またか。

さて、再び場面は変わり……あれ? ユグドラシル?
なんと預言者達は生き延びちゃってました。死んだと思いきや、あの場から離脱していただけみたい。
しかし身体が既に崩壊寸前である事は間違いなく、失意にうちひしがれていた、その時。
突如ジェネレーターが妖しく輝き出し、鳴り響く不気味な鼓動。……どうやら降魔儀式は間に合っちゃってた模様Σ(゚Д゚;

リヒャルトはその様を奇蹟と称したものの、魔族が実体を伴うにはエネルギー不足。なーんだ、ぬか喜びかと思いきや、予想外の人物が登場しました。なんとジェイナスが生きていたのです。
負けたフリして身体の一部を分裂させてたって、いつの間にそんな芸当を('A`)

欺かれていた事を知ったマリクはギアスを発動させようとするものの、深刻な魔力不足で空振りに。ジェイナスの叛意は折り込み済みで利用していたつもりが、逆に利用されてしまっていたというオチ。どっちもどっち。

この期に及んで自分を「贄」呼ばわりするリヒャルトにジェイナスが激昂した刹那、ジェネレイターから不気味な声が。ジェイナスが「贄」と連呼していたせいか、「ここに在るのか……、我の血肉が……」とホラー展開:(;゙゚'ω゚'):

怪しい光は妖しい影となり、ジェイナスの眼前へ。その姿の不完全さに爆笑するジェイナスと、彼をロックオンした影との一騎打ちになります。
仕掛けた攻撃は効かず、魔槍も遠くへと弾き飛ばされてしまってもなお、戦意喪失する事のないジェイナスが挑発の台詞を口にしていた……その時。

影は魔槍を呼び寄せ、それに応じた魔槍グラムザンパーは主である影の手へ戻りました。
ジェイナスを背中から刺し貫いた上で。

虫の息のジェイナスに、リヒャルトの解説タイム。実のところ、ジェイナスが魔槍を使うたび身体の内にエネルギーが蓄積され、それが魔槍の糧となっていたみたい。
魔槍を手にした影が実体化し「蒼の騎士」となった一方、ジェイナスは……今度こそ本当に消滅。合掌。

自らを「ジークフリード」と名乗った蒼の騎士。「宣戦布告をせんがため」ここに還ってきた、と初っ端からやる気満々です(>'A`)>
未だかろうじて生きている預言者達のリアクションは見れないまま、一旦セーブ画面となりました。

再開後、ウェルナーに銃口を向けるという悪夢を見たヴァージニア。目覚めればそこはブーツヒルの実家の自室でした。

【ブーツヒル】
夢のせいか寝起きは最悪ですが、VITが回復してます。よかったよかった。

ヴァージニアが休養していたのは一週間ほど。その間クライヴ達は仕事を貰って来てくれていました。ヴァージニアが本調子かどうか確かめるため、まずは軽めの仕事ですって。
教主様が依頼主という事で、早速教団本部へ……行く前に、いつもの情報収集。

・巨人像のある岬から南東に臨むと、いくつもの岩山が切り立つ土地が見える。その地に渡り南下していくと「ガンナーズヘヴン」と呼ばれる闘技場があり、命がけの戦いが見世物になっている。
・南にあるゴブズアジトは、昔、豪商の館だった。
・鋼鉄の翼を持つ機械【ドラゴン】は大空を自由に駆け巡ることができる。
・ドラゴンの存在は「ラクシスランド」という村では今もなお語り継がれている。
・村の南の浜辺からそのまま砂海を南下すると、やがて二つの浜辺が見える。東の浜辺に上陸すると謎のクレーター、西の浜辺に上陸すると内海が臨める。

おぉ、ドラゴン! ちょっとテンション上がってきた(゚∀゚)!

【ディスティニーアーク】
久々に教主様と面会。依頼内容は、教団で管理していた化石資源の坑道の廃棄でした。
これ以上採掘したところで経費が嵩むばかりの、資産価値が低い坑道らしいのですが、放置してたら魔獣が湧くようになった模様。このままでは近隣住民に被害が出ちゃうので、廃棄する事にしたそうな。
詳しくは坑道廃棄計画を担当している女性教団員に聞いてね、って事で早速情報貰いに行きました。

・廃棄予定の坑道はここから砂海を北東に向かった、クレイボーンとジョリーロジャーのちょうど中間点。
・発掘担当員のヘルガがそちらに向かっているはず。
・バスカーより砂海を挟んだ北に「バラックライズ」があるが、船が接岸できる浜も無ければ近くに駅もない。

坑道の場所が判明したところで早速GO。ついでに、途中ジョリーロジャーに立ち寄ってみました。情報増えてないかな。

【ジョリーロジャー】

・「ディスティニーアーク」があるヤード島を越え更に南東へ向かうと、いくつもの岩山が切り立つ土地があり、そこには内海を渡ってしか行けない石壁に守られた村「ラクシスランド」がある。
・ラクシスランドはドラゴンの伝承を今に遺している。
・西の坑道から化石資源が採れていた頃は、この港はちょっとマシな雰囲気だった。
.港の側の浜辺から北西に向かうと、すぐにアーチが見えて来る。アーチを東に潜って海岸を左手沿いで進むと、内海へ通じる海峡に至るはずだが、大岩によって船の往来が不可能になっている。
・大岩の周辺には巨大で凶悪、脅威の魔獣が出没するらしい。
・サンドキャナルより北へ向かった大陸には、命をかけた戦いが繰り広げられる闘技場がある。

巨大で凶悪な魔獣って以前倒したやつの事かな。だとしたらこの情報はもう不要?
それはともかく、大凡の場所が判明した事もあり、闘技場に行ってみたくなりました(*´∀`*) 前回得た情報と併せると、サンドキャナルの北、かつ巨人像のある岬から南東にある土地……とりあえずブーツヒル行って確認しよう。

ヒントを頼りにそれらしき大陸に渡り、サーチかけつつ南下を開始すると看板を発見。ええと、廃線路を辿って南下すればいいみたい。そいでもってレベルが25以上ないとダメなのか。一応は大丈夫だな。

【ガンナーズヘヴン】
廃線路沿いに南下し、やっと発見。徒歩だとそこそこ遠かった。
情報を集めていると、「アイテムチェッカー」なるアイテムの話が。闘技場で開催されている「ノービスリーグ」のクリアボーナスだそうで、サーチにフィールド上のアイテムを発見する効果が付加される模様。
が、重要なのは「石と化してアウトフィールドのどこかに転がっているという【勇気】を司るガーディアンも見付けられそう」という情報。逆に言うと、これがないと発見出来ないって事か(>'A`)>

そんな便利なアイテムが貰えるのなら、って事で「ノービスリーグ」に挑戦。ギリギリでしたが25ターン以内に勝利しました。よしよし。
ひとまず満足したところで、今度はドラゴンの伝承があるという「ラクシスランド」を目指します。本筋ハズレまくりだけど……いや、本筋先回りになるの?

場所のヒント&地図を参考に、ナーガが潜んでいた岩礁へ。海峡を塞いでいた岩は既に消失しており、そこから内海へ入る事が出来ます。
北側の大陸にある小さな浜辺から上陸し、周囲にサーチをかけたところ、看板発見。
「ドラゴン伝承の息づく村→北東の高台」&「機神伝承の眠るゆりかご→西の高台」。……こ、これだわ。

が、どうやらこの場所からでは高台に上れないようなので、別の上陸地点を探すことに……って、すぐ近くに浜辺があった(´・ω・`)

気を取り直し浜辺から上陸。サーチにて発見した看板には、旧世界の遺産が欲しいんなら、ここから北東を目指せ、って感じの事が記されてました。旧世界の遺産って何の事だ。

【ラクシスランド】
やっと到着した「ラクシスランド」。風の強い街のようです。墓碑がたくさんありますが、ドラゴンに敗れた者の末路だって。ひぃ。

・山の天辺には竜座と呼ばれるひらけた空間がる。そこで魔獣を喚ぶ旋律を奏でた者は皆……。
・怒りに我を忘れたドラゴンは数ターンにわたる猛攻を繰り返し、同じターンだけの休息を必要とする。
・ポイントX:11890、Y:14230に船でも徒歩でも行けない村がある。「バラックライズ」という屋根の上に望遠鏡を置きっぱなしにしている風変わりな村。

ARM屋のおっちゃんと会話すると、持ち主が壮絶な悶死を遂げるらしいという呪いの人形を譲ってくれました。
その人形の正体は、ギャロウズ専用グッズ「クレイマードール」。今作で封印ボスを呼び出す際はこれを使うみたい。
ちなみに、これまでの持ち主は皆、砂海を越えた南の火山「ドラゴンズレア」にて焼死体で発見されてるそうです。更に、その度にこの人形は無傷でおっちゃんの手元に戻ってくる、ってホラーだ((((;゙゚'ω゚'))))

ちなみに、この村にはドラゴンの詩というものが伝えられているのですが、内容を要約すると「ドラゴンはもう戦いたくないから、ゆっくり寝かせといてあげて」って事なのだろうか。……なんか大変そうなので、一旦本筋に戻ります。

【竜機果つる墓所】
到着後、教団員のヘルガさんに詳細を聞きます。坑道の最奥に大型爆弾が設置されているので、坑道内に三ヵ所ある防火隔壁を開け、爆弾を起動させることが今回のお仕事ですって。

爆弾は起動と同時にカウントダウンを開始し、制限時間がくると大爆発を起こして坑道を廃棄するそうですが、坑道内には魔獣がいて、爆弾起動後の撤退中、時間的余裕が無い中で遭遇する可能性もあるとのこと。そのため教団員さん達は爆弾を起動出来ずにいるそうですが……これ、つまりは戦闘中もカウントダウンが続いちゃうってやつかな。

その後、クライヴのビジネストークが炸裂。前金を受け取らない代わりに成功報酬がアップしたところで、探索開始。
この坑道では化石資源が掘られていたようで、少し進むと、大きな生物の骨を発見しました。そこで得た情報は以下の通り。

・ここは「ドラゴン」とよばれる古代の超兵器の廃棄場だった。
・ドラゴンの身体構造は、半分は生体、半分は機械。
・ドラゴンの化石は化石資源として利用され、ARMの製造にも使われている。
・ARMを使う際、構造に精神を通わせ自身と同調させるよう努めるのは、外部供給無しに、ARMそのものが動力を発生するよう活性化させ、弾丸を射出するために必要な儀式。
・ARMが鉄塊からではなく、半生体半機械融合構造体からのみ造られるのは、そのため。

ここで一旦場面は変わり、蘇った魔族ジークフリード登場。預言者3人組も生きてます。
ここからはジークフリードが昔話を始めるのですが、ヴァージニア達のイベントと交互に展開される形であるため、ジーク側の情報を先にまとめておくとします。ざっくりと。

・ジークフリードの母星「テラ」ではテクノロジーが頂点を極めていた。
・延々と戦争を続ける事によりテラの技術革新は進み、更に次なる闘争を生むという悪循環に陥った。
・テラの「ヒト」である戦士達は自らの身体を半生体半機械融合構造体へと改造。無尽の力と永遠の命を手に入れ、心は身の内に封じ込めヒトを超越する存在になった。
・戦士達はヒトに「魔族」と呼ばれ忌まれたが、戦士は忌避される事こそが超越者たる証とし、至上の悦びとした。
・進化が帰結を迎える事により行き詰まった種は衰退を開始。それに巻き込まれたテラは灰燼に帰した。
・戦士の多くは滅んだが、ジークフリードは誇り故に戦いを終える事を潔しとせず、異なる次元へ侵攻し戦いを繰り返した。太古のファルガイアでも星の覇権をかけて戦った。
・敗北し滅びを迎えようとした時ですらジークフリードは戦いを望み、再び星の支配をかけて戦うため、人格を含む自らの全構成データを「ヒアデス」に残した。

完全な戦闘狂じゃんかよ、ジークさんよぉ(´;ω;`)
中途半端なところになってしまいましたが、長くなりそうなので続きは次回。

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