「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2) プレイメモ 第17回

PS 「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2)のプレイメモ、第17回。竜機果つる墓所~ドラゴンズレアまで。

前回はジークの自己紹介でしたが、今回はヴァージニア一行の出番。場所は引き続き「竜機果つる墓所」です。

ドラゴンにまつわる話を聴き、魔族とドラゴンは「機械の体」という点で一致しているのではと思い至ったヴァージニア。どんなに強大な力を持ってしても、現代に生きる事が適わないというのも同じなのでしょうか。
また、ドラゴンの化石は色々な場所で発見されているものの、幼体や卵は未だ見付かっていない事から、ドラゴンは成長も進化もしない帰結体だとされているみたい。

最奥に到着したら、まずはジェットの専用グッズ「ラジカルスニーカー」入手。特定の場所で跳躍可能になります。
その後、あらかじめ設置されていた爆弾を起動するとカウントダウン開始。制限時間は20分です。「ラジカルスニーカー」を駆使(しなくても大丈夫っぽいけど)し、ヘルガさんの待つ入口に到達……したところで魔獣の襲撃が('A`)

VS ブエル
この時点で残り時間18分ほどでした。戦闘中もカウントダウンは続行されますが流石に余裕。
戦闘開始時、光が弱点である事を示唆するヒントが貰えるので、まずは殻を開かせ、あとは攻撃。クライヴが3000近くのクリティカルを出したお陰であっさり撃破完了です。

戦闘終了後、場面は変わり……またジーク。話長くない('A`)?
彼は懲りもせず戦いを渇望しており、住む星を求めるためこの世界に降り立った模様。

ここで、ジークから預言者達へのご褒美タイム。希望をとったところ、マリクは「想い出」を取り戻したいと願い、ミレディは何よりも強く美しく生まれ変わる事を望み、リヒャルトは、超越者とならんがための完全な体と心を欲しました。

それらを受け、ジークが取り出したるは見覚えのある3つの仮面。これらは彼の従者達が遺した体組織の一部であり、ジークが解き放てば、預言者達の肉体や精神の支配を試みるものの、心がそれに打ち勝てば精神の支配は免れるかもしれない、ですって。
要は「魔族の身体になれますよ。ただし、しくじったら完全に乗っ取られるかもしれないけど、それでもいいならどうぞ( ^^ )」ってか。

ハイリスク・ハイリターンここに極まれり、という感がありますが、3人は即OKしました。「魔族」が超越者を意味するならば、彼等にそれを拒む理由は無いのです。どうせこのままだと死ぬだけだしね。

そして場面は再びヴァージニア一行。崩落した坑道を高台から眺めていると、あの凄まじい悪寒が。
ギャロウズにも何が起こったかが解らないため、バスカーに戻りハルさんの助言を得ることに。……と、その前に教主様から報酬もらわねば。

【ディスティニーアーク】
報酬はヘルガさんから貰う事になります。最初、教主の所に行っても何も起こらなかったので、タダ働きさせられたかと思った(´Д⊂
ヘルガさんを探し本部内を彷徨ったところ、エントランスから左手方向にある下り階段のところで発見。報酬と「第17号調査ポイントからずっと南に下ったところに謎のクレーターがある」との情報を入手しました。

さて、次はバスカーに行くわけですが、そうするとシナリオが進みそうなので、現時点で行けそうなところを探索。
ドラゴンは後回しにするとして、クリア済みのダンジョンなどで「ラジカルスニーカー」が使えそうな所に行ってみよう。

【ゴブズアジト】
目的は、段差があって登る事が出来ずにいたハシゴ。ラジカルスニーカーで一段高い場所へ飛び乗り、そこからハシゴを使って上の小部屋へ。宝箱から「石の影狼」を入手しました。
ついでに本棚を調べるとドラゴンに関する本を発見。

・魔族はその武器までもが機械と生物の中間的存在であり、とてつもない威力を備えている。
・武器の名は竜機(ドラゴン)といい、魔族の体の一部のように同調し、意のままに振るわれた。
・月日が流れ、魔族が去り、大戦が終結したファルガイアにおいて僅かに残った竜機達は存在意義を失い、眠りの中で朽ちていった。

で、その竜機が化石になったと。ふむふむ。他は既知の情報かな。

次に向かうはディスティニーアークで耳にしたクレーター。が、該当場所でサーチをかけても何も出現せず。ううむ、まだ発掘調査してないって言ってたし、後々本編に絡んでくるんかな。
その後「ジェムストーンケイヴ」内にある隠し通路を通り、その先にある「石の獅子王」を入手。この情報は人に教えて貰いました。ずるっこ(ΘωΘ)
……さて、そろそろ腹を括ってドラゴンに行くか。

【ドラゴンズレア】
何とも懐かしいダンジョン名。数カ所の出口に騙され、フィールドに戻されたのはお約束(´Д⊂
セットボムで石壁を破壊するところまでは解ったのですが、まさか故意に穴に落下する必要があるとは思わなんだ。操作ミスって落ちるまでまったく気付かず、片っ端からボムをセットしまくってた。

さて、退路を断たれ頂上に出たのは良かったのですが、そこには誰もいないし何も無し。しばらく右往左往して、ふと思い出しました。何のためラクシスランドで「クレーマードール」貰ったんだよ('A`)

早速クレーマードールでチャカポコ演奏してみると、上空から巨大な竜機が飛来。ヴァージニア達の眼前に降り立ちました。
竜機は直接ヴァージニア達の心に接触。何か求めるものがあるなら力を示してみろ、的なノリで戦闘突入です。

VS ロンバルディア
2でもお馴染みの御名前。最初の数ターンで自分の各ステータスを上げた後、単体攻撃のみ仕掛けてきます。
ある程度ダメージを与えるとイベント発生。一行に何が望みか問い掛けてきました。だんだんアップになってくるのがちょっと怖い(笑)。ちなみに選択肢間違えたら即終了(ゲームオーバー)だそうな:(;゙゚'ω゚'):
回答については、ラクシスランドで聞いた詩をヒントに考えればまず間違えないと思われます。要はドラゴンに平穏を与えるという意志を強く示せばいいのです。

ヴァージニアの説得に感じ入ったロンバルディアは、彼女にドラゴンバスターでなくドラグナーの誉れを与えてくれました。以降、ロンバルディアを乗り回せるようになります(∩´∀`)∩そらののりもの!
早速、陸の孤島と言われているバックライズの村へ行ってみよう。

【バックライズ】
何より驚いたのは、マルチナが居るという事。ど、どうやって来たの?
それはともかく、本棚で興味深い一冊を発見。内容をまとめると以下。

・1000年前の大戦末期。ある都市で秘学者アジェンデの指揮のもと「エルドリッジ式ジェネレイター」の試運転が行われていた。
・ジェネレイターは「ウィザードリィステルス」という一種の不可知バリアを産み出すもの。
・実験により、都市周辺に展開された不可知バリアはファルガイアの地磁気と反応し、周囲の地形ごと遙か高空に転移した。
・放り出された実験都市は重力により大地に叩き付けられ、瞬時にして崩壊した。
・研究員の多くは即死、もしくはエネルギーのオーバーロードにより、体のどこかしらに副作用が現れた。
・実験を指揮していたアジェンデは奇跡的に一命を取り留めたものの信用が失墜してしまった。
・後、生還した三人の技術者によりウィザードリィステルスシステムは完成に至る。
・もし大地に穿たれたクレーターを見る事があれば、それはある実験都市の墓標なのかもしれない。

この都市、後々登場しそうですね。また、ここには村の名物でもある望遠鏡があるのですが、調べたところ「用も無いのに望遠鏡を覗いていたら、余計な面倒が団体で押し寄せるかもしれない」というメッセージが。なんだそりゃ。
その後も各地を巡って情報収集。随分と情報が変化してました。

【ラクシスランド】
さっきまでバックライズにいた筈のマルチナちゃんがもう来てました。前に訪れた際、妙に咳き込んでいた宿屋の女性がいたのですが、彼女がマルチナの母親だったようです。母親は重病で床に伏せっているものの、村には医者がいないみたい。
叔母さんから店を買い戻せる算段が付いたというマルチナちゃん、たいそう哀しんでおります(´Д⊂

さて、この地には怪しい事を口走る「ロズウェル」という青年が。名前からしてアレです。
「星の海の同志」とやらから貴重な情報貰ったという彼が言うに、混沌の勢力は既にこの星に降り立ち、侵略の第一歩を踏み出した、とかなんとか。一行も、勝手に銀河戦士の同士にされちゃった。

実はこれ、サブイベント。指示に従いイベントを進めていく事になるのですが、結構長く続くみたい。
まずは村の南西に設置された「テレパスタワー」を叩いて下さい、とのこと。「テレパスタワー」とは地上15箇所に設置された重要拠点の一つで、この星の情報を母艦へと送っているんだそうな。
実は大して急ぐ必要もないので、本筋をある程度進めてからにしよう。とりあえず情報収集の続き。

【クレイボーン】
・欲望を司る守護獣の像は、持ち主に栄耀を運ぶという噂がある古代遺産。
・昔はこの村にあったが、ウェイトリーと名乗る豪商が村人が買い取った。
・欲望の守護獣は気紛れであるため、一人の人に恩寵を授ける時間はそれほど長くない。

【ティティーツイスター】
以下の情報は宿屋の女将さんから貰えるのですが、何代か前のご先祖はルナティックガーデンの神官だったそうな。ほほぅ。

・世界と心の荒廃が「愛」「勇気」「希望」「欲望」の貴種守護獣(ガーディアンロード)の意思を石に変えてしまった。
・それは貴種守護獣の力が絶えた事を意味するのではない。
・ヴァージニア達に力があれば、貴種守護獣達は力を取り戻し力を貸してくれるはず。
・貴種守護獣を目覚めさせるつもりがあるのなら「リトルロック」を訪ねてみればいい。「希望」のガーディアン「ゼファー」の話が聞けるだろう。

【リトルロック】
・ABYSSとは「深淵」を意味する遺跡。全ての災禍の源ともされるこの遺跡の深奥には、たったひとつ光が存在するという。
・光の名は「希望」。意志を石と化した希望の貴種守護獣「ゼファー」が覚醒の時を待っているという。
・南の砂海を越えて山の中に入ると、どこまでも暗くてどこまでも深い「ABYSS」という穴がある。
・村の南の山の中にABYSSはあるらしい。
・南の山岳地帯が頂く「ABYSS」。未だかつてその深奥を極めた者のいない得体の知れない洞窟。

「キミが深淵を覗き込んだ時、深淵もまた云々」って、どこのクトゥルフですかい。
それはさておき「ABYSS」の場所が判明しました。しかも、その中に貴種守護獣の石像があるみたい。

【ハンフリースピーク】
既知の情報が主でしたが、元女医のシヴィルさんに話し掛けたところ、マルチナのお母さんを診るためラクシスランドに行ってくれることに。おお、後でラクシスランド行ってみよう。

情報収集が一通り済んだら、今度は「ミレニアムパズル」行脚。ロンバルディアを入手した時点で、殆どの所に行けるようです。
結局、自力で解けたのは1~13ぐらいまで。以降は脳が爆散したため攻略本のお世話になりました(゜∀。)すみません、馬鹿である上、ミニゲーム要素に関しては自力クリアにこだわらないタイプなんです……。

最後の20番目はロンバルディアでも行けない場所にあり、その行き方も特殊。「テレポートオーブ」を持った状態でサウスファーム駅からイーストハイランド行きの列車に乗ればいいそうな。
車掌のトニー君との会話でもそのヒントが貰えます。失踪事件として扱われているみたい。

【サンセットピーク駅】
テレポートオーブの暴発(?)で飛ばされたのは「サンセットピーク」。見事な無人駅です。
パズル自体はサクサクと解けたのですが、周辺の敵が超面倒臭くて大嫌い(´;ω;`)

【ラクシスランド】
宿屋に行くと既にシヴィルさんが治療を終えてました。後はマルチナの母親を信じるのみ、だって。また時間をおいてから来てみよう。

さて、いい加減に本筋に戻るべき頃ですが、戦力の底上げをしたいので、現時点で所持している貴種守護獣の石像をミーディアムに変えておきます。
「堕ちた聖域」の祭壇にていざ勝負。まずは欲望のガーディアンからいくか。

【堕ちた聖域】

VS ルシエド
お馴染み欲望のガーディアン。闇属性の全体攻撃を仕掛けてくるので闇耐性のPSは必須。ヴァージニアが常にミスティックを使える状態にしておけば正攻法で十分。

VS ラフティーナ

初戦はわけのわからぬ内に壊滅の危機となったので、攻略本で勉強して仕切り直し。
リフレクトでウィークメーカーを跳ね返した上で、ジェットに地属性(指輪これしかなかった)を付け攻撃させたら、クリティカルで6000ぐらい出しおった(゚∀゚)

VSジャスティーン
「ジャスティーンアタック」という全体対象の大技を見て「かっこいい(*´∀`*)!」などと喜んでいたのも束の間、即死技耐性のPSが反応し顔面蒼白に。慌てて耐性SP振り直しました。
それでも、ヴァージニアだけはスキル自体持っていなかったため、かなり緊張感溢れる戦闘に('A`)

さて、3体をミーディアム化出来たので、ついでに4つ目も狙っていく事に。
4つ目の石像の在処は「ABYSS」。次回、行って参ります。

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