「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2) プレイメモ 第18回

PS 「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2)のプレイメモ、第18回。ABYSS~星の足跡まで。

石像求めてABYSSに潜ってみます。入口まで続く山道は徒歩or馬でしか行けないっぽい。

【ABYSS】
今回のABYSSは100層から成ります。殆どのフロアはランダム生成され、毎回構造が違う模様。
攻略手順としては、入り組んだフロアに配置された複数個のジェムを全て回収することにより、転移装置を起動させ、その装置から次のフロアへ移動、という具合。
また、フロア間は上層→下層の一方通行なので、地上へ帰還したい場合は、B10F、B30F、B60F、B100Fの4フロアにある装置から出入口のあるB1Fへ転移する必要があります。逆に言えば、その4フロアからでしか地上には戻れないのです('A`)

ただし、シナリオ終盤で手に入るアイテムを使えば、任意のフロアでの離脱が可能との事なので、本格的な探索は終盤頃に行う事にして、今は安全策でいこう。

今回の目標はB10F。ここに配置されたボスを倒せば「石の龍神」が入手出来るそうな。なので、せっせとB10Fと潜ります。

VS エフレム・ザイン
B10Fに配置されたボス。カウンター攻撃をかましてくるのが厄介。対処方法としては、一番遅いクライヴを、一番最初に行動させるようにすればいい、とのことだったので、早速順番変更。
最初のターンは良かったんですが、2ターン目は何故か解除前に皆が行動を始めてしまい、あれよあれよと反撃喰らって危うく壊滅するところでした_(:3 」∠ )_
行動順番の変更って、ターン毎に並べ替えてやらなきゃならないんですね。

さて、無事に「石の龍神」を入手したら、転移装置でB1Fに戻り脱出。再び「堕ちた聖域」へ向かいます。

VS ゼファー
警戒していた「ファンタズムハート」ですが、そこまで大した威力がなく拍子抜け。
ウィークメーカーで弱点付けられたので、地属性つけてゴリゴリ削りました。

その後は、マルチナちゃん関連のイベント&マップ埋めを完了させ、「Exファイルキー」をゲット。
満足したので、いい加減本筋に戻ろうと思います。

【バスカーコロニー】
やっと本筋復帰。ハルさんに例の現象の事を報告しました。やはりファルガイアに大きな厄災が迫りつつあるみたい。
その後ハルさんを怒らせる、というか拗ねさせるというヘマをやらかしたため、詳しくは「星の足跡」に行き、自分達で調べて来なければならなくなりました。道はちゃんと示してくれるところが可愛い(*´∀`*)

ここでハルさんはシェーンに道案内をさせようとするのですが、シェーンは「柱」として修行中の身であり、外に出てはマズイのでは……って、「柱」!? 前作のせいで、バスカーで「柱」って言ったら嫌な予感しかしない(゚ω゚;)
ファルガイアの危機に動かないで何が「柱」か、とハルさんはシェーンを一喝しちゃったわけですが、シェーンはギャロウズの手伝いが出来て嬉しそう。

「星の足跡」の場所は、無限連環永久機関よりまっすぐ12時の方向。砂海を越えたところだそうな。

【星の足跡】
ここはもともと貴種守護獣の神殿だったものの、既にその力は失われて久しいようです。その代わり、ファルガイアの歴史が壁画として遺されているので、現在は歴史資料館のような感じ。

泥にまみれた石板があったので試しに「フリ-ザードール」使ってみたら、何故かキレイに出来ました。
石板には「先人に敬意を表し、粛々と進むこと」と記されています。ダッシュ厳禁ってこと?
試しにダッシュしようとしたら、直ぐに開けたばかりの仕掛け扉が閉じちゃいました。ダッシュどころか普通の歩きもダメみたい。忍び歩きオンリーかよ。

扉を抜けるとイベント。壁画を眺めつつシェーンの説明を聞きます。
遡ること2200年前。星に人類の祖である【始まりのヒト】が降り立つところから壁画は始まっています。「移民の船」も描かれていました。シェーンの解説をまとめると以下の通り。

・ファルガイアにはエルゥという先住民族がいた。長い耳が特徴的な美しい種族だったらしいが、既に伝承の存在。
・エルゥの暮らしの痕跡は遺産として残っている。
・この時、人類の祖とエルゥという二つの存在が邂逅を果たした。

この後、進んでは解説を受け、の繰り返しとなります。2枚目の壁画は1300年前。

・星の外から来た人類の祖に対しエルゥは寛大だった。
・人類とエルゥは長きに渡り共存してきたが、いつしか対立し憎み合うようになった。
・ヒトは科学と機械、そしてエルゥは守護獣を武器に戦った。結果、惑星中が戦場となった。
・守護獣の最初の敵は人類だった。

更に進むと床にスイッチが並ぶ部屋が。げ、やっぱり仕掛けがあるのか……。石板にはこんな数列。

3-3
N-S 2 3 2 1 1 3 1 2
W-E 2 1 3 2 3 2 1 1

ミレニアムパズルは直ぐに投げ出す私でも、これはどうにか解けました。よかった。
さて、壁画続き。2つ分をまとめておきます。

・長い大戦が終結したのは今から400年前。ヒトとエルゥの間に停戦協定が結ばれた。
・大戦の爪痕がファルガイアに遺された。
・星に根付き星の命と共にあるエルゥにとって大戦の爪痕は深刻であり、エルゥの数は目に見えて減少していった。
・ヒトとエルゥは手を取り合い、星の再生を試みたものの、時既に遅かった。
・150年前、エルゥは最後に産まれた一人を残し全て滅んだ。
・残されたヒトは過ちを悔い、惑星環境に対して真剣に取り組むようになった。
・最後のエルゥ「マリエル」を擁して興ったのがバスカーの教義。
・不幸なすれ違いの結果、マリエルはバスカーの民と袂を分かち去って行った。
・エルゥは長命。

おそらくは、ガーデニングさせてくれるあの子がマリエルなんでしょう。

ここで人類の罪深さを思い知ったヴァージニア達でしたが、だからと言って凹んでる場合でもありません。罪深いからこそ星を守っていこうと腹に決めました。エルゥに代わり星を護ることが人類に出来る償い、ということみたい。

お次は100年前。七人委員会が発足した頃で、ユグドラシルシステムらしきものが描いてあります。シェーンはある程度はギャロウズから聞いていたらしく、ユグドラシルの顛末は知っていました。
ここでクライヴが疑問を提示。星を脅かしてきたものは「始まりのヒト」としか伝えられておらず、その意味するところが解らないのです。
が、壁画はあくまで過去のことを伝えているだけなので、そこから何を汲み取るかは現在を生きる自分達次第だそうな。

その後、最後の壁画へと向かう途中、またちょっとした仕掛けが。
床には4つのカラーパネルがあり、その側に4つの色ブロックがあります。近くの石板には、
「船の白、金の黄は人の色。聖なる銀・森の緑はエルゥの色。猛き炎に照らされて、白き船は赤く染まりし。ヒトのものはヒトに、エルゥのものはエルゥに返せ」
という内容のヒントが。
とりあえずティンダークレストを白ブロックに使うと、案の定、赤に変色。あとはこれを動かせばいいのな。

仕掛けが解けたら最奥の壁画の部屋へ。が、壁には何も描かれていません。未来を描いているらしいのですが、何もない未来に絶望するか、まだ見ぬ未来に夢を馳せるかはその人次第だそうな。またかよ。

ここで、室内に瓦礫がある事に気付くジェット。実はその瓦礫、守護獣の上位に位置する「貴種守護獣」を象った神像の成れの果てだと言うのです。

貴種守護獣とは「ラフティーナ」「ジャスティーン」「ゼファー」「ルシエド」の4つ。星が力を失う以前に消えていった、あらゆる守護獣を統べる貴種なんだそうな。
失われた力が何処に行ったかは解らないものの、いつかヒトは見付けなければならない、というシェーン。さもなくば星に未来はないとバスカーに伝わって…………え、ええと、もう入手してるよ(゚∀゚)
しまった。順番的にはここの後だったんか……。

壁画の間を出ると、無事に魔族化した3人組が登場。マリクは鳥人間、ミレディは顔はそのままに羊さんの角、そしてリヒャルトはなんかよくわからないけどゴツい感じになってます。
そんな3人は挨拶代わりに魔獣を嗾けてきました。あらやだご丁寧に(#^ω^)

VS スケアクロウ・スチームギア・レオンハルト
攻撃を受けるとカウンターで発禁なんたらをやってくるレオンハルトが面倒。スケアクロウはリフレクトっぽい障壁を張るのですが、イレイザーで消してやると再度張り直してくるので、ずっとそれを繰り返させてました(ΘωΘ)スチームギアは図体の割にそこまで強くもないような。

戦闘後、ジークフリード登場。蒼くてぺかぺか光ってます。
守護獣なんて弱ってるんだから、とっとと片付けろよ、的な事を言うジークに対し、こいつら倒す前にやっとかなきゃならないことがありますのよ、的な事を返すリヒャルト。それが何かという言うと……各自の個人的な恨みの解消(笑)。ジークは「復讐」でまとめてくれたけども。

ジーク&3人はそのまま撤退。一方、初めて魔族を見た……否、ジークの蒼さを目の当たりにしたシェーンは、夢見で視た「蒼の脅威」を感じ取りました。更に、「柱」として戦う使命を背負っているはずの自分が何も出来なかった事に焦りを感じ始めたようです。気にしないでいいのに(´・ω:;.:...

場面は変わりギャロウズの家。歴史は理解したが、現在守護獣が敵と見なしているのは魔族であり、1000年以上前とは状況が違うと苛立つギャロウズ。内心、シェーンを危険に晒した事にも焦ってる模様。
そんな孫を諫めつつも、ハルさんは守護獣の力がどれだけ通じるのかと思案していたものの、流石の彼女も、考えるべきことがあり過ぎて考えがまとまらないようです。

そんな中、恩師の口癖を思い出すクライヴ。
「近道を探してばかりじゃ、うっかり迷い道にはまりかねん」
……これ、実は度々出て来てたのですが割愛してました。ごめん(ΘωΘ)

ここで注目すべきは、ジークが口にした「この星がこの星でなくなる」という台詞。
預言者達の言う進化の事だとも受け取れますが、更に具体的で悪意のあるものだろうと推測するクライヴ。

場面は変わり夜のバスカー。たぶんギャロウズの自宅でしょう。
クライヴは一人、考えに耽っておりました。彼はかつて、同じような言葉を師に問い掛けた事があるというのです。

ここから回想シーンに入るのですが、クライヴの師ベルリッツは、ここ数年で急速に荒廃したらしき痕跡を見付けていたようです。
しかし、そのような大規模変動が起こった事は記憶になく、首を傾げていました。
そんなある日、クライヴと師はとある(研究所跡のような)遺跡を調査中、警備マシンのターゲットに。その際、ベルリッツはクライヴを逃すため囮となり、命を落とした模様。

その時の施設に向かえば何かわかるかもしれない、と思い至ったクライヴでしたが、場所が場所だけに、躊躇いがあるのも事実。が、そんな事を言ってはいられないと覚悟を決めたようです。
クライヴを心配し声を掛けてきたヴァージニアに、魔族への対抗法の他に、魔族の目的や思惑についても調べる必要がある、と提言するのでした。

翌朝、皆の前でクライヴが言うに、かつて彼が師と探索した遺跡にて、星を造り換える装置を発見した事があるそうな。装置自体は完全に機能停止した廃棄物だったものの、何かの手掛かりにはなるかもしれない、とのこと。また、貴種守護獣の情報も集めてみる事に。……いやだから、あんた等がインストールしてるのがその、あの……。

イベント終了後、村人達からは貴種守護獣に関わる情報が入手出来るようになるのですが、もう終わってるので割愛。
やっぱ順当に進めればよかったかしら、でも早く強化したかったんだもん。
その代わり、次に向かうべき遺跡は自力で見付けました……って、ヒント解りやすかったけどね。
次回、クライヴの想い出の場所へ。

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