「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2) プレイメモ 第21回

PS 「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2)のプレイメモ、第21回。記憶の遺跡~仄昏き根の路~機神のゆりかごまで。

目覚めれば、眼前にはアフロ。ウェルナーに助けられたのは、失神中に見た夢だったのでしょうか?

幸い皆は無事だったものの、「涙のかけら」は奪われマヤも取り戻せず。……が、弟君は手を打っていました。
リヒャルト達の牽制に使用した爆発物には弟君自作の特殊金属粉が混ぜられており、それが信号を発し、連中の居場所を教えてくれるそうな。しかもそう簡単に取れない、とのこと。凄いよこの子。さすがジェット誉めただけある。
ちなみに、弟君達が別行動をとっていたのは、信号をキャッチするレーダーの用意に時間を要したからみたい。

しかし神様は意地悪。折角探知したのも束の間、あっさりジャミングされ目標消失しちゃいました。が、見失ったポイントであるX14470、Y17570付近に何かあるかも、というクライヴの助言を受け、再び二手に分かれて追跡する事に。
ラクシスランドの南西にあるポイント付近をサーチしたところ、「機神のゆりかご」を発見しました。

早速突入を試みるも、バリアに阻まれ入れません。ロンバルディアのR2ミサイルでもダメ。どうも別ルートを探さなきゃならないみたい。
更に、ジークなのかリヒャルトなのか、この場所が「天翔る船」であり「最後に残った機神が眠るゆりかご」だと告げました。天翔る船って事は宇宙船か。で、中に機神が眠っている、と。

とにもかくにも、近場で情報収集。

【ラクシスランド】

・最近、高台の遺跡の辺りからただならぬ様子が窺える。
・「機神のゆりかご」はずっと昔に作られた工場だか整備場だかの跡地。
・高台にあるため空でも飛べない限りは「機神のゆりかご」には近付けないが、「運命の箱船」教団は、神殿から砂海を挟んだ南より、トンネルを伸ばして遺跡を目指した。

頑張ってるのね、教団。よし、ディスティニーアークに行って詳細を聞いてみよう。

【ディスティニーアーク】
教主様と会話してみると以下のことが判明。

・以前、ディスティニーアーク以外にもう一隻、外つ国より降り立った天翔る船の所在を知った。
・遺跡の名前は「機神のゆりかご」といい、かつての格納庫だったらしい。
・発掘を試みたが、遺跡が高台にあるため辿り着く事すら容易でなく、第17号調査ポイントの西方から伸びる洞窟をトンネルに改修し、地下から攻略を進めた。
・トンネル開通直後エントランスの崩落事故が起こったため、それ以上の作業は断念した。
・計画が順調に遂行され二つ目の船が発掘されていたならば、教団の運動も躍進していたはず。
・機神のゆりかごへと至るトンネルは「仄昏き根の路」と名付けられる予定だった。
・計画のあらましのレポートは図書館に保管されているはず。

図書館で調べてはみたものの、それらしき本は見付からず。上段にも本棚はありますが、登る梯子は無いし……と思案していたら、アンカーフックを撃ち込める柱がある事に気付きました。よいしょっと。

・「機神のゆりかご」という名の由来は、ゆりかごに眠る「機械仕掛けの神」の伝承にある。
・地上からの調査が困難であるため、遺跡付近の地下を根のように張り巡っている洞窟を利用したトンネル工事が立案された。
・トンネル工事の出発点は8296,22777。
・崩落事故により計画は一時凍結。強力な爆発物による除去対策が整うまで、工事の再開は見合わせる事に。

レポートの内容はこんな感じ。その他、「氷の女王」というタイトルの書物があったので読んでみました。デュプリケイター使用です。

・叡智授かりし地、ミーミルの泉には「氷の女王」を配置。侵入者への警戒にあたらせる。
・「氷の女王」はヒアデスの記録から復元された機体の中でも、強力なジェネレイターを備えた一体。
・空間と対象の分子運動に干渉することで、効果範囲をいたずらに拡大する事無く目標のみを確実に排除可能。
・「氷の女王」の起動コードは「emeth」。「真理」を意味する異郷の言葉。
・注意点は「氷の女王」の起動後、登録されていないライブパターンの持ち主は一方的に排除対象。くれぐれも委員会に属さない者をミーミルの泉に近付けぬように。

七人委員会関連の報告書のようですが、これ、後で絶対戦うぞ(ΘωΘ)

さて、教主様の情報をヒントに第17号調査ポイントがあった場所へ。すぐ側の橋を渡って西に向かいサーチをかけると、トンネル工事の凍結について書かれた教団の看板を発見。そこから更に計画書にあったポイント周辺をサーチした結果、看板付近にある岩壁に、入口が出現しました。

【仄昏き根の路】
中に入ると、何やら御札のようなものがベタベタ張られた扉が。御札なワケはないんだけど。
調べてみると、黄金のミーディアムに反応し封印が解けちゃいました。原理はわかりませんが、攻略手順として、ここに来るまでに貴種守護獣の石像を全てミーディアムにしておく必要があったみたい。

少し進むとヴァージニアの専用グッズ「チェンジクレスト」を発見。ジェムをブロックに変質させます。このダンジョンはこれを駆使していくのね。

奥を目指しているとイベント発生。リヒャルト達の出番です。いつも通りの姿のマヤを、アースガルズが小脇に抱えてます。とりあえず無事で良かった。

さて、彼等の目的は「涙のかけら」をエネルギー還元し、培養プラント「デウス エクス マキナ」へ供給すること。それを目の当たりにしたマヤは、「わたしの【涙のかけら】ッ」と、じたばた。かわいい(*´ω`*)
そんなマヤを尻目に、鳥人マリク曰く、「涙のかけら」は媒介子によって純エネルギーへと還元し、「デウス エクス マキナ」……魔族達の血肉へと換わるそうな。

……ここでちょっと思ったのですが、マリク、その姿だと例えお母さんが完全になっても、びっくりされちゃうよ?

このイベント後は、ある程度探索を進める度に魔族側のイベントが挿入されます。エネルギー供給は順調に進み、プラントの稼働に伴いナノマシンも解凍していく模様。
ここで、リヒャルトとアースガルズの会話により、ダン・ダイラムに飛ばされた彼がいかにして帰還したのかが判明。まとめると以下の通り。

・アースガルズが飛ばされた次元時空の渦の向こうは、始まりのヒトが降りる以前の世界。
・そのファルガイアは水と緑に溢れていた。喩えるなら美しい宝石。その穏やかさに心揺さ振られ、はじめて世界を愛おしいと感じた。
・しかし主命は創造主の守護にあるため、あのような形で帰還することとなった。
・稼働に必要とする動力供給を極力カットし、眠っているような状態で悠久の時を隔ててきた。
・不確実な手段ではあったが他に手はなく、確率は低くとも必ず時を越え護れると信じていた。
・太古のファルガイアのデータは自身の「想い出」として記録してある。

ここでリヒャルトは、アースガルズが録ったデータをもとに、星本来の姿を擬似再生するようエミュレーターの準備を進めることにしたようですが……アースガルズ、随分と独立した意志を持つようになったな。忠義の士ですよ。以前に戦った親衛隊アヴェスタも基本はこんな感じでしたし、リヒャルトってこういうタイプのが好きなの(ΘωΘ)?

一方、アースガルズに抱えられたままのマヤは、アースガルズが過去のファルガイアを「宝石」と例えた際、心の内で反応。……センサーが反応したか(笑)。

途中、ヴァージニア達の探索を挟み、あっさりと過去のファルガイアをエミュレーターで再現した魔族陣営。
その美しさに感嘆していると、突然アラートが。何者かが「ゆりかご」内部に侵入したようです。もしかしてアルフレッド達?

そんな中、ジークの目的が、ファルガイアを一個の生体巨艦へと改造することにあると判明。
彼が思い描く「魔星艦(スターシップ)ファルガイア」は、生きた恒星間航行船であると同時に、魔族の生命育む生態系として確立した環境だそうな。でもって、その艦を駆り、ジークは新たな戦いの場を求めて宇宙を航行する気満々です。

そういったわけで、障害となるものはどんな些細なものでも例外なく排除するよう指示を出すジーク。
直後、3人組は転移し、アースガルズはマヤを抱えたまま、のっしのっしと部屋を後にしましたとさ。

さて、ヴァージニア一行の出番。突如警報が鳴り響き、背後の隔壁は全て封鎖。退路を断たれてしまいました。
発見されたかと思いきや、ヴァージニア達に追っ手は向かっていない模様。そうするとやはりアルフレッド達かもしれません。
何にせよ、このままここにいても仕方が無いので、眼前の扉の中へと飛び込むのでした。

場面は変わり、鳥さんマリク。彼は、今度こそ「想い出」を再現する気満々です。
そんな彼が一心不乱に端末に向かっていると、突如、謎の声が。
……「それでもマリクの母親の『想い出』は取り戻せない」、と。

驚き振り返ったマリクの目に入ったのは、黒髪の少女。彼女はマリクの母が眠る培養ポッドに手を翳した後、もうすぐ母親の記憶が戻る事を告げ、去って行きました。
何者かさっぱり解らないマリクがびびっていると……なんと、培養ポッドの女性が覚醒したではありませんか。ひぇええ。

場面は再びヴァージニア一行。アルフレッド達と無事に合流です。警報はアルフレッド達に反応したのか、と思いきや、そんなヘマはしないと憤慨する猫さん。あれ? じゃあもしかすると……さっきの少女?
何にしろ魔族陣営は警戒態勢に入ってしまったため、このまま慎重に行動しても埒があきません。なのでここは一気に攻め上がり、双方から突っ込んで攪乱することに。

【機神のゆりかご】
サーチライトを破壊したりしつつ先へ進むと、突如強制エンカウント。黒茶色のスライム的なものと戦闘になりました。

VS オセ
通常攻撃が通じません。更に攻撃時は豹のような姿をとります。
仕方がないので適当にアルカナを撃ち込んでたら、リフリジレイトを当てた直後に豹の姿に変形し、物理攻撃が通るようになりました。見付けるまで数ターンかかったよ……。

撃破後、奥の部屋にあるエレベーターを作動させ乗り込むと、イベント発生。先刻覚醒したマリクの母親が、全力で何かから逃走中。
やがて行き止まりに当たってしまった彼女は、怯えた顔で追っ手を「バケモノ」と罵るわけですが、その視線の先に居たのは……言わなくても解るよね(´;ω;`)?

テキトーに言ってた事が、本当の展開になっちゃった:(;゙゚'ω゚'):
しかもマリクは、母親が自分を拒絶する理由が理解出来てない……いや、薄々は解ってるんじゃないかなぁ。

さて、2つめのサーチライト地帯を抜けるとイベント発生。突如、激しい震動に見舞われました。原因が何にしろ急がなきゃならないようです。
一方、魔族側……ミレディにとってもこの事は想定外。メイン動力炉がやられ、出力が低下しているみたい。

そこから更に進むと、遂にアースガルズ登場。相変わらずパワフルに攻撃を仕掛けようとするものの、何処からともなく登場したウェルナーが自らもバリアを繰り出し、アースガルズのバリアを受け止めましたΣ(゚Д゚;
力と力のぶつかり合いに一行が唖然としていると、とっとと向こうにあるナノマシンプラントをどうにかして、惑星環境改造を止めて来い、とお父ちゃんからの一喝が。「お前たちならできる!」と付け加えてるあたり、飴と鞭の達人とみた。

ここでウェルナーは「お前にしか出来ない事なのだ」とジェットを指名。ユグドラシルを止めたジェットの「力」……ジェットの存在が、ファルガイアを救うカギとか何とか、壮大な話になってきたぞ。
いよいよジェットの真の正体がわかるのかな? ……といったところで続きは次回。そろそろ外の空気が恋しい。

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