「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2) プレイメモ 第22回

PS 「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2)のプレイメモ、第22回。機神のゆりかご~デウス エクス マキナまで。

アースガルズはウェルナーに任せ、魔族の野望を阻止すべく駆け出した一行。父を案ずるあまり引き返そうとしたところをクライヴに叱られつつ、更に奥へ向かうヴァージニア。途中、ジェットのラジカルスニーカーを駆使しなければ進めない部屋があるのですが、ウェルナーが言ってた「ジェットにしか出来ないこと」ってまさかこれの事じゃ……ないよね。

それはともかく、とある部屋で培養ポッドを発見。マリクの研究室のようです。
先刻まで使われた形跡が残っている……って事は、そろそろマリクがいるな。

しばらく進むと今度は魔族サイド。マリクかと思いきやミレディ登場。
やはり破壊されていたメイン動力炉の傍らには、呆然と佇むマリクと、地に伏す彼の母親の姿がありました。
自分をバケモノと蔑んだ母親は壊れているので、壊したのだという青年。壊したのは、どっちを? 動力炉? 母親?
……どちらにしろ、もう彼はダメっぽいですが。

記憶の再現に成功していた事に驚愕しつつも、壊れた者に構っている暇はないと、コンソールに向かい始めたミレディ。このままでは「デウス エクス マキナ」との起動が出来ないため、ゆりかごの結界の維持は諦め、現在供給可能なエネルギーを全て「デウス エクス マキナ」に回す事にしたようです。

計画がことごとく醜く崩されていくことをミレディがボヤいていると、ヴァージニア達が到着。「あなた方が組み立てようとしているモノが、そもそもいびつで、醜いのです」ってクライヴ、黙ってろって(>'A`)>
ここで、完全にぶっ壊れてるマリクと、ブチ切れモードのミレディとの戦闘になります。

VS ミレディ&マリク
基本はこれまでと同様。ただ、マリクがステータス異常を引き起こし、ミレディが毒で反撃してくるので、ステータスロックをかけときました。ミレディ→マリクで撃破。

自分をここまで変えたのに何故「私」は伝わらないのか、と嘆くミレディと、何もかもが嫌になり自分も含む全てが壊れてしまえ、と呟くマリク。ちょっと可哀想ですが、この二人はここで終わりを迎えるようです。

二人を退けエレベーターに到達すると、リヒャルト&ジークの出番。ミレディの頑張りのお陰で、「デウス エクス マキナ」が稼働するのに十分なエネルギーが供給されちゃってました。

ミレディとマリクの所在を問うジークに対し、感知出来ないまでに生命反応が低下している、と返すリヒャルト。「使えなかったな」というジークの台詞に彼の冷酷さが透けて見えます……って、最初っから冷酷だけど。
そんなジークの言葉には何も応えず、ゆりかごの破棄を告げるリヒャルト。ジークは「デウス エクス マキナ」へ向かい、魔細胞の解凍が完了次第、ファルガイア全域への空中散布を開始……って、何だって:(;゙゚'ω゚'):!?

その時、まさかのマヤ登場!
この騒動で監視が薄くなった隙に、救出されたか、逃げ出したか。

ここで、マヤとジークが一騎打ち。達人同士の戦いを繰り広げます。スカートから取り出すごっついガトリングガンの攻撃に、「本来ARMは魔族の兵器なのに、ここまで精神同調を果たしているとは」と感心するジーク。
並の魔族を凌駕するマヤの精神力が、ARMから性能以上の破壊力を引き出したそうですが……マヤすっげぇ。

感心ついでに興が乗ったジークは、もう少し付き合ってやると言いつつ自分を回復。「涙のかけら」の生命エネルギーの効果みたい。
一方、マヤは冷静にも、「涙のかけら」をジークから奪えば状況を打破出来るのでは、という推測をしていました。

そんなマヤに、とどめの一撃を撃ち込むジーク。直後アルフレッド達が到着するものの、一足遅かったようです。
辛うじて負傷するだけで済んだマヤですが、撤退するどころか、自分をナメてかかったジークを追う気満々。ジークに魔族並みの精神力と言われた事まで引き合いに出し、根性論全開で仲間達を率いるのでした。

一方、さっきまでマヤ達がいたらしき部屋に到達したヴァージニア一行。
更に先へと進むと、ゆりかごの外に出ちゃいました。激しい震動も起こっています。

直後、砂の中から巨大な建造物が浮上。おそらくはこれが「デウス エクス マキナ」でしょう。そしてその下には、浮かび上がった「デウス エクス マキナ」に追い縋るようにフラフラと歩くミレディの姿が。
その時、推進力を得るためか、「デウス エクス マキナ」は眩い炎を噴射。その輝きに全身を覆われながら、ミレディは散りゆく刹那の輝きの中に美を見出したようです。そして、彼女が自分の真に美しい姿を届けたい相手は……大体の想像がつくかと。

が、そんなミレディの最期を知る由も無いヴァージニア一行。「機神のゆりかご」の崩壊が始まり、それどころじゃありません。
絶対絶命の中、ゆりかごの機能が低下している事に気付いたヴァージニアは、ロンバルディアを呼び寄せました。「おいで」って、なんかペットみたいでかわいいな。

バリアを突き破って突入してきたロンバルディアに飛び乗った一行。間一髪で脱出したのも束の間、何かでっかい魔物に体当たりかまされたと思った瞬間……戦闘突入となΣ(゚Д゚;?

ここからはロンバルディアに乗っての戦闘です。各人はロンバルディアに取らせたい行動をコマンド入力すればいいみたい。

VS ワイバーン
なんかわからんままに勝ちました(`・ω・´)

戦闘終了後、地上に降り立った4人とロンバルディア。遠くに浮かぶのは「天翔ける船」です。
目の前の現実に驚きつつも、ウェルナーやマヤ達の身を案じるヴァージニア。

ここで画面は変わり魔族組。「デウス エクス マキナ」を発進させるようです。その進路や到達点はどうでもよく、魔細胞が成熟するまでの間ヴァージニア達に位置を気取られなければOKだそうな。しかもワイバーンを全機出撃って、まだいるの、さっきの:(;゙゚'ω゚'):

ひとまずここで、プレイヤー的には一段落。シナリオ的にはそれどころじゃないけども(ΘωΘ)
ようやくフィールドに出たので、ちょっとだけ脱線してみようと思います。

各人の専用グッズが全部揃ったという事で、まずは取り残していた宝箱の回収から。「チェンジクレスト」入手以降から現時点まででは、「堕ちたサンクチュアリ」と「星の足跡」、そして「ディスティニーアーク」にありました。

さて、「ディスティニーアーク」で宝箱を漁っている最中に思い付いたのですが、折角なので、ギャロウズの「クレーマードール」を使いサブイベントボス戦をこなしてみようと思います。
ディスティニーアークの地下には、メモリーフィギュアと同型の色違い(青)がいるのですが、まずはこれに挑戦。

VS ボンブール
忘却を引き起こす攻撃を仕掛けてきたので、エクステンション→ステータスロックで対策。
あとはウィークエネミーで地属性を弱点にし、ジェット&クライヴに指輪で属性のっけてガスガス攻撃。ジェットの「フィットネスアーツ」は一回で十分でした。

とりあえず満足したので本編復帰。これから先はどうすればいいのか……困った時の教主様頼み。

【ディスティニーアーク】

・もう一つの天翔る船がディスティニーアークと同等の機能をもっていれば、ステルス機能くらいは搭載されているとみて間違いない。
・機器類があてにならない以上、機神を発見出来るとすれば、肉視によるしらみつぶしの確認しかない。
・望遠鏡や双眼鏡があれば、より効果的。

なるほど、ここで「バラックライズ」の望遠鏡の出番か。一応、望遠鏡の持ち主である教団員のマーティに話を聞いてみると、「そいつを使えば、どこまでも空を見渡す事ができる!」と言ってます。よし行くぞ。

【バラックライズ】
望遠鏡を覗くと魔族の浮遊基地を探す事が出来ます。座標まで割り出してくれるんだから凄い。
X10904/Y15778だな、よし。

ロンバルディアでポイントに接近すると、大気が揺らめいている箇所を発見。突入を試みるもバシっと弾かれてしまいました。あれ?
とりあえずミサイル撃ち込んでみたところ、それが正解だった模様。数発撃ったところでウィザードリィステルスが外れ、要塞が目視出来るようになりました。ひゃっほい(∩´∀`)∩

【デウス エクス マキナ】
ステルス機能が解けたところにロンバルディアで突っ込むと、場面は魔族側へ。リヒャルトが必死にお仕事中。
ナノマシンは未だ完璧に生育しきっておらず、作戦への投入は無理。ユグドラシルシステムのジェネレイターを失くしたのが痛手だとジークに愚痴ると、以前にも降魔儀式を行ったことがあるのか、とジークが問いかけてきました。

リヒャルトが自分達はそんな事をしてないし、自分達以外にそんな事を出来る者はいない、と答えると、ジークは少しだけ押し黙りました。
そもそも「ヒアデス」はそれを理解出来ない者には利用出来ないものらしいのですが、それは裏を返せば、先に降魔儀式を行った者が、ヒアデスを利用し得る存在だという事でもあります。更に、ジーク以外に降魔儀式で降臨した魔族が居ないとなると、その存在は自らの力でファルガイアに降臨した可能性があるのです。

そんな事は、自分自身をデータ保存している者には不可能、と思い悩むジーク。行き着いたのは、自身をデータ化せず「ヒアデス」内に存在出来る能力を持った同族がいるのでは、という仮説でした。
自身を電気信号に置き換える事が出来る能力を備えた魔族が、「ヒアデス」の中に身を潜めていたのかもしれないというのです。そして更なる可能性を口にしようとした直後、激しい震動が。

ここからは、ロンバルディアで要塞の土手っ腹をブチ破ったヴァージニア達のターン。この要塞はナノマシンのプラントなので、事態は一刻を争います。早速探索開始。
さすが敵の要塞だけあり面倒臭い仕掛けが。特に、バラバラのタイミングで引っ込む床なんて、必死に「ゲイルクレスト」で抜けようとして、上手くいかず涙目になってました……。側面から凍らせればいいなんて考えつかんかった(+ω+)

そんなこんなでしばらく進むと、魔族側のイベントの続き。
あれ、ヴァージニア達が突っ込んできた事に気付いてない?

ジークは、先刻語っていた存在に心当たりがありました。「夢魔」と呼ばれるものです。
「ヒアデス」の構造は言うなれば電気信号で構成された海であり、そのモチーフはヒトの意識が作る「ココロの領域」だそうな。で、夢魔はそういった情報ライブラリィ内にのみ存在する眷属であるものの、物理的な構造を持たないため、ヒトの意識や夢の中など、ありとあらゆる電気信号の海を自分の存在する世界に出来るみたい。

ここで夢魔の存在を知ったリヒャルトは不安に駆られたようですが、「夢魔ごときに我が遅れを取るはずも無かろう」と自信満々のジーク。まずい、これ、フラグだ。
とにかく今は夢魔の事はどうでもいいので、侵入者の排除が先決だという事で話がまとまりました。あ、やっぱり気付いてたのね。
たった二人の作戦会議は妙な哀愁が漂ってますが、画面が切り替わる瞬間、なんか子供の笑い声が:(;゙゚'ω゚'):

場面は変わりヴァージニア一行。イベントにてマヤと再会を果たしました。どうやら無事だったようです(∩´∀`)∩
ここで、拾った本を彼女に戻し、再び共闘する事に。

先に進むとロックされた扉が。すぐ側のコンソールを調べると、一つ前の部屋の大きな端末と連動しているようだとマヤが教えてくれました。そこで前の部屋に戻りコンソールを調べると、イベント発生。メインコンソールをマヤ達が操作するので、ヴァージニア達はサブを操作し先に進め、とのこと。

再びサブコンソールに戻ると、マヤから通信が。10秒刻みでパスワードが変わるので、10秒以内に入力しろだって。要は、表示されるボタンを間違えることなく、10秒以内に入力すればOK。
扉を突破した後は、引き続き先を急ぐわけですが……ブーメランでスイッチを叩かなければならないベルトコンベアー部屋で再び涙目に。それでもどうにか突破し奥を目指していると、途中で強制エンカウント。ボス戦となりました。

VS ファフニール
でっかいメカドラゴンみたいなやつです。明らかに物理で殴ってきそう……と思ったら、「地殻汚染」というフィールドをダメージゾーンに変える技使ってきてきっつい。フィネストアーツ使ったら楽に倒せました。

その後も、ワイヤーフックで奈落に落ちたりしつつ奥へ。ようやくナノプラントマシンのコアらしきものを発見……したところで、続きは次回。

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