「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2) プレイメモ 第28回

PS 「WILD ARMS Advanced 3rd」(PS2)のプレイメモ、第28回。サブイベント~ナイトメアキャッスルまで。

前回に引き続き円盤狩り……といきたいところですが、ダレ防止のため合間合間で他のボス戦もこなします。
まず挑戦するのは「タラスク・パワード」。物語の序盤で「カ・ディンギル」を訪れた際、中ボス「タラスク」撃破後に積層型封術式が出現しましたが、そこに封印されているのがこのボス。

VS タラスク・パワード
アルカナがさっぱり効かないでやんの('A`)確か「魔剣ルシエド」ってそういう時に強いんじゃなかったっけか、と思いヴァージニアに使わせてみたら、1万近くのダメージ。おぉ素晴らしい。
一応ウィークメーカーで弱点付加が出来たので、ギャロウズの持ってた地属性だけ付けてみました。最後にジェットがフィネストアーツで6万近く叩き出し、あっさり終わり。LV.70近くあるせいか敵の物理攻撃も大して痛くなかった。やりすぎた。

さて、再び円盤退治に戻ります。ロンバルディアで円盤を墜としまくっていたところイベントが発生し、とうとう敵の母船らしきものが来てしまいました。直ぐに戦闘にはならないので一旦セーブ。

ここでロズウェル君に話を聞いてみると、到着したのは母艦であり、この機に居場所を突き止め撃破しなければならないみたい。じゃあバラックライズで居場所とやらを探せばいいのか、と思いきや、普通に飛んでたらエンカウントしちゃって拍子抜け。
HPが多いので時間はそこそこ要したものの、特に苦戦なく撃破したので別記するまでもないかな?

さて、これで当分は封印ボスだけとなりました。しばらくはアリオッチとエンカウントすべく、あちこちのダンジョンに潜る旅を続け、「レイライン観測所」に入ったついでに封印ボスの「スケベ本」を倒しておくことに。
18歳未満お断りのこの本は、マイグラントLVが18以上ならば読む……つまりは戦闘が可能になります。単純に年齢だけなら少なくとも三人はクリアしてますしね。ジェットは実年齢ならアウトだし、見た目年齢でも……無理かな。

VS スケベ本
数が多い上に攻撃が面倒臭い、と聞いていたので、開幕から「烈火の炎」使用、そして一瞬で殲滅。……ラッキーカード使う隙が無くて勿体なかったけど、まぁいいか。

戦闘後に再度本棚を調べると、各キャラ毎のスケベ本に対するリアクションを確認出来るんですが、とりあえずジェットはエロ本に反応しないという事がわかりました。そしてヴァージニアは、なんというか、切実(´Д⊂
クライヴは普通過ぎっていうか、あんなに美人な幼妻貰ってりゃあ、ねぇ? と、いうことでリアクション選手権はギャロウズ優勝。

お次は「グリーンロッジ」に封印されているボス。最初「グリーンロッジ」の場所、というか存在そのものを忘れていて、各地を彷徨ったのは秘密。ごめんよパパ。

VS ジョン・ディー
魔法攻撃より物理攻撃の方が面倒臭い、という印象。こちらが物理攻撃すると物理で反撃してきます。
ジェットのフィネストアーツを3発も叩きこめばOKでした。

さて、この時点でアリオッチとの戦闘は40数回となりましたが、ひたすらエンカウントを待つ作業にも飽きたので、ガンナーズヘブンで「マスターリーグ」に挑戦。一回目の挑戦では「ドール・ドローン」を甘く見てしまいターン数オーバー、二回目の挑戦でギリギリ成功しました。やっぱフォースキャロット出し惜しんじゃだめね(ΘωΘ)

優勝後、ガンナーズヘブンの主宰であるペグッチ伯爵のもとに行くと、なんか様子が変。もともと変だけど更に変。ヌフグルルゥとか唸ってますΣ(゚Д゚;
「品性の乏しい口癖が染つる程に」って言ってるところをみると、伯爵は何者かに身体を乗っ取られているみたい。中の人はこの時を待ち望んでいたようです。

伯爵に憑依した存在の正体は宇宙帝王。また凄いのが出て来た。狙われすぎだろファルガイア。
ヴァージニア達の戦いっぷりが気に入ったという彼は、自分に挑む権利と、そのための準備時間をくれました。ファルガイアへ降臨すべく、この星の生命の器に宿ってみたものの、伯爵の肉体は脆く醜く、精神は歪んでいる……って、ひどい言われようだな。

そんなわけで、新しい器を探していた帝王様。強く、更には女性を望んでいたって事で、ヴァージニアに白羽の矢を強引に立ててきます。

VS マルドゥーク
闇属性の攻撃は闇耐性を付けていれば問題無いのですが、「アゴニーエフェクト」は厄介。そして一番の問題は敵がこまめに回復してしまうこと。下手するとカウンター代わりに回復します。
なので、ジェットのARM弾数をとっととゼロにして、フォースキャロットを与えつつフィネストアーツ連発で撃破しました。力押しですがそれが一番効率いいんだもの。

戦闘後、敗北もまた解放と言うマルドゥーク。伯爵の身体も解放してくれることとなりました。自分が中に入っていた記憶は無くなるそうです。
この男にとっても幸いであろう、と同時に、そんな記憶が遺っていると自分が不愉快だ、だって(笑)。

さて、ガンナーズヘブンでのイベントはこれで終わり……ではありません。今度はカウンターにいる受付のオルテガさんの出番。
彼はヴァージニア達がマルドゥークと戦う様を見ていたらしく、そのお陰で、彼の中で燻っていた戦士の血が騒ぎ出しちゃったみたい。こいつもか。
現役時代の闘士名「バッドニュース」って……懐かしいな! あの頃のままとはいかないが、と詫びるオルテガさんですが、それが初代の事を指してるのなら、確かに凄い格好だったもんなぁ。

VS バッドニュース
行動が早く先手を取られがち。物理攻撃も確実にカウンターを出してきます。攻撃力は高いものの全体攻撃がないので、回復さえ怠らなければ大丈夫っぽい。
一方、彼が回復してしまうのは地味に鬱陶しいですが、フィネストアーツ連発でどうにか。
HPが高く撃たれ強いので、いつまで経っても死なないイメージ。

いよいよをもってガンナーズヘブン関連のイベントを終了したら、アリオッチ討伐の続き。LV50あたりから開幕ミーディアムで全滅してくれなくなったため、以下の戦法で頑張ってみました。

1ターン目:ヴァージニアでミーディアム、ジェットはヴァージニアにフォースキャロット、ギャロウズはエクステンション+プロテクト、クライヴは自分にハイパー。
2ターン目:ヴァージニアはミーディアム、ジェットはクライヴにコマンドリプレイ、ギャロウズはヴァージニアにフォースキャロット、クライヴはロックオンスナイプ。
3ターン目:ギャロウズ以外の3人は基本2ターン目と同じですが、状況によっては回復など。で、ギャロウズはクライヴにキャロット。

と、いう具合。とりあえずヴァージニアで大雑把に削って、クライヴで各個にとどめ、といった感じです。
私の場合、クライヴの前にアリオッチのアゴニーエフェクトが入ってしまうので、毎度ヒヤヒヤしてました。

さて、待望の100戦目を終えるとアリオッチからのメッセージが。「我が復讐の百刃を振るおうとも、ただの一刃すら突き立てる事適わず」で始まるそれを要約すると「100回負けたから自刃しますね」といったもの。おぉ、最後まで律儀な。

さて、残るボスは「ABYSS」に潜む百魔獣の王「ラギュ・オ・ラギュラ」のみ。が、それに挑む前にLV上げも兼ね、ギリギリのところまで「ナイトメアキャッスル」を攻略しておくことにしました。

【ナイトメアキャッスル】
入口から直進すると、ボスの部屋に入るかどうかの選択肢が出現。流石にこんな入ってすぐの所でボス戦ってのは何か裏があるでしょうから、まずは他を探索してみます。

一つ前のエントランスホールを探索したところ、石壁で塞がれた出入口らしきものが数カ所。うち一つにヒビが入っていたので、セットボムで破壊を試みたところ、出入口が出現しました。
どうやら、各入口を開くためにはヴァージニア達のグッズを駆使しなければならない様です。よく見たら、そこかしこに見覚えのあるギミックがあるので、簡単に気付けると思います。ただし、像を押すやつだけは時間かかったけど(´・ω・`)

各入口から進んだ先には、これまた仕掛けだらけの通路があり、その最奥にはベアトリーチェの配下である「厄災」が待ち構えています。
どの通路も基本はこのパターンで、仕掛けの内容、そして厄災の属性が異なるぐらい。

最初に入った入口は東側の中2階(?)。遭遇したのは「火」の厄災です。厄災達が使ってくるのは各属性のミーディアムと同じ技、そして「死の翼」という物理攻撃。倒し方もほぼ同じであったため、基本、初戦の「ディザスター・ファイア」戦以外は戦闘の詳細を省略しちゃうぜ。

VS ディザスター・ファイア
「ヴェイバーブラスト」を仕掛けきましたが、こちらのLVが80もあるせいか低火力。耐性付けてなくてもです。ジェットさんのフィネストアーツ1発で撃沈。

戦闘後は再びエントランスまで戻る必要がありますが、エクソダスオーブで戻ると楽々。

お次はエントランス東側の1F北側。消えて行く足場を落ちないよう進んでいくのですが、目がチカチカして大変でした(+ω+) ここで戦うのは水の厄災。

3つめは東側1F南の入口。ここの仕掛けは見えない床。ぷかぷか浮いてるオブジェにブーメランなどを当てれば、一瞬だけ足場が見えるので、それを頼りに進みます。
個人的にはブーメランでなくギャロウズのフリーザードールがやり易かったです。L3レバーを使えば、その場から動く事なく身を回転させオブジェに照射出来るので。

行き着いた場所で待っていたのは「ディザスター・ムーン」。使用してくる割合ダメージは防ぐ術が無いので(たぶん)緊張しましたが、1ターン目に「死の翼」を使用してきたため、2ターン目にフィネストアーツで撃破。割合ダメージを喰らわずに済みました(;-ω-)=3

4つめは西側1F南の入口。しばらく進むと文字が刻まれた石碑が4つあり、読む限りでは世界の歴史を綴ったもののようです。
とりあえず石碑はスルーし、その先にある床の隙間を「ゲイルクレスト」で越えて行くと、禍々しい石像付きの扉に行き当たりました。当然ながら閉ざされているので、先刻の碑文をヒントにどうにかするんでしょう。

4つの碑文に共通する特徴は、それぞれに炎、冷たき、変化、物理、と、属性というか状態を示す単語が1つ混ぜ込んであること。
単純に考えると炎→ティンダークレスト、冷たき→フリーザードール、変化→チェンジクレスト、物理→セットボム、あたりでしょう。順番は、おそらくファルガイアの歴史になぞらえればいいんじゃないかなって事で、炎→冷→物理→変化の順でグッズを使ってみると、扉は消滅。先に進めるようになりました。

さてさて次の仕掛けは…………げ、絵合わせパズルΣ(゚Д゚;
こういうの苦手なんですが必死に解きました。先で待ち構えてた「ディザスター・ブライト」戦は省略で。

5つ目は西側1F西壁。仕掛けは、正しい順路で部屋を抜けないと先に進めないタイプのアレ。
ノーヒントかと思いきや、正しいルートを進んでいる場合、部屋の中央にオブジェが出現するようです。

西、北、東、南、西で突破し安堵したのも束の間、お次は東西南北に加え、北東、北西、南東、南西が追加。スタート地点の部屋の中央にはどでかい穴があいてます。正解ルートだと、その穴の中央にオブジェが出現するようです。
北、北東、西と抜けると「ディザースター・ウィンド」が待ち構えてました。

6つ目、最後の入口は西側2F。仕掛けは、行く手を遮るでっかいブロックをマイトグローブで押し退けるのみ。ちょっとしたパズル要素がありますが一番楽な仕掛けかと思われます。ここでの厄災は「ディザスター・アース」でした。

さて、一通り厄災達を退けたので、改めて中央の扉から奥へ。そこにいたのはベアト……ではなく、幸運を司る「ディザスター・ラック」。使用してくるのは「ラッキーシュート」……ではなく「アンラッキーシュート」。そこそこ攻撃力もあります。

ともかくも、いつもの様にフィネストアーツをぶちかまし撃破完了、と思いきや、メッセージが。
「我らは七つにしてひとつの砦」と告げた厄災は……なんかでっかいドラゴンになりましたよ!?

VS ティアマット
「ディザスター・ラック」が変身し、戦闘続行。補助効果などは引き継いだままです。敵が使用してくるのは何故か「アンラッキーシュート」のみ。いつもの様にフィネストアーツで撃破してしまいましたが、なんか腑に落ちない。

その後、攻略本で確認したところ、このティアマット、各厄災が使用する攻撃を使ってくるそうです。ただし、既に倒された厄災のものは使用出来ないようで……つまりは弱体化しちゃうわけだ。
逆に考えれば、もし他の厄災を全てスルーし、いきなりラックと戦うと、全力状態のティアマットと戦うハメになるというわけですね。

さて、ティアマットを撃破したら残るはベアトリーチェのみ。が、現段階で彼女を倒してしまうと色々と都合が悪いので、一旦「ナイトメアキャッスル」から離脱します。そもそも経験値稼ぎに来ただけだしね。

物語も大詰めに差し掛かったところで、続きは次回。

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