「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第2回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第2回。1F探索&ちょっとだけ2F探索。

前回に引き続き、EPと銀貨を稼ぎつつ1F探索。まだ連戦はしんどいので、少しずつ慎重に。本気でやばくなったらセーブ&ロードを駆使すればいいけどね。

(E9,N2)南側にて開かない扉を発見。盗賊にこじ開けさせたところ「むむむ」と呻いた末、どうにか解錠。
盗賊は開錠の補助技能が無くとも開錠出来るそうですが、持っていたらより開けやすくなったりするのかしら。
何にせよ、EPを溜めないといけません。何はなくとも経験値。

扉からしばらく進むとB1Fへの階段発見。とりあえず降りるだけ降りてマップに階段のアイコンを記しておきました。敵が強そうな気配がするので探索は後回し。

(E6,N0)「床補修作業中につき進入禁止……メンテナンス・サービス」

きっと落とし穴ですよ奥さん、と思いつつも行ってしまう哀しき習性。もちろんセーブした上で(ΘωΘ)
隣接する(E5,N0)でも同メッセージが表示されたところを見ると、おそらく次ぐらいでポヒュー(落下音)かな。

(E4,N0)「おっと! 床が崩れた」

ですよねー。案の定、B1Fへと叩き落とされてしまいました。
マップで確認すると、さっき見付けた階段が近いようです。運が良ければ行き着けるかもしれないので、ダメもとでGO。

日頃の行いが良いからか、階段までは一本道でこりゃ楽勝……と調子こいたのがフラグになったのか。階段を目前にして骸骨の団体様と遭遇。戦士のHPをガッツリ削られたので逃げた。超逃げた。
寝てくれないもんだから、眠らせて殴るという戦法が通用せず焦りましたが、どうにか1Fへ帰還成功です。

気を取り直し1F探索の続き。北東西の三方向に扉がある地点を見付け、喜び勇んで近付いたらイベント発生。

(E19,N5)「巨大な剣を構えた戦士の石像がある」

更に、側の碑文へと目を通すと

『守りをおろそかにしたゆえに 朽ち果てた戦士 死して教訓を得る 後悔ゆえに魂は浮かばれず』

……だそうです。何のこっちゃ。

像と碑文の確認後、いったん町へ帰還。ついでにガーラント卿の所でクエストの詳細を聞きました。
彼が依頼してきたクエスト名は「追い剥ぎの討伐」。内容はその名の通り「追い剥ぎのアジトに乗り込み、やつらを一網打尽にするのだ!」だって。で、それが済んだら証明する品を持って来い、とのこと。
アジトの場所が解らないんですが……まぁそのうち行き着くでしょう。うん。

さて、ここでちょっと現状まとめ。
1Fにおいて探索可能だった場所は、一通り探索終了。次は2Fに行くか地下に行くかなのですが、さっきの骸骨(団体)戦の事を考えると地下はまだ厳しいので、2Fが妥当かな。……が、その前にせめてLV.3ぐらいにはしておこう。

【2F】
LV.3になったら予定通り(E2,N11)の階段からら2Fへ向かいます。とりあえず扉は無視し、道なりにどんどこ進めや進め。突き当たりに排水溝のようなものがあったので調べたところ、いきなり隠し扉を発見しました……が、恐いのでひとまず置いておく(゚∀゚)!

(E3,N20)「ラッキー・ダイス ~夢見るヤツのパラダイス~」

いきなり謎の貼り紙発見。カジノか何かかな?

「娯楽の殿堂ラッキー・ダイスへようこそ。本店は盗賊ギルド直営の優良店舗でございます。ご安心してお遊びください」

安心出来る要素があまり無いんですが。盗賊ギルドって確かクエストの依頼主でもあったよね。ヒントぐらいは聞けるかな。
扉から先へ進むと、やはり賭場だったようです。意外と賑わってるみたい。

(E3,N18)へ差し掛かると、ガラの悪いおっちゃんに声を掛けられるイベント発生。
選択肢は「席に着く」と「無視する」ですが……よし、セーブしてる事だし座ってみるか。

イベントと言っても特別な事はなく、普通に会話やギャンブル、買い物が出来るようです。あら肩すかし。
とりあえず話から聞いてみると、ここは非公認施設ながらも冒険者向けの娯楽サービスって事でお目こぼしを頂戴してるそうな。そして、こっそり町の人も来てるみたい。

「魔術師ティルフィング」については「どうでもいい」と素っ気無い返事。その一方で、「3Fへの階段付近に賊が立て籠もってる」という情報を得ました。それがクエストの追い剥ぎ連中かな?

とりあえずおっちゃんからの情報収集を終え、カジノ内を探索。(E2,N19)で冒険者達が話し込んでいたのでフレンドリーに話し掛けたら……無視されましたとさ。情報を共有したくないみたい(´・ω・`)挙げ句、以降は取り付く島も無くなってしまったので、秘儀「ロード」を繰り出すぜ!

そもそも、いきなり馴れ馴れしく話し掛けたのがマズかったという事で、まずは様子を見る事に。見た目からすると、豪商か貴族のお抱え冒険者らしい、とのこと。
次いで聞き耳を立ててみると、どこかに攻め込む相談をしていました。「ちょっとした砦のようなもんだから、へたに攻め込むとえらいことになる」「そこを陥落させない事には上に行けない」なんて事を言ってます。

彼等の会話内容から察するに、さっき賭場のおっちゃんから聞いた「3Fへの階段付近に立て籠もっているという賊」について話しているようです。
対策として、仲間の振りをするだの何だのと言っているのでヒントになるかしらと思っていたら……気付かれちゃった。えへへ('∀`)

結局、冒険者達にシカトされたところで情報収集は終了。他には大した話も聞けなかったので町へ撤収……する前に、もうちょっとだけ探索してみることに。
2Fに来てから未だエンカウントしてないしね、などと生意気な事を言っていたのが悪かったのか、カジノを出て直ぐに戦闘突入。

…………うん、厳しい!
1、2戦ならどうにかなるけどそれ以上はしんどい!
1Fの探索をやり直してみる!

ちなみに、カジノの入口近くで発見していた隠し扉に入ってみたものの、何もありませんでしたとさ。
更に、止せばいいのに(E1,N14)の扉に入ってみたら、戦闘で全滅。やはりまだ早かったようです_(°ω°」 ∠)_

失意のまま町へと戻ったところで(自業自得)、続きはまた次回。

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