「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第3回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第3回。おとなしく1F探索。

2Fはまだまだ苦戦を強いられるため、1Fを再探索。とは言え、現時点ではこれ以上探索出来そうな場所も無く、さっそく涙目(´;ω;`)

こうなると、やはりあの戦士像が怪しく思えてきます。そこで再調査すべく像のもとへ向かっていると、(E1,N16)に未開錠の扉がある事を思い出しました。以前開錠に失敗したきり放置してたんだった。
今回は難無く開錠成功し、その先に隠し扉を発見。これは何かありますよ、ひゃっほい(゚∀゚)!

隠し扉の先(E13,N2)は宝物庫。調べると「クレイモア」がありました。おぉ!
ただなー、両手持ちだからAC上がっちゃうのが嫌だなー……って、あれ? 通路とか階段とかは無いの?
……無いんですか、そうですか。

悦びと虚しさに包まれつつ、今度こそ(E19,N5)の戦士像のもとへ。
今回は碑文の内容をよくよく検証してみます。少ない脳味噌をフル稼働。

碑文の内容を要約すると「巨大な剣」を持った戦士が「守りをおろそかにしたゆえに」死んじゃって、後悔先に立たず状態で死んでも死にきれない、ってお話。じゃあ守りをどうにかしてやればいいのか。
ここでアイテムコマンドが選択可能という事は、アイテムで解決すべきなんでしょうが……守りというからには防具をあげるのかしら。

この時、手持ちの防具で余っていたのは「ローブ」「バックラー」「革兜」。とりあえずバックラーをプレゼントしたところ、「彫像にそれを装備させるのは難しい」だって。あ、巨大な剣って事は両手剣だろうから盾が装備出来ないのかな。
ならば「ローブ」は……ダメか。そうね、戦士ならローブじゃなくて鎧だもんね。
でもって最後に「革兜」を進呈したところ、どうやら正解だったようです。
「ありがとう。我が魂は浮かばれる」という言葉と共に像は崩れ去りましたとさ。やった(∩´∀`)∩!

さて、像の消滅に伴い、北東西の3つの扉が解放されました。が、東西の先は特に何も無し。ハズレか。
一方、北の扉の先はそこそこ広い空間。マップで確認したところ、(E18,N6)と(E20,N6)の未踏空間があからさまに怪しげ。そこで隠し扉がないかと探ってみたところ、案の定、隠し扉発見! ただし中には何も無かったけどな(´Д⊂!

ここから先は未探索のエリアとなるので、1Fといえども油断せず、こまめにセーブしつつ探索。1マス小部屋with一方通行扉連結地帯を抜けると、(E13,N17)にてイベントが発生しました。
何やら涼やかな水音のする場所に出たので調べてみると、苔生した石碑を発見。更にそのほとりには小さな泉もあります。
……こ、この雰囲気だと何か良い効果のある泉じゃないかな?

泉はひとまず置いておき、まずは石碑を調査。碑文は「古代カヤナーヤ文字」で刻まれていて「熟練の職工の手によるものであることは間違いない」とのこと。肝心の文の内容については「碑文の解読を試みる」という選択肢が出たのでやってみたところ、即座に「解読に失敗した」だってさ。むぅ。

読めないものは仕方がないので、今度は泉を調査。描写を読む限りではセーフっぽい。
水を飲むかどうか問われたので、思い切って飲んでみると、「なんとなく頭がスッキリした」だって。
ステータスを確認したところ、この泉の水を飲むと呪文の使用回数が回復するようです。回復は少しずつではありますが、大助かり。

ここで一旦町へと帰還。不要品を売り払いアイテム補充したら、再突入です。

小部屋連結地帯、再び。あちこち探索してたら、(E10,N18)の落とし穴にはまってさあ大変('A`) 慌てて泉へ向かいました。
色々と危ないので、しばらくは泉を拠点にマップ北部を探索してみよう。

(E8,N21)の扉を抜け、東西に伸びる真っ直ぐな通路へ進入。途中(E5,N21)にて「カチッ」という音がかすかに聞こえ、もう一歩西に進むと、再度「カチッ」という音(メッセージだけど)を耳にしました。なんじゃらほい。
周辺を調べるも、特に何か起こったというわけでは無いようなので、引き続き西進。すると(E0,N21)にて「強い力で封じられている」扉を発見しました。ついでに、そのすぐ隣(南)にある扉は「固く閉ざされている」だって。

あれ、隣の扉と描写がちょっと違うぞと思いつつ、こじ開けようとしてみたところ……

「扉は機械的な仕掛けによって固定されているようだ。四箇所あるうちの、二箇所のロックが解除されている」

……だそうな。二箇所と言うと、さっき歩いてる時にカチって鳴ったやつがそうだったのかな?
もしそうだとすると、何処かにあと2つロック解除の仕掛けがあるはずなので、更に探索。結果、予想以上に近場で発見しました。
座標で言えば、先程の仕掛け×2の真南。さっきの直進通路の1マス南に、まるっきり同じ長さの東西直進通路があり、その途中にも2つの仕掛けが横並びしてたのです。

その仕掛け2つを踏めば、4つのロックを全て解除した状態になるはず……という事で早速仕掛けを踏み、さっきの扉へ戻ろうと踵を返したその時、今度は「カタンという音がかすかに聞こえた」というメッセージが∑(゚ω゚;)
あれ? これってもしかして、踏む度にON/OFFになるタイプのやつなのかな? 踏み直せばいいだけだけど、ちょっとめんどい。

扉に戻ると、やっぱり仕掛け扉(E0,N20)が開いていました。中は「かわいらしい部屋」で、ピンクを基調とし、調度品がみな小さいことから、子供部屋と推測されます。「ローチェスト」と「テーブル」、「本棚」を調べる事が出来る模様。

チェストにはフリルのドレスがいささか乱雑なたたみ方で詰め込まれ、テーブルの上には可愛い少女人形が。
水晶を素材にしているらしい少女人形の足元には、金槌とメモ書きがありました。
メモにはピンク色の字で「あたしを壊して……」……って、こわい:(;゙゚'ω゚'):!

ここで、人形を「壊す」「壊さない」「持ち去る」の選択肢が出るんですが、ちょっと人形をいじるのは後回し。まだ本棚調べてないもの。
そこで「壊さない」を選択したところ、「いくじなし」と少女の声が……って、こわいいいい:(;゙゚'ω゚'):!

気を取り直し本棚を調べると、アマデウスの童話全集を発見。妖魔と恋におちる乙女の話がお気に入り……って、あれ? 情報それだけ?

予想外にも本棚が空振りに終わったので、いよいよ人形と対峙。まず人形を持ち去ろうとすると、「あたしは誰の物にもならない」と少女の声が響き、人形が消えちゃいました。ひえええええ。・゚・(ノД`)・゚・。
この後、部屋に入り直しても人形はなく、メモの内容が「誰の物にもならない」というものに変わってます。
……あ、これ絶対失敗したわ。ロードしてやり直し。

今度こそ人形を壊すと、木っ端微塵で何も残りません。ただ、再度メモを見ると文面がある言葉に変わってました。
これは……これでよかったのかな?

さて、人形が壊れた事で何かが起こっていると思うので、それを調査すべく周辺探索。すると、隣の封印扉についてのメッセージが変化してました。こちらも機械仕掛けになっているようです。

ここで思い出したのは、さっきの仕掛け床。わざわざON/OFFに出来るという事は、こちらにも関係があるのかもしれません。
とりあえず一つだけ踏んで反応をみたところ、「四箇所のうち一箇所のロックが解除されている」とのこと。やっぱりか。
そこでスイッチをすべてOFFの状態にしてみると、扉が開錠。中は宝物庫で、「月光の貴石」を入手しました。やった! これクエストアイテムだ!

この「月光の貴石」、確か「盗賊ギルドが運営する遊戯施設」に持ってこい、との事でしたが、やっぱり2Fのカジノの事なのかな。あの辺りは敵が強いからまた今度ね(´Д⊂
とりあえずは、荷物整理も兼ね、いったん帰還する事に。

町へ到着後、EPが結構たまっているはずなのでLV上げを、と思いきや、全然でやんの⊂⌒~⊃。Д。)⊃ 戦闘が楽な場所だと、もう稼げないか……。
その代わり、というわけではありませんが、盗賊の罠解除の精度がやけに低い気がしたので、EPを消費し補助技能「罠解除」を習得してみました。これで少しはマシになってくれればいいな……。

さて、さきほど入手した「月光の貴石」。届け先が2Fという事で怯んでしまっていましたが、よく考えたらカジノまではそう遠くもないので、頑張って行ってみます。そして用事が済んだらすぐに戻ろう、そうしよう。

「ラッキー・ダイス」のガラの悪いおっさんに「月光の貴石」を渡すと、「クエストを完了した」って、素っ気無いな! それだけか!
それでもとりあえずはギルドに報告し、経験値と報酬ゲット。すると新たなクエスト「ギャンブルの代償」が発生していました。

このクエストの依頼主は「さるお方」。貴族かな? 内容は、「賭博場でとある物品を回収して欲しい」そうです。
取り戻すのは家宝であるらしく、くれぐれも内密に、とのこと。でも2F探索はまだまだ危なっかしいから後回しにしよう、と決めたところで、今回はここまで。

Comment

Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。