「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第4回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第4回。1F&2Fをぼちぼち探索。
今回からはちょっと長めになります。

現在1F北部を探索中。「連続小部屋地帯ピットもあるよ」付近を重点的に探っております。
その小部屋地帯を抜け、(E3,N16)の開かない扉をこじ開けようとすると、イベント発生。

結局扉は開かず、開錠を諦めた冒険者達が引き返そうとしたその時、「イヒヒヒ…」という嫌な笑い声が辺りに響きました。
が、声はすれども姿は見えず。周囲をよくよく見てみれば、不気味に笑っているのは眼前の扉でした。ま、また怪奇現象!

扉曰く「ここを通らにゃ、身の破滅」。どうやら扉の出す問いに正解する必要があるみたい。要はなぞなぞタイムか。
正解したら扉は開き、間違えたら……絶対ロクな目に遭わせないつもりだろ。定番だと、モンスター召喚、階下に没シュートってところかな。

さて、肝心の問題は、

「斬られども着られず、突けども点けれず、振られども降られず、我とは何ぞ?」

と、いうもの。選択肢は杖、剣、槍、斧、弓から5択。これだと「剣」しか考えられませんが、もしや、とんちが必要なタイプ……え、やっぱ正解ですか。
あっさり正解されたからでしょう、扉はすこぶるつまらなさそうに「ちっ、つまんねーぜ」と吐き捨てたのでした。

ちなみにイベント後、扉はただの扉になります。また、不正解だった場合はどうなるのか調べたところ、B1Fに叩き落とされる模様。正解してよかった(;-ω-)=3

さて、気を取り直し探索再開。(E1,N15)の部屋に入った途端、戦闘突入です。
BGMが通常の戦闘と異なるという事は、ボス戦かな?

VS ゴブリン二等兵×2、小鬼×4、ゴブリン少尉×1
小鬼×4は最後まで確定しませんでしたが、調べたところによればゴブリン二等兵だったようです。

戦闘終了後、その先に待っていたのは2Fへの階段。今はまだ進む自信が無いと後回しにしてはみたものの、その後1F探索にも行き詰まり、結局昇っていく事になりましたとさ。

【2F】
意を決し2Fへ。心無しエンカウント回数が多いような……。以前ボコボコにされた時よりは幾分マシになりましたが、依然、連戦は辛いので、本格的に苦しくなる前に帰還し、装備を見直すことに。
そうだ、どうせ2F探索するなら賭場近辺からにしよう。そっちの方がすぐ町に戻れるから(´Д⊂

態勢を整えたら、いざ出発。2Fへと向かい、賭場の奥、南東と南西にある扉を探っていきます。まずは南東から。

(E3,N17)の扉をこじ開け(E2,N17)に入ると「燃えないゴミ」とのメッセージが。ギャンブルで巻き上げたと思しき雑多な品が放置されているらしく、大したものは無さそうと言いながらも「髑髏の鍵」を入手しました。
正直、クエストで探してる「家宝」があると思ったんですが……残念。

今度は賭場南西の扉へ。(E3,N16)にて隠し扉発見し、先へ進んでんみると……初ダークゾーン! こわい!

暗闇突入後、1歩だけ西に進んだ(E2,N15)にて人の気配。調べると「諸君! 家宝は取り戻せたかね?」だって。
この人物、ギャンブルで家宝を巻き上げられた「さるお方」のようです。しかも「どこかで聞いた声」らしいのですが……ええと、現時点で声を知っている人で身分が高そうな人は……該当者数名(ΘωΘ)
深くは考えない事にし探索続行。依頼者はそのままそこで待っててね。

壁に激突しつつ手探りで探索していると、自らの足音も、壁にぶつかる音さえもしない箇所へ行き当たりました。マップでは壁に当たっているのにも関わらず、ぶつかる音がしない場合は、前方に隠し扉があります。そこで張り切って扉を抜けてみると……何もないただの小部屋(+ω+) こういう空振り多いな。

その後(E1,N12)へ繋がる隠し扉を発見。それも賭場へ向かう時に使う1Fからの階段付近に出ちゃった。ここに繋がってたのか。
折角ここまで戻ってきたので、ついでに町へ戻る事にします。

さて、現時点での2F探索状況を振り返ると、賭場方面に限定すれば、これ以上探索する場所がありません。
と、いう事はやはり、1Fの、ゴブリン少尉がいた先の階段からが正式なルートかな。

余談ですが、町へ戻ったついでに魔術師に「古代語」の補助技能を習得させてみました。これで泉の近くにあった碑文を読めるはずです。
早速1Fの泉へ向かい、碑文解読。気になる内容は……

「脳を休める大人の炭酸水 飲めばすっきり! 頭の疲れよ、さようなら 添加物を一切、加えておりませんので ペットにも安心して、お与えできます」

泉の効能書きのようですが、まるでジュースの販促文('A`) 有力な情報かどうか怪しいところですが、わざわざ古代語で記されてるって事はそれなりの意味があるはず、と信じたい。

泉の事はひとまず忘れ、再びやって参りました2F(E4,N15)地点の階段。レ、レベルも上がってるしもう恐くないぞ!
……冷静になって考えたら、さっきカジノ周辺の探索が楽々だったので、こっちも楽になってるんじゃないかな? と淡い期待をしてみたり。

そんなこんなで探索する中、(E11,N19)の扉に到達。こじ開けようとするも、うちの盗賊君たら「手に負えない」などと言い出しました。おい待て。
こうなると、再挑戦すら出来なくなるので困ります。仕切り直すためにはフロア移動するしかないようです。階段が近くて良かった。

結局、3度目にしてようやく開錠成功。後から気付いたのですが、わざわざフロアに入り直さなくとも、扉に挑戦する前にセーブし、ダメだったらロードすりゃいいだけの話だったんじゃないか(+ω+)

ようやく開いた扉から更に東へ向かうと、(E14,N19)の扉から数歩進んだ先に水路発見。じゃぶじゃぶ中に入……れませんでした(´・ω・`)
気を取り直し探索続行するも、敵団体様との連戦は流石につらいので、急遽1Fの泉へと引き返すことに。(E8,N15)に階段付近へ繋がる一方通行扉もあったので、非常に助かるなぁ。

泉で態勢を整えたら意気揚々と2Fへ……戻ってはみたものの、程無くしてピットにズゴンとはまり、魔術師が瀕死に('A`) 更には直後の戦闘で盗賊がボコボコにされ、あっというまに回復呪文が完売状態になってしまいました。
お陰様で、結局は町へ逃げ帰るハメになったとさ。な、泣いてないよっ(´Д⊂

2Fの探索がなかなかスムーズにいきませんが、めげずに頑張る。「少しずつでいいじゃない」を合い言葉に再度2Fを彷徨っていると、(E10,N12)にて下り階段を発見しました。よっしゃ!

降りた先は1F(E10,N12)。マップ中央付近です。目の前にある扉を開けると、うわ、ダークゾーンだ。
オートマッピングとにらめっこしつつ、慎重に周辺を探索開始。まずは南へ向かおうかな。

少しばかり南へ進んだ先にあった扉に入るとダークゾーン終了。その後、道なり(部屋なり?)に進み、(E12,N3)の扉をこじあけ中へ入ると、(E13,N5)にて「動力室」へ続いていると思しき扉を発見しました。
が、扉は固く閉ざされ、鍵穴の類も無いようです。「開けるための仕掛けは別の場所にあると思われる」だってさ。
それにしても動力室って何の動力なのかな? ぱっと思い付くのはエレベーターぐらいだけど……。

ここでマップを確認すると、現在地付近に不自然な未踏破部分が2マス分あります。
念のため周辺を調べたところ、隠し扉を発見しました。

隠し扉を抜けて(E15,N4)に入ると、そこは倉庫。様々な道具が整然と収納されてはいますが、めぼしい物は無いみたい。その一方、床には謎のレバーが設置されていて、それを引くか否かの選択肢が出ました。
怪しいことこの上ありませんが、たぶん、引かない事には話が進みません。トラップの恐怖に怯えつつも、えいやっと引いたその結果……

「ガチャン! 金属を叩き付けたような鈍い音が何処かより響く」

……だって。はて?
念のため動力室へと戻ってみると、扉が開いてました。

動力室内は予想に反し静か。周囲を調査した結果、中央に、なんとも形容しがたい形状の機械があるようです。
更に「不可解な部品が無秩序に組み合わされた台座」の上には、真鍮製のケージが据えられていました。
ここでは、ケージと台座を調べる事が出来ます。まずケージを調べると……

・繊細ながらもしっかりとした作り。
・中には水車のような装置と小箱、そしてガラス瓶がある。
・キヌケネズミを飼育するためのケージだろう。
・それらしき動物は見当たらないが、最近まで使われていた形跡がある。

え? これってネズミの飼育ケージ(゚д゚)?
また、ケージには扉、小箱、ガラス瓶、回し車が付いていて、それぞれを調べることも可能でした。

扉は留め金がはずれ自由に開閉できる状態。小箱は真鍮製のシンプルなもので底面に「えさ」とエッチングしてあります。
ガラス瓶は空の状態で逆さまに取り付けられ、取り外しが可能。ここで、空き瓶を取るかどうか選択肢が出たので、とりあえず入手しておきます。アイテム名は「空きボトル」。

最後に回し車を調べると「軸受けのあたりにメッキ処理された金属線が接続されているのがわかる」だって。更に、その金属線は台座に据えられた装置へと繋がっているそうな……あ、なんか仕組みが解ったような('A`)

さて、ケージの調査が終わったら、今度は台座をチェック。「鋳鉄のフレームに様々な装置が無秩序に設置されている」そうですが、何の装置かは理解不能。ささやかな手掛かりとしては、「動力炉」「回し車式 マナ・ブースター 実用新案特許出願中」などと記されているプレートがあるぐらいでしょうか。
……冒険者的には「ますますもって、わからない」そうですが(ΘωΘ)

現時点では何も出来る事がなさそうなので、再びダークゾーンへ帰還。今度は北を探索します。
途中、危うく一方通行の壁を擦り抜けちゃうところでした。危なかった……! マップガン見しててよかったよ!

そんな調子で探索していると、(E8,N14)に隠し扉を発見。中は明るく人の気配があります。
一体ここはなんだと見回した刹那、「目つきの悪い連中が一斉に襲い掛かってきた」って、戦闘か!

VS 追い剥ぎ×4、追い剥ぎ×5
人数は多いですが、いつも通り眠らせてボコボコで終了。

戦闘後、何故か「ペナント」を入手。……あ、そういやこの追い剥ぎって、クエストで討伐依頼されてた追い剥ぎの事かな。だったらこのペナントが討伐の証明なのかもしれませんね。

ここでいったん帰還しようかと思ったものの、まだ余力があるのでもう少しだけ探索。どうせ敵は弱いし……と完全に油断モードになっとります。
ダークゾーンを抜け、道なりに未踏破部分を探索。東西にループしている通路をずんずん行くぜ。

(E21,N10)の扉を開錠し先へ進むと、冒険者の亡骸を発見。・゚・(ノД`)・゚・。 亡くなってそう日が経っていないであろう遺体の手には、小さな鍵が。何だろうと思った次の瞬間「クローバーの鍵」を入手しました。
ちょ、取るかどうかの選択肢すら出ないの? イベント終わった瞬間、アンデッド化した亡骸が襲いかかってくるとかは……ないのか。ならいいや。

そう言えば、1Fの入口近くにクローバー云々の扉がありましたが、もしかしてそこの鍵なのかな?

さて、引き続き未踏エリアを探索。と、(E8,N7)にて再びイベントが。どういう訳か部屋の隅に女性が潜んでいました。
おっかなびっくり近寄ってみたところ、どうやら足を挫いて身動きが取れなくなっているみたい。
この女性、立ち居振る舞いを見る限りでは、高貴な身分のようです。キャラ絵もすごく美人。でもなんで一人でこんな所に。

とりあえず「会話」で色々聞き出してみます。足を挫いて難儀しているというのはさっき聞いた通りで、一人で迷宮に居る理由は「人には色々と事情があるものです」とはぐらかされちゃった。で、素性を聞いてみると、敵ではないという以外は何も教えられないそうな。えー。

なんとも不可解な女性ですが、放っておくわけにもいきません。おそらくは何かアイテムを渡せばいいんでしょうが、足の怪我を治せるようなもの持ってたかなぁ。
とりあえず毒消しを渡すと「これがなにか?」だって。違うのか。それじゃ「治療薬」……って、え、これで正解なの!?

「だいぶ良くなった」と礼を言った女性は、身に付けていた腕輪を一つお礼にくれると、迷宮の奥へと去って行ってしまいましたとさ。本当に何者なんだ。

ちなみに女性がくれたのは「黄金の腕輪」。アイテム解説によれば眠りへの態勢を高めるようです。また、特注品のようですが、紋章が判別出来ないほどに削り取られている、とのこと。
……盗品とかいうオチじゃないよね? 近くに追い剥ぎのアジトあったし。

気を取り直し探索を続けていると、(E0,N8)にて昇り階段発見。さすがに今の状態で2Fに昇るのは怖いのでスルーします。
また、マップを見て気付いたのですが、現在地付近の(E3,N6)には今まで開ける事の出来なかった「クローバーの紋」の扉がありました。そこで、さっき入手した「クローバーの鍵」を使うと……おお、開いた! これでショートカット出来るんじゃないかな!

せっかく入口付近に戻る事ができたので、ひとまず町に帰還。これで1Fは大方回ったのですが、まだ探索しきれていない箇所が少々あるので、どこからか回り込んで来る必要があるのでしょう。とりあえず続きはまた次回。

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