「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第6回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第6回。船長探して2F探索。

海賊(たぶん)船長のコスプレを要求された冒険者一行。2Fのアジト前でいそいそと装備を変えいざ挑戦。
頭には「バイコルヌ」、剣は「カットラス」。これを一人のキャラに装備させる事により、海賊共が船長だと勘違いしてくれるはず。七匹の子ヤギ的なノリですな。

結果から言うと「カットラス」で大正解。ようやく中に入れそうだと胸躍らせていると……え、これで終わりじゃないの∑(゚ω゚;)!?

3つ目の条件として提示されたのは「かしこいペット」。海賊の船長は賢いペットが必要だそうです。でもペットなんて連れてるわけが……あ、もしかしてカジノで買ったオウムのぬいぐるみがそうなの!?
言われてみれば、海賊の船長ってオウム連れてるイメージありますよね。つまり、あれを肩に乗せろと?

新たに「オウムのぬいぐるみ」を装備し再挑戦すると、不本意ながら成功してしまいました('A`)
そのまま海賊のアジトへ侵入したものの、騙された事に気づいた海賊さん達との戦闘に。うん、そうなると思ってた。

VS 腕の立つ海賊×3、海賊×6、海賊×4
以外と手強いです。「腕の立つ海賊」に攻撃が当たり難い印象。雑魚共には攻撃呪文を浴びせ、倒しきれなかった分は眠らせてから撃破。これだと被害も少ないです(ΘωΘ)

戦闘後は改めて家捜しタイム。が、奥へ進むと(E17,N10)にて再度戦闘に。

VS 腕の立つ海賊×3、海賊×6,海賊×6
微妙にさっきより増えてます。数はランダムなのかな?「腕の立つ海賊」は睡眠が効き難いのが厄介。

戦闘後、(E17,N9)でイベント発生。「エクセレント!」と謎の声が聞こえ、身なりの良い男性が近寄ってきました。男前って言えば男前だけど、なんか顔と体毛が濃そう(ΘωΘ)

「今のは海賊流の歓迎方法だ」などと弁解めいた事を口にした男性は、お詫びとして銀貨の入った袋をくれました。イイヒトダナー……って、たった32枚かよ。「カットラス」は銀貨500枚だったんだぞ。
……え? 頼み事? 今の32枚が前金!? は、謀ったな!

一方的に言い渡された「頼み」というのは、彼等の船長に関してでした。簡単にまとめると以下の通り。

・船長は偵察に出て行ったきり戻って来ない。
・特徴は「立派な帽子に立派な剣、そしてかしこいペット」。船長とはそういうものらしい。
・自分達で探さない理由は、ここにある彼等の船を守らなければならないから。
・船の名は「残酷な女神二世号」。風がなくとも動く魔法の船で、ここを抜けた船着き場に停泊している。

ちなみにこの男の名は「ロバーツ」。「ロバーツのアニキ」と手下達に呼ばれているところをみると、そこそこ偉いみたい。身なりは良く、顔付きからは知性が感じられるため、喋りさえしなければ貴族として通るかも、だって。
更に取引をもちかけると「仕事をすましてくれたら考えてやってもいい」という事でしたが……船くれないかなぁ。

どうやら船長を探さなければ先に進めない様子なので、探索ついでに探す事に。ひとまずここから立ち去ろうとした時、ロバーツが耳打ちしてきました。「正直船長の安否なんてどうでもいいので、船長の持って鋳る航海日誌さえ手に入れてくれれば問題ない」だって。ひどい奴だなぁ。

【町】
ロバーツとのイベント後、いったん町へと帰還。ギルドにてクエスト「呪いの金貨の討伐」が発生してました。
依頼者であるガーラント卿によれば、倒すのは「古王国の金貨にとりついたヤツ限定」だって。だんだん試練のハードル上げてきやがるぜ。

ところで、ギャンブルの事がどうしても気になったので、攻略サイト様を参考にしたところ、ギャンブルの勝率を上げたければ補助技能「ギャンブル」があるといい……らしい。更に、クエストで取り戻す必要のある「家宝」は、ギャンブルで5連勝以上する必要があるそうです。
ならば今のうちに片付けておこう、という事で「ギャンブル」を習得させ、いざ出陣。

【2F】
「ギャンブル」のお陰でしょうか、前回は身包み剥がれる勢いで負け続けたのが、今回は三回に一回は勝てるようになってました。しばらくクエストそっちのけで、資金を増やすのに勤しんでしまった(ΘωΘ)

家宝を奪還出来たのは、本腰入れて連勝を狙い始めてから、5回目の挑戦時。以外と早く達成出来たのは運が良かったんだと思います。5連勝後にギャンブルを終えると、払い戻し金と共にご祝儀として「家宝」を貰えました。
ちなみに家宝とは「秘密の手紙を隠すのに便利な宝石箱」とのこと。この世界は宝石箱が貴重品なの?

家宝入手後、ダークゾーン内の(E2,N15)で待つ依頼主のところへ。家宝を受け取った依頼主はそそくさと帰っちゃいました。
最初に遭遇した時、聞き覚えのある声だとか何とかだったんですが、結局は誰だったんでしょう。ガーラント卿かな?
その後もちょっと銀貨を稼ぎ、気が済んだら町へ帰還。ギルドに報告したところ「私の家庭も救われるに違いないぞ」って……ヴァンターユさんだったんかい('A`)! 報酬も銀貨1000枚&経験点3000と、やたら気前が良いじゃないのさ。

さて、ギャンブルに蹴りがついたら海賊のアジトへ。本格的に船長を探してみます。
まずはアジトの奥から通路に出て、マップを埋めつつ周辺を探索。その際、色々とイベントが発生したので個別にまとめてみました。

(E14,N7)
たくさん並ぶ瓶詰めを発見。ラム酒にナッツが漬け込んである大瓶を発見し、断りもなく入手する一行(゚д゚)
「ナッツのラム酒漬け」を入手。一体何に使うのかしら。

(E16,N14)
海賊がヒソヒソ話。船長代理であるロバーツをあまり良く思っていない連中もいるようです。

(E14,N15)
大きな樹木を発見。「小さな白い花を一面に咲かせている」そうな。が、花だと思っていたものは紙くずで、枝という枝に結び付けられています。「なにかの呪術なのであろうか」って、おみくじかな?
調べると「船長になりたい」だの「略奪したい」だのロクな事が書いてない。もしかして、冒険者達も何か結ばなきゃならないのでしょうか。でもそれっぽいの持って無いし、今はスルーするしかないか。

(E20,N7)
「何かを埋めたあとがある」というので調べると、非常食と書かれた金属製の容器があり、中にはマシュマロがたくさん入ってました。なんだこれ。とりあえず「マシュマロ」を入手したところ、海賊達が来訪。冒険者達がつまみ食いをしていると勘違いし、死の制裁を加えるべく襲い掛かってきました。直後、腕の立つ海賊×3、海賊×5、海賊×3との戦闘になります。

(E20,N15)
カプセルが散乱し、部屋の奥には不可思議な機械が。調べると「銀貨五枚を入れて、つまみを回せ」と書いてあります。試しにやってみると中から半透明のカプセルが。もしかしてガチャガチャ?
カプセルの中にはインクびんが入っていて、「飲めるインク お友達をびっくりさせよう」と書いてあります。安かったので再挑戦すると今度は「コンパス」が出てきました。他にも何か無いかなと数回遊んだ結果、コンパスとインクが大量に('A`) ちなみにインクはブルーベリー味だそうです。

(E18,N14)
ここでも船員達がヒソヒソ話。ロバーツを船長代理にしたのはロバーツ本人みたい。この事にも船員達は不満があるようです。船長さん、本当に何処に行ったんだか。

さて、(E19,N12)の扉から先に進むと、目の前には水路が。周辺を探索すると船着き場である(E20,N10)にて海賊船を発見しました。竜を模した小舟だそうです。……小舟?

船を眺めていると海賊が登場し「見学したい」「乗りたい」という選択肢が出現。どちらにしろ冷たくあしらわれてしまいます。前者の場合は「見るだけならもっと遠くでもいいだろ」と言われ、後者の場合も、カタギは乗せてくれないんだそうな。更には「乗っても動きゃしねーよ」などと不穏な事を。

船の事はひとまずおいておき、付近にあった(E20,N9)の扉を開けようとするも「特別な鍵が必要」とのこと。そこで何か該当しそうなものはないかとアイテムチェックしたところ、「髑髏の鍵」がありました。そういや賭場のゴミ捨て場で拾ったんだった。早速使ってみたところ、大当たりです。

(E21,N9)
鍵を開けて入った小部屋の中には小さな事務机が。調べると、机上には書類の束と質素な装丁の書物がありました。
日記らしき書物を読んでみたところ、特にめぼしい情報は無いものの、巻末付録に「魔船の運用方法」が載っています。あれか、市販のスケジュール帳の付録に時差とか各都市の鉄道路線図とかが載ってる感じか。

さて、魔船の運用方法はというと……

1 銀貨五枚を料金箱に入れろ
2 ゴンドラに乗れ
3 安全装置をはずせ
4 足元の赤いボタンをふめ
5 楽しめ!

わかった。楽しむ(`・ω・´)
ちなみに整備方法は「専門家にまかせること」。何から何まで大雑把。

折角なので日誌を読んでみると、殆どが戸締まりの確認と毎日の弁当の感想。あとは船長の名前が「キャプテン・ジャック」というらしい事以外は特に情報無し……と思いきや、最後のページに「ガキどものおもりは、もうまっぴらだ!」という記述が。……船長さん、もしかして、逃げた?
と、とりあえず日誌は入手しておこう。ロバーツが欲しがってたし。

次に目を通したのは書類の束。表紙には「自由研究 お菓子の家の建築とその考察」とあります。お菓子の家についての真面目な研究報告だそうです。建材一覧を見ると……

チョコレート……屋根
ウエハース……壁
生クリーム……漆喰
飴……窓ガラス
マシュマロ……断熱材

……以上。これ、もしかしてさっき入手した「マシュマロ」関係あるのかも、と思っていたら、特徴と考察でもマシュマロ推し。断熱と防音に優れているようです。

どうやら書類の束は入手出来ないようなので、航海日誌だけをロバーツへ譲渡。その場でそれを読み始めた彼は、笑みを浮かべたかと思うと、さっさと立ち去ってしまいました。船を動かしにでも行ったのか……って、あ! 謝礼寄越せ!

ロバーツの後を追い船着き場に行ってみると、イベント発生。ロバーツが新たに船長となることを宣言したようです。もちろん海賊達は不満たらたらですが、日誌で得た知識により魔船を起動させたロバーツは、手下共をうまく丸め込み、出港しちゃった。……おい待て、謝礼はどうした。

ここで思い出したのは、以前に賭博場で聞いた「賊が3Fへの階段付近を占拠している」という話。もしその賊というのが海賊の事だったならば、付近に階段があるはずです。そこで、何処かに隠し扉があるかもと調べまくったものの、それらしきものは見付からず。仕方が無いので再び船着き場に戻ると、なんと海賊船が戻ってきてました。ただし海賊達はいないようですが……。船だけ戻ってきたの?

船は遊覧用のゴンドラを海賊船風にしたもので、船首には何故か白鳥が。船腹には「いかつい海賊の勇士」の絵が描かれているものの、その側には「みんなのなかよし号」と……うん、これ以上は触れるまい。
料金箱には「銀貨を五枚入れろ」と書かれ、日誌にあった通り。と、とりあえず銀貨入れてみようかな。

銀貨を入れるとベルが鳴り、船は出港準備開始。思い切って船に乗ってみると、操舵輪とレバー、ボタンがありました。
操舵輪はただの飾りらしいので、レバー→ボタンの順に動かすと、水路を自動航行開始。(E20,N18)まで運んでくれました……って、ちょっと待て。降りたら船が戻っちゃったみたいなんだけど、帰りはどうする('A`)
……ね、念のため、セーブデータを別にしておこう。

(E18,N17)
小部屋に入ると高周波の音が。貼り紙には「スコッティーの転送サービス」とありました。一人につき銀貨200枚で出口まで転送してくれるそうです。4人だから800枚か。
とりあえず町に戻る手段は確保出来たようなので、もうちょっと探索しようかな。

(E19,N17)にて昇り階段発見。やった、これで3Fへ向かう事が出来ます。

【3F】
3Fに入るとBGMが妙にアップテンポに。熱帯っぽい雰囲気とでもいいましょうか。
周囲は明るく、蒸し暑い空気がまとわりつき、吹き抜ける風は生命力に溢れ……塔の中とは思えないこの状況に冒険者達も困惑気味。

少しばかり探索しましたが、戦闘は厳しいです。遂に、後衛にも攻撃してくる敵が登場してしまいました。その上、なんかピットが多い(´Д⊂
一方通行の壁に翻弄されつつも、どうにか階段まで戻り、2Fの転送サービスを利用して町へ戻りましたとさ。続きはまた次回。

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