「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第8回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第8回。女力に圧倒されつつ3F探索。
準備が整ったらドタバタと3Fへ。行くまでが一苦労なので早くエレベーター使えるようにしたい……。

【3F】
(E15,N12)でずっと待ってくれていた女性に「ワームウッド」を進呈。効果に対し懐疑的な様子ではあったものの、それなりに納得してくれたので一件落着。でも、またどっか行っちゃった。

お次は干し肉トラップの確認へ。「罠は無残に破壊されている」との事ですが、調べると大型肉食獣の牙が落ちてました。干し肉が硬すぎて抜け落ちたみたい。「折れた猛獣の牙」ゲットです。
実はこのアイテムを装備品だと思い込んでいたのですが、巫女様へのお土産にするのが正しい使い方。こんなんでいいのか。

(E5,N14)
門番の女戦士のもとへ向かい「折れた猛獣の牙」を巫女への貢ぎ物として進呈。それから巫女に挨拶をしたい旨を伝えると通してもらえました。よしよし。

(E1,N14)
女戦士が居た場所から西進し、巫女と対面。巫女はまだ幼い少女でした。キャラ絵が可愛い。
また、巫女の側には摂政である女性が控えていて、描写によると冒険者達を睨み付けている模様。なんで? キャラ絵は一応あるけど首から上が見切れてるから怒ってるの? それにしてもおっぱい大きい。

様子を窺い見る限りでは、巫女様はなんだか落ち着きがありません。子供だからなのか、それとも……。

そんな巫女様は「儀式」を終えたばかりなんだそうですが、巫女様がその話に言及しようとしたところ、それとなく遮ってきた摂政。……んー、この子、もしかして傀儡かな? それに「儀式」って嫌な予感が……。

それはさておき、自分達でもすっかり忘れていましたが、冒険者達には魔術師「ティルフィング」を討伐するという目的があります。そこで彼奴について尋ねてみるも、「自分達には何の関わりもない」と摂政から一蹴されてしもうた。……いやでもなぁ、この塔にいるからには何か知ってるかと思ったんだけど。

ちなみに、巫女様達が「最近ほかの討伐隊の姿を見掛けない」というので、海賊達が3Fへの道を封鎖していた旨を説明したところ、海賊達に心当たりがあった模様。が、それについて詳しく聞こうとすると、動揺したように口籠もっちゃった。そしてすかさず出て来る摂政。
おのれ、また邪魔をしおって。この感じだと海賊達に何かあったな。

これ以上は何も情報を引き出せそうに無いので、立ち去ろうとしたところ、女戦士が摂政に何やら耳打ち。なんか面倒ごとに巻き込まれそうな気配がしてきたので、早々に帰ろうとしたものの、摂政から「折角来たんだから、飲み物でも飲んでいけや」と怪しさ全開のお誘いを受けてしまいました。
…………あ、これ絶対ヤバイやつだ。巫女ちゃんもそわそわしてるし。

こうなったら全力で辞退し逃走を図ろうとするも、「何のもてなしもしないと噂が立ってはいかん」などとぬかす摂政に根負けし、飲んでしまう展開に('A`) そんな噂立てませんて! あれか、「一緒に帰って噂とかされると恥ずかしいし……」とかあの辺か(錯乱中)!

結局この流れは強制イベントの様で、摂政に促されるまま一気に飲み干してしまった馬鹿冒険者共は……案の定、その場で失神。
薄れゆく意識の中、巫女ちゃんらしき声に謝られたような気がする。イイヨー、キニシテナイヨー。

目覚めるとそこは……どこだろう。幸い拘束も武装解除もされてません。薬盛ったからって甘くみたな。
未だ気を失っている振りをしつつ様子を窺っていたところ、冒険者達を運んで来たらしき女戦士達は、怯えたように去って行っちゃいました。

ここで登場した選択肢は「少し様子を見る」「すぐに立ち去る」の2つ。ひとまず様子を見てみると、何やら別の足音が聞こえ、BGMも不穏なものに。「はやいとこ片付けようぜ」って、我々のことを?

現れたのは「絵に描いたような無法者達」。以前に見掛けた目付きの悪い連中のことかな?
彼等が携えているロープとずた袋を見るなり、一斉に飛び起きる冒険者達。いやだって、このままだと、間違いなくあの袋の中に押し込められちゃうもん((((;゙゚'ω゚'))))

戦闘態勢に入った直後、今度はローブを目深にまとった男が登場。なんか大物の雰囲気です。
男は「せっかくの実験体だが、しかたない」などと言いつつローブを脱ぎ捨て……戦闘突入。うわ! 狼男だ!

VS OZ工作員×1、追い剥ぎ×6、追い剥ぎ×4
「OZ工作員」というのが狼男の事のようです。先手必勝とばかりに、1ターン目に戦士が猛攻を仕掛けたところ、一発で撃沈しちゃいました。弱ぇ。後はテキトーに追い剥ぎを蹴散らして終了。

戦闘後、狼男の正体を不可思議に思った一行が、その毛皮に触ろうとした刹那、死んでいる筈の狼男が襲いかかってきました。間一髪で躱しはしたものの、逃走を許してしまったようです。トドメ刺した筈なのに、なんて生命力なんだ。

そんなこんなでイベント終了後は探索再開。とは言え、まずは現在地から脱出しなきゃならないんですが。
ひとまずマップ埋めはきっちりしようと周囲を探索してみると、(E9,N2)にて洞穴を発見しました。
「原始的な呪術により結界が張られている」だって。それだけで他は何も無し。また後で何かあるのかな?

更に、(E6,N2)にて獣人が落とした指輪を発見。「教団OZの指輪」を入手しました。
きょ、教団? ……また面倒臭そうなのが出て来た。

(E6,N0)&(E8,N0)「血の跡が点々と続いている」
む、さっきの獣人が逃げた後か。血の跡は(9E,N1)で終わっているようですが、そこは袋小路。……って事は、隠し扉が……ほらあった。
しかし、未だ探索終わってない箇所があるので、ここはいったん引き返します。扉の先に何があるか解らないしね(´・ω・`)

(E0,N9)
北側の扉は内側(E0,N10 側)から施錠されていて開きません。あ、同じような扉がマップ北の(E0,N19)にもあったよね。
結局、他に脱出出来そうな所も見当たらないので、さっき発見した隠し扉のもとへ。えいやっと扉を抜けたら……なんか普通の通路でした。あれ? 正直、さっき狼男のアジト的な何かがあるとばかり。

(E3,N1)にて昇り階段を発見。確認のため昇ってみると、これまた雰囲気のまったく違うフロアに出ました。

【4F】

(E2,N6)「風が運ぶざわめき、なぜかそれに違和感を覚え、耳をすませる。ほがらかな笑い声。軽やかな足音。陽気な歌声。まるで平和な街角にいるような錯覚を覚える。この先には、いったい何が待ち受けているのだろうか」

メッセージでは「平和な街角」とか言ってますが、背景はそうでもない(ΘωΘ)薄暗い中、赤い幕のようなカーテンが下がっている不気味な洋館みたいです。直ぐに逃げ帰りましたよ、それはもう。

【3F】
何事も無かったかのように探索再開。(E18,N1)に入ると、ヒョウタンがたわわに実ってました。調べると「ヒョウタン」入手。一体何に使うのやら……。金角銀角的なアレかな。

(E17,N5)の扉を北に抜けると、探索済みの通路へ。あれ、ここって、目付きの悪い連中が居るとかで、以前は近付けなかった扉だわ。
ある程度見知った場所に出たという事で、このまま摂政の所に殴り込みに行ってやりたいのですが(あくまで摂政。巫女ちゃんではない)、呪文の回数も厳しくなってきていたので町へ戻る事に。覚えてろよ!

ギルドで全員LV.10にしたら、改めて巫女の所へ殴り込み。戦闘あるかもしれんしね。
本音を言えば、巫女のいる座標の背後(西側)にある扉をチェックしたいだけなんですが(ΘωΘ)

わっせわっせと巫女様の部屋へ。門番の女戦士がいないので逃げたのかと思いきや、巫女様も摂政も、相変わらずそこにいて、ちょっと拍子抜け。
選択肢に「抗議する」と「説明を求める」があったので、とりあえず説明を求めるも、巫女様はどう説明してよいものか躊躇している様子。
結局、説明をしたのは摂政だったのですが、彼女の説明を要約すると……
「生け贄を必要としている時にあんた等が来たので、そうしただけ。そんな時に来たあんた等が悪い」
(#^ω^)

一方、祭壇に謎の死体があったという事で、それについての情報を求められましたが……祭壇って何だっけ? あぁ、冒険者達が運ばれた所か。だったら冒険者達が倒した追い剥ぎ達の事かな?

ちなみに、あの強制接待の時に盛られたのは痺れ薬だった様です。が、それを巫女ちゃんが密かに薄めてくれていたので、直ぐに覚醒出来た模様。摂政は犯人が巫女ちゃんだと気付いていながら「仕置き」だの何だの言いやがる( ゚皿゚) ……が、情報を得る事が出来たので、今回の件は不問に処す、だってさ。

やっぱり巫女ちゃんは傀儡っぽいなぁ。摂政め、顔を出させてもらえないクセして良い気になりおって……などと悪態吐きまくってはみたものの、巫女ちゃんが露骨に安堵した様を見て、表情を和らげたりしていたりするので、もしかしてお母ちゃんとかお祖母ちゃんとかなのかなー。

ここで再度話し掛けると、摂政から色々話を聞けます。内容は以下の通り。

・「いけにえ」は神への供物。戦時は敵を捧げればいいが、平時は用意する必要がある。
・生け贄になるのは男か部外者。
・「神の使い」がいなければ部族の平安は得られない。
・「神の使い」と心を通わせられるのは彼女のみ。部族が特別な存在であるのは神の使いと巫女のお陰。
・生け贄泥棒については把握していなかった。(「神の使い」が?)人の血を欲しがり過ぎるとは思っていた。
・「神の使い」は部族の守り神である「多頭の竜」。
・その力を皆が怖れるため、この部族は安泰。神の使いが部族を守る代わり、部族は神の使いを養う。

なかなかハードな話が出て来ております。言及するの忘れてましたが、巫女ちゃんはこのフロアに敵として出現する女性戦士「アマゾンヌ」達の巫女です。名前からしてアマゾネスがモチーフであろう彼女等にとって、男性は使い捨てなのでしょう((((´;ω;`))))
また、一行が拉致されかけた件についてですが、警備強化すると言っているところをみると、彼女達は拉致とは無関係なのでしょう。

最後に「神の使い」について。これは部族の守り神というか、生け贄を捧げる事により守護してもらっているというギヴ&テイクの関係のようですが、生け贄として捧げられた者達を怪しげな連中が連れ去っていたため、腹ペコ状態の「神の使い」はどんどん生け贄を要求してた、ってところなのかな。

さて、話が終わって立ち去ろうとした時、忠告を受けました。部族の中には討伐隊の者をよく思わない者も多いので、個人の行動においては、巫女ちゃん達との和解は何の保障にもならない、だってさ。
要するに、敵としてエンカウントするアマゾンヌは個人的に仕掛けてきてるだけであって、我々の指示ではないですヨーって事ね。

今度こそ本当に会話を終えると、巫女ちゃんの背後にある扉の先へと進みます。さー、マップ埋めるぞー。

(E0,N10)南側には施錠してある扉が。さっき生け贄回避後の探索で発見した、北側から施錠されていた扉ですね。
この先は既に探索済みなので、先に行く必要はありませんが、一応開けとこう。

(E0,N17)を通ると「カチッ」という音がかすかに聞こえました。あ、どっかのスイッチ入った∑(゚ω゚;) 悪い事じゃないならいいけど……。
何があるか解らないので、セーブしまくりで探索。とりあえず(E0,N18)北側にある、これまた南側から施錠されていた扉をオープンしておきます。
そういやさっきのスイッチ床、もう一回踏んだら……何も起こらないか。ううむ。

探索の仕上げとして、(E1,N16)の小部屋に踏み込むと……「シュート」という冷酷なメッセージが。何だとおおおお!
まさかまさかまさか、さっきのカチってこれだったの? それともこれとは別件?
それはともかくマップで確認すると、叩き落とされたのは2Fのカジノ付近。……どのみち、いったん1Fに降りないと3Fに戻れない所じゃないか。・゚・(ノД`)・゚・。

泣いてても仕方ないので町に戻りました。くそぅ。攻略情報でお勉強したところ、どうやらあのカチっはシュートを起動させるためのものだったようです。あの床を踏みさえしなければ、あの小部屋のシュートは起動せず、代わりにあるアイテムが出現するそうな。
なるほど、そのために、あの内側から施錠してあった扉があるのかぁ。確かに表回りで行けば、あの床踏まなくて済むもんね。

【町】
戻って来たついでにギルドのクエストを確認すると「うせ物さがし」が発生。依頼主は「匿名の冒険者」で、1~3Fで落としてしまった婚約指輪を探して欲しい、とのこと。で、見付けたら「エメラルド卿」に渡してくれって……エメラルド卿?
誰の事はさっぱり解らなかったのでプレイログを探したところ……ああ、序盤で宝石箱を売りつけてきた奴か。
ところでエヴァンターユさん、「身内の依頼だ」ってどういう事? またあなたの家系って事なのΣ(゚Д゚;?

それにしても該当範囲が広すぎるので、捜索はまた後で。各階に未踏部分があるにはあるので、そこかなぁ? 続きはまた次回。

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