「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第9回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第9回。騙されっ放しで3F&4F探索。
前回引っ掛かったトラップを見返してやるべく、3Fへ舞い戻ります。

【3F】
シュートを起動させるスイッチ床を踏まずに済む、北回りのルートで(E1,N16)に侵入。中は宝物庫になってました。調べると「清流の貴石」を入手。よし、これでクエスト一つ片付いた!
この後は他に探索出来そうな所もないので、ちょっとだけ4Fに行ってみます。

【4F】
てき つよい しぬ 。
いきなり呪文やらブレスやらでガンガン全体攻撃仕掛けてきます。奇襲されたら終わりなので、セーブはこまめに。

(E8,N4)
貴人らしき人達が和やかに談笑中。派手で煌びやかな衣装に身を包んでいます。話を盗み聞きすると「クローリー・ザ・ナック・シアター」という娯楽施設が話題の中心。見世物小屋が良いらしい。
話し掛けてみると、案の定、見下すような視線を向けられました。その気配と威圧感は禍々しいもので、どう考えても人に非ず。君子じゃなくても危うきには近寄らずって事で「かかわらぬが得策」だって。

(E11,N2)
朗らかな笑い声と共に胡散臭い男が登場。見た目は髭を生やし、タキシードに身を包んだ小太りの中年紳士といった感がありますが、顔の皺あたりが爬虫類的で尋常じゃない。喋り方もなんかイラっときますが、どうやらここが噂の「クローリー・ザ・ナック・シアター」のようです。

出し物について尋ねると、

「危険な動物達と感動体験。ドキドキ☆サファリパーク」
「この世の神秘を目撃しよう。ドキドキ☆幻獣館」
「きみの頭脳に挑戦だよ。ドキドキ☆さまよい庭園」

……なんかもう嫌な予感しかしない。特に最後のやつ。

そうだ、なんかデジャヴがと思ったら、似たような施設がWiz#5にもありましたよね。お薦めだというアトラクションに行こうとしたら「死んでしまいますよ!」とか言ってくるやつ。あれのパロか。
ちなみにここでのお薦めは全部だそうです。……ってことは、全部で殺しにかかってくるの('A`)?

見世物の料金は個別徴収らしいので、とりあえず中に入ります。そいでもって、あんまり深入りしないで帰ろう。

(E12,N4)の扉から中へ。
「さまよい庭園 ~死んでしまいますよ~」
……って、確定じゃないかこれ!

説明によれば「方向感覚が試される時が来ました」とか「挑戦しがいのある難解な迷路」とか。ターン床とかワープとかだろ、どうせ。下手するとマップ参照出来なかったりして……。死にたくないので後回しにしよう。

次はその隣にある扉(E12,N5)へ。中は通路になってました。と、とりあえずセーブした上で行ってみよう。そしてやばげだったら帰ろう。泣きながら帰ろう。

(E14,N5)南側の扉をこじ開けると、中はちょっとした広間。入って右手(西側)にあった扉に近付くと「故障中 搬出は階段を使用のこと」というメッセージ。エレベーターのようです。
これが動くようになると、ここに直行出来て便利なんだけどなぁ。

(E16,N6)
衣装部屋。壁に小さな穴が開いていて、子猫サイズのものなら通り抜けられそうな。覗き込んでみるも、暗くてよくわかんないや('A`)
しかもアイテム選択出来るって事は、何かイベントが起こるのかな?

その右隣(南側)は小道具置き場。その名の通り小道具が雑然と置いてあります。調べられるのは「パペット」「仮面」「つぼ」の3つ。
シルクハットを被っている「パペット」を調べていたところ、中から小さな影が飛び出し、小道具の山へと逃げ込んでしまいました。何だいきなり。
ちなみにパペットを動かしてみると、手が臭くなったようです(ΘωΘ)

「仮面」は鳥の化け物のマスク。仮面舞踏会用みたい。「つぼ」は別に特徴がなく、中に棍棒が一本入ってました。
この2つから入手出来るものはないので、どうやらハズレのようです。

そうなると、気に掛かるのはさっきの小さな影。室内をこれ以上調査出来ないということは、おそらく、さっきの衣装部屋へと逃げたんでしょう。小動物が通れる穴が開いている、っていってたぐらいだし。

衣装部屋に戻り、穴を覗くと案の定。中で一対の目が光ってます。ここでアイテムを使ってこの生き物(たぶん)をどうにかするのだろう、という事で色々試してみる事に。そうだ、だいぶ前に取った「空きボトル」ってここで使うのかな……って、違うのか。
じゃあ「ヒュウガアオイの種」で誘き出すとか。おぉ、来た来た。

種に釣られて出て来たのはリスのような小動物。種を食べ尽くしたそれは「素早く走り去った」って、また穴の中に逃げられたようです\(^o^)/ ……え、これって失敗なのか成功なのか。

もしかしてアイテムを使用する手順があるのか、などと考えつつ今度は「ナッツのラム酒漬け」を使用。すると先刻と同じようにリスが食べに来ました。しかも「ヒュウガアオイの種」とは違い、今度は酔っ払ってしまったようで、足取りが覚束ない様子。
「チャンスだ」という事で「捕まえる」を選ぶと、緩慢な動きのクセに寸前でかわされ、うまく捕獲出来ません。と、いう事はここで「空きボトル」を使う……って、え、それも違うの∑(゚ω゚;)?

他には何も無いような、と焦りつつアイテム画面をスクロールしていると「ヒョウタン」を発見。あ、もしかしてこっちの方か!
ヒョウタンをそっと床に置くと、リスさんたら、それを枕にして眠っちゃったようです。予想外の使い方だったけど、かわいいな!
何はともあれ、これで晴れてリス捕獲。「ユグドラリス」を入手……リスって、もしかして動力室関連の……?

リスに心当たりがあるのは良いのですが、「ヒュウガアオイの種」を無駄に使ったような気がしてならないので、ロードしてやり直しました。
やはり、いきなり「ナッツのラム酒漬け」をあげてもOKのようです。

リスを捕獲後、ちょっと1Fで試したい事が出来たので、いったん町へ戻ります。そのついでに2Fの賭場へ「清流の貴石」を渡しに行き、ギルドで報酬を貰ったりと、雑事を済ませておきました。

さて、ここで思い出したいのは、1Fの動力室。「動力炉点検の手引き」にあったチェックリストを再確認します。

□えさ箱にえさが入ってますか?
□飲み水はじゅうぶんですか?
□リスの健康状態は良好ですか?

リスは捕まえました。えさはたぶん「ヒュウガアオイ」の種なんじゃないかと思います。
そうなると、未だ入手出来ていないのは水のみ。この界隈で水を入手出来る場所は……そう、おそらくは1Fにある泉です。近くの碑文に、ペットも飲める、的な事をわざわざ書いてありましたから。

おそらく「空きボトル」がここで訳に立ちそうな気がする! ……ってか、ログ見返してみると、そもそもこの空きボトル、リスを入れていたらしきゲージに付いてたものだったヽ(゚∀。)ノ!

1F(E13,N15) 泉にて空きボトルに水汲み。アイテム名を確認したら「おいしい炭酸水」になってました(ΘωΘ)
水をゲットしたらそのまま動力室へ。「おいしい炭酸水」「ヒュウガアオイの種」「ユグドラリス」を使用すると、自動でセットしてくれます。

リスが回し車を回し始めると、軸受けから火花が弾け「オゾン臭が立ち込める」って大丈夫なのかこれ。
その後、魔力が放出された事により、装置自体が本格的に稼働を開始したようです。よかったよかった。リスも元気に回し車を回してるっぽい(ΘωΘ)

念のためにエレベーターを確認してみると、よっしゃ、動いてました! ちなみに移動範囲はB1F~4Fまでのようです。

町で準備を整えたら、エレベーターでいざ4F。娯楽施設を堪能してやろうじゃないか(´Д⊂!
大丈夫、いざとなったら覚え立ての「我 帰還を願う」(町へ帰れる)を唱えるから!

(E13,N4)「幻獣館 ~世にも珍奇なる神秘体験~」

「最果ての国で捕獲された風変わりな幻獣の飼育、及びその飼育を行っております」だって。入場料は銀貨100枚。

「けんがくじのちゅうい
・えさをあたえないでね
・おりにちかづきすぎないでね
・はなしかけないでね」

どう見ても子供向けの注意書きですが、子供にこんな所を見学させない方が良いんじゃないかな。
また、こんなメッセージもありました。

「文明LV A-7以上のかたへ
この世界は『多層次元管理局』による、緩和的保護処置の対象となっております。現地住民への干渉なきよう、ご協力お願いします。詳しくは『別次元探索のしおり』をごらんください。野蛮な行為も、守るべき文化のひとつであるという理念に同意できない方は見学をご遠慮ください」

うーん、どうにもSF臭い香りがしてきたぞ。

見世物は複数あり、「二つの頭脳をもつ男」「角なしのユニコーン」「透明な人」「エロパンダ」などなど、胡散臭さがプンプン。実際、どれもこれもインチキばかりというオチで、最後の「片翼の天使」に至ってはFF7のセフィロスでも入ってんのかと思いました。

「本邦初公開。片翼の天使でございます。不完全がゆえに天界を追われたという悲しい過去をもつ彼女。期間限定の特別展示でございます。お見逃しなきよう」

こんな触れ込みですが、どうせまた鳥かなんかが入ってるんだろうと思いつつ一応見に行ってみると……なんとイベント発生。あ、今度はガチなの?

「透明感のある白い肌、大きな白い翼。気高く美しい顔立ち。たしかに天使だ!」
右の翼が激しく萎縮しているらしいこの天使、アマゾンヌの巫女ちゃんとよく似た顔立ちです。
彼女と何か関係があるのか、それとも偶然なのか……。

ここで、注意書きを無視して天使に声を掛けてみた冒険者。アマゾンヌについて尋ねると、天使ちゃんは檻にしがみつき、何かを訴えようとするのですが、声が聞こえません。そこで、柵を乗り越え檻へと近付いたところ、天使ちゃんは冒険者の手に何かを握らせ「と・ど・け・て」と懸命に囁いてきました。

天使ちゃんから渡され入手したのは「天使の腕輪」。現時点では他に何かしてあげられそうにもないなぁ。

幻獣館を出た後、そのまま腕輪をアマゾンヌに渡しに行こうかとも思ったのですが、一応は「ドキドキ☆サファリパーク」まで見ておく事に。

(E13,N3)「サファリパーク ~本物の大自然と本物の興奮~」

本格的な猛獣狩り体験が出来るそうですが、3Fで散々やったので今更な気も('A`)
銀貨100枚を払って奥へ。「真っ直ぐお進み下さい」と言うので従ったら、「それではハンティングをお楽しみ下さい」というメッセージと同時にシュート。うん、そうじゃないかと思ってた。

落とされた先は3Fの未探索部分。なるほど、こういう仕組みだったのね。
とりあえず探索するしか無いようなので歩き回ってみたところ、(E15,N5)で戦闘に。出現したのは野獣×3でした。

戦闘後、

「ハンティングに成功した。なにか記念になりそうな物はないだろうか」

だって。冒険者共め、なにげに楽しんでやがるぜ。

直後、「猛獣の牙」を入手。え、何に使うの? また巫女ちゃんにはあげるの?
その後、(E13,N2)にて上への階段を発見。4Fに上がり(E16,N2)に進むと、謎のメッセージが表示されました。

「おみやげもの ~想い出はプライスレス~」

そこにあったのは掘っ立て小屋。小窓が開き声を掛けられるも、姿は見えず。覗き込もうとしたところ、窓を閉められスパイ呼ばわり('A`)
選択肢でも「スパイではない」「スパイだ」って、もうどうしろと言うのか。

その後、押し問答の末ようやく本題に。この施設では、先刻入手した「猛獣の牙」を有料で加工して貰えるようです。
銀貨2000枚で「短剣」、1000枚で「ブローチ」にしてくれるようですが、具体名は教えてくれないので、ちょっと攻略サイトさんで確認してみたところ、前者は「クリスナイフ」、後者は「フリル付きコドピース」でした。クリスナイフは間に合ってるので、コドピースにしようかな。

さて、これで残るは「さまよい庭園」のみ。が、たぶん厄介極まりない筈なので、まだ行きません。
とりあえず3Fの巫女ちゃんに腕輪を渡してみよう。

【3F】
巫女ちゃんに「天使の腕輪」を渡すと、目を見開き、何処で手に入れたのかと尋ねてきました。涙目になって、ひどく取り乱しています。
すかさず警護の兵が近付いてきたものの、摂政が人払い。「内密な話」って事は、重大な話なのか。
冒険者が腕輪を入手するまでの経緯を説明すると、なんと巫女ちゃん、冒険者にしがみついて泣き始めました。

「おねぇちゃんを助けて」

おねえちゃんΣ(゚Д゚;!?

泣きじゃくるばかりで話にならない巫女ちゃんに代わり、頭を下げてくる摂政。
彼女と、落ち着きを取り戻した巫女ちゃんから聞いた詳細は以下の通り。

・天使の名前は「ディー」といい、巫女の姉。
・本当ならばディーが巫女になるはずだったが、ちょっとした手違いがあった。
・本来は、今、巫女をやっている子が生け贄になる筈が、ディーが身代わりになってしまった。
・アマゾンヌには男は不要。

…………え? 本当は、目の前のこの巫女ちゃんが生け贄だった?
男は不要だから生け贄って…………まさか。

・彼の名前は「ダム」。彼が巫女に据えられたのは、巫女にするはずの子「ディー」が生け贄になったので、その逆をやっただけ。
・ダムは当然巫女の修行もしてない上、資質も無いが、顔だけはよく似ている。
・腕輪は、アマゾンヌに伝わる巫女の証。

なんと 巫女ちゃんは 男の子 だったとさ。

それにしても、やっぱこの摂政ロクでもないわ……。とにかく、天使ちゃんが本当の巫女様であるのは間違いないので、どうにか助け出して欲しい、とのこと。そりゃ助けますよ。ダム君とディーちゃんのために。
でも、なんでディーちゃんは翼が生えてたんだろ?

そんなこんなでディーちゃんの救出を約束してはみたものの、どう取り掛かればいいのやら。とりあえずシアターのおっちゃんと交渉するしかないんかな。
が、今回は良い感じにズタボロなので、覚えたばかりの帰還呪文で町に帰りましたとさ。続きはまた次回に。

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