「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第10回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第10回。さまよって4F探索。

「天使」ことディーちゃん解放を交渉すべく、4Fの「クローリー・ザ・ナック・シアター」入口のおっちゃんのもとへ。ところが、関連する会話は発生しませんでした。あれ? アイテムが必要なのかな?

【4F】
仕方が無いので、マップ埋め作業を開始。「さまよい庭園」以外を探索しておこうかしら。
まずは(E14,N6)の扉から、通路を東へ向かってみます。

(E17,N4)
そこは「装飾された部屋」。正面の壁に『誕生日ぢゃない日おめでとう』と書いてあります。「非誕生日パーティーの会場」だそうですが、元ネタは不思議の国のアリスでしたっけ?

「せっかくなので、プレゼントをもらっていこう」って、その発想はおかしいだろ。更に、まだ残っているケーキを食べようとする冒険者。……飲食物に関してはまるで危機感が無いな、こいつら。

入手したのは「バースデーケーキ」。「食べると体力が少し回復する」そうで、更には『わたしを食べて』って、やっぱアリスだ!
……ええと、食べるのは1Fの入口付近まで戻ってからにします。トラップだったら困る。

その後も長い回廊が続いたものの、結局は行き止まり。隠し扉も無いようです。
余談ですが、この探索時「キラーラビット」に初遭遇しました。毒々しい顔付きをした可愛げの欠片もない兎です。
お前、絶対首を刎ね飛ばす生物だろう。わかってるんだからな!

シアターから出たら、それ以外のエリアへ。(E4,N16)の小部屋に入ると、2Fにもあった「スコッティの転送サービス」がありました。一応覚えておこう。

(E5,N15)西側の扉をこじ開け道なりに進むと、前方にダークゾーン。当然進入したのですが、一歩踏み込んだ地点で……

「言いようのない不安に取り付かれ、思わず退いてしまう」

と、勝手に後退しちゃいました。ええい面倒臭い、次行くぞ、次!

(E5,N17)の扉をこじ開けると、目の前には短い通路が。左右に扉が見えるのですが、特に左手側はずらっと並んでよりどりみどり(´;ω;`)
逆に右手側は一つだけなので、まずはこっちから。

(E9,N20)の扉を開錠。中は2マス分のこぢんまりとした部屋。奥に進むと古びた暖炉があり、その上に大きな鏡があります。それ以外は特に目に付くのはないみたい。
鏡を調べてみるも「何の変哲もない、ごく普通の鏡」。ただし、形容しがたい違和感があるようですが……さてはて。

ここで、冒険者が鏡へ手を伸ばしてみたところ、その手は鏡の中へ吸い込まれ、そのまま姿を消しちゃいました∑(゚ω゚;)! 直後、画面が切り替わり……どうやら鏡を通り抜けてしまったようです。
しかし、周囲は特に変化無し。あれ? た、確かに今、ずいっといきましたよね? ずいっと。

試しに再度鏡を調べると、やっぱり吸い込まれます。念のため暖炉も調べてみると、「埃にまみれ、長らく使われていない」とのこと。これも何かヒントになるのかな。

意を消してもう一度鏡を調べ、ずいっといかれた探索者。そこですかさずマップを確認したところ、やはり、内装が酷似した違う部屋でした。鏡を境とし、隣の座標に出ちゃってます。念のため暖炉を調べると、こちらは「炎が燃え盛っている」だって。ただのワープの演出なのか、はたまた何か意味があるのか……。

流石に意味が無いという事は無い筈なので、とりあえず探索。いざとなったら呪文で脱出すりゃいいのよ。

(E10,N20)
踏み込んだ途端、戦闘突入です。BGMからするとボス戦かな?
現れたのは……なんか竜っぽいでっかいのと、壊れた少女人形と、後ろの方にはウサちゃんが……。
……これ、死ぬんじゃないかな?

VS ジャバウォック×1、ジャンクドール×3、キラーラビット×4
LVは全員10です。1ターン目、戦→ジャバウォックに猛攻。盗→隠れる、司→呪文封じ、魔→キラーラビットへ呪文攻撃。
とりあえず1ターン目でキラーラビット一掃。ただ、呪文封じが殆ど効きませんでした。ジャバウォックはブレスが強烈で15前後のダメージ('A`)

2ターン目、戦士は防御しか出来ないので防御→カウンター。盗→ジャバウォックを攻撃(たぶん微ダメージだけど)、司→魔術師を回復、魔→攻撃呪文をジャンクドールに。
幸運にもジャバウォックは普通に攻撃を仕掛けてきて、ジャンクドールは呪文で殲滅。3ターン目に突入です。

3ターン目、魔術師の呪文、そして戦士の猛攻がともにヒットし、撃破完了。どうにか勝てました。

戦闘後、そこにはジャバウォックの亡骸が。調べると「呪文書」を入手しました。アイテム解説を見ると「古びた呪文書。鏡文字で書かれているので非常に読みにくい」だって。
んー……鏡文字という事は、さっきの鏡で読めばいいんかな。

とりあえず鏡のある場所で呪文書を使ってみると、ひとまず暖炉の上に置く冒険者。が、何も起こりませんでした。
あれ、こっち側じゃダメなのかな?

ここでふと考え付いたのが、わざわざ鏡でワープ出来るようにしてある、という点。そこで、暖炉の上に呪文書を置いたまま、反対側の鏡の間へとワープ。そして、暖炉の上の呪文書を回収したところ、本が「死霊の書」に変化していました。なるほど!
アイテム解説によると、「死霊術について書かれた呪文書。呪文書自体に魔力が封じてあり、専門知識がなくともある程度の術が可能」だそうです。何に使うのかはまだ解りませんが、とりあえず覚えておこう。

さて、まだ余力は多少ありますが、用心のため町に戻ります。
クエストを確認すると「新緑の貴石」の探索依頼が発生してました。また盗賊ギルドか。

再び4Fへ。(E5,N17)北側の扉から入り、扉が立ち並ぶ短い通路へ。さっきは東側の扉から鏡の間に向かったので、今回は西側の扉です。

連続する小部屋をせっせと探索していると、(E0,N19)でイベント。雑然とした、工房らしき部屋に出ました。
調べると、作業机の上に作りかけの人形が。「くみたてる」「調べる」「図面を見る」と選択肢が出ます。いきなり組み立てるのは流石に無理でしょうから、とりあえず調べてみようかな。

これはどうやら書記官のからくり人形のようで、後は最終工程を残すのみ。
……何で冒険者達にそんな事がわかるのかは謎ですが(゚∀゚)

次に図面を見てみます。その名も『偽造書士オスカーくん』。
残された最終工程とはどんなものかと言うと……

I 「刻の命」を組み込む
II「モジノモト」を充填する
III「仕事」を与える

だってさ。でもって動作手順は、

「赤い紐を引くと『刻の命』がひっくりかえる。『刻の命』が流れる間、動く。
※継続的に稼働させる場合は、紐退き要員を準備すべし。

……これだけです。とりあえず必要なのは「刻の命」と「モジノモト」と「仕事」の3つ。

「仕事」というのは置いておくとして、刻の命というのはなんとなく解ります。引っ繰り返すと流れるって事は、砂時計だよね。でも「モジノモト」っていうのは何だろ。「文字の素」?「文字の元」?
とりあえず、該当アイテムが見付かるまでは後回しにします。

その後、小部屋をくまなく探索し、現時点で行けそうなところは一通り回ってしまいました。
5Fへの階段らしきものは見つかりませんが、たぶんカギはあの押し戻されるダークゾーンじゃないかな。

さて、ここからは遂に「さまよい庭園」探索のお時間です。
一度町に戻って準備を整えたら、シアターに乗り込みます。行っくぞー!

そういった訳でやって参りました「さまよい庭園」。とりあえず左手の壁沿いに行こう、と最初から涙目。
そんなに怖いなら攻略マップ見ながらやればいいじゃん、というのは言わないのがお約束。

(E7,N8)
いきなりイベント発生。目の前の空間がいきなり揺らぎだし、一人の女性を形作りました。あ、例の女性だ。
彼女はどうも道に迷ってしまったようで、出口まで連れて行って欲しいと依頼してきました。なんでここに一人で入ろうと思ったのか……。それに、いきなり実体化したのはどういう事なのか。
それはともかく、ここからは謎の女性も同行することになりました。しかも戦闘に参加してくれます。非力だけど。

(E10,N11)は回転床。設置してあるだろう事は十分に予想出来ていたので良いのですが、その他は些か拍子抜けです。
扉が多いだけで、マップを確認しつつ慎重に進めば、そこまで大変でもない…………なんて事を言っていたら、見事にフラグになりました(゚∀゚)
出迎えてくれたのはワープ床。場所は(E10,N17)で、飛ばされた先は……げ、さまよい庭園の入口じゃん('A`)

完全に舐めてかかった事に対しバチが当たったのか、その後、行く先々でワープを喰らいまくり、もう訳のわからん状態でござる(>'A`)> なので、気になった点やイベントのみを書いていきます。
唯一の救いはマップにワープの記が出るところかしら……。

(E8,N12)かすかに「カチッ」という音が鳴りました。ぬ、スイッチ床だな?
(E7,N4)はワープ床ですが、何故かここを踏んだ時だけ「ワープ!」とメッセージが出ます。飛ばされた先は、他のワープ床と共通の所なんですが……何か意味があるのかな。

幾度もワープを繰り返した果てに、(E20,N7)へ。すると、「おめでとう。きみはやりとげた」のメッセージが出ました。どうやら脱出出来たようです。

脱出直後、女性とのイベントが発生。「迷宮踏破という偉業を共にやりとげたせいか、だいぶ打ち解けた気がする」ので、名前や、ここに来た理由を聞いてみることに。

しばし考えた末、「ブリュンヒルデ」と名乗った彼女。が、冒険者達は偽名だと捉えました。
一方、目的については、「いつか話せる時も来ることでしょう」と、またはぐらかされちった(´・ω・`)
お礼の品で貰ったのは銀貨32枚。なんか微妙な枚数ですが、まぁ仕方ないよね。

さて、晴れて死のアトラクションの外に出たわけですが、迷宮内で聞いた「カチッ」が気になります。
答合わせのつもりで攻略サイトさんを見てみると……げげげ、この庭園内に、クエスト関連のアイテムが隠されてるみたい。

スイッチ床は、庭園内に2つ。さっき踏んだスイッチと、もう一つ別の場所にあるスイッチの両方を踏んでおけば、邪魔なワープ床が消滅し、アイテム付近へ飛ぶためのワープ床へ進入出来るそうな。
そしてその消滅するお邪魔ワープ床というのが、あの「ワープ!」が表示された床だった模様。なんだ、結構惜しいところいってたんですね(どこがだ)。

とりあえず一度町へと戻った後、「さまよい庭園」再探索。
前回に比べ、やる事が解っている上なので、かなり気が楽です。
まずは前回の探索を参考に、以下の手順で移動していきます。

・(E11,N15)から(E9,N13)へワープ。
・(E8,N12)にあるスイッチを踏み、その1マス北の(E8,N13)から(E8,N6)の小部屋へ。
・しばらく歩いて(E20,N17)へ向かい、(E17,N8)へワープ。
・回転床に注意しつつ(E16,N15)へ。そこから(E15,N10)へワープし、1マス南の(E15,N9)から(E11,N9)へワープ。
・1マス北の(E11,N10)でスイッチ床を踏む。

これでスイッチを2つ押した状態なので、(E7,N4)のお邪魔ワープが消滅してるはず。
早速行ってみると、本当に消滅してましたヽ(゚∀。)ノ!

その後(E7,N3)へと進入し、(E18,N12)へとワープ。そこから慎重に(E19,N3)の宝物庫へ向かい、「新緑の貴石」を入手しました。
あとは道なりに移動すれば脱出して終了となります。よっしゃ('(゚∀゚∩!

さて、これで「さまよい庭園」にはいよいよ用がなくなりましたが、庭園内にはまだボツボツと未踏破部分があるので、経験値稼ぎも兼ねてマップ埋め埋めを頑張ってみます。ただし、いったん町へ戻ってからね。

「新緑の貴石」を盗賊ギルドに納め、ギルドで経験値と報酬を獲得したら、再び4Fでマップ埋め作業をしてみました。
「さまよい庭園」はワープ床の配置の関係上、一度の挑戦で全マップを埋められないのが面倒です(+ω+)

マップも埋め終え、町でクエストをチェックしてみたところ「黄金の貴石の探索」発生。
この「~の貴石」系、いい加減うんざりしてきた。依頼の文面もまったく同じだし。

余談ですが、この頃、エルフの魔術師が中立から秩序になりました。
エルフは初期設定の段階から属性が中立なのですが、属性専用呪文を覚えさせたかったので、ちょこちょこと秩序の神殿でお祈りさせていたのです。属性が変化する細かい条件はちょっと解りませんが、よかったよかった。

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