「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第14回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第14回。おつかい頼まれ5F&B1F探索。

前回思い付いた「持ってるアイテムを片っ端からスラッシュさんに見せて情報になるものがないか判断してもらう」作戦を遂行した冒険者達でしたが……実はこれが大正解。
「教団OZの指輪」を見せたところ、会話が進展。3Fで遭遇した教団OZの狼男の話にスラッシュが食い付いたのです。

「その回復能力、闇の者と関係あるやもしれぬ。教団OZ…調べてみる価値は、ありそうだな」

こんな事なら、最初っからアイテム全部見せてれば良かった(>'A`)>
失意の中、会話を終え立ち去ろうとすると、

「鮮血の悪夢、デューク・クリムゾン。我が父にて我が宿敵。かの者を滅するが、我が定め……」

などと呟き去って行ったスラッシュさん。
……え、あの、お父さんなの∑(゚ω゚;)!?

人をさりげなく親子喧嘩に巻き込んだ後、姿を消してしまったスラッシュ。「教団OZ」を調べに行ったのでしょうか。
だとしたら(E2,N11)の封印扉が開いたかも、と淡い期待を抱き向かってみたものの……全然そんな事はなかったぜ。
スラッシュさんたら、一体何処に行ってしまったのやら。

結局、スラッシュさんがいなくなっただけのイベントでしたが、まだ試すべき事はあります。ここでいったん、人様の家庭問題からは離れ、4Fの「偽造書士オスカーくん」のもとへ行ってみました。先日入手した「契約書」って、たぶんそこで使う気がするんだよなぁ。

ここで白状しておくと、「オスカーくん」の存在はプレイ前から知ってました。攻略サイトさんで見掛けた、重大なバグに関する項目に、この名前があったからです。
「オスカーくん」にアイテムを設置する際、下手をするとクリアに必要なアイテムを消失する可能性がある、といった理由により、大変申し訳ないのですが、リスク回避のため「オスカーくん」関連のイベントは攻略情報を参考にさせて頂きます(´-ω-`)

【4F】
オスカーくんのいる部屋(E0,N19)へ到着。まずは「刻の命」である「砂時計」をセットし、次に「モジノモト」である「インク」を充填。最後に、彼の仕事となる契約書をセットしたら完了です。
インクについては、2Fのガチャガチャで複数入手していたものの、アイテム欄を圧迫したので、手元に1つだけ残し、あとは売り払ってました。いちいち2Fまで取りに行かずに済んでよかった(;-ω-)=3

そんなこんなで「オスカーくん」を起動させ、「偽造書類」を入手。
詳細を確認すると「天使の受け渡し要請と、代わりとなる珍獣の手配について記述された書類」だってさ。
お、これで天使ちゃんが助けられるかな!? これ持ってシアターのおっさんの所に行ってみよう。

おっさんに偽造書類を見せた後、喜び勇んで「幻獣館」の天使ちゃんのもとへ。檻を開き、外に出るよう促してはみたものの、悲しそうに首を左右に振るだけで、出る気がないようです。ううむ、何が足りなかったんかなぁ……。
攻略情報を見れば簡単なんでしょうが、「オスカーくん」でがっつり見てしまっているので今回はは我慢だぜ。

【5F】
いったん町に戻り、再度5Fへ。6Fへの階段も見つからないという事は、やはりクリムゾンをどうにかしなきゃダメなのか。
天使ちゃんのイベントを進めたり、一度町に戻ったりと時間を置いた、スラッシュが何かをどうにかしてくれているかもしない、という淡い期待と共に結界の張られている部屋へ向かったのですが……何も変わってない(´-ω-`)

そもそもスラッシュさんは一体何処に消えたのやら、と、あちこち彷徨っていると、以前は何も無かった(E10,N3)の小部屋にてイベント発生。誰か投獄されているようです。

「魔術を封じる鉄仮面を被せられ、身体は鎖でがんじがらめ。最後の仕上げといわんばかりに、無数の錠前で幾重にも固定されている」

え、なになに、脱出マジック挑戦中なの? それとも、そういったプレイをお楽しみ中なの? 低温ロウソクここで使うの?
……とりあえず話し掛けるも、鉄仮面が邪魔で話せないようです。
そこでよく調べてみたところ「その姿形から察するに、スラッシュであろうことは間違いない」と、あっさり正体が判明しました。

ここで「解放する」を選ぶとアイテム選択画面。そうか、ここで鍵束使うのか。

スラッシュ解放後、とりあえず「どうした?」と問うと「見ての通りだ」だって。あ、やっぱりそういう趣味で(以下略)
どうやら「クリムゾン」のもとに行く事は出来たらしいのですが、「ただの一太刀も浴びせえぬとは…」だって。
以下、スラッシュさんとの会話をまとめるとこんな感じ。

・クリムゾンは強力な障壁に守られていた。それを破壊しない事にはどうにもならない。
・障壁はおそろしく強固で、あらゆる攻撃を弾き返す。クリムゾンを傷付ける事はおろか触れる事も出来ない。
・障壁はクリムゾン本来の力ではない。おそらくはこの地で手にした力。それならば打開策もこの地にあるはず。
・教団OZは「クリムゾン」の息のかかった組織。

結局その障壁とやらを破る方法はスラッシュにも解らないようで、思案しつつも、彼は再び立ち去ってしまいました。あ、ちょ、また捕まったりしないでよね∑(゚ω゚;)!
それにしても、彼が殺されなかったのは、お父ちゃんの温情なんでしょうか。「お父さんのお仕事が終わるまでちょっとここで大人しくしてなさいね」的な。
……いや違うな。たぶんスラッシュを殺しちゃうと、血を浴びる可能性があるからだわ。

さて、スラッシュも解放した事だし、他に何か変化が起きてないものかとウロウロしていると、(E13,N6)で再びスラッシュと遭遇。え、ここで何してんの?
まさか、この先にある強力な結界に障壁破るヒントがあるの?

ここでスラッシュさんが開口一番仰ったのは、
「障壁を破る方法は見つかったか?」
……なんで私達が探すことになってんのΣ(゚Д゚;? あんたも探す素振りぐらいはしてくださいよ!
まさか、クリムゾンはこの結界の先に居るんでしょうか。てっきりOZの印のある刻印扉の向こうだと思ってた。

さて、ここでちょっくら情報&アイテムの整理。
未使用で余っているアイテムは「死神の鍵」「低温ロウソク」「邪霊のベル」「ドッキリ☆キャンドル」「死霊の書」あたり。
で、除霊の手順を読む限りでは、

I 炎を配置し結界とする→低温ロウソクorドッキリ☆キャンドル
II 霊を呼び覚ます→邪霊のベル
III しかるべき呪文を唱える→死霊の書

……となるんじゃないかと予想。ただ、炎に該当するのがSMグッズあるいはパーティーグッズというのが微妙。除霊にそんなん使っていいのだろうか。

更には、除霊を行う場所すらも不明です。現時点で新たに侵入出来そうな場所と言えば、B1Fの、特別な鍵で施錠された扉の先かな?
もし「死神の鍵」がその扉のものならば、おそらくはそこで除霊イベントが発生するのでしょうが、一体何を除霊するのでしょうか?

まぁ、あれこれ予想だけしてても仕方がないので、とにかくB1Fに行ってみます。無駄足を怖れてはいかん。

【B1F】
エレベーターでB1Fへ。(E8,N14)北側の扉に「死神の鍵」を使用すると、中に入る事が出来ました。
扉の中はダークゾーンなので、慎重に探索。この周辺では「OZ戦闘員」が出現しますが、やはりこのエリアが教団、ひいてはクリムゾンと関係してるからなんだろうなぁ。

(E8,N18)「邪霊の気配に満ちあふれている。ふとしたきっかけで、恐ろしい災厄に見舞われるであろう」

そんなメッセージが出る小部屋へ到着。調べると「小さな祭壇」と「古びた棺」がありました。
祭壇と棺は「調べる」事が出来るので、まずは祭壇から。

「ロウソク立ての配置から察するに、死霊術を行ったと思われる。設置されてから、さほど月日はたっていないようだ」

なるほど。儀式を行ったのはやっぱりクリムゾンかな?
続いては棺ですが……。

「見慣れぬ素材。見慣れぬ文様。異国の文化を感じさせる不可思議な様式の棺である。相当の年月を経ているようなのだが、傷みはまったく見られない。」

ここでこの棺を開くかどうかの選択肢が出るものの、開こうとすると、「この棺を取り巻くように邪霊の気配が感じられる。不用意にさわるのは危険であろう」などと、拒否されました('A`)

死霊術で呼び出されたのがこの邪霊であるとすれば、棺の中は重要な者、もしくは物である可能性が高いです。そこで、遂に除霊を行ってみる事にしました。

まずは炎を配置……あ、ロウソク2本あるんだけど。相手がSM好きなら低温ロウソク一択なんだけどなぁ。うん、セーブしてるダメもとでやってみよう。

「火を灯し、ロウソク立てにすえていく。全てのロウソクに火が灯り、邪霊を封する結界が完成した」

お、これでOKだったか。次は霊を呼び覚ますため「邪霊のベル」を。

「チリンと済んだ音が鳴り響く。ベルの音に導かれ、悪霊達が現れる」

よしよし。そして最後に呪文を唱えるため「死霊の書」を読みます。……とは言え、こちらは死霊術にかけては素人なのでどの呪文を読むのかまるっきり解らないものの、そこは大丈夫。
親切にも、「死霊の書」自らが、読むべき呪文のページを開いてくれました。やったね(^_-)-☆!

「さきほどの魔力に邪悪さは感じられなかった。信じてみることにする。魔風が示した呪文を唱えた。」

以降は除霊中の描写がされるものの、少し長いので省略。結論から言うと、儀式は失敗しました(゚∀゚)
除霊されつつある悪霊達が荒ぶって風を起こしまくるのですが、その風が、最後の最後でキャンドルの灯を消しちゃった! 残念! ……ってな具合です。

「消滅を免れた悪霊達が我先に襲いかかってくる。危険だ。危険すぎる。」

この展開に、冒険者達は慌てて逃げ出し部屋から退出しちゃいました。

キャンドルの炎が消えたという事は、やっぱり「低温ロウソク」じゃダメだったんでしょう。
ならば、もう1本の「ドッキリ☆キャンドル」でいくしかありません。こちらも大概だと思うものの、これが「吹いても消えないロウソク」だという事を忘れてた。

今度は「ドッキリ☆キャンドル」を立て、改めて除霊の儀式開始。さきほどは「キャンドルは消えた」とメッセージが表示されたところが、今回は「そして全て悪霊は浄化された」になってました。よしよし。
そして棺を開くと……

「横たわる白骨は、人の骨格とは明らかに異なっていた。ドラゴンとエルフの特徴を兼ね備えたまったくもって不可解な骨格。その手にしっかと護符を握り締めている。と…。白骨から霊気が放出された。霊気は一つの形をなし、白骨の上に具現化した。邪悪さは感じられない。先ほどの魔風はこの者が起こしたのであろう」

なるほど、さっき「死霊の書」のページを捲ってくれたのはこの亡骸でしたか。ところで……ど、どちら様でしょうか?

「我が名は、Z-LXXX。偉大なる知識を所持せし者ぞ。我が平安を乱すは、なにゆえか?」

白骨が喋った事に驚愕する一方、選択肢が出現。「ティルフィング討伐のため」「クリムゾン討伐のため」「知識を求めて」の3択です。
これらの質問に対する答をまとめると、以下の通り。

・Z-LXXXの知識の多くはクリムゾンに奪われた。
・クリムゾンが手に持つ「水晶の頭蓋骨」を破壊すれば、Z-LXXXの知識が開放され、クリムゾンの力は滅する。
・「水晶の頭蓋骨」はZ-LXXXから奪った知識を封じているもの。Z-LXXXの力を減じると同時、クリムゾンの力が増大する。
・「ティルフィング」の物語に終止符を打つには、運命を出し抜かなければならない。
・『強き力』と『強き願い』の二つがなければ、運命は変わらない。冒険者達からは『強き力』を感じる。
・『強き願い』があれば、真の平安が訪れるだろう。

ティルフィングに関するあたり、実に漠然とした攻略法をありがとうございます。要は精神論って事ですか。
それはさておき「クリムゾン討伐のため」を選択した直後、何故か大喜びしたZ-LXXXから「英知の護符」を貰いました。しかもZ-LXXXさんたら、クリムゾンを若造呼ばわりです。

ちなみに、再度「クリムゾン討伐」について尋ねたところ、「彼奴と出会うたならば、そのアミュレットをつきつけよ。我が魂の一撃が彼奴の守りを崩すゆえ」とアドバイスを貰えます。
ここで「英知の護符」を確認したところ、「古王国の術者が使用したといわれる不思議な護符」だそうな。

「英知の護符」を使用したのが古王国の術者だという事は、Z-LXXXさんは古王国の術者って事なのかな? 骨になってるけども。で、古王国の術者はなんか人外っぽい、と。

さて、とりあえずクリムゾンをどうにかする目処が立ったところで、次回、スラッシュさんへと報告に参ります。

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