「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第15回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第15回。親子喧嘩を見届けつつ5F探索。

B1Fで貰った「英知の護符」を手に、スラッシュさんが待つ5Fへ戻ります。

【5F】
(E13,N6)に突っ立ったままのスラッシュさんのもとへ。お望み通り打開策見付けてきてやったぞ(#^ω^)!
「ならば、参ろう」って、え、我々も一緒にクリムゾンの所に行くの? だって倒す事が出来るのは自分だけとか言ってたやん。親子ゲンカに巻き込む気か。

強制的に仲間に加わってきたスラッシュさんと共に(E13,N5)へ。相変わらず結界が張り巡らされていますが、スラッシュさんが破壊してくれました。
「清浄なる者は拒めども…。邪悪なる血族には役立たぬ」などと自嘲してますが、はいはい、そういうのはもういいからね。

さて、ここから南は未知の領域。何があるか解らないので慎重に……とか言ってたら、扉から一歩進んだだけの(E13,N3)にてイベント発生。スラッシュのお父ちゃん、満を持しての登場でございます。
もしかしてここでずっと待ってたの? 息子が友達連れて来たから張り切ってるの?

「死して、我が血となるや? 生きて、我がしもべとなるや?」

明らかにデメリットしかない選択肢の直後、アミュレット(「英知の護符」のことね)を掲げた冒険者達。
直後、護符から放たれた波動が、クリムゾンの持つ水晶髑髏を粉砕してくれました。

「知の盗人に破滅あれ!」哄笑と共に波動は消え去った。クリムゾンは、虚空に消え行く哄笑に歯噛みした。

要するに、Z-LXXXのおっちゃん(たぶん)がクリムゾンをm9(^Д^)プギャーしたって事なんでしょうが、当然、その怒りは冒険者達へと向けられます。残念ながら戦闘開始です。

VS D・クリムゾン
どう見てもドラキュラです。スラッシュさん、お父ちゃんに似て無くてよかったですね。

1ターン目、戦は猛攻。盗賊は「隠れる」。魔と司は魔法抵抗上げたり、クリムゾンのAC削ったり。
クリムゾンは呪文で攻撃してきますが、それが地味に痛い。そしてスラッシュさん、攻撃に参加してくれるのは嬉しいんですけど……ダメージ5ってどういう事だ。あんた本当に致命傷与えたの?

こちらからの攻撃呪文は効きにくいので、AC下げて物理で殴るのが確実。攻撃呪文はオマケと割り切り、司教は回復に専念した方がいいかも。今回は4ターンほどで撃破しました。

戦闘後、捨て台詞を吐いて逃走しようとするクリムゾン。が、スラッシュがそれを許しませんでした。
予告通りに自らの手首を切り裂いたスラッシュは、己の血をクリムゾンに浴びせたのです。
息子のもつ浄化の血を浴びたクリムゾンは魂ごと燃え尽き、今度こそ本当に消滅する事となりました。

冒険者達に礼を告げるスラッシュさんに、今後どうするかを聞くと、「OZの残党を一掃する」とのこと。連中が蔓延る事となったのも自分の不始末だと考えているみたい。
そんなスラッシュさんに別れを告げた一行に、とりあえずの平穏が訪れましたとさ。

さて、クリムゾンを退けたことにより、彼が居た室内の探索が可能となります。奥の1マスの小部屋(E13,N1)には小さな祭壇があり、「何かを封じていると思われる」とのこと。
とりあえず、祭壇は破壊しておきました。たぶんロクなもんじゃない。……ぶっちゃけ、ここに6Fへの階段があると思ってたんだけどなぁ(´・ω・`)

ところで、「教団OZ」を潰した事により、今度こそ(E2,N11)の封印扉が開いたかもしれません。早速確認に向かったところ、ただの扉になってました。やったぜ。
中に入ると目の前にはまた扉。お、何かいいものがありそうな。

(E4,N11)「強い魔力を感じる」

調べてみたところ「魔術師の記憶」を入手。「古代の魔術師の英知が封じられた小片」だそうですが、何に使うのかしら。
その後、直ぐ近くの(E4,N8)にて、念願の昇り階段発見!

【6F】
6Fに到着して、びっくり(゚д゚) これまでは天井が低い迷宮といった感だったのですが、このフロアは回廊のようになっていて、天井が高いわ、ステンドグラスっぽい装飾があるわ。しかもBGMにはコーラスが付いております。

「なんと絢爛たる回廊であろうか。この宮殿の主が持つ圧倒的な権力に身震いを禁じえない。

……ちょ、ちょっとだけ探索してみようかな? 扉には入らない作戦で……などと歩き回っている最中、「雲の巨人」に数回エンカウント。HP高いわ強いわで大変です。
ちょっと戦闘が厳しくなってきたので、いい加減、称号技能を習得させなければ。

【町】
ふと気付いた事なのですが、現在請けているクエスト「野獣の王の討伐」「黄金の貴石の探索」「うせ物探し」の3つは、揃いも揃ってノーヒント。
そこで、ちょっとズルして攻略サイトさんで調べてみました。

結果、「野獣の王~」は4Fのサファリを利用し3Fへ。「うせ物探し」は少なくとも6Fに到達する必要有り。
そして「黄金の貴石~」は、4Fの天使を解放してからのお話になるようです。

そういったわけで、とりあえず現時点でクリア出来る「野獣の王の討伐」から。「野獣の王」とやらを撃破すればいいのですが、用心深いモンスターであるため普通にやってても遭遇しませんよ、って事みたい。

ではどうすればいいのかというと、4F「クローリー・ザ・ナック・シアター」の「サファリパーク」経由で3Fに落ち、落下地点から西回り……隠し扉を抜けるルートで「野獣の王」が待つ(E15,N5)へ向かえばいいそうな。こんなん解らんて('A`)

【4F】
とりあえずシアターへ向かった一行。そう言えば天使ちゃんも未だ解放出来てないんでした。何か進展が無いか様子を見に行ったものの、やっぱりダメ……と思いきや、まさかのスラッシュさん登場でございます。
彼が言うに、天使ちゃんが檻から出るのを嫌がったのは、翼が生え人外となってしまった自分の姿を気に病んでいたからみたい。

この後、クリムゾンの血に呪われてしまっているらしい天使ちゃんを殺そう……というか、死なせてやろうとするスラッシュさん。が、姿は異形でも心は汚れてないっぽくね? ……って事で、急遽方針変換。スラッシュさんの血を用い、浄化を試みる展開になりました。
その結果、荒療治を耐え抜いた天使ちゃんは無事に人の姿を取り戻し、スラッシュさんの腕の中へ倒れ込み、スラッシュさんは彼女を愛しげに抱き寄せ、冒険者達は置いてけぼり。おいしい所持っていきおって。

ちなみにスラッシュさんは、天使ちゃんが浄化中に悲鳴をあげなかった事に感嘆していました。心根が強いから人の心を保ってられたのかもしれません。
そんな彼女は体力を消耗しているものの、すぐに元気になるとのこと。スラッシュさんが責任もって部族のもとまで送り届けるとのことですが……えー、その役さえ奪いやがるか('A`)

ちなみに、ここで「立ち去る」を選択し画面が一度切り替わった後、再びその場を調べてみると、失神中の天使ちゃんを優しく見守るスラッシュの様子が描かれます。「彼にあのような優しい一面があるとは、実に意外である」だって。
とりあえず、我々は一足先にダム君の所に報告に……って、そうだった。その前に「野獣の王」を討伐せにゃ。忘れてた。

VS 野獣の王×1、野獣×3
野獣よりちょっと攻撃力が高く、HPが高い程度。後続が少ない事もあり、特に苦戦もせず倒せました。

戦闘後、以前のようにハンティングの記念品として「野獣の魂」をゲット。でもこれ加工しちゃマズいよね。ガーラント卿に見せないと。
とりあえずあと少しでLVが上がりそうだったので、クエスト報酬の経験点目当てに一度町へと戻ります。

【町】
新しいクエストが2つ発生。「古語呪文の探索」と「痛んだ床の修理」です。
前者はアカデミーからの依頼で、失われた古語呪文を探索する、というもの。アカデミーの独自調査によれば、幻霧の塔は存在と非存在の狭間で揺らぐ幻影のようなもので……と説明があるかと思いきや、探索者達にとっては退屈な内容だったらしく居眠りしやがりました。プレイヤーの私は聞きたいのに! 起きろ!

そしてもう一方は、匿名の冒険者からの依頼。「一階の床がひどく痛んでいるのをご存知だろうか」……あ、もしかして南西のシュートになってるところかな。だったら痛んでるどころか踏み抜いたんですが(。A 。 )

「想像して欲しい。床が崩れ、仮想へ転落してしまった時のことを!」想像せずとも、もう転落しました。
「地下一階には強力な敵が多くいると聞く」今だったら、そうでもないです。

要するに冒険者達の安全のため床を修理をしろという話のようです。……馬鹿野郎! B1F程度の敵が怖くて6Fまで行けるか……と言いたいところですが、「初級の冒険者の生存率を高めるためにも」とエヴァンターユさんに言われちゃったら、やるしかない。
なんでも、密かにに迷宮のメンテナンスを行っている人物がいるらしく、その者に助力を請うと良いそうな。これまでそんな人見掛けた事はありませんが、このタイミングで発生したって事は6Fに居るのかな?

【3F】
さて、スラッシュさんは本当にディーちゃんを送り届けてくれたのかと不安を抱きつつ、3F(E1,N14)の巫女ちゃん……いや、巫女君のもとへ。すると……

「おねえちゃんを助けて!」

お の れ ス ラ ッ シ ュ 。
慌ててスラッシュさんが連れ帰った旨を伝えたのですが、どうやらそういう話でもないみたい。摂政が一喝すると、巫女君はようやく落ち着きを取り戻しました。相変わらずな摂政さんの説明をまとめると以下の通り。

・巫女(ディー)は神の使いの様子を見に祠へ行ったものの、どうにも胸騒ぎがする。
・巫女が一度行方不明になったため、神経質になっているだけかもしれないが、それだけでは割り切れぬ何かを感じる。
・巫女はまだ本調子ではなく、ちょっとした雑事は弟に任せている。
・ダムは姉が戻って来た途端、もとの甘ったれに戻ってしまった。

ダム君にあれこれ言う割に、さほど怒っているという訳でもない摂政さん。そんな彼女の依頼で、祠に向かった巫女ちゃんの護衛をする事になりました。万が一に備えてって事ね。
でもこの感じからすると絶対何かあるな。OZの残党か、はたまた、祠というからには「神の使い」か……。

とりあえず巫女ちゃんを探して祠へ。彼女は(E5,N2)にいました。なんだか疲れている様ですが、本調子でなくとも、務めを果たさなければならないと頑張る巫女ちゃん。
そういやスラッシュは何処に行ったのかと問えば、なすべき事がまだあるとかで旅立ったそうな。その勢いでティルフィングも倒してくれんかな(ΘωΘ)

さて、肝心の「神の使い」についてなのですが、やっぱり様子がおかしい模様。ここに来れば何か解るだろうと思ったようですが、そんな話をしている最中にも、祠の抑止力が弱まりつつある、とのこと。
直後、巫女は祠に向け懇願の表情で何かを伝えようとしていたものの、しまいにゃ「だめー! だめって言ってるでしょ? もー! なんでわかんないのよー!」と地団駄踏みつつ怒り出す始末。
どうやらこれが素の彼女のようです。しかも我に返ってのテヘペロ付き。くそっ、かわいい(*´ω`*)

緊迫しているのか、そうでないのか……危うくほのぼのしかけたものの、そんな場合じゃありません。ディーちゃんの依頼で「神の使い」を葬らなければならないのですから。
それにしても彼女にはアマゾンヌの戦士達がいそうなものですが、アマゾンヌ達には「神の使い」に対する潜在的恐怖があり、「神の使い」を前にしたら恐怖で立ち尽くす以外何も出来ないんですって。難儀よのぅ。

そんなわけで、「神の使い」討伐を承諾した一行。ディーちゃんも出来る限り手助けしてくれるとのことで、彼女と共に、いざ「神の使い」を倒しに参りましょう。(E9,N2)に向かうと直ぐに戦闘突入です。

VS アマゾンヌの邪竜×1
思いっきり「邪竜」ってなってますが、いいのかな。頭が6つあります。
戦士は猛攻、盗賊は「隠れる」。司教はACを下げ、魔は呪文攻撃。
邪竜の攻撃は前衛のLV.12戦士で、35程度。毒、転倒のオマケつきです。
2ターン目は戦士はカウンター、盗は攻撃、司は回復、魔は攻撃呪文。3ターン目は司も攻撃(呪文)に回った結果、3ターン目で撃破しました。あれ、思ったより弱かった。

無事、邪竜を打ち倒した一行と巫女ちゃん。が、「神の使い」が消滅した今、民が自分に従ってくれるか不安だという巫女ちゃん。
「政は大人に任せて、子供らしく生きるのも良いかもしれませんね」と何故か潤んだ瞳で言う彼女ですが……「あの方も、そう言っていましたし」って、まさか頭にスの字のつくヤツの事ですか。

結局、巫女ちゃんとはここでお別れ。「彼女には、やり手の摂政がついている。恐らくなんとかなるであろう」でまとめる冒険者なのでした(ΘωΘ)

ところでこの邪竜、死んだにも関わらず強い魔力を発しています。そこで改めてその場を調べると、「黒の宝珠」を入手しました。「強力な魔力が封じられた謎の宝珠」だってさ。

さて、これで巫女ちゃん関連のイベントは全ておしまい。この後は6Fの探索に戻ります。
現在所持している用途不明のアイテムは、「超重要アイテム」「低温ロウソク」「魔術師の記憶」「黒の宝珠」の4つ。
他には「英知の護符」や「教団OZの指輪」もまだ残ってるんだけど、後からまた必要になるのかな?

何はともあれ町に戻る事にして、続きはまた次回。

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