「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第16回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第16回。メンテナンスしつつ6F探索。

6Fを本格的に探索。とりあえず左手法。ひたすら左手法。ダークゾーン突入しても左手法。

(E16,N7)数字の描かれたボタンが並んでいる。そこには『パスコードを入力せよ』と書いてある。

え、ヒントとかあったっけ……と焦っていたら、五択でした。
選択肢は「8088」「8080」「6809」「6800」「6502」。間違えてもいいようにセーブした上で総当たりしたところ、正解は最後のでした。ちなみに間違えてもエラーメッセージが出るだけのようです。

(E16,N8)「強い魔力の痕跡を感じる。ここで強力な魔術が行われてたのは間違いない。」

調べると、部屋の中央に円筒形の装置が据えられていました。それこそが魔力の源のようです。
更に装置を調べると、円筒形の胴体は三本の脚で支えられ、天板中央には半球状の窪みがあり、はめ込んだ物を固定するためと思しき爪も付いています。
また、その窪みを取り囲むように、赤、青、緑の美しい宝石が配置されていて、それぞれに触れる度、輝いたり光を失ったりするみたい。

まず気になったのは、現在、中央の窪みには何もセットされていないという点。
ここに「黒の宝珠」とやらを置けないかしら……お、やっぱりこれでいいのか(*´ω`*)!
次に3色の宝石をON/OFFするわけですが、とりあえずは全て輝かせた状態に。そして宝珠を触ったところ……

「突然、全身にひきつるような痛みを感じ、目の前が真っ暗になる」

ワープでもしたのか、と思いきや、何の変化も感じられないとな('A`) つまりは操作を間違えたって事か。
次は、全部消した状態でいってみよう。

今度は本当にワープ。座標はマップ北西の(E21,N17)です。とりあえず北に進んだところ……シュート(゚д゚)! 問答無用で5Fに叩き落とされました。
ま、まぁ、マップ埋まったから良しとしよう。うん。

再び6Fの装置部屋へと向かい、さっきと同様に(E21,N17)へワープ。今度は慎重にいきます(`・ω・´)
さっきは北上して失敗したので、今度は南下してみたところ、2×2の部屋が。更にその部屋の隠し扉の奥には1マス小部屋があったんですが……特に何も起こりませんでした。なんだこの無駄足Σ(゚Д゚;!

装置の場所に戻ろうにも、この区画を出るには例のシュートを利用する他はありません。ちょうど消耗していた事もあり、、呪文で町へと帰還。そして今後の探索方針を考えたわけですが……転送装置はひとまず放っといて、もう少し丁寧に6Fを探索した方がいいかな。

それにしてもこのフロア、敵が強いので正直しんどいです。数で攻めてくる上、妙に奇襲されやすいので、出会い頭に即壊滅、というのも珍しくなかったり('A`)
LVを上げれば楽になるんでしょうが、称号技能習得のため経験点を他の技能につぎ込んでるので、やりくりが大変だぁ。

そんなこんなで、6Fの探索を始めたわけですが。

(E12,N3)スカートをはいた屈強な男達が丸太投げを楽しんでいる。

え(゚д゚)?

「参加希望者か? だったら、丸太を見せてみな」

えっ、えっ。

「なんだ、お前? 丸太を持ってねーのか? 参加したいならマイ丸太を持ってきな」

えっ、えっ、えっ。

ナチュラルに拒否されましたが、これ、逆に言えば丸太を持ってくれば参加出来るって事ですよね。でも丸太って何処で調達すればいいんだ。ありそうな場所と言えばジャングル的な3Fとか?
これまで意味の無いイベントは無かったと思うので、これにも何らかの意味があると思うのですが……追々解ってくるかな?

気を取り直しマップ南部のダークゾーンへ。探索中、扉をくぐってもいないのに不自然なタイミングで画面が切り替わる事があったので、まさかと思いマップを開くと……2つのワープ床の間を、延々と歩かされてた('A`)

こういうタイプのワープ床って、一つ目を飛んだら少し引き返すのが正解だったりするんですよね。なんかメガテンとかでたまにあるし……ほら見ろ! 予想通りだ!
…………わかってます。ちょっと考えるというか、試してみればすぐ解るレベルの仕掛けだってことは。珍しく短時間で気づいたんで、嬉しかっただけなんです。

(E4,N1)にて下り階段を発見。ここから、5Fの未探索エリアに進入出来るようです。

【5F】
(E3,N1)は野菜畑。調べると「サラダ菜が群生している」と、だけ。本当にそれだけでした。

(E1,N3)「誰かに見られている気がする」

そ、そういうの怖いから止めて! 慌てて周囲をキョロキョロ調べると、南壁を探った際……

髪の長い女が塔の上から見下ろしている。「合言葉を、お言い」

あ、女王様だ。ここで低温ロウソク使う……いやいやいやいや。
「塔」で「髪の長い女」といえば童話の「ラプンツェル」を思い出すのですが、流石にそれは安直かなぁ。でもアリスネタとかあったしなぁ……と思ったら選択肢が表示されるようです。

選択肢は「ドロボーアックス」「クロッカス」「ラプンツェル」「サラダ」「ティルフィング」の5つ。
わかった、これさっき見掛けた野菜畑がヒントなんでしょ、って事で「サラダ」にしたら違ってやんの。しかも、よそ者認定で石投げられちゃった。痛い。
ここはやはり「ラプンツェル」かしら。それより「ドロボーアックス」って言葉のリズム的にWizの「トレボーサックス」のパロですか?

ドロボーはさておき、結局は「ラプンツェル」で正解。「そーら、これにつかまりな」と垂らしてくれた髪の毛を伝い、塔を昇ります。塔の中に塔とはこれいかに。

【6F】
塔を昇るとそこは6F(E2,N1)。すぐ東側に扉がありました。

(E3,N1)「がらくたで埋め尽くされた部屋───」

がらくたの山から這い出して来たのは小柄な老人。キャラ絵付きです。丸眼鏡を掛けた小人さんっぽい。
老人は「メンテナンスサービスの者か?」と問い掛けてきましたが、これにどう答えるかの選択肢が出ます。
とりあえず正直に答えたら「なら用はない」だって。ですよねー。直前にセーブしてたので、やり直し。

メンテナンスサービスである旨を伝えると、見慣れない顔だという事で証明を求められました。ここで、何故か未だに持っていた「動力炉点検の手引き」を見せると、信用してくれたようです。
が、チェック項目を見ていた老人は、問題が有るから早く修理して来いと怒り出しました。そ、そんな馬鹿な。

「ここには問題アリと書かれておるぞ。もう一度チェックしてくるのだ」と言い放った彼は、再度がらくたの山に潜伏(´・ω・`)まさか、またエレベーター壊れたのかな……。リスが逃げたとか?
呪文の使用回数的に、そろそろ町に戻らなければ厳しい感じだったので、ついでに動力炉にも行ってみるとします。

【1F→6F→1F】
動力室で点検を済ませましたが異常は無い模様。あれ? どういう事だろう?
とりあえず6Fの爺様の所に戻りその旨を伝えると、今度はOKだったようで、話が聞けるようになりました。

質問出来るのは「塔について」「ティルフィング」「床の修理」の3つ。あ、この爺ちゃんクエスト関連の人なのか。
前二つについては以下の通り。

・この塔は霧の中に存在してこそ安定を保つ。この状況が長引けば、災厄に見舞われるかもしれない。
・ティルフィングの魔力が霧を晴らし、塔を白日の下に晒した。何が目的でこのような愚行をしたのか皆目、見当もつかない。

なるほど。ちょっと具体性には欠ける気もしますが、状況はそれなりに把握出来ました。
最後に、本題である「床の修理」について質問したところ、プンスカ怒りつつ、すぐに修理するよう「床補修セット」をくれました。

一度町に帰還し、早速床の修理箇所へ。「ここが問題の床である」とメッセージが出た地点で「床補修セット」を使うと、クエスト完了となります。ついでにこの先に何があるのか見てこよう。

(E1,N2)「強い魔力を感じる」

ここで「魔術師の記憶」入手。これで2つめかな。
その後はクエスト完了の報告をして経験点と報酬ゲット。盗賊がレンジャーの称号を習得出来ました∩゚∀゚∩

称号技能を習得すると、技能名は「レンジャー」に変更されます。LVは11。盗賊と司祭のLVの平均値だそうな。
ついでに「警戒」の補助技能も取ってみました。これで奇襲され難くなるといいな。

また、新たに「パラディン技能訓練許可試験」が発生していたので、今のうちに挑戦。訓練所にて、まずは戦士の像と司祭の像だけを光らせます。
その後(E7,N9)西側の扉から入り、1マス小部屋地帯をひたすら探索していたら、OKでした。やけに簡単だな。

【6F】
さて、6F探索の続き。マップ南の方からじわじわと埋めていきます。盗賊がレンジャーに、そして司祭がパラディンになり、ちょっとは戦闘が楽になった気がしないでもない。そして奇襲される確率もあまり改善してない気がしないでもない(´;ω;`)

マップ南が大方埋まったら(E16,N8)の装置へ帰還。赤、青、緑の宝石はそれぞれON/OFF出来るので、色々なパターンを試してみようかな。
まず、緑○赤○青×で試してみたところ、B1Fの(E13,N11)に飛ばされました。まさか地下に叩き落とされるとは_(:3 」∠ )_

B1F送りになって思い出したのは、このフロアには、未だに解決していない仕掛けがあるということ。(E17,N11)の、「憎悪が云々」で追い出されちゃう部屋がそうです。
そこで、攻略サイトさんで確認したところ、思わぬ解決法が判明しました。

この小部屋は、(E15,N6)の床スイッチを踏む事で追い出し装置(?)が作動する仕組みなんだそうですが、エレベーターでB1Fに入った場合、探索するにはこの床スイッチを踏まざるを得ません。
そこで、6Fの転送装置でB1Fへと進入する事により、床スイッチを踏まずに件の小部屋に入る事が出来る、とのこと。なるほどなぁ。

何の変哲もないただの宝物庫となった(E17,N11)にて、「大地の貴石」を入手。これ、こんな所にあったのか! クエストのことすっかり忘れてた(∀`*)ゞ

と、いうわけで町に戻るついでに賭博場に持って行ってみると……「はぁ?」、という反応。あれっ?
慌てて確認したところ、現在請け負っているのは「黄金の貴石」のクエスト。で、今しがた入手したのは「大地の貴石」。
……どうせ、後からクエストで欲しがるんだろ(´Д⊂!

気を取り直し、町に戻ってSAMURAIの称号を戦士に習得。その後、再び6Fに戻り、また新たな場所を探索開始です。装置の転移先確認は今度こそ後回しにして、まずは手近な部屋から……ってか、それすらもやってなかったのか。

(E2,N11)東側の扉は鍵が必要みたい。
(E5,N19)はピット。でかい広間のど真ん中で油断しました。
(E17,N21)の西側で隠し扉の先に物置を発見。調べると「広間の鍵」を入手しました。

(E20,N19)の短い通路の行き止まりでは、イベント発生。毎フロア恒例のブリュンヒルデがいます。
今回は、ぐったりしているゴブリンの子供を助けて欲しいみたい。所持している薬系のアイテムを一通り使ってみましたが、治療薬や回復薬は効かない上、毒消しは使う事すら出来ません。
こうなると、持ってない薬か何かかなぁ。ちょっと待っててね、何か仕入れてきますね、と立ち去るしかありませんでしたとさ(´・ω・`)

早速町に戻り、薬になりそうなものを見繕います。治療薬や回復薬は、人とは身体の構造が違う云々で駄目だったようなので、念のため、宿屋で売ってる変な薬も一通り買って行こう。
「干し肉」「解毒剤」「万能薬」「イモムシの腰掛」の4つを購入し、次回、ブリュンヒルデのもとへ持って行きます。

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