「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第18回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第18回。植物泥棒と7F探索。

前回ゴブリンの反乱を鎮めたので、ゴブリン王のもとへ報告に向かいます。

【6F】
反乱鎮圧のご褒美として「白い宝珠」をくれたゴブリン王。
一方、側近の老ゴブリンは「それはいけませぬ」と涙目です。「あのお方」とやらの怒りを買うのがよほど恐ろしいのでしょう。

懇願する老側近に対しオウサマはこう言いましたとさ。

「良い、良い。まさかこれが、彼奴が居城への鍵だと、わかるはずがなかろう? ましてや転送機に使おうなどと、思うはずもあるまい」

この発言を聞くなり「ひー」と泡を噴いて失神する老ゴブリン。ひどい話だ、涙を禁じ得ない(´Д⊂
更に王が仰るに、この宝珠は褒美として冒険者達に与えたものであり、冒険者達がどう使おうと王の知った事ではなく、それがどのような結末になろうとも王に責任は無い、だってさ。
真意は概ね解りましたが、この王様、天然のフリしてかなりの策士とみた。

ちなみにイベントの最後には「去ね! うぬらにもう用はない」と会話を強制終了させられてしまいます。
以降はずっとこのリアクション。

【町】
ギルドにて、また盗賊ギルドからの依頼が発生。今度は「太陽の貴石」だって。
同じようなクエストばかりで少々ダレたので、最初からズルして攻略サイトさんを参照したところ、ゴブリン王の近くに落ちてるそうな。ノーヒントでわかるか!

とりあえず6Fのゴブリン王の間にて「太陽の貴石」を回収したら、そのまま2Fの賭博場へ。

【2F】
いつもはあっさり受け取る賭場のおっちゃんが、今回はなんか変。石を受け取る手が興奮のあまり震えている上、七つの貴石が全部揃ったといって大声で笑い出しちゃった。
不審に思った冒険者が問い質すも「素人さんにゃ、関係のねーこった」で教えてくれない。まぁ、クエスト完了したからいいや。

ギルドに戻り報酬を受け取ったら、「九の領域の古語呪文の探索」が発生。またか。
所持している「魔術師の記憶」も最後の1個だし、これで終わりだと信じたい。

【B1F】
Z-LXXXに3つ目の「魔術師の記憶」を渡すと、「我が記憶は全てそろった。礼を言うぞ」だって。そして選択肢から「知識を求めて」を選ぶと、「九の領域の呪文」を教えて貰えました。要するに古語呪文LV.9ってことです。

【6F】
さて、ようやく本筋復帰。ゴブリン王から貰った「白の宝珠」を使い、転送装置からいざ7Fへ……と行きたいところですが、宝石の組み合わせがわかんない。とりあえず総当たりで試してみたものの、なかなか転移出来ず。機能しない組み合わせが大部分でした。

ようやく反応したのは、青の宝石のみを光らせるパターン。青信号って覚えておこう。
あと二、三、試してない組み合わせがありますが、後回しで。

【7F】

「殺意と悪意に満ちた未知の領域。不用意に突き進むは無謀の極みである。しかし退路は絶たれている。進むより他はあるまい。」

そうなのです。退路、無いんです(´Д⊂

遂に到達した7Fは、明るかった6Fの背景を、不気味に暗くした感じ。BGMはやっぱりコーラス入りです。
そして……覚悟はしてたけど敵強い! 三回に一回は全滅の危機(´;ω;`)

(E12,N10)北側の扉は封印されていました。「装置を作動させてから参れ」って、誰Σ(゚Д゚;?
そして(E13,N6)北側の扉をこじあけ奥へ進むとダークゾーン。しかもなんか広い。

(E10,N13)ダイヤの紋章が刻まれた装置がある。

装置の取説を確認すると、「ハートの次に作動させよ」とあります。そうなると、これはまだ作動させちゃダメなのか。
その後も同じような装置を3機発見し、前述のダイヤの装置も含めてまとめると、以下のようになりました。

(E10,N13)ダイヤの紋章が刻まれた装置。「ハートの次に作動させよ」
(E10,N17)ハートの紋章が刻まれた装置。「最初に作動させてはならぬ」
(E20,N17)クラブの紋章が刻まれた装置。「スペードより先に起動させよ」
(E20,N13)スペードの紋章が刻まれた装置。「ダイヤの次に起動させてはならぬ」

これで4つの情報が揃ったので、内容を検証していきます。

まずハート→ダイヤの順なのは確定。で、少なくともハートは二つ目以降。更に、クラブはスペードより前に起動させ、スペードはダイヤの次はダメ。
これらの要望をまとめると、クラブ→スペード→ハート→ダイヤとなるはず。

この順で装置を作動させていくと、最後のダイヤを起動させた直後「なにか強い力が解き放たれた」だって。
ここでふと気付いたのですが、マップを確認してみると、ダークゾーンが十字架っぽい形になってます。
6Fでゴブリン王から聞いたおおよその座標から推測するに、十字架の内側の未探索部分に「ティルフィング」がいるんだろうなぁ。

(E12,N10)に戻ると、扉の封印が解けてました。扉を開けて先に進むと(E12,N11)でメッセージ。

「答えは一つ、扉は二つ。トラが出るか、美女が出るか」

なんのこっちゃと思って室内を見たら、西側に扉が二つ並んでました。これのことかな。
とりあえず手前の(E11,N11)西側の扉から確認。セーブしてるから、もしトラが来ても大丈夫(゚∀゚)

(E10,N11)「レンガ造りのステキな花壇───」

……あの、花壇が出たんですけど(゚д゚)
調べると、「さわやかで、すがすがしい空気に満ち溢れている」そうな。で、爽やかな空気が鉢植えから漂っている事に気付いた冒険者達がとった行動はというと、「一つ、いただいておこう」。

わーい、これで「ヴェルヌスの鉢植え」を入手……って、盗るなよ!
庭いじりが好きな身としては、鉢植え泥棒ダメ、ゼッタイ!

そんな感じで現実とゲームの境界線が曖昧になりかけている頭を冷やしたら、もう一つの扉へ。花壇の部屋が美女ならば、こっちがトラになるはず。一体何が出るのやら。

(E10,N12)「どうやら時空の歪みに迷い込んだらしい。身体がすうっと軽くなる。そして…。」

塔1Fの出口に戻されました。いや、戻してもらったと言うべきか。タイミング的に丁度良かったかな?
そうそう、先程の戦闘で「帰還の指輪」を入手したので、クエスト「うせ物探し」がやっと終わりそうです。

1F(E7,N4)で「サー・ライトニング・エメラルド」に「帰還の指輪」を渡すとクエスト完了。ギルドで新たなクエストを確認するも、発生していないようです。
そこで今回は「八の領域の神聖呪文の探索」&「九の領域の神聖呪文の探索」を請け負います。七階や六階の未探索エリアにあるような気がするのです。

【7F】
戻って来ました7F。さっきは北の扉から探索したので今度は南から。……結果、ぐるっと回って東側の扉から戻って来ただけでやんの('A`)
これで残るは西の扉のみ。おそらくはここがボスの所へ向かう正解ルートでしょう。……トラップとかあるだろうけど。

敵の強さに半泣きしつつ必死こいて探索。途中で部屋を探索しつつ道なりに進んでいると、マップ北西分に到達しました。
(E3,N21)西側、そして(E3,N19)にて隠し扉を発見。まずは北の方から入ってみます。

(E1,N21)には、掛け軸が祭られた祭壇が。「掛け軸を調べる」と「奉納する」という選択肢が。
ひとまず調べてみると、

「桜の木の下。白装束をまとった武士が陰鬱な表情で端座している。しかし、その手には何も握られていない」

白装束で端座って事は切腹? で、手に何も無いって事は、刀かなんか奉納してやればいいんかな。
ここはひとまず放置し、もう一つの隠し扉から(E1,N19)へ。こちらも掛け軸の祭られている祭壇でした。

「岡っ引きが悪党を追い詰めている。しかし、その手には何も握られていない」

……私、何故かこの時、素で「岡っ引きって事は、投げ銭だよな」と意味不明な思い込みをしておりました。

(E5,N21)「武士と岡っ引きの幻影が現れた。『立ち去れ!』」

押し戻されちゃった(´Д⊂ やはりあの掛け軸がカギみたい。
そこで武士の掛け軸とにらめっこしつつ、奉納出来そうなものは無いかとアイテムを確認していたところ、「ハラキリダガー」を持ってました。今回の探索前は無かったと思うので、たぶん途中の戦闘で入手したんでしょう。何にしろラッキーです。当たってればね。

「ありがとう。道は開かれよう」

よしよし。そして今度は岡っ引きの掛け軸ですが、さっき触れたように、私は何故か岡っ引き=投げ銭だと思い込んでいたので、財布を奉納しようとしたりとしばし迷走。その後「JITTE」(十手)を所持している事に気付いてようやく、投げ銭は無関係だと気付きましたとさ。奉納時のリアクションは武士と同じでした。

さて、岡っ引きと武士に追い出された通路へと再度戻ってみると、何事もなく通れるようになっていました。

(E8,N21)「異国情緒あふれる庭園──」

こういうのって、やっぱりティルフィングの趣味なのだろうか。GB版Wizエンパでもこれっぽいのがあったような。

(E8,N20)西側の壁を調べると「ひどく狭い扉がある」とのこと。中に入ると「腰を屈め、扉をくぐった」
あ、この感じは嫌な予感が……。

(E7,N20)茶室───

調べてみるも何も起こりません。何らかのイベント発生フラグでもあるのかな。まさか、武士と岡っ引きイベントまで用意されていたのに空振りという事も無いだろうし……。
とりあえずここは後回しにして、探索続行。

(E5,N19)「空気がひどくよどんでいる」 な、なにごと?
(E6,N19)「なんだかひどく息苦しい…」 が、がんばれ……!
(E7,N16)「あ…だめかもしれない…」→「パーティは全滅した」 うわわああ:(;゙゚'ω゚'):!

酷いデストラップですが、空気が淀んでいるというのならば心当たりがあります。さっき盗んだ鉢植えです。
ここで、爽やかな空気を醸している「ヴェルヌスの鉢植え」を使用すると、清々しい空気が漂い、その場の空気をマシなものにしてくれました。その隙に突っ切ります。

(E11,N20)の小部屋はピット。が、マップで確認するとマークがワープゾーンのものになってます。バグ?
(E12,N18)&(E10,N18)の小部屋にはそれぞれスイッチが。ON/OFF出来るようで、デフォルトでは両方OFF。二箇所あるって事は、ON/OFFの組み合わせ次第でどこかの何かが違ってくるのではなかろうか。とりあえず両方ONにしておこう。

発見した隠し扉から(E21,N21)に入ると、そこは神社でした。
沢山の絵馬が奉納されているので、ちょっと拝見したところ……

「四つの罠を乗り越えし者と刃を交えたい」

見なかった事にしよう。

さて、探索出来るのはどうやらこのあたりまでのようです。隠し扉などは一切見つかりませんでした。
こうなると、やはり怪しいのは先刻のスイッチ2つ。そして、それらのスイッチと連動しているのは、さっき何も無かった茶室とみた。
そこで、ON/OFFのパターンを色々試しつつ茶室を確認してみたのですが、笑えるぐらいに無関係だったとさ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

結局、すぐ近くの(E11,N20)の小部屋が怪しいと気づいたのは、一通り茶室を試した後のこと。
いいんだもん。試行錯誤してダイナミックに間違えるのがこういうゲームの醍醐味なんだもん(うそだ)。
パターンをまとめると以下の通りです。

【(E10,N18)/(E12,N18)のスイッチの状態と、(E11,N20)の変化】

ON/ON→シュート
ON/OFF→(E20,N19)へワープ
OFF/OFF→ピット(デフォルト)
OFF/ON→毒ガス

正解はON/OFFのワープという事でしょうか。

(E21,N10)西側に隠し扉を発見。中はトラップの小部屋で、病原体まみれに('A`)
そしてその隣はピット。他には毒ガス、マジックドレインと、2×2の空間の中にトラップ部屋が4つ詰まっておりましたとさ(´;ω;`)

ここでふと気付いたのですが、さっきの神社の絵馬に「四つの罠云々」書いてありましたよね? あれってもしかして「ティルフィング」が書いた絵馬で、これがヤツの所に行くためのフラグだったりするんじゃ……。
いやでも刃を交えたいって書いてあるしなぁ。魔術師が刃を交えたがるかな?

(E18,N2)「通行許可証をお持ちでない方は、お立ち去りください」

弾き出されちゃいました。

このあたりで、一行はは相当辛い状態になってました。核撃は尽きたし、帰還の呪文を必死で確保してる状態。
このぐらいの瀬戸際っぽい時が一番スリルあって楽しいよね。すぐセーブ出来るシステムだから言えるんだけどさ。

(E21,N5)「金属製の無骨な箱がある」

調べると、箱がひどく平坦な声で「いらっしゃいませ」とお喋り。この箱からは「通行許可証」を銀貨5000枚で購入出来ます。要するに自動発券機って事か。
また、通行許可証が何であるかの説明もあり、それによれば、

「最新式の非接触型認証カードでございます。六次元振動周波を利用しておりますので、鞄等から取り出すことなく御使用いただけます」

正直欲しい。交通機関などで使えたら超便利……と願望はさておき、さっそく購入。その後(E18,N2)へ戻ると、あっさり通過可能になりました。更に、そこから北にある(E18,N3)に入ると、

「後ろ向きで参れ」

また尻を向けて突入するパターン? ……と、思ったものの、後退では扉を開ける事が出来ないので4Fと同じ手は使えないようです。
どうしたものか悩むところですが、体力と呪文使用回数の限界を迎えつつあったので、いったん町へ帰還することにして、続きはまた次回。

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