「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第19回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第19回。願掛けられつつ7F探索。

前回、謎解きに破れ町へ帰還した一行。

【町】
クエスト「宝探し」が発生。依頼主は引退した冒険者で、内容は「宝の地図があるので、自分の代わりに宝探しをしてきて欲しい」というもの。肝心の地図は「エメラルド卿に預けている」そうです。
エヴァンターユさんの補足によると、その地図には三種の宝について記述してあるみたい。

さて、そろそろ物語が終盤に差し掛かったという事で、ここまでのやり残しを消化してみる事に。
現時点で未消化のまま気になっているのは……

・クエスト「宝探し」
・クエスト「八の領域の神聖呪文の探索」
・クエスト「九の領域の神聖呪文の探索」
・クエスト「影の舞人の探索」
・3Fの南西あたりにある未探索エリア
・7Fの神社の絵馬
・7Fの茶室

このぐらいかな? これらを自力で調べるのは流石に骨が折れるので、おとなしく攻略サイトさんを参考にしたところ、7Fの茶室と絵馬、そしてクエスト「影の舞人の探索」は1セットでした。
絵馬でお願いごとを見て→4つのトラップにかかって→もう一回絵馬を見て→茶室に行くと、「影の舞人」やらが出現し戦闘になるそうな。

現時点では絵馬を見てトラップ×4を突破するところまでは終えているので、もう一回絵馬を見ればいいのですが、一度塔を出ているので無効になってると思われます。

また、八と九の領域の神聖呪文について。これは6Fの転送装置に「白の宝珠」をセットし、全ての宝石が光っていない状態でワープすればOK。そう言えばその組み合わせはまだ試してなかったっけか。
ちなみに、3Fの未探索エリアについては、ただ単に私が隠し扉を発見し損ねていただけみたいです。あれー(´・ω・`)?

【3F】
とりあえず簡単に行ける3Fから探索。(E9,N5)北側の隠し扉から奥へ進み、探索していると、(E3,N6)(E2,N6)(E2,N5)にピットがありました。それも狭く避けようがない道での3連発。

(E1,N3)「さわやかで、心地良い空間───」

そこに生えていたのは「均整の取れた大木」。その側には「小さな泉」もあります。
大木を調べると「切り倒す」と「へし折る」とう選択肢が出現。誰が切り倒すか選択出来たものの、どのキャラが切ってもダメでした。へし折ろうとすると「無謀である」とか言われちゃうし、どうしろというのだ。
泉に至っては「とても美しい泉である」とだけ。まだフラグ立てが足りないかな?

3F探索を終えたら、1Fのエメラルド卿のもとへ。クエストで必要な宝の地図を貰ったのはいいのですが、何も書いてない('A`)
エメラルド卿の説明によれば「この地図は特殊な光に照らされぬ限り、中身がわからぬようになっておるのだ」だって。
そうは言っても「特殊な光」とやらの場所がまず解らないわけですが……観念して先に調べておきました。その光は5Fにあるようです。

【5F】
目的の場所は「イーストパーク」内の(E14,N20)。そういやそんな所がありましたっけ。ログ見返したらちゃんと触れてた。
宝の地図には文字が浮かび上がってていて、その内容をまとめると以下の通り。

・イーストパークで獣人を討伐せよ。
・討伐した順番で宝箱が変化する。  α…赤い宝箱
 ∩…緑の宝箱
 Ζ…青い宝箱
・(E20,N14)を掘れ

簡単に解説すると、「イーストパーク」内は通路に隔てられた4つの部屋で構成されていて、宝探し挑戦中は各部屋の中央に「OZ強化兵」が出現します。で、4部屋すべてでこれを倒す必要があるのですが、どの順番で倒していくかにより、最後に手に入る宝箱の種類が違うみたい。
倒す順番のヒントは前述の説明にあったα、∩、Ζ。これらの記号を、部屋を回る順番を一筆書きで表したものだと考えます。

言い訳しておくと、このクエストの挑戦中、「OZ強化兵」と闘う以前に、睡魔という難敵との激戦を繰り広げていたため、宝箱の中身はメモし忘れております⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ごめん。

さて、次は八&九の領域の神聖呪文の探索。まずは6Fの転送装置へと向かいます。
。 装置に「白い宝珠」がセットされたままなのを確認し、全ての宝石が光っていない状態にしていざワープ。転移したのは同じく6Fの(E18,N18)でした。
(E19,N16)西側にある閉ざされた扉を調べると、イベント発生です。

「扉の両脇に台座がある。向かって左側の台座には、彫像がすえられている。反対側には、空っぽのカゴ。」

ここで扉を調べると、天秤を模した文様が刻まれている事が判明。得体の知れない威圧感を感じさせるその扉は、強い力で封印されているようです。
次いで調べた彫像は、簡略化された白い子猫の像でした。頭に赤いリボンをつけ、可愛らしい洋服を着ている……と、説明だけ聞くと、場違いな感じがしないでもない。

さて、残る一つは空のカゴ。重さに反応し、押すとわずかに沈み込みます。中にアイテムを乗せる事が出来ますが、扉に刻まれた天秤の文様から察するに、白い子猫と釣り合うアイテムを入れてやる必要があるっぽい。
そこであれこれ試してみたものの、手持ちのアイテムでは微塵も解決の気配無し。小一時間の苦悩の末、降参して調べてみたところ、「白い子猫」とは、あの有名赤リボン白ネコキャラのKちゃんの事だったみたい。そんな馬鹿な。

正解を先に言えば、カゴに乗せるアイテムは「リンゴ」3個でした。5Fで木に登って採るやつですね。
で、何故リンゴ3個なのかというと、Kちゃんの体重がリンゴ3つ分だからと思われますが……これ、このゲームをプレイする層を考えてみるに、知らない人も少なくはないんじゃなかろうか(゚ω゚;)

ともかく、リンゴを3つ乗せると、どこからか「入るが良い」という声が。

(E19,N15)は秩序の力が満ち溢れている部屋。祈る事が出来るので、元司祭のパラディンに祈らせてみると……

「まばゆい光が降り注ぐ。良かろう。力を与えよう。光はさらに輝きを増す」

……と、いう感じでイベントに突入し、最終的に九の領域(LV.9)の神聖呪文を得る事が出来ました。これでクエスト完了です。

一方、Kちゃん扉を挟み反対側にある(E19,N17)は、渾沌の力が満ち溢れている部屋。こちらも司祭レベルの高いキャラであれば祈る事ができ、八の領域の神聖呪文を習得出来ます。
イベント自体の流れは九の領域の時と同じなのですが、問題はラスト。

「しかし、その代償は大きすぎた。(祈ったキャラ名)はひそかに息を引き取っていた。」

属性が異なるとこんな目に遭うようです。ただしクエスト自体は完了しますし、別にキャラロストするでもなく普通に蘇生出来るので、まぁいいや。

その後、二つの属性部屋の付近を探索。(E16,N14)への扉は封印されていて、(E17,N16)は四方が扉になっている1マス小部屋でした。小部屋の中央には小さな祭壇があり、調べるとイベントが発生。

「祭壇から声が響く。我らは『調和』───我らは渾沌にあらずして、秩序にあらず。さりとて、中立にもあらず。我らは『調和』───我らが求めしは、永遠なる均衡。
我らは『調和』──我らに使える意思あらば、我らが課したる探索を成就せよ。我らが意思は我らがシモベにより伝えられるであろう。」

直後、選択肢が出現。「仕える」「祝福」「何も求めない」の3択です。
前二つを選択した結果は、概ね前述のメッセージと似たような感じなのですが、早い話が、この祭壇が祀っているのは「調和」であり、「調和」(の神?)に仕えたいのならば、「調和」の下僕が伝達してくる課題をこなして「調和の杖」を奉納しなさいね、という話のようです。

さて、これで一通り探索を終えましたが、他に出来る事もなさそうなので、一度町に戻ります。

【町】
ギルドにて新クエスト「巨人狩り」が発生。依頼主の「英雄の介添人なる者」って、誰?
内容は「巨人の耳を三つ集め、我らが主に捧げたまえ」とのことですが……あ、この依頼主が「調和」の下僕ってやつか。
それにしても、「巨人の耳」、入手する端から売り払ってた。こんな事なら残しておけばよかった('A`)

それはともかく、次はクエスト「影の舞人の討伐」をやっていきます。前回の7F探索時、絵馬を確認後、トラップ×4に引っ掛かるところまでは終えていたんですが、やはり一旦塔外に出ちゃうとやり直しみたいですね。そりゃそうか。

【7F】
まずはひたすら神社へと向かい、改めて絵馬を見た後、トラップ部屋へ。HPが極端に減ってでもいない限り、そのままぐるっと4つをこなし、終わった後にまとめて「我 大いなる回復を願う」でサクッと回復すれば楽でした。

改めて神社に向かうと、絵馬の内容が「茶室にて待つ」に変化。おお、いよいよか……!
茶室に入って調べると、いきなり戦闘。ちょ、前口上とか無いの!?

VS 影の舞人
見た目はニンジャさん。和風エリアなので予想はしてた。
とりあえず1ターン目は全員補助呪文で……とまぁ色々やってたんですが、いきなりSAMURAIの首が飛ばされ、2ターン目でパラディンの首が飛ばされた時点で悟りました。……こいつには最初っから全力で攻撃呪文ブチ込むしかない。

結果、どうにか犠牲者2名で勝利出来ましたが、怖かった(´;ω;`)

戦闘終了後、「ポチの首輪」入手。え、なんでこんなのが。
それにしても、久々に苦戦しました。あんなにクリティカル連発されたのは、やはりLVが低めだったからなのでしょうか。全員LV.16だったんですが、適正ってどの程度なのかな?
とりあえず通常の戦闘だと、ドラゴンマスターwithポイズンドラゴンになぶり殺しにされる程度です(´;ω;`)

さて、まだ余力があるので行ける所まで行きます。前に来た際は(E18,N3)の「後ろ向きで参れ」の謎が解けませんでした。
まさかネガティヴ思考を振りまきながら入ってこい、という意味だったのかと思ったりは別にしてませんけども。

調べた結果、正解は「一つ手前の部屋から追い出される力を利用する」ことでした。
一つ手前の部屋とは、許可証をチェックされる部屋の事で、許可証を持っていない状態で入ると、強制的に後退させられ部屋から追い出されてしまいます。
そこで、まずは許可証を所持した状態で部屋に入り、入室後、部屋の中で許可証を廃棄。そして「後ろ向きで参れ」の部屋に背を向けた状態でチェック部屋を調べると、通行証不携帯時に部屋を追い出される要領で、そのまま「後ろ向き部屋」に押し出されるというわけです。

そんなこんなで「後ろ向き部屋」に入ると、すぐにワープ。(E21,N4)に出ました。
通路を道なりに進んで(E15,N7)に入ると、ボス戦となります。

VS ミヒューン×1、ブギョー×1、ダークプリースト×1、ネクロマンサー×1
ミヒューン以外はお馴染みの雑魚ですが、ミヒューンはブギョー(奉行)の色違いで羽織をお召しになってますので、嫌な予感がしまくりです。

とりあえず開幕直後に呪文を封じる事が出来たので助かりましたが、問題は敵の物理攻撃。2手目で核撃が成功したものの、ミヒューンさんは20程度しか喰らってくれず、生き残りやがりました。ううう。
そしてミヒューンの攻撃……やっぱクリティカルヒットかよ! 勘弁してよ(´Д⊂!

2ターン目、残った3人で呪文攻撃。が、やっぱ大して効かず。攻撃は運良くダメージのみで済みました。AC下げても意味無い感じです。

結果的に、3ターン目でどうにか撃破完了。ミヒューンより行動が早かったのが不幸中の幸いでした。

ところで「ミヒューン」って何のことだと思い調べたところ、元ネタは「ミフネ」みたいです。あぁ、ミフネなら首刎ねられても仕方ない。

さて、未探索の部分も少なくなって参りました。折角ここまで来たということで、このまま最後まで突き進んでみます。あわよくばラスボス倒せたらいいな(゚∀゚)!
でもちょっとばかり長くなりそうなので、今回はここまで。

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