「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第20回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第20回。シナリオクリア ~そして探索へ~。

前回に引き続き7F探索。ミヒューン達が待ち構えていた部屋の奥、十字架を模したような形のエリアに突入すると背景が様変わり。漆黒の床と天井と、不気味に灯る赤い明かり。BGMはそのままなのがかえって怖い。
長い回廊を抜け、目の前の扉から中へ。十字架の北端部分へ向けて数歩踏み出すと、イベントが発生しました。

(E15,N18)「香煙、煙る、大広間。ひっそりたたずむ一人の男。皮肉めいた笑み浮かべ、静かな所作で身構える。」

遂に「ティルフィング」登場です。ワイルド系中年魔術師といった感じ。予想より格好いいわ(ΘωΘ)
直後、彼は人工精霊を幾つも召喚。そしてそのまま決戦へと突入します。

VS 人工精霊×4、人工精霊×4、人工精霊×5、ティルフィング×1
1ターン目は何はさておき各種補助魔法。攻撃はドルイドの核撃のみに留めておきました。ただし、ティルフィングには20程度しかダメージを与えられず、人工精霊を落とす事も出来なかったけどね('A`)
が、先手をとって補助呪文を掛けておけたのが功を奏し、敵の呪文をどうにか堪える事が出来ました。

2ターン目は全員回復と核撃×2、その他攻撃呪文。ここで1人目の核撃で人工精霊が一掃され、あとはティルフィングのみとなったのですが、絶対クリティカルとか持ってるだろうから油断出来ません。
次の核撃も成功しましたが……流石にそれだけじゃ倒せないよねティルフィング(∀`*)ゞ

3ターン目。地道に呪文+物理で攻撃。LV.9の古語呪文も解禁。ティルフィングからの攻撃ダメージは20前後。お、いけるかな……って、この油断が負けフラグになるのだ。

その後はジリジリと削り合い。当然ティルフィングも核撃を使ってくるので怖いです。
そして5ターン目の頭、SAMURAIの攻撃で撃破! やった! 珍しく犠牲者出なかったよ!

「香煙、煙る、大広間。一人の男が横たわる。その手には美しい首飾りが、しっかと握り締められている。恐らくこれが王家の秘宝であろう。」

よし、これを持ち帰れば任務達成です。冒険者が首飾りを手にしたその時……ティルフィングが起き上がっちゃいましたΣ(゚Д゚;!

「まだ終わらぬ、いや、終えられぬのだ」叫び、ティルフィングはその姿を剣へと変じた。

えええええー。「魔文字が刻まれた暗黒の刀身」を持ったティルフィング(剣)。魔力を漲らせ、まさかの第二形態……と思いきや。

刹那──轟音を轟かせ、剣は床へと突き刺さる。「去れ!貴様らに運命は変えられぬ!」

(゚д゚)

魔文字が真紅に輝いて。激しい魔風が吹き荒れる。そして…。

直後、画面が切り替わり、エンディングへ。エンディングといっても、テキストで後々の事が語られるだけなのですが。
大雑把にまとめると、王家の秘宝を取り戻した事を超誉められて、祝賀パーティー開いてもらって、冒険者4人は歴史に名を残す英雄となって、ついでに、この歳に産まれた子供は冒険者と同じ名前の子が多かったよ、ってな感じ。

そうです。皆さんお気付きの通りです。
何も 謎が 判明 して いま せん 。

その後はクリアセーブを経てタイトル画面へ。再度データをロードすると、何事も無かったように町に戻ってました。
とりあえずギルドでヴァンターユさんが誉めてくれます。地味に嬉しい(*´ω`*)

さて、投げっ放しになった感のある「ティルフィング」の正体ですが、なんとモンスター図鑑で大まかに明かされてました。内容は伏せておきますが、本編ではまったく触れられていなかった(はず)ので唐突感に満ち溢れております。
一言で言うと、「そもそも人間じゃなかった」。必要が出て来たら後々触れるかもしれません。

そうそう、完全に忘れかけていましたが、ガーラント卿に舞人討伐の証拠アイテム「ポチの首輪」を渡しました。クエストはやっと完了したけど、ティルフィングを撃破し秘宝を取り戻した事についてはスルーだったよ(´Д⊂

さて、シナリオは終わっても冒険は続く、という事で、とりあえず再度7Fへ向かいます。
実は、ティルフィングがいた地点の奥は未探索のままなのです。
また、シナリオをクリアしたという事で攻略情報参照は積極的に解禁。今更だけどな(゚∀゚)!

【7F】
クリアしたとは言っても、7Fまで来る手間はこれまで通りなのが面倒臭い('A`)

まずは(E18,N4)の小部屋へ。ここは以前は何も起こらなかったのですが、クリア後に来るとイベントが起こるそうな。
早速、人の気配がしたかと思えば……部屋の片隅にいたのは、なんとブリュンヒルデでした。何がどうしたのか、ひどく怯えた顔をしています。

「護りの石が砕けてしまいました。あと少しというところでしたのに…」

目を潤ませながらそう告げる彼女。彼女を迷宮の災厄から護ってくれていたというその石は、今では欠片になってしまっています。彼女が一人でここまで来る事が出来たのは、その石のお陰だったようです。
6Fでのイベントでゴブリンの襲撃を撃退したのが、その力だったんかな?

危急の事態に陥った彼女は、自分を「あの方」のもとへ連れて行くよう冒険者達に依頼してきました。
「あの方」とは「ティルフィング」のことらしいのですが……彼女はあの魔術師が剣になってしまった事を知らない様です。
そこで冒険者達がそれを伝えるも、「それがなにか?」とけろっとしてやがる。
更に、要らぬ世話を焼いて彼の現状を伝えたのがマズかったのか「世間知らずである事は認めるが、何も知らずにこのような場所を訪れるような愚かな女ではない」とキレられちゃった。ご、ごめん(´・ω・`)

おそらくはティルフィングの素性を知っているのであろうブリュンヒルデを連れ、ティルフィングの居た場所へ。
そこには、かつては「彼」であった剣が床に突き刺さったままでした。
あれ、最終戦後のイベントで床に刺さったままだったのか。もしや籠城の構え?

そんな中、イベント発生。ブリュンヒルデは剣のもとへ駆け寄ると、愛おしげにそれに触れました。
この後、ティルフィングとブリュンヒルデの物語の顛末が描かれるのですが、結論だけを告げると(ネタバレなので以下反転)、ブリュンヒルデはティルフィングの「鞘」になったと思われます。

正直、謎が更に謎を深めてしまったわけですが、ゲームのナレーターの方(?)までもが「結末を迎えてもなお、残された疑問は数多い」とか言っちゃってる通り、謎は投げっ放しのままで終わるようです。
とりあえずティルフィングとブリュンヒルデが幸せならそれでいいんじゃないかな、という事で物語りは終わりを迎えたのでした……って、え? またセーブ画面? もしかしてこれも、シナリオクリア扱いになるの? また町に飛ばされるのΣ(゚Д゚;?

【町】
二度目のエンディングの末、町に戻された一行。とりあえずギルドへ向かうと、クエストが発生してました。「ダイヤデーモンの討伐」「神聖呪文の探索」「冒険者の証」の3つです。……ガーランド卿、いつまで討伐やればいいの(´;ω;`)?

最後の「冒険者の証」の依頼主は一般市民。冒険者になるべくして産まれた男だけど、家庭の事情がそれを許さないので、冒険者の証とやらを譲って欲しいみたいです。
「インナースペースでの冒険をよりエキサイティングにするため、ぜひ必要なのだ」だって(ΘωΘ)

で、その依頼主の居場所については、エヴァンターユさん曰く「届け先がどこにも書いておらん。まあ、適当に処理してくれたまえ」さって。ひどい(´Д⊂

ところで、先程迎えてしまった唐突なエンディングに関してですが、実は素晴らしい特典がありました。
装備を確認した際に気付いたのですが、なんと一行は「ティルフィング」を所持していたのです。持って帰ってきちゃったみたい。

「神を滅するがため、古き三種族によって鍛えられた暗黒剣。秘められた力を解放すれば、激しい嵐を呼び寄せる」

だって。SAMURAIにでも装備させようかなぁ。

【7F】
再び7F。今度こそ、ティルフィングの居た座標の奥を探索します。

(E14,N17)「何かを埋めたあとがある。」

調べると「光の宝珠」入手。6Fの転送装置で使うのかな?
また、(E16,N19)は(E20,N19)へのワープ床。脱出用なのでしょう。

さて、これで7Fの探索は一通り終了。今のところ用が無くなってしまったので、ひとまず町に帰還します。

【町】
ギルドを覗くと「暴れん坊将軍の挑戦」という謎のクエストが発生してました。え? 徳田様を探すの?
……もとい、6Fの転送装置を駆使するクエストらしいのですが、既にクエストを上限いっぱいまで(4件)請けているので、先にそちらを片付ける必要がありそうです。

最初に取り掛かるのは「冒険者の証」。依頼主は自力で探せと言われてしまいましたが、、2F(E4,N21)に居るようです。
賭博場付近の隠し扉の先に居る依頼主の所へ向かい、ゲーム序盤でエメラルド卿から貰った「超重要アイテム」を渡せばOK。やーーーっとこの箱の出番か。完全に忘れてた。

2F(E4,N21)
冒険者らしき人影が。人の良さそうな青年で、使い込まれた鎧を着込んでいるものの、身のこなしがどこかぎこちない。「冒険者の証をぜひ譲ってください。お願いします。」と言うので「超重要アイテム」を渡すと大喜びしてくれました。たったそれだけですが、我ながら良いことをした。

さて、クエストが一つ片付いたので、改めて「暴れん坊将軍の挑戦」を請ける事が出来ます。「WAHAHAHAHA!!! 私を見つけたまえ」と、徳田様ったらハイテンションです。
隠れ場所は1Fの何処からしいのですが……WAHAHAHAHA、実は場所はわかっておるのだよ(`ω´)

確かに徳田様(それで通すつもりか)の隠れ場所は1Fですが、6Fを経由する必要があります。そのついでに、クエスト「巨人狩り」を一気に終わらせておこう。
それにしても、以前は6Fの転送装置のもとへ行くのも一苦労でしたが、今ではすっかり楽になってしまった。成長って素晴らしい。

【6F】
転送装置でまずは(E18,N18)にワープ。(E17,N16)の小さな祭壇に「巨人の耳」を3つ奉納し、クエスト「巨人狩り」完了させます。
その後(E18,N18)西側の一方通行の扉を開け、再び転送装置のある部屋へ。到着したら宝珠を「黒の宝珠」に替え、緑&青の宝石を光らせた状態で1Fへワープ。
その後、(E17,N18)の部屋を調べると「おっと、みつかっちまった!」と徳田様発見。事情説明も何も一切ないまま、クエスト完了となりましたとさ(+ω+)

【町→6F】
気を取り直しギルドに戻ると、今度は「妖魔の瞳」を4つ集めるクエストが。これを持ってるのって確かドラゴンマスターだったような……。苦手なのにあの連中(´Д⊂!

さて、クエストの事を念頭に置きつつ探索再開。6Fの転送装置に向かったら、「光の宝珠」に填め替えます。

「あふれる光が(キャラ名)の身体にまとわりついていく。光は衣服となり、皮膚となり、やがて肉体の全てとなる。光と一体化した(キャラ名)が知覚したのは闇。全ての光を吸い寄せんとする強欲な意思。逆らうはかなわず、(キャラ名)は闇の濁流に呑み込まれていく。そして…。

【????】
凄まじく眩しい空間に到着。まるで光の洪水ですが、なんだここ。
マップを開くと座標は(E8,N0)で、ダンジョン名は不明。ただ、セーブ画面における現在地は「????」になってました。
出現する敵はモノクロで、なんだかGB版外伝IIのクリア後ダンジョンを思い出します。「黄泉」だっけ?

(E1,N5)
石碑を発見。調べると「進む勇気なくば 手をふれよ」と刻んでありました。
これ、どうやら脱出用の石碑のようです。とりあえず今は放っておこう。

(E12,N5)「部屋の中央に木馬が置いてある」

木馬を調べると乗るか否かの選択肢が。キャラを選択し乗せてみると、木馬が突如荒ぶりロデオ状態になった挙げ句、「受け取れ!」と謎の声と共に、キラキラと輝く物体が飛んで来るという慌ただしさ。
結局、その輝く物体は取り損ねてしまったわけですが、その直後、「ばかもの!!」と罵られ木馬から放り出されてしまいました(´・ω・`)
……まぁ、無事に着地を決めたので無傷だったようですが、一体全体何だったんだ。

(E12,N6)
なにげなく入ったら「ダイヤデーモン」出現。ボスBGMって事は討伐クエストか! 石化は勘弁して!
結局、対悪魔用の呪文「魔滅の光矢」で一撃でしたが、怖かった……。
勝利後、「悪魔討伐証明書」を入手。流石にこれが最後の討伐だよね? ガーラント卿(´;ω;`)?

何がなんだか解らなすぎて気疲れしたので、今回はここまで。

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