「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第21回

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第21回。子供に叱られつつ謎世界探索。

本題に入る前に、ブログデザイン変更のお知らせニコ
暖色系を離れ、至極シンプルなメモっぽいテンプレートにしてみました。
記事部分の幅をもうちょっと広げたいなと思いまして。
が、広くなったら広くなってでちょっと違和感があるので、どうしても慣れなかったらまた戻すかもしれません。
今まで狭い部屋で暮らしてたのに、いきなり広い部屋を与えられた時のような不安感がちょっとあったりします_(;ω; 」∠)_

では、本題開始。

前回、クリア後のおまけダンジョンである「????」に突入したものの、謎が多すぎてどこから手を付けていいのやら。
とりあえず今後の方針としては、「????」を一通り探索した後、7Fで経験点を稼ぎつつクエストで必要な「妖魔の瞳」を回収、って感じでいこうかな。

【????】
前回の木馬がどうしても気になったのでリベンジ。何回か乗ってみた結果、いくつかのパターンがある事が解りました。乗ってほどなくして落とされたり、着地に失敗して落ちたり。落ちた場合はダメージを喰らうみたい。
また、何者かが投げて寄越してくる物体については、キャッチに成功すると「妖魔の杯」を入手しました。「渾沌の邪気を発散する儀式用の杯」、だそうです。

さて、木馬の謎が解けたら、前回討伐クエストの「ダイヤデーモン」が出現した(E12,N6)へ。ここは本来ワープ部屋なのですが、たまにダイヤデーモンが出現しちゃうそうな。運が良いのか悪いのか。

と、いうわけで試しにワープしてみたところ、(E19,N15)へ。四方が扉になっている小部屋ですが、先ずは北へ向かってみようかな。
道なりに進み探索していると、(E18,N19)にて「アトリエ」を発見しました。

「金張りの豪華な屏風がある。表装はしっかりしているものの、絵の方は、みるからに描きかけだ。」

ここで屏風を調べると、

「流麗な書体の古代文字で『坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた』と書いてある」

なんだそりゃ('A`) ……が、試しに自分達も描いてみる事にした一行。挑戦するキャラを選択するわけですが、坊主が屏風に描いたんだから、司祭かなぁ?

流石に一発で成功、とはいかず、幾度かの失敗の末、ようやく成功。すると「素晴らしい」と声がし、お駄賃として「妖魔の硬貨」を貰いました。
さっきは杯で今度が硬貨って事は、小アルカナかな? そうすると、残りは剣と棒ですね。

その後、探索を続けていると、(E13,N7)にてイベント発生。

「不可思議な声が、何処より響く。『我は炎。妖魔の支援者にて、想像を司る者なり。我に相応しき、貢ぎ物を示せ』」

直後、アイテム選択画面。え、何だろう。妖魔が云々って事は、さっき貰ったものでもいいのかしら。
とりあえず硬貨を捧げてみたところ、「否!」と、力強く追い返されちゃった。杯でもダメでした。

(E7,N7)では、「水」が登場。「妖魔の支援者にて、感情を司るものなり」とのことですが、水だから杯とか……あ、当たりだった(゚ω゚;)
正解すると、その地点の通行が可能になるようです。

(E5,N5)
何か強い力が働いている、というので調べてみました。

「どうやら、魔界を模した空間が形作られているらしい。危険である。すぐに立ち去るのが良いであろう。想ったのも、つかの間───空中に裂け目が生じ、モンスターの群れが出現した。魔空間の効果により、その力を高めているのは明らか。苦戦はまぬがれまい。」

ちょ、待って待って! もう探索でズタボロなのに!
結果は……惨殺されました。「デーモンマスター」率いるデーモン軍団の皆様からボコボコに。
消耗していたというのもあるんですが、そうでなくともLV不足みたい。先手が取れないため手も足も出ず、奇襲されたも同然でした。

【町】
探索は諦め、町へと帰還。とりあえずあのやばげな部屋は避け、他を優先してみよう。
ここでふと思い出したのですが、1Fにある商工組合に入会するのを忘れてました。B1F経由で行かなければならない、口やかましい謎の組合のことです。

【1F】
組合入口の扉を3回ノックしてから中へ。入会を希望する旨を伝え「低温ロウソク」を渡しました。やっと使い道が見つかったか。
これ、どうも元ネタがあるみたいです。何だったかは失念しましたが……。てっきり、そういったクラブなのかとばかり思ってた(゚∀゚)

入会の儀式を始めるもの、「儀式の内容は語るわけにはいかない。それは秘密であることに意義があるからだ」ってことで、直ぐに入会完了。
で、この後は一体何を……と想ったのですが「君達に用はない」と、幽霊会員でいることを強いられましたとさ。

【????】
組合での出来事は忘れ、再び謎空間に挑みます。
(E10,N14)南側にて、閉ざされた扉を発見しました。

「八芒星が刻まれた重厚な扉が、目の前に立ち塞がっている。扉を彩るは虹の八色。八なる星。八芒星の頂点で、艶めかしく輝き放つ。(キャラ名)が扉へ手を伸ばすと……八なる星は輝きを増した」

どうやら開けられない模様。「八」ってのがキーワードかな?
ちなみに(E5,N19)はマジックドレインでした。敵が強い所で喰らうとかなり厄介なトラップです(´・ω・`)

(E4,N20)は「ひどく散らかった部屋」。中では小さな男の子が兵隊の玩具で遊んでいるようです。

「あのしろを、なにがなんでも、せめおとすのじゃ!」「おい、きさま!わがぐんにひつようなのわ、なんであろうか?」

ここで選択肢。子供の質問に対する答を「司令官」「軍師」「兵士」から選びます。
司令官はたぶんこの子だろうから、軍師? でもまさか兵隊がいませんでしたーってオチじゃないよね?

とりあえず「軍師」を選ぶと納得してくれたようですが、相応しい人材を探すため、今度はキャラ選択。
まずは戦士系のSAMURAIを選ぶと、おもちゃの戦争開始。軍師は吉兆を占い少年を補佐する役目があるそうですが……軍は壊滅し、SAMURAIは軍師をクビになりましたとさ。

今度は「司令官」にしてみたら、司令官は自分だと言われ叩き出されちゃった。ですよね(ΘωΘ)
ならば「兵士」が正解か、と思いきや、徴兵されたまでは良かったのですが、結局は軍壊滅→クビという流れに。
……うーん、軍師と兵士、どちらが正解なんでしょうか。

白旗上げて攻略サイトさんを確認したところ、正解は「軍師」でした。また「攻城戦」の補助技能を持つキャラだと少しはマシかもしれない、ということで「攻城戦」持ちのパラディンに何度か軍師をさせたものの、10回連続失敗(+ω+)
そこで試しにINTが一番高いドルイドにやらせてみたところ、一発OKでした。パラディンはINT13、ドルイドはINT16だったので、やはりこの数値が関係してるのかな?

褒美で貰ったのは「妖魔の剣」。この時点で随分と消耗していたので、一度町に帰還します。

【町】
ギルドにて新クエスト「商工組合の贈り物」が発生。最近入会したばかりの商工組合が、王様に「ドラゴンドロップ」を贈りたいようです。
ヴァンターユさん曰く「王への賄賂として相応しい品を探し出してこいということだ」。
……ま、まぁそういう事なんでしょうけど、身も蓋もない(´д`)

余談ですが、この時点でモンスター図鑑が埋まってしまいました。モンスター少ないんだよなぁ。

【????】
再び「????」探索。やたら白い背景にも随分慣れてきました。

マップ南東の(E21,N0)にて、沼地を発見。調べると「古びた鉄の斧」を入手。
その後、(E15,N2)の質素な部屋に入ると、イベント発生です。

疲れた顔つきの老婆。杖に軽く身を預け、なにをするでもなく、ぼんやりとたたずんでいる。「なべの底に穴が開いちまってねぇ」

ここで修理を引き受けるか否かを選択。引き受けるのはいいけど、また失敗を繰り返すパターンか……と思いきや、今度は一発成功しました。ラッキーです。
が、老婆は本当に直ったのかどうか懐疑的。そこで実際に料理をして確認する事になり、料理するキャラを選択する展開に。

実はこの時誰に料理をさせたかメモし忘れていたため、誰が作ったのかは謎なんですが……結果から言えば大成功。料理を食べた老婆はみるみるうちに若返り、絶世の美女となった彼女は杖を投げ捨てどこかに行っちゃったとさ:(;゙゚'ω゚'):

……何が何だかわかりませんが、とりあえず「妖魔の杖」ゲットだぜ。
気を取り直し、探索を続行すると……

(E20,N3)エレメア美容クリニック~ 美しさは罪 ~

もうそろそろツッコミが追い付かなくなってきた。どうしよう。

「美容の泉でCHを上昇させましょう。銀貨10000枚と50000経験値で、あなたはもっと美しくなれます。」

早い話が、銀貨10000枚&経験点50000を費やし、CHを1上げる事が出来るそうな。CHはギルドでは上昇させる事が出来ない能力なのですが、コストが凄い……。
とりあえず体験は遠慮して、再びE13,N6)の「炎の間」へと向かいます。

「炎の間」で「妖魔の杖」を捧げると、通行可能になりました。正解だったようです。
この後は、(E13,N13)の「風の間」で「妖魔の剣」を捧げ、更に、(E7,N13)の「大地の間」で「妖魔の硬貨」を捧げました。これで全部捧げ終えたかな?

(E9,N19)の小部屋では戦闘イベント発生。相手は「渾沌の戦士」の団体様です。以前に(E5,N5)で惨敗した「魔空間の効果により、その力を高めているのは明らか」な連中と同じパターンなので、緊張しまくり。
が、運が良かったのか、今回は犠牲者が出る事もなく撃破成功。すると……

「血だまりに伏したむくろより、虹の光輝が飛び去った」

……スプラッタなのか幻想的なのか。

調べたところによると、どうやらこのパターンの戦闘を、計八ヶ所で繰り広げる必要がある模様。以前に発見した、八芒星の扉が関係しているようです。
「扉を彩るは虹の八色。八なる星。八芒星の頂点で、艶めかしく輝き放つ」というヒントっぽい文言もありましたしね。

この後も、とりあえず三ヶ所で戦闘をこなしてみたのですが、敵の構成メモし損ねてました(´・ω・`)
ランダムなのか固定なのかも定かではないんですが、どのみち通常の雑魚より強いという事だけは確か。

【町】
満身創痍になったところで町へ帰還。ついでにLV上げやアイテムなどを整理しておきます。
そういえば「古びた鉄の斧」の用途が解らず調べてみたところ、なんと「調和の杖」の入手イベントに関係していました。「調和の杖」とは、6Fにて祭壇に捧げろと言われたものの事です。
よし、????の探索はちょっと中断して、そっちの方を進めてみようかな。

【3F】
まずは(E1,N3)へ向かいます。ピット3連発を越えねば辿り付けない、大木と泉があるさわやか空間です。
この大木を「古びた鉄の斧」を装備したキャラで切り倒そうとすると、うっかり手が滑り、斧は側にあった泉へと沈んでいってしまいました('A`)

泉の深さに、一行が斧を諦めたその時。
なんと、泉の中から女神様が現れたではありませんか!
しかもその手に、「巨大で豪奢な黄金の戦斧」を抱いて!

直後、女神様から、この黄金の斧を落としたのは冒険者達なのかとの問い掛けが。
童話のこともありますが、それ以前に面倒臭い事になりそうだったので、正直に「違います」を選択。すると感心しきった女神様は「黄金の斧」をプレゼントしてくれたのでありました。しめしめ。

「黄金の斧」入手後は、改めて大木を伐採。「丸太」を入手しました。
こんなものを手に入れてどうするのかというと、6Fで丸太を投げて遊んでいた巨人達の元へと向かうのです。
……そう、あの丸太投げ大会に参加するために(`・ω・´)

【6F】
(E12,N3)で常時開催中の丸太投げ大会へ。アイテムで「丸太」を選択した後、キャラを選んで挑戦します。
今回参加したのはSAMURAI君。一回目は失敗したものの、二回目で成功。「奇跡だ。奇跡のトスだ」ですって。
優勝賞品として貰ったのは……なんと自分の投げた丸太(゚д゚)

納得がいかなかったらしい冒険者が不満を漏らすと、事態は予想もしない展開に。そして最終的に「調和の杖」を入手する事となります。詳細はプレイしてのお楽しみ……いや、楽しいかどうかは知らないけども⊂⌒~⊃。Д。)⊃
……と、とりあえずこの杖を持って、小さな祭壇へと向かいます。

(E17,N16)にて、祝福を求め「調和の杖」を祭壇に捧げたところ……

「良かろう。そなたらに祝福を授けようぞ。無論、相応の代価と引き替えにな」

以降、銀貨を寄付する事により祝福を受ける事が出来るようになりました。コースは100枚、1000枚、10000枚、有り金全部。
祝福の効果はよくわからないですが、今はちょっとやめとこう。

さて、ここで「調和の杖」を捧げたのにはもう一つ理由があります。杖を捧げる事により、すぐ近くの(E16,N14)の扉の封印が解けるらしいのです。
早速、部屋の中で祈りを捧げようとしたのですが、「秩序の力が満ち溢れている……」とメッセージが出るだけで祈れない! なんで!? 忠誠LV足りてないっけ∑(゚ω゚;)?

もしかして祝福受けてないのがダメなのかしら、って事で1000枚コースで祝福を受けてみたのですが(100枚コースだと塔入口に戻される模様)……えー、やっぱダメだ。なんでだろ。

暫く悩み抜いた後に、原因判明。
違う部屋(E19,N15)に入ってました≡≡≡≡≡≡(ε:) |壁|

(E16,N14)「聖なる力で満ち溢れている」

今度こそ、がっつり祈りを捧げます。するとLV.7の神聖呪文「我 奇跡を求める」を使用出来るようになりました。
これでクエストが一つ片付いたので、報告のため町へと戻る事にして、続きはまた次回。

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