「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS) プレイメモ 第22回(最終回)

DS 「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(DS)のプレイメモ、第22回。最終回だけど相変わらず探索。

「????」の探索再開。引き続き、八芒星の扉関連の戦闘をこなしていきます。
【????】
(E2,N8)、(E12,N5)、(E15,N5)、(E15,N15)、(E19,N11)の小部屋で戦闘し、計八回分の戦闘を終えたところで、再度(E10,N14)南側の扉を調べると、全ての星が灯を消していました。封印が解けてるっぽいです。

扉から、マップ中央部へ。中はほぼ真っ暗で、壁際に青い稲妻のようなラインが走ってます。とりあえず壁伝いに歩いてみたら、ぐるっと一周してしまいました。……まぁ、どう見ても中央(E10,N10)でイベントだよね。
ちなみに、中央の一つ南の座標(E10,N9)には、クエストアイテム「王への贈り物」がありました。マップ埋めの最中に偶然見付けたんですが、これ完全にノーヒントだったよね∑(゚ω゚;)

覚悟を決めたら、いよいよマップ中央へ。

「運命をもてあそぶ妖闇の支配者、ベルヴェルク。冷たき視線で(冒険者の名前)らをねめつける」

こんなメッセージでお出迎えされたものだから、一体どうなるのかと緊張していたところ……

「常命の者が来る所ではない。去れ」

……と、塔の入口に戻されちゃいました。お、お話すらさせてくれなんだ。
なんだよ、全身がなんか青光りしてるからって偉そうに! こうなったら「ブラックライトの君」って呼んでやるからな!

八つ当たりはさておき、ブラックライトの君こと「ベルヴェルク」さんについて。この方とまともにお話をしたい場合、幾つかの条件を満たす必要があるようです。
攻略サイトさんなどを参照した結果、とりあえず確定してるっぽいのは……

・属性「調和」のキャラに「ティルフィング」を装備させておく。
・パーティメンバーのCHの合計が60~70ぐらい?

確定といいながらCHの数字があやふやなのは、サイトさんによって数字に違いがあったからです(ΘωΘ)

さて、現時点でのパーティ内のCHは、SAMURAI12、レンジャー13、ドルイド13、パラディン13で合計51。全然足りておりませんな。
しかもCHの値はギルドで上昇させる事も出来ないので、美しさに欠ける我がパーティはこれで完全に手詰まり……と思いきや、ちゃんと解決手段がありました。

そうです。「????」の(E20,N3)にあった謎の施設「エレメア美容クリニック」を利用すれば、CHを上げる事が出来てしまうのです。

費用は、CH1上昇につき銀貨10000枚と50000経験点。とりあえず合計70を目標にすると、パーティ全体で19足りないので、必要となるのは銀貨190000枚&経験点950000、となります。

銀貨は既に50万枚近くあるので余裕ですが、経験点がしんどい(>'A`)> 95万点を4人で稼ぐとしたら、一人頭237500点稼いで貰う事になります。
……あれ? 一回潜るごとに少なくとも7、8万は稼いでるから、結構楽かな?

CHの方はなんだか活路が開けてきましたが、一番の問題は属性「調和」。
この属性を得るには、まずは6Fの祭壇で「仕える」ことを選び、順番に課せられることになる「巨人狩り」「妖魔狩り」「竜狩り」の3クエストを順番にこなす必要があるのです。

既に終了した「巨人狩り」はいいとして、現在挑戦中の「妖魔狩り」が難航中。「妖魔の瞳」を4つ集める必要があるのですが、これを落とす「ドラゴンマスター」「デーモンマスター」を頑張って倒しても、なかなか落としてくれないのですわ(´;ω;`)

もう10体ぐらい倒してるのに、入手したのはまだ1つ。しかも次の「竜狩り」で必要となる「竜の牙」の方が、順調に集まってるっていう……。
まぁいいさ。経験点稼ぎだと思って頑張るさ。

CHについての方針が決まり、いざ「妖魔の瞳」回収へ……行く前に、さきほど入手した「王への贈り物」を持って商工組合へと向かいます。
渡しても「恩に着るよ」と言ってくれるだけで、それ以上は何もないんだけどね('A`)

【7F】
「妖魔の瞳」と、ついでに「竜の牙」の収集作業。「妖魔の瞳」は一個、「竜の牙」は三個入手している状態からのスタートです。
「ドラゴンマスター」もしくは「ポイズンドラゴン」のみと戦闘し、それ以外が出たら逃走、という行動を繰り返した結果、一時間ほどでようやく揃いました。案の定「竜の牙」が揃う方が早かったけどね……。

いったん街へと戻り、その後は6Fの小さな祭壇へ。「竜狩り」のクエストも一気に終わらせたいところなのですが、「妖魔狩り」を終わらせた状態でないと「竜狩り」のクエストが発生しないのが不便_(;ω; 」∠)_

6F(E17,N16)の祭壇にて「妖魔の瞳」4つを捧げ、クエスト完了したら速攻ギルドへ。報酬を受け取った後、塔に一歩だけ足を踏み入れ再度ギルドに戻ると、待ちに待った「竜狩り」が発生してました。

その後は、さっきと同じ要領で6Fの祭壇に「竜の牙」6つを納めるだけ。クエスト完了後に改めて「仕える」を選ぶと、誰を仕えさせるかの選択になります。
ここで言う「仕える」とは「属性を『調和』に変更する」ということなので、要は「調和」に属性変更したいキャラを選べばいいわけです。

全員の属性を一度に変更するのは不安だったので、先頭にいるSAMURAIのみにしてみました。
属性が「調和」になると、秩序属性であるLV9の古語呪文が使えなくなるらしいのですが(渾沌属性の場合はLV.8)、うちのSAMURAI君は核撃さえあればいいので、まぁいいや。

「汝に問う。全ての呪文を忘れ、信仰を捨てる覚悟はあるか?」

あります。後でギルドで覚え直せるって聞いたので、あります。

【町】
イベントを終えたら一度町へと帰還。「竜狩り」の報酬を貰おうとすると、ヴァンターユさんにすごい誉められた(∀`*)ゞイヤァ

さて、これからは美への冒険者となるお時間。エステ通いをレポートする展開になりそうですが……ここでちょっと判明した事実が。
ブラックライトの君に振り向いて貰うには美しさを磨くだけでなく、調和属性のみが覚えられる古語呪文が必要だというのです。
……よかった、パラディンじゃなくてSAMURAIを調和にしといて本当に良かった……。・゚・(ノД`)・゚・。

ただし、その呪文は調和の忠誠LVをある程度上げてやらないと覚えない模様。確かLV.6ぐらい。
属性を変える直前、SAMURAI君の秩序への忠誠LVは5だったのですが、この状態から調和への忠誠LVを上げるには、SAMURAI君一人で渾沌の神殿へと向かい、お祈りさせればいいみたい。簡単に言うと……

渾沌←───調和───→秩序

属性は上記のような関係になっていて、この場合、渾沌は左にいくほど、そして秩序は右にいくほど忠誠LVが高くなっていきます。一方、秩序及び渾沌への忠誠LVが低ければ低いほど、「調和」属性への忠誠LVが高いという事なので、調和の忠誠LVを高くするには、渾沌もしくは秩序への忠誠LVを下げてやればいいわけです。
うちのSAMURAI君の場合、これまでは秩序LVを上げていた状態なので、今度は逆に秩序LVを下げる……即ち渾沌属性へと引っ張ってやる事で、調和に近付けてあげればいいそうな。

そんなこんなで、しばらくは一人で渾沌の神殿通い。一回祈っては、塔に潜ってすぐに出て、また祈り、を繰り返します。
10回ぐらい祈ったところで、調和への忠誠LVが6へ。ギルドにて確認したところ、古語呪文LV.6に「多なりて一なる勇者」が追加されてました。よしよし。

これで準備がまた一つ片付いたって事で、今度こそ美を追究します。
なんかだんだん何やってるのかわかんなくなりつつあるぞ。

(E20,N3)の美容クリニック……というか泉で、お金と経験点と引き替えに洗顔。
注意すべきは、効果が出ない事もあるという点。直前セーブしておけば安心です。

さて、とりあえず各自の経験点が尽きるまでやってみた結果、SAMURAIは14、パラディン16、レンジャー16、ドルイド17になりました。全員18になれば大丈夫という話も小耳に挟んだので、それを目標にやっていきます。
ちなみに、SAMURAIだけ低いのは、前衛であるが故に致死率が高いからです(ΘωΘ)「隠れる」使うのいつも忘れてボコボコにされちゃうのさ……。

まだ余力があるので、周囲でテキトーに経験点稼ぎ。全員CHが1ずつ上がり計67になったところで呪文回数が枯渇してきたので、いったん町へと帰還します。

【町】
町へ帰還後、ちょっと状況を確認。一応は全員CH18以上を目指してはいるものの、現在の合計値67でもいけるかもしれない、という話なので、ダメもとでチャレンジしてみることにしました。
「調和」属性のSAMURAIさんに「ティルフィング」を装備させ、いざ7F(E10,N10)へ。

【7F】
ブラックライトの君に「~去ね」と言われるところまでは同じですが……おぉ、続きが出た。

「ベルヴェルクが放った移送の力を、(冒険者の名前)はティルフィングで受け止めた。強大な魔力に共鳴し、暗黒の刀身がうめき声をあげる。それが引き金であった」

おぉ、何やら始まってしまったようです。ここからは、ベルヴェルクと冒険者達の熱い遣り取りがテキストで描写され、遂にはベルヴェルクとの戦闘に………………あれ?

(゚д゚)

……丸太投げ大会の顛末をも上回る、予想外の展開を迎えてしまいましたが、どうすんだこれ。
誤解の無いように申し上げておきますと、内容自体はシリアスなものです。たぶん。
ゲーム的にはこれが「最高のエンディング」だそうですが、俗に言うTRUE ENDではなく、頑張ってこのEDを見付けた事に対するオマケのご褒美ED、といった感があります。

内容をダイジェストでお伝えしたい気もしますが、このEDに関しては止めといた方がいいかな、と判断したので、あの言葉を使わせて貰います。
「ここから先は自分の目で確かめて欲しい!」

ED終了後は、例の如くセーブしたあとタイトル画面へ戻されます。
イベントは全て終了しているので、後はプレイヤーが各々の目標を達成すべくやり込むもよし、プレイを終了するもよし。
ちなみに、再度????の(E10,N10)に行ってみると、ちょっとした仕掛けがありました。オマケのオマケという感じ。

さて、今後の目標についてですが……これで、冒険は終いと致します。
本当はアイテム図鑑をコンプするつもりだったんですが、いざEDを迎えてみると、その気が萎えてしまいました。別にEDの所為ではなくて(笑)、達成感がコンプ欲に勝ってしまったという事で。
一応、159/176と、もう少しではあったんですが……。
□ ■ □


以上、「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」のプレイ日記でした。ここからはプレイ後の感想を少しだけ。

3DダンジョンRPGの上、Wizライクという事で飛びついてしまいましたこのゲーム。「宮廷魔術師が王家の秘宝を奪って迷宮に立て籠もったので、それを奪い返しに行く」という、シナリオの大まかな部分を始め、所々に散りばめられたWizネタに気付いてはニヤニヤしつつプレイしておりました。

テキストには少々クセがありますが、そもそもこのシナリオは古い物語を戯曲化したものという設定なので、それを念頭に置いておくと、その言い回しも楽しめるかと思います。

難易度に関しては、中盤あたりまでは低いという印象。謎解きも、ヒントを拾いつつ丁寧に探索すれば自力で解けるレベルですし、戦闘も、きっちりキャラ育成をすれば問題無く突破出来ます。
ただ、終盤あたりになってくると、ノーヒント上等な謎解きが登場する上、戦闘も人海戦術とばかりにきっつい事になってくるので、そこは運ゲーだと諦めることも肝要です 。いいのかそれで(ΘωΘ)

それにしても、グラフィックやBGMの独特の美しさには驚きました。フロアごとに景観が様変わりするため、BGMもそれに合わせてあるのが素敵です。特にギルドと3Fの曲(アレンジ版)はテンション上がりまくり。サントラ凄く欲しいんですが、今('14年現在)はもう販売してないっぽいですね……(´Д⊂
グラフィックに関しては不満は無いのですが、贅沢を言えば、戦闘時のモンスターのグラフィックは全身が描かれてる方が良かったかなー。特にドラゴンは顔しか収まってないのが勿体無い。迫力有るデザインなので尚更です。

最後に、改めて全体を振り返ってみると、少々ボリュームが少なかったかな、という印象。特にアイテムの数がもっと多かったら嬉しかった。折角、技能があれこれと用意されていたのですから、それに見合った装備品などがもっとあれば、キャラ育成が更に楽しめたかと思います。
また、投げっ放しになっている物語を補完するためにも続編を希望したいところですが……もう流石に無理かしら(´;ω;`)

何やらダラダラと要望を垂れ流してしまいましたが、「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」のプレイ日記はこれにて終了。
機会がありましたら、また、別のゲームでお会いしましょう。

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