「KING'S FIELD」(PS) プレイメモ 第3回 強制物々交換

PS 「KING'S FIELD」(PS)プレイメモ、第3回目です。有無を言わせてもらえない方向。
今回は魔法陣から通路に出て、南側を探索していきます。
しばらく南進している途中、東や西に幾つかの脇道や入口などがありましたが、とりあえず行ける所まで通路を進んでみたところ、前方に大きな崖が出現。道が途切れてしまいました。崖の向こうには通路の続きらしきものが見えるのですが、迂回してくる事になるのかな?

仕方がないのでその場で踵を返し、スルーしてきた脇道をチェック。通路東側に扉と洞窟らしき入口、西側には地下牢入り口がありました。
地下牢は鍵が掛かっていて、現時点では中に入る事が出来ません。看板によれば「ハービン・ホースト」という名の番人が居るらしいのですが……確か牢の番人って魔物に食べられたんじゃなかったっけ:(;゙゚'ω゚'):?

とりあえず今回は、地下牢入口に近くにあった洞窟の入口へ。そう言えば「変人の賢者様」とやらが洞窟の奥に居るとのことだったので、早速探してみる事に。
入口側にある壁のメッセージによれば「真理を知らぬもの立ち入るなかれ」だって。知らないけど立ち入らせてもらう!

明らかに強くなっている魔物達に苦戦しつつ奥を目指していると、途中、「水の封印石」を発見。名前からして重要アイテムっぽいですが、なんでこんな所に。
その後、最奥らしき空間にて、白いローブを着たお髭の爺様(たぶん)と遭遇しました。賢者様のようです。

話し掛けたところ、「魔物退治や賞金稼ぎには興味が無い。お前を助けるつもりも無いけど、その『真理の鏡』と交換に魔法を教えてやるわー」といった内容の台詞を喋り出す賢者様。そしてその直後「魔法を覚えた」とのメッセージが出ました。魔法を確認してみると、回復魔法の「ヒーリング」を覚えた模様です。
ちなみに「真理の鏡」は自動的に没収されていました。話し掛けたが最後、有無を言わさず取り上げられちゃうようです。

以下、賢者様からのありがたい情報。

・4層にはゴーレムという魔物がいる。魔導師に操られているらしい。
・「真理の鏡」はこれ一枚ではない。再び手にすることがあれば使ってみろ。真理の断片が見えるかもしれない。
・すでに水の属性は与えた。いつしか、他の魔法を自然に覚えていくだろう。
・魔導師が持つ「双頭竜の指輪」は魔力を増大させる。

最後「もう私には教えられることはなにもない。気を付けて行くがよい」と、急に優しくなった賢者様(´Д⊂ それはともかく、彼に没収された「真理の鏡」の効果についてですが、魔物やNPCの解説を読む事が出来るそうです。しまった、色々見ておけば良かった。

さて、もうこの洞窟に用は無いので墓所方面へ戻る事にしたジャンさん。鼻歌混じりで帰路についたのは良かったのですが、狭い道で木の魔物「リーパー」2体に挟み撃ちにされ、嬲り殺しにされてしまいました。前方にいた1体の相手をしている内、背後からもう1体に近寄られていたようです。逃げようにも横を擦り抜けられなくて無理だったの。
結局、「水の封印石」や賢者様に教えて貰った魔法は無かった事になっちゃった……。

ここで、経験値稼ぎのため第1層へと帰還。実を言うと、そろそろ敵の強さに対応出来なくなりつつあったのです。防具もある程度買い揃えておこう。
その後、第1層でのスケルトンやマミーとの連戦が苦も無く出来るようになったのを見計らい、再度第2層へ。洞窟はひとまず置いておき、通路東側にあった扉の奥を探索してみる事にします。

特に鍵も掛けられていなかった扉を開け、東へと延びる通路を道なりに探索。しばらく進むと、通路の南北に扉があるエリアに出ました。個室型墓所みたいな感じ? ちなみに扉は「死者の鍵」で開きます。
また、周辺には「マントラップ」や「ヘッドイーター」などの植物系の魔物が多数徘徊。現在LVは11で、少しは鍛えてきたつもりだったのですが、すぐに満身創痍になってしまいました。こうなると、LV不足というより技術不足の可能性が高い(´;ω;`)

へっぴり腰で戦う中、とある「ヘッドイーター」を倒したところ、「地下牢の鍵」を落としました。……もしかして、牢の番人をムシャムシャゴックンした個体がコイツだったのかな?

思わぬ所で思わぬ物を入手したジャンさん。すぐさまセーブに戻り地下牢へ向かいます。私を待っている人が居るのです。
食人植物を倒しまくってLVが上がったせいか、ちょっとだけ戦闘が楽になったような気がしないでもない。

「地下牢の鍵」を使い鉄格子の向こうへ。しばらく進むと道が南北に分岐していました。
と、とりあえず、迷った時は左手法でいくのが私のセオリー。

何処に何があるかわからぬまま、地下牢の南東部を探索するジャンさん。墓場にある地下牢ってシチュエーションが既に怖いわけですが、そんな中、茶色くてでっかい魔物と初遭遇し、腰を抜かしそうになりました。
調べたところ「クレイゴーレム」というそうです。近付くとパワフルに殴って攻撃してきます。見た目通り。

「クレイゴーレム」撃破後、更に奥へ。すると、羽根をパタつかせている謎の女性(?)を発見しました。おそらく彼女が牢に囚われているという者なのでしょう。
少なくとも人では無いようですが、魔物でも無いという事は、妖精さんとか精霊さんとか、あのあたり? 話し掛けてみると以下の情報が。

・貴方を待っていた。
・最も深い闇の中で、王の力はますます強大になっている。
・私達の力もそう長くは続かない。出来るだけ早く私達の所へ来てくれ。

彼女は一方的にそう話すと、くるくると回転しながら上昇。そのまま姿を消してしまいました(゚д゚)
……すみません、正体不明であるばかりか話が見えてこないんですが。
「王の力」って、もしかして王様が今回の黒幕なの?

気を取り直し、女性が居なくなった牢内を探索すると、宝箱がありました。中身は「緑竜の杖」
攻略本で用途を調べてみたところ、「各階層で特定の魔法陣にワープ」出来るそうな。なにそれ超便利。
これで賢者様の所へ行った帰り道で死なずに済むというものです(ΘωΘ)

折角なので、ここで早速「緑竜の杖」を使用。本当に第2層入口の魔法陣へとワープしました。これは心強い。
その後、セーブした上で賢者様のいる洞窟へ再突入し、賢者様とのイベント&「水の封印石」の入手を完了。やっぱり前に来た時よりも戦闘が楽になった気がするわぁ。

さて、「緑竜の杖」という心強い道具を手にした事により、何だか気が大きくなってしまったジャンさん。
今度は地下牢の北側を探索してみる事にしました。

地下牢の最初の分岐から北へ。するとその先で更に北と西に道が分かれ、それぞれの入口に鉄格子が降りていました。更に、鉄格子の向こうには「クレイゴーレム」が複数体徘徊してやがるんですが……こわい(´;ω;`)

さて、ここで、北側の鉄格子の手前に謎のスイッチを発見。地下牢にあるスイッチなので、鉄格子の開閉あたりだろうな、などと考えつつ、なんとなくスイッチを押してみたら……鉄格子が開いちゃったよオイ(゚д゚) それも北だけじゃなく西まで。
……ちょっ、やだ、ゴーレムさん達一斉にこっちに向かって来てる! 北だけじゃなくて西にも居たんですか!

実際のプレイ時は、それはもうこの上なくパニック状態だったわけですが、幸い図体の大きい彼等は一体ずつしかこちらに向かって来られない様子だったので、地道に一匹ずつ誘き出して倒しました。攻撃さえ受けなければそこまで怖くはないのです。そりゃそうか。

ゴーレムがある程度片付いたら、改めて北の鉄格子の奥から探索。そこそこ広い空間で、中央には白骨が転がっている牢獄があります。
ちなみに、西の鉄格子の先もこの部屋へと繋がっていたようです。なーんだ。

未だに徘徊している「クレイゴーレム」の目を盗みつつ、広間のあちこちでアイテム回収。広間南東部の袋小路近辺を探索していると、鍵のかかった宝箱を発見しました。
「地下牢の鍵」でも「死者の鍵」でも開かなかったので、ダメもとで「ライト家の鍵」を使ってみたら大正解。もしかしてライト家の人が投獄されてたのかしら? ちなみに中身は「回復薬」。ありがたいありがたい。

広間周辺での物色を終えたら、道なりに北進。すると再び、鉄格子がジャンさんの行く手を阻みました。またかよ……って、牢獄なんだから仕方ないんだけどね。

鉄格子の手前には先程と同じようなスイッチがあり、これまた同じく鉄格子を開く事が出来たものの、その先の通路は矢がビュンビュン地帯。
とりあえず矢が当たらないギリギリの所に立ち、周囲を観察したところ、どうやらここはマップ北西にある「騎士・戦士墓所」との境のようです。
そう言えば北西を探索していた際、同じような矢のトラップ通路に行き当たりましたが、これがそうだったのか。前は北側から見たものを、今は南側からって具合。

さて、軽く周囲をチェックしたものの、矢を止める仕掛けらしきものは発見出来ず。仕方が無いので壁にへばりついて移動しやり過ごす事にしたのですが……そうは問屋が卸しませんでした。何発か喰らって死にました_(:3 」∠ )_
……解ってます。完全なる判断ミスです。どうにかなるだろーって軽く考えた報いです。

あぁ、またあの「クレイゴーレム」の団体様と闘わなければならないのか……と落ち込んだのも束の間、目覚めると、第1層の回復の泉の前に立っていました。入手したアイテムもそのまま。
もしかして、魔物に殺されるのとトラップで死ぬのでは、復活方法が違うのかな? 前に敵に殺された時はゲームスタート時の状態に戻され、セーブデータをロードしてやり直すハメになったのですが……。

ベソをかきつつ攻略情報を確認したところ、矢の停止スイッチはあの通路の奥にあるようです。つまり、一身に矢を浴びつつも、死ぬ前に一気に駆け抜けろって事なのかな? 距離的に回復しつつやればどうにかなりそうではありますが……。
ちなみに、周辺にあるアイテムの内容をチェックしたところ、進行には関係の無い消費アイテムでした。ううう、わざわざ取りに行くのも面倒かなー。でも負けっ放しというのも悔しいしな……。

そんなこんなで第2層での立ちまわりに自信をなくしたので、第1層で敵を倒しまくって自信を取り戻す作業。
マップ北西部、一般市民墓所の奥に「ヘッジスパイダー」がやたらと出現する部屋があるのですが、それもその筈で、壁の小穴からばんばん補給されてました。どうやら無限湧きするポイントのようです。
そこで、穴の前に陣取り、出て来る蜘蛛を片っ端から退治する機械と化すジャンさん。経験値はあまり持ってないようですが、質より量ってことで。

蜘蛛にひたすら八つ当たりし続けた結果、LVは14に。お金もいい感じに貯まったので装備を整え再度2層へ向かいます。……が、地下牢はしばらく放置し、まずは未探索である北東へ。相変わらず逃げの姿勢。

「宝物庫」の前を通り過ぎ、通路を真っ直ぐ東へ向かうと、「王家墓所」という看板が掲げられていました。
とりあえず、ざっと周囲を探索したものの、道が途切れていたりしてなかなかスリリング。やっぱり落ちたら死ぬんだろうな……。

そして地味に面倒なのが、ふわふわ浮かぶ「ファントム」達。この時、無害だとばかり思っていた彼等に初めて攻撃され、心底驚愕しました。プレイ時のメモを見返すとかなりビビっていたようです。
ちなみに、こちらの攻撃が通る事に気付くのは、まだまだ先のお話(ΘωΘ)

食人植物を叩き斬りつつひたすら探索。道中「リザードマン」が普通に徘徊しているのが非常に怖い。気付かれた時にある程度の距離があると、容赦無く火の玉が飛んでくるので。

北東部の洞窟に入ると、行き止まりの所にセーブポイントが。それならばこの辺りに重要なイベントなりアイテムなりがあるのかな? ……と考えたところで続きは次回。

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