「STAR OCEAN 2」(PS) プレイ日記 第1回

PS 「STAR OCEAN 2」(PS)プレイ日記、第1回です。
ゲームスタート~「アレンの屋敷」まで。

スターオーシャン セカンドストーリースターオーシャン セカンドストーリー
(1998/07/30)
PlayStation

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プレイ日記をスタートする前に、今回のプレイ方針についてのお話を。
実はこの作品をプレイするのは初めてではなく、数年前に一通りやり込んだ事があります。そこで今回は二回目のプレイである事を踏まえ、こんな感じでプレイしてみる事にしました。

・主人公は「レナ」。
・仲間はセリーヌ、プリシス、オペラ、エルネスト、ディアス、ノエルを勧誘。
・攻略本&攻略サイトさんを活用するプレイスタイルです。
・探索はある程度自力で、泣きが入ってきたら攻略情報に縋り付きます。諦めは早い方です。
・入手アイテムの効果が不明な時は即刻調べます。
・隠しボスなどのやり込みはほどほどにしときます。

ちなみに前回プレイ時の主人公はクロードで、仲間はセリーヌ、アシュトン、ボーマン、レオン、ノエル、チサトでした

それでは本編開始。まずは説明書を参考に簡単なプロローグから。
説明書には主人公二人のプロローグがそれぞれ載っているのですが、今回はレナが主人公という事で、彼女の物語のみをご紹介します。

自然豊かな惑星「エクスペル」では、三ヶ月前に隕石が落下して以来、各地に魔物が出現するようになっていた。人々はその隕石を「ソーサリーグローブ」と呼び、厄災の象徴として怖れていた。
そんな中、緑に囲まれた「アーリア村」で暮らす少女「レナ」は、村の近くにある「神護の森」へ向かおうとしていた。だが、隕石が落下して以来、「神護の森」もまた、魔物が姿を見せるようになっていたのだった……。

こんな感じ。とりあえずカギ括弧内の言葉を記憶に留めて頂ければ大丈夫でしょう。
それでは、プレイ日記の始まり始まり。
□ ■ □

ニューゲームを選ぶと、まずは主人公及び幾つかのゲーム設定を決めるところから始まります。
主人公は「レナ」という少女。想像力豊かで夢見がちな17歳だそうです。青い髪が印象的。

近頃は危ないからと母親が止めるのも聞かず、今日も通い慣れた「神護の森」へと向かう事にしたレナ。
とりあえずは村内を見て回ります。

・「ソーサリーグローブ」が「エル大陸」に落ちてからというもの、突如凶悪な魔物が溢れ出したらしい。
・アーリア周辺の動物も凶暴化している。

また、この地には「光る剣を持ち異国の服を着た勇者」の伝承があるようです。それたぶんクロードのこ(略)

【神護の森】
村の南側出口から「神護の森」へ向かうと、レナが一人森の奥深くへと入っていくイベントが発生。案の定、魔物に襲われてしまうわけですが、どこからともなく現れた謎の青年が魔物を撃退し、事なきを得ました。

戦闘終了後、こちらへと近寄って来た青年に驚き、思わず逃げてしまったレナ。我に返り自省していたところ、先程の青年「クロード」が再び姿を見せました。レナは非礼を詫びると、彼を連れて村へ帰還。この際、クロードは自分が地球から来た事を告げたものの、レナは地球を知らないようです。

余談ですが、今回は主人公がレナであるため、クロードがこの星に至るまでの事情は描かれないようです。逆に、クロード編では解らなかったレナの言動の理由が判明するので、両主人公でプレイしてみてはじめて物語が補完されるのか、と感心しました。
正直、前回プレイでは序盤から中盤頃のレナの言動に引っ掛かる部分があったので、それが解消出来たのが良かった(*´ω`*)

【アーリア】
ひとまずクロードに村を案内する事にしたレナ。そんな彼女には「アレン」という幼馴染みがいるそうな。
また、旅人なのに旅の必需品である薬草を知らないと告げたクロードに、彼女はたいそう驚くのでした。

村を一通り案内したら自宅へ。ここでレナは「家を片付けたいから」と言ってクロードを外で待たせると、母親のヴェスタに「伝説の勇者が現れた」と興奮気味に報告しました。その後イベントは進み、今度は村長さんも交え「クロードは伝承にある勇者ではなかろうか」という展開に。が、この村どころか世界の事がちんぷんかんぷんのクロードは、唐突に勇者認定され困惑するのでした。そりゃそうだ。

ここで村長さんから、三ヶ月前にエル大陸に降ってきた「ソーサリーグローブ」と呼ばれる隕石について説明が。その隕石の落下以来、世界は魔物が現れるなどの異変に見舞われているわけですが、そんな時期に、正体不明の旅人が伝説の勇者っぽい出で立ちで現れたのだから無関係とは思えないというのです。

一方、クロードにしてみれば自分にそんな力があるとは微塵も思えません。事故でこの惑星に来てしまった彼は、どうにかして本来いた場所に戻りたいだけなのです。
ちなみにクロードがこの星に来た理由は、謎の建造物跡の調査中に事故に遭ったからなのですが、レナ編では詳細は語られない模様(説明書に書いてあります)。

よほど勇者伝説に入れ込んでいたのか、クロードが勇者ではないという結論にショックを受けるレナ。そして訪れる気まずい空気(笑)。

一夜明けると、村を自由に探索出来るようになります。クロードは村長宅に泊まったようですが、まだ寝かせてやれと村長に阻まれ会う事は出来ません。
この時、教会に行って神父様と会話すると、レナの父親が既に故人である事が判明します。

【神護の森】
森の奥にてイベント。自己嫌悪に陥ったレナは、父親が死んだ日の事を思い出していました。
その回想により、レナがヴェスタの本当の娘ではない事が判明。また、彼女の持つペンダントは実の両親から与えられたもののようです。
そしてここのイベントでもう一つ重要なのは、ヴェスタがレナの事を娘として深く愛しているという点。ここでのヴェスタさんの悲痛な訴えからは、レナへの強い想いが汲み取れます(´;ω;`)

自分は一体何者なのだと思い悩むレナの前に、クロードが登場。どことなく気まずい空気の中、お互いに詫びてはみたものの、依然心が晴れないレナは、クロードに申し訳なさを感じつつも、一人にして欲しいと願い出ちゃいました。

クロードが立ち去った後、結局はレナも村へ戻る事に。お母さんも心配してますしね。
そんなわけで森を出たところ、村へと続く道の途中に、赤い服を着た見慣れぬ人物が立っていました。どうやら隣町に住む幼馴染みの「アレン」のようです。

ここでレナは、アレンさんから唐突に求婚された挙げ句、拉致られてしまいました。肝心な時にクロードどこ行った。

【アレンの屋敷】
連れ込まれたのはアレンの邸宅。頭を冷やせと2Fの部屋に入れられますが、閉じ込められたわけではないようです。
とりあえず屋敷中を巡り情報収集。使用人さん達はまともな様で一安心。

・屋敷の鍵はアレンが持っているのでどうにも出来ない。
・アレンの父親は不在。
・アーリア村の大工がアレンにこき使われている。
・アレンは妙な石を入手してからおかしくなった。

その他、どこかの像をどうにかすると、いずこかが開くそうな。
……実際、プレイメモにこんなアバウトな書き方してた('A`)

1F右側の部屋に入ると、抜け道を探すイベント発生。これみよがしに光るオブジェを調べてみると、隠し通路が出現しました。

【サルバ坑道】
隠し通路から地下に降りた先は「サルバ坑道」。まずはセーブポイントが目に入ります。
そして誰か倒れていると思ったら、アーリア村の大工、ボスマンさんでした。彼はアレンから依頼を受け、坑道の奥に祭壇を造っていたらしいのですが、アレンの様子に狂気を感じて逃げようとしたところ、見つかってボコられたのだそうな。

ここから坑道探索に入りますが、この時点では未だLV.1なので、入口付近で経験値稼ぎ。LV.4程度までは一回の戦闘で1ずつLV.アップするので楽でした。回復は屋敷内のベッドでOK。なんかゆるゆるな軟禁生活。

シナリオの流れ的には、町に繋がる坑道の出入口に行こうとしたものの、封鎖されててお手上げ\(^o^)/という具合なので、アイテム回収が済んだら祭壇へ向かいます。

祭壇にはアレンが居て、実に禍々しい雰囲気。瞬時に危険を察知したレナは脱兎のごとく逃げ出したものの、すぐに兵士によって捕縛。祭壇の上に供物のごとく乗せられてしまいました。
ここでようやくクロードが登場。暴走し、魔物と化したアレンとの戦闘に突入です。

VS アレン
二人がかりでボコったらあっと言う間でした。

戦闘後、人の姿に戻ったアレン。「優しい人だったんです」って、レナ、過去形にしちゃうの∑(゚ω゚;)?
幸いにして彼は正気を取り戻しましたが、狂っていた間の記憶は無く、ボスマンさんに祭壇造りを依頼した事すら覚えていないそうな。

何にせよ、全ての原因は彼が手に入れた「石」にあったようです。アレンはその石を初めて見た際、興奮状態になり万能感に溢れたそうな。で、以降事は覚えていないみたい。
ちなみに肝心の石は、アレンを撃破した際に無くなってしまった様なので、もう大丈夫でしょう。

何はともあれ一件落着という事で、アーリア村へ戻ります。続きは次回。

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