「STAR OCEAN 2」(PS) プレイ日記 第2回

PS 「STAR OCEAN 2」(PS)プレイ日記、第2回です。
アーリア村~クロス洞窟まで。

「サルバ」の町にあるアレンの屋敷から、クロードと共にアーリア村へと帰ります。

【アーリア村】
村長との会話により、アレンを狂わせた石は「サルバ坑道」の奥で発見されたものらしい、という事が判明。もしかして「ソーサリーグローブ」と関係があるのかも。また、サルバでの一件で、クロードの存在が近隣に知れ渡ってしまったようです。よっ、有名人(ΘωΘ)!

クロードの腕が確かである事が解ったからか、村長はクロードに「ソーサリーグローブ」の調査を依頼してきました。それに対し、勇者云々ではなく自分にも有益な情報があるかもしれないと判断したクロードは、依頼を受諾。みんなと自分がwin-Winならそれでいい、って事みたい。

ここで、何を思ったか、自分もクロードに同行したいと言い出したレナ。当然村長とクロードは止めたものの、クロードはこの地には不案内なのだからガイドが必要だ、というのが彼女の主張。
結局村長さんもGOサインを出してくれ、クロードも一応は了承してくれたものの「お母さんの了承がないとダメ」と念を押されました。おぉ、ぬかりないな(ΘωΘ)

この後もしばらくイベントが続き、レナはクロードに、一緒に行きたい真の理由を告げました。彼女は、自分が一体何者であるかを知りたかったのです。自分がなぜ神護の森に居て(拾われた時の事?)、何故、不思議な力(回復系の呪紋)を持っているのかを。

その後、ヴェスタさんがレナの旅立ちを認めてくれ、翌日出発する事に。まずは「クロス城」のクロス王に会え、という事で村長さんから「紹介状」を貰いました。クロスの王様はレナも知ってるというのが地味に凄い。

【サルバ】
「クロス城」へ向かう途中「サルバ」へ。アレンのお屋敷と坑道のある町です。装備を買い足した後、アレンの様子を見に行き、ついでに「ソーサリーグローブ」調査に行くことを報告。そして会話終了後に再度話し掛けたところ「幸福の指輪」をくれました。装備アイテムです。

【クロス城下町】
まずはレナのおばさんが働いている(経営してる?)宿へ。空いている部屋にタダで泊めてもらえることに。
おばさん曰く、二週間前に「ディアス」が来たとのこと。行き先も決めないまま直ぐに出て行ったそうな。

その後、客室にて「ディアス・フラック」とは何者かと尋ねてきたクロード。何故そんなに食い付くのか。
レナの説明によれば、彼は以前アーリアに住んでいたものの、「哀しい事件」があり、村を出てしまったようです。それを聞いたクロードは、それ以上は突っ込んで聞いてきませんでした。大人の配慮。
また、クロードはお互いを呼び捨てで呼び合う事を提案。さりげなく、そしてじわじわと、レナとの距離を縮めようとしている様が窺えます(゚∀゚)

さて、イベントが済んだら町に出て情報収集。

・王様は冒険者を探している。
・エル大陸へ渡るには王様の了解が必要。
・「エルリア」に行きたければ「クリク」へ、「ラクール」に行きたかったら「ハーリー」に行けばいい。
・王子が城を出たらしい。

買い物やPAを済ませたら「クロス城」へ。

【クロス城】
国民に開かれている城らしく、一般の見学もOK。とりあえず謁見の申し込みをして、待ち時間の間、しばし城内見学です。

・クロードはクロス王子によく似ている。
・クロス王子はまだ見つかっていない。
・ロザリア姫は心が美しい方。
・王子は領地で静養中(建前?)

どうやら王子は城を抜け出して行方を眩ましている模様。で、クロードにそっくり、と。
……何かイヤなフラグが立ってる気がするんですが、どうかな?

一通り話を聞き終えた頃、ようやく謁見の順番が回ってきたので謁見の間へ。村長の伝手という事もあり、王様はレナを知ってました。なかなかフレンドリー。
ここでレナ達が「ソーサリーグローブ調査すっから、持ってる情報プリーズ」(意訳)と率直に要求したところ、以下の事が解りました。

・各地で異常な地震や火山噴火が発生しているが、原因などはわかっていない。
・現在「エル王国」では人間が魔物達と交戦中。規模や被害の様子などの詳細情報は殆ど入ってこない。
・エル王国に渡る船は制限されている。
・「ソーサリーグローブ」については、解らないというよりは、何も知らないという方が正しい。
・ソーサリーグローブに調査隊を送ったが戻って来ない。
・王達が手を尽くしても、ソーサリーグローブに関する手掛かりは微塵も掴めていない。
・そのため、冒険者達に調査を依頼した。

王様はレナの身を案じ一応は止めてくれたものの、結局は「通行証」と餞別をくれる展開に。600フォルも頂きました( ^q^ )! スキル買おう!
ちなみに、エル王国へ行くには「クリク」から出ている臨時便に乗ればいい、とのこと。

王様に御礼を言い謁見の間を退出。そのまま城を出ると、人々の台詞が若干変わっていました。
「クロス王国から西に行った山脈に、巨大な魔鳥が住み着いている」、だって。

広場に出るとイベント発生。おっとりとした口調の女性が、ガラの悪い男とモメているようです。
男の物言いの酷さにレナが助けに入ると、男は更に逆上。二人を害するために呪紋(魔法のこと)らしきものを使おうとしたその時、女性が更に強い呪紋を発動。男はすごすごと逃げていきました。

この後、女性とのイベント。彼女は二人が謁見している際に様子を窺っていた様です(実際にいます)。
ここで女性は、二人に「耳よりな話」を持ち掛けてきました。「ある洞窟に隠された古代の宝の場所を記した地図」を手に入れたので、一緒に地図の場所を探索しないかと言うのです。

クロードは難色を示したものの、結局、女性は強引に一行に加わることに。
彼女の名前は「セリーヌ・ジュレス」。趣味はトレジャーハントだそうです。

彼女の説明によると、まずはクロス東の「クロス洞穴」に向かうそうな。有名な天然洞穴なので既に調べ尽くされていると思いきや、地図は最近になって新たに発見されたようです。
いまいち信憑性に欠けると感じたレナとクロードでしたが、セリーヌさんのマイルドな押しの強さに負けましたとさ。

この後、各地でPAを消化。特にクロスでのPAをうまくこなすと、セリーヌさんがあっという間に婚約します(ΘωΘ)それも玉の輿。

【クロス洞穴】
宝箱を回収しつつ奥へ。そこには巨大な柱のようなものがありましたが、地図では、更にこの奥に宝の部屋が造られているように描いてあるみたい。が、現状ではここが最奥のようなので、偽物を掴まされたのかもしれません。
ショックを受けるセリーヌに、もうちょっと道を探してみようと提案するレナ。

ここで地図を確認したクロードが、何かが小さく記されている事に気付きました。掠れて読みづらかったようです。セリーヌが書かれている通りに実行すると、奥への通路が出現。でもここにセーブポイントがあるって事は、この先にボス戦があるってことかしら……。

余談ですが、レナが回復の術を使える事を不思議に感じたセリーヌ曰く、
「紋章術には回復の呪文は存在しない」
……とのこと。

新たに出来た通路へ入っていくと、中央に六芒星を象った台のようなものが。そしてその周囲には宝箱が置いてあります。うち一つは空だったのですが、開けた直後ガーゴイル2体の襲撃を受けました。

VS ガーゴイル×2
クロード&レナLV.9、セリーヌLV.10
なかなか堅いですが、セリーヌさんが「レイ」を連発してくれたので、苦戦せずに済みました。

戦闘後、残りの宝箱をチェック。すると「古文書」を見付けました。が、セリーヌにも読めなかったため、彼女の故郷へと向かい長老さんに聞いてみるか、もしくは、言語学者に解読を依頼するか、といった手段を取る必要がある、とのこと。

そんなこんなで洞窟入口まで戻って来ると、イベント発生。目的を果たしたのでセリーヌさんとはここでお別れとなるところなのですが、レナは自分達の目的が「ソーサリーグローブ」調査である事を告げた上で、セリーヌさんも調査に誘いました。彼女の紋章術が心強く感じたのです。
ここで、セリーヌを仲間にするかどうかの選択肢が登場。もちろん仲間にしますとも。

セリーヌを新たな仲間に加え、改めて「クリク」へ向かう事に。続きは次回。

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