「STAR OCEAN 2」(PS) プレイ日記 第3回

PS 「STAR OCEAN 2」(PS)プレイ日記、第3回です。
クリク~マーズ~紋章の森まで。

セリーヌを仲間に加え、当初の目的地である「クリク」へ。
最初、道を間違えて山の上の遺跡みたいな所に行っちゃったのは秘密。港町なのにおかしいなとは思ってた。

【クリク】
港町クリクに到着。港へと向かう前に買い物や情報収集、PAを済ませておきます。

・「エルリア」に行きたいなら、まず船で「テヌー」へ渡れ。
・「テヌー」はエル大陸にある港街。

この町では「フィリア」と名乗る女性が登場するPAが発生。彼女は「近い将来この街が滅ぶので今すぐ逃げろと」と懸命に訴えているのですが、街の人には戯言扱いされている模様。クロードはちょっと引っ掛かってはいるようですが……でも、このパターンはたぶん(゚ω゚;)

さて、港で船長さんに許可証を確認して貰った一行。出港までまだ時間があるので街を見物する事になったものの、この町の少年「ケティル」に財布をスられてしまいました。とっ捕まえた上で盗みをはたらいた理由を問い質し、罰として町の観光案内をさせていると、突如コントローラーがブルブルっと震動。レナは町が揺れたように感じましたが、ケティルは気付いていない様子です。

その後は港に向かい、ケティルに友達が出来たところで一件落着。もういい加減に出港準備出来てるだろ、と船長のもとに行ってみると、積み荷をあと一つ積めば出港出来るので、レナ達も荷物のチェックをしておけばいいとのこと。あ、買い物やセーブを済ませとけって事ね。

まずは外でセーブをしようと、港から広場へのマップに移動したその時、また謎の震動が。今度の揺れはどんどん酷くなり、異常を感じたレナ達は高台へ避難。直後、街が崩れ落ちるムービーが挿入されました。

場面は変わり、高台に避難したレナ達。街の人々も避難してきている様子です。船長さんも無事でしたが、乗組員さんは一人を除き全滅……ってマジか∑(゚ω゚;)
船が無くなったのでどうしようもないと言う船長さんでしたが、レナ達がエル大陸に渡れる手段はまだあるらしく、ひとまず通行証を返してくれました。これを持ってラクール大陸を目指せというのです。

・ラクール大陸でラクール王の許可を貰えば、エル大陸行きの船を出してもらえる。
・ラクール大陸に渡るには、クロス大陸の東端にある「ハーリー」という港町に行けばいい。
・ハーリーに行く途中マーズという村があるので、そこで旅支度を調えればいい。

船長さんから具体的な情報を貰った後、更に高台の展望台へ行こうとすると、再びムービー。今度は津波が起こり、町が完全に飲まれてしまいました……。
ちなみに、展望台に行ってみるとケティルの姿があります。お手伝いさん(彼は資産家子息)と一緒に避難したようです。ただ、さっき出来たばかりのお友達のうち一人が見つからないそうな……。

クリクの事は気になりますが、レナ達にはどうする事も出来ないので、船長さんのアドバイス通りに「マーズ」を目指す事に。

【マーズ】
「ハーリー」へ向かう途中にある「マーズ」の村へ。実はここ、セリーヌさんの故郷です。
入口付近にいた青年によれば、「山賊の一味が子供達を人質に、紋章の森に立て籠もった」とのこと。えっ、そりゃ緊急事態じゃないですか!
でもとりあえず、まずは近くの家に入って家捜しを……って、しまった、なんか会議してた!

入口近くの家(長老の家だそうです)に入るとイベント発生。村人達の会議に参加する事になります。会議にはセリーヌさんの両親も出席していました。とりあえずレナ達も着席し、詳細を聞くことに。

・昨日の夕方、村にいた子供達が全員いなくなった。
・捜索を始めると同時、紋章の森で修行をしていた術士が山賊からの伝言を持って返って来た。
・子供達を返す条件は50万フォルと「蜜印の書」。後者は村に伝わる門外不出の紋章術書の一冊。
・森には邪な者は入れぬよう聖なる紋章が隠し刻まれていて、それが破られたという事は相手は相当の使い手。
・山賊達は子供達と共に紋章の奥地に留まり、要求を呑むまでは動かないらしい。
・紋章の森は紋章術士の修行場。使いようによっては天然の要塞。
・山賊程度ならば村人達数人で倒せるが、子供達の生命の危険があるの迂闊な手出しが出来ない。
・アジトは突き止めたので、あとは子供達を助けるだけ。
・自分達だけは心もとないので、偶然村に通り掛かった剣豪に手助けしてもらうことになった。

ここで、その剣豪というのがレナの知人「ディアス」である事が発覚。本人も会議の場に居て、思わぬ所での再会となりました。彼は剣士の間ではその名を知らぬ者がいないほどの剣豪だそうですが、少々性格に難有り。「素性が知れない」と反対する術士がいる事に加え、セリーヌさんが「自分達が子供達を助ける」と言い出したことにヘソを曲げたのか、宿に戻ると言って会議の場から去ってしまいました。レナにはちゃっかり「見違えたぞ」と声を掛けた上で(ΘωΘ)

この後はちょっとしたカオス。イベントの時間が前後するので簡単にまとめます。
レナは長老から「子供達の救出依頼」を言付かり、宿屋にいるディアスのもとへ一人向かおうとするものの、ディアスから傲慢呼ばわりされたセリーヌは怒りのあまりレナに八つ当たり気味だし、クロードはディアスに対するレナの態度になんか凹んじゃってるし、と、お話にならない状態。

そんな二人に気を揉みつつも、共に戦ってくれるようディアスに懇願したレナでしたが、他の二人が賛同していないだろう事をディアスに見抜かれちゃってました(+ω+)
ディアスは自分の強さに自信がある上、理由あって人を拒絶してるっぽいので、レナの提案といえども他人との共闘を受け入れる気は微塵も無さげ。それでも、レナの懸命な説得が実を結び、「足でまといになったら置いていく」という条件の上で聞き入れてくれる事になりました。

ちなみに、ディアスには「セシル」という名の妹がいたようです。そしてレナの事をもう一人の「妹」と言っているところを見ると、過去に実の妹さん絡みで何かがあったっぽい。ちょっとその辺は忘れてしまった……。

さて、どうにかディアスの協力を取り付ける事が出来たレナでしたが、長老の家の前で待っていたクロードはそれを拒否しました。「ディアスが一人でやれると言ったんだから、一緒に行く必要はない」だって。……あー、色々とこじらせとる('A`)
一方、クロードの言い種にブチ切れたレナは「自分はディアスを必要としているから、ディアスと一緒に行く」と、ディアスの元へ行ってしまいましたとさ……。

お前等全員、短気過ぎるだろ。少しは妥協点を探るという行為を……あー、でも、結果的に、二手に分かれるのが妥協点か。

さて、急遽ディアス陣営となったレナ。ディアスの指示に従い、装備品のチェックをするためいったん宿の外へ出ました。この時点では村の探索も出来ますが、外には出られないみたい。
ちなみにセリーヌやクロードも外をウロウロしてますが、二人共レナに対しひどく辛辣(´;ω;`) ……まぁ、セリーヌさんには無礼者(ディアス)の肩を持ってると思われちゃってるし、クロードは自分が要らない子扱いされたと思ってるっぽいし。……面倒だな本当に!

宿に戻りディアスに話し掛けると、そのまま就寝。翌朝の出発イベントになります。
出発時にディアスから渡される「泥靴」は、長老からもらった装備品で、森の中の沼を渡る際に必要みたい。とりあえずレナに装備させとこ。
この時点では他の建物には入れないようなので、真っ直ぐ森へ向かいます。

【紋章の森】
入って直ぐの所にセーブポイントがあるので、ひとまずセーブ。森の中では途中、強制戦闘が数回ありますが、ディアス強いので問題ねぇな(ΘωΘ)レナLV.11に対し、LV.35なんだもん。
そんな状態だったからか、ボス戦直前になる頃にはレナのLVが14になってました。……あれ、もしかしてここの適正LVって20ぐらい?

それにしてもディアスの煽り属性はどうにかならんのか。レナもそれを多少は面倒臭く思ってるっぽい(笑)。

逃げ出して来た子供を保護するイベントを経て、ようやく山賊のアジトに到着。……が、人質を捕らえている場所とは思えない警備の薄さに、疑念を抱くディアス。そもそも、誘拐事件自体が突拍子も無さ過ぎなのです。村の皆も、腑に落ちてなさそうだったしね。
ここで、ディアスが「この一件の目的は別にある」と推測した直後、「アザムギル」と名乗る人物が登場。子供の誘拐はあくまで囮であり、真の目的はマーズの襲撃にあったようです。ちなみに山賊の親玉はこいつではないみたい。

VS アザムギル、シールダー×4
アザムギル自体はそうでもないものの、シールダーが厄介。レナのHP削られまくりで殆ど回復ばっかでした。

囚われた子供達を救出し、村へ戻っていると、森の中でクロード&セリーヌに遭遇。二人の足下には魔物の死体らしきものが横たわってました。レナ、「これは何!?」だって。そりゃそう思うよね(ΘωΘ)
この魔物はの正体は、会議の場に居た紋章術士でした。山賊からの伝言を村に持ち帰り、ディアスに依頼する事を嫌がっていた奴です。こいつが山賊の頭だったんですね。

さて、クロードが(セリーヌさんと一緒とはいえ)敵の親玉を倒した事を知ったディアスは、一応クロードの強さを認めた模様。そして「近いうち、お前と剣を交える日が来るかも知れない」と言い残し去って行きました。一方、クロードはその発言の意図が解らず、「あいつは何を言ってるんだ」状態。
が、一体何があったのか、「そんな場合ではない」と慌てるセリーヌさんに従い、自動で村へ帰還する一行なのでした。

村への帰還後、大怪我を負ったセリーヌの父親をレナが治癒した後、クロードと二人だけになって気まずい空気が……と思いきや、普通に会話してました。
クロードは、自分がディアスに誉められた事から、ディアスの剣の腕が自分を上回る事を察した模様。誉めたという事は彼の方がもっと強いからなんですって。

その後、外で村の人から情報収集していると、ちょっと気になる話が。
あのニセ紋章術士も、変な石を持っていたというのです。……あー、またそのパターンだったか。

一通り村内をウロついた後、セーブするため村を出ようとすると、セリーヌさんが合流。父親はもう大丈夫みたい。
結局セーブはさせて貰えないまま、セリーヌさんの家に泊まる事になってしまいました。

場面は変わり、夕食後のセリーヌさんの家。暖炉の前でくつろぐレナ&クロードに、セリーヌの父、エグラスさんが情報をくれました。あくまで個人的推測だそうですが。

・「ソーサリーグローブ」は一種のエネルギー物質ではないかと考えている。
・ソーサリーグローブが放出する特殊なエネルギーが、周囲の生命に影響を及ぼし魔物化させたのでは。
・ラクールで十分な情報を集めてから、エル大陸に向かうべきだ。

翌朝、セリーヌさんのご両親に見送られつつ出発。ラクール大陸についたら、まず「ラクール王国」に向かえばいいんだって。ちなみに「クロス洞穴」で見付けた古文書はマーズの長老にも解読出来なかったので、「リンガ」に行って見てもらう事になりました。
「リンガ」とはラクール大陸にある、学者の町として有名な所。ラクール大陸の南端にあるので、先にラクール城に行けばいいみたい。

おおよその行動目標が決まったところで、続きは次回。

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