「STAR OCEAN 2」(PS) プレイ日記 第6回

PS 「STAR OCEAN 2」(PS)プレイ日記、第6回です。
ラクール城~ホフマン遺跡~前線基地まで。

いい加減エル大陸に渡りたいので、船を出して貰えるようラクール王にお願いに行きます。

【ラクール城下町】
町に入るなり不穏なBGM。声を掛けて来た兵士が言うことにゃ、エル大陸の王国が魔物達によって壊滅した模様∑(゚ω゚;)
更に、魔物の群れは現在ラクール王国に向かって進軍中。前線基地で食い止めはするものの、ラクール以北は戦場になる可能性があるので、国民を城に一時避難させているようです。

急展開を迎える中、自分達も戦うと申し出た一行でしたが、兵士からは本気にして貰えませんでした。あれ? クロードの「武具大会準優勝者」って肩書きでもダメ?

【ラクール城内】
避難した城内にて武具職人のギャムジー爺さんと再会。作りたてホヤホヤの「プレートメイル」をくれました。その後は城内を歩き回り、地下の研究所に入ったところでイベント発生。少年科学者のレオンとその母親が、王と会話していました。それにしてもレオン、王様にすげぇフランクな口のききかたするのな(笑)。

この後、一行は国家機密を探りにきたスパイだと誤解されそうになるも(主にレオンから)、レオンの母親が、クロードが武具大会の準優勝者である事に気付き、事なきを得ました。実は武具大会時、この母子が観戦している様子を確認出来るのですが……そうか、このためのフラグだったんか。更に幸いな事に、王様もクロードを覚えていてくれたようです。

ここからはレオンの失言を楽しみつつ、ラクール王との交渉を行う展開になります。
要点をまとめると、こんな感じ。

・ラクールが開発している紋章武器「ラクールホープ」は、小さな島ならば簡単に吹き飛ばせる威力。
・ラクールホープ完成のために必要な素材は「ホフマン遺跡」にあり、レオンが採りに行く予定。
・兵士は前線基地に送らなければならないため、遺跡探索に人員は割けない。

ここでクロードは、エル大陸に行かせてもらうための交換条件として、自分達がレオンと共に「ホフマン遺跡」に向かう事を提案。一方のレオンは「足手まといだ」と渋っていたものの、レナがやんわりかつさらっと宥める事により、どうにか承諾させました。レナ偉い。

クロードの条件を飲んだラクール王は、ホフマン遺跡に向かうための船を手配してくれる事に。ここでレオンがパーティーに加わるものの、今回はあくまで一時的。彼はクロードが主人公の場合でしか仲間にならないのです。残念。

【ヒルトン】
町に入って直ぐの所に兵士が並んでいました。情報が得られます。

・十分な薬や食料を持っていかないと遺跡の深部で立ち往生しかねない。
・中には、爆薬の起爆スイッチがいたる所に仕掛けられている。
・遺跡周辺には恐ろしい巨大生物が棲息しているとの報告があった。炎の息を吐くらしい。

ちょっと心配になってきたので「リンガの聖地」でしばらく経験値稼ぎをする事に。全員のレベルを40前後まで上げたら出発です。基準は、特技コマンド「修行」してても苦戦しない程度。
準備が出来たらヒルトンから船に乗り、ラクール大陸の北にある島へ。浜辺で降りたら遺跡まで徒歩で行きます。面倒だからバーニィ使おう。

【ホフマン遺跡】
朽ちた宮殿のような雰囲気。機械仕掛けらしき扉があったりと、山岳宮殿とはまた違った様相。
入口から程無くしてセーブポイントがあるという事は、この先で、クリアするまで帰れない状態になるフラグなのかしら。

奥へ進んで行くと坑道らしき場所に出ました。所々に発破用のレバーがあるのですが、爆発したらHPを半分もっていかれる上に何も起こらないので、触らない方がいいみたい。……二つばかりやっちゃった(´;ω;`)
念のため攻略情報を確認したところ、幾つかあるレバーのうち一箇所が隠し通路に通じて居るそうなので、ダメージ覚悟で発破しました。

目的地まではそう遠くないものの、広い遺跡内のあちこちに宝箱が置かれているので、それを全て回収するとなると結構な時間がかかります。が、LV上げをしてきてたお陰でどうにか乗り切れました。そうでなければ多分酷い目に遭っていたと思われます。爆破トラップも含めて。

そんなこんなで「ラクールホープ」に使用する鉱石を発見。レオンがはしゃぐ一方、レナは自分のペンダントが光を帯びた事に気付きました。これらの鉱石に反応しているのかもしれません。
そんな中、早く鉱石を採集しようとレオンが皆を急かしたその時、上から何か降ってきました∑(゚ω゚;) ボス戦です。

VS ハーフィンクス×2
メンバーはクロード、レナ、プリシス、セリーヌで。LVは45~40。
サンダーストームを連発された時はどうなるかと思いましたが、幸いセリーヌとプリシスは「リフレクションリング」を装備していたので、立て直すのは容易でした。回復役のレナが死んだ時は相当やばかったけど。

戦闘終了後、改めて鉱石を採取。レナのペンダントはもう光ってはいないようです。遺跡の鉱物か、はたまた敵を感知したんでしょうか?
何はともあれ、もうここに用は無いので外に出るとします。

建物の外(外観)に出ると、急に駆け出すオペラ。後を追うと、どうやらエルネストを見付けたようです。エルって呼んでるのか(*´ω`*)とにかく再会出来て良かったね……と思いきや、明らかに様子と口調がおかしい(らしい)エルネストを警戒するオペラ。だよね。なんか顔が薄紫色であからさまにおかしいもんね。

レオンの持つ鉱石に気付いた薄紫のエルネスト(仮)は、それは自分が持つべきもとだと主張。そして、石を持ってこっちに来るようオペラに要請しました。ここで薄紫に「近付いたら撃つ」と警告したオペラでしたが、それでもなお歩みを止めなかったため、躊躇無く発射∑(゚ω゚;)そして思いっきり画面外に吹っ飛ぶ薄紫。

我に返ったオペラは薄紫のもとへ駆け出したものの、画面内に戻ってきた時には、人質に取られていました。ここで薄紫が下劣な本性を現し、最終的にはエルネストの背後に謎の背後霊が出現。一行を殺す気満の霊は、反撃すればオペラの命の保証はしないというのですが……。

VS ゴースト
よわかった。以上。

口先だけのゴーストを撃破した後、イベント再開。オペラに怪我などはなく、エルネストもレナが回復してあげました。人質とは一体何だったのか。
考古学者である彼は、紋章術文明の遺跡探索に来ていたものの、ドジを踏んじゃったそうな。

さて、エルネストとの再会を果たした事により、レナ達と共に旅する理由が無くなってしまったオペラ。ここで、引き続きオペラを旅に誘うか否か選ぶ事になるのですが、もちろん前者を選択。「オペラだから一緒に旅をしたいのだ」とレナが訴えると、オペラは了承してくれるのでした。

これで、オペラ&エルネストが正式に仲間になります。エルネストが一緒に来る理由がいまいちハッキリしませんが、細かい事はいいのだ(ΘωΘ)

遺跡を出て浜辺に戻ると、待機していた兵士さんとイベント。レオンの様子がなんだか違う事に戸惑う兵士さん。
ついでに「あれ? なんか一人多い……」とか突っ込んでくれればよかったのに。

【ラクール城】
受付から連絡を受け、そのまま王の間へ。レナが「どこでも『レオン博士』なのね……」とレオンの事を気に掛けている様子にグっときた。

「エナジーストーン」を王に見せた後、レオンと両親は取り付け作業を行うため退出。一方、王はレナ達に、前線基地で交戦中のラクール軍への協力を要請してきました。
現在、前線基地は魔物の攻撃に晒されていて、このままでは基地からエル大陸に向けて船を出す事も出来ないため、「ラクールホープ」が完成するまで時間稼ぎをして欲しいそうです。

交渉成立したので早速基地に……って、そういや基地って何処だ。
町の入口の兵士さんが、北へしばらく行った所だと教えてくれました。サンキュー。

【前線基地】
到着後、入口にいた兵士が総司令室へ行くよう教えてくれました。それに従い総司令室を探している最中、立ち話していた兵士が「武具大会で優勝した人を見た」と言っているのを聞いてしまったわけですが……まさか。
その他情報としては、この前線基地が既に限界を迎えている事も判明。もはや鉄壁ではないため「ラクールホープ」の一刻も早い完成が必要とのこと。

総司令室に入るイベント発生。案の定ディアスもいました。彼はラクール軍が傭兵を雇い始めた事から、戦況が思わしくないことを察知。が、司令官はそれを隠してるみたい。隠せてないけど(笑)。

面会後に司令室を出ると、レナとクロードのイベント発生。喜ぶレナと、少し(´・ω・`)なクロード。ディアスの存在が嬉しいけど腹立たしくもある、複雑な気持ちだと素直に吐露しております。またレナとの喧嘩になるのかと思いきや、クロードが素直なのでそうはならずに一安心。

ここで、ディアスが故郷を出た理由をレナに尋ねるクロード。それに対し、レナが躊躇いがちに口を開いたその時、ディアス本人のご登場です。しかも「聞きたいか?」と言っておきながら、クロードを軽めに煽ると直ぐにどっか行っちゃった。教えてくれないのかよ。

ディアスの挨拶代わりの挑発にぐぬぬとなったクロードでしたが、レナはディアスの話し方から、いつもと様子が違う事に気付きました。クロードがディアスに「何か」を気付かせた、と告げたレナは、一人ディアスを探しに行く展開に。「私はディアスの『妹』」と宣言した上でなので、クロードも安心だね☆

ここからレナの単独行動。ディアスはあっさり見付かり、話し掛けるとイベント開始です。
ディアスが言うに、クロードは時としてディアスよりも孤独に見えるそうな。自分の知っている人や物が何もかもなくなり、呆然としているように見える、だって。レナはちょっとピンと来ないみたいですが……。

この後、ディアスを仲間にするか否かの選択肢が出現。レナさん的には確かにクロードも一人にはしておけないけど、あんたも大概やで、という感じでしょうか。大雑把でごめんね。
クロードの手前、遠慮する気配を臭わせるディアスですが……。

ここでディアスの回想。彼は両親と妹を強盗に殺され、彼自身も瀕死を負った事が判明します。そんな過去を知っているからか、自分自身を責めるのはもう止めてくれ、とディアスに懇願するレナ。彼が闘いを続けるのは自分を責めているからだというのです。
結局、レナの説得に負けたディアスは仲間入りを決意したのでした。ちなみに彼が仲間になるのは、レナが主人公の場合のみです。

ところで、ここでちょっと思ったんですが、ディアスもしかしたらそれなりにレナを好きっぽい? 本当に妹なら良かったのに、みたいな事をボヤいてるので……。

話は戻り、ディアスを連れて展望台に向かうとクロードとのイベントが発生。ディアスの加入にショックを受けるかと思いきや、大喜びするクロード。この反応が予想外過ぎて、珍しくディアスが汗アイコン飛ばしてやんの(笑)。そしておそらくはドヤ顔をしているレナ。

ディアスの加入イベントが終わると、自動的に翌日へ。魔物達が進軍して来ているようです。
一応は自由に動けたので、試しにフィールドへ出てみたところ……あら、出られた(゜∀。)
すかさずセーブしたところで続きは次回。

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