「STAR OCEAN 2」(PS) プレイ日記 第7回

PS 「STAR OCEAN 2」(PS)プレイ日記、第7回です。
前線基地~エルリア集落まで。

魔物達が攻めてきているというのに、悠長にもアイテム作製。「細工」で「フェアリーリング」や「エメラルドリング」などをこさえておきます。気が済んだら基地2Fへ。

【前線基地】
階段を上がるなり魔物襲来。展望台に出ると、有翼の魔物が姿を現しました。しかも喋る!
魔物の名はシン。シンさんと呼ぼう。遊んでくれるんだってさ! わーい\(^o^)/!

VS シン
結果として、ダメージがまったく通らない負け戦でした。クロード&ディアスがボコボコにやられ、もしかしてこれは、と思い始めた矢先に戦闘が強制終了。

圧倒的有利だったにも関わらず、あたかも苦戦したような捨て台詞を吐いて撤退するシンさん。お気遣いいたみいります。
その後、副司令官と会話していると、エナジーストーン完成の報告が入りました。なんだ、ホフマン遺跡で採取した鉱石を加工してはじめて「エナジーストーン」になるのか。何せよ、これで「ラクールホープ」が使用出来そうです。

時間は飛んで、数日後。相変わらず戦況は芳しくありません。後発で送り込まれた戦士達もあまり役に立たない上、どういう訳かエナジーストーンがまだ届いておらず、兵士達は焦りと絶望感に苛まれてます。
そんな中、何をすべきかよくわからないまま基地内をウロついていると、北の空に魔物の群れが出現したとの報告が。慌てて展望台に行くと、夕焼け空の下、魔物の団体様のご到着です。

魔物のあまりの数に、レナがぐぬぬとなったその時。レオンがやっとこさ登場しました。
おぉ、エナジーストーンを早く……と思いきや、レオンはまずプリシスに彼女用のマジックハンドのギミック「サンダーパンチ」を進呈。そしてその後に、ラクールホープのもとへと向かいました。
若干のデレ具合にプリシスも喜ぶ……と思ったら、レオンが口にした「軽く作ってみた」という台詞に、技術者としてショックを受けているようです(´-ω-`)

ここでムービー挿入。ラクールホープを撃ち込まれ、魔物の群は壊滅しました。
その威力を目の当たりにした皆は、「勝てるかもしんない」ムード一色。レオンもご満悦です(∩´∀`)∩

その後、科学者であるレオンの両親に呼び出され基地内へ。なんでもラクール王はラクールホープ完成を機にエル大陸へ攻め込もうとしているそうで、レナ達の助力を得たい、とのこと。で、レオン達はこれから城に戻り作戦を立てるので、レナ達も一緒に来て欲しいみたい。
その間、基地の守りはラクールホープに任せるそうですが……大丈夫かな?

【ラクール城】
更に場面は変わり、ラクール城の謁見の間。エル大陸に攻め込むならば今が好機であり、ヒルトンからエルリア沖に向けて艦隊を出港する手筈は整えてあるそうな。
……でもなぁ。なーんか、エル大陸に行こうとすると邪魔されるんだよね(ΘωΘ)

兎にも角にも、現時点で敵の本拠地は「エルリア」と推定されているようなので、まずはそこを目指す事になります。
作戦をまとめると、まず「ラクールホープ」を積み込んだ戦艦でエルリア北西沖まで進軍。ここで攻め来るであろう魔物の群をラクールホープで焼き払った後、エル大陸に接岸。この時点でレナ達は先発隊として上陸し、国民の安全確認及び避難誘導をして欲しいそうな。で、それが完了次第、エルリアそのものをラクールホープで焼き払う、という流れ。

また、「ソーサリーグローブ」の調査は魔物との戦いが決着してからにしてね、だって。解ってますとも。

【ヒルトン】
またまた場面は変わり、今度は港町ヒルトン。さっきから自由時間が無い……(゚ω゚;)

町の入口で発生したイベントにて、ディアスがこの作戦に不安を抱いている事が判明。魔物達がそう易々と降参するかは疑問だそうな。確かに、魔物の真の力が計り切れていないのは気になります。もし、これまで襲ってきた連中が雑魚もいいところだったらと考えると……。
ともかく、クロード達が勝利するには敵の親玉を叩きのめすしかありません。選択の余地は無いでしょう。

そんなこんなで一行は船上の人に。エル大陸への上陸を間近に控えたその時、予想通り魔物達の襲撃を受けました。

ここで、ラクールホープをぶっ放すムービーが挿入。……が、それをはね返しちゃったシンさん。
どうでもいい事ですが、シンさんって、なんかリーゼントを逆にしたような頭してるのな。

リーゼントはともかく、想定外の結果に愕然とする一行。が、魔物は容赦無く襲ってきます。直後、甲板に降りて来たストーンスタチュー×3との戦闘になりますが、ほぼ雑魚戦なので詳細は割愛。

最初の襲撃をどうにか乗り切るも、今度はシンさんが直々に降下。果たして勝てるんかなぁ。

VS シン
またしてもダメージ与えられません。しばらく持ちこたえるパターンかと頑張るも、あれ? 終わらない?
これはもしかすると……と思ったら、やっぱ全滅コースだったか。

満身創痍で甲板に伏すレナ達。更に殺る気満々のシンさんは、一行をまとめて海に蹴り落としちゃいました。7人も居るのにすげぇな。

結局、シンさんの真の目的は「ラクールホープ」ごとレナ達を誘き出すことにあったようです。レオンとその両親を始めとする乗組員達は海へと逃亡し、他の戦艦も制圧された結果、ラクールホープは魔物側に奪取されてしまうのでした(´・ω・`)

それから場面は移り、どこぞの浜辺。一行はどうにかエル大陸に流れ着いたようですが、クロードの姿が見当たりません。
しかし、まだ死んだと決まったわけではないので諦めるのは早計。それよりも、敵の本拠地に来てしまった以上、危機が去っていないのも事実なので、今はまず、エル大陸の生存者を探してみる事に。

浜辺を出るとフィールドへ。側にある橋を渡ると、右手側の森に何か建物のようなものが見えてきました。その遙か向こうにはもっと異様なものが見えますが、気付かなかったことにしよう(´Д⊂

【エルリア集落】
中に入るとイベント発生。ここはエル大陸の人間が避難所として造った集落でした。住人達はラクールからの助けを待っているようなのですが、レナ達は船から海に落ちた漂流者という事になっているので、本当の事がますます言えなくなっちゃった。

もしやクロードは既に来ているのでは、と期待するも、他には誰も来ていない模様。とりあえず、新入りさんは長の所に行って欲しい、とのことでしたが、クロードが来るまで待たせてもらう事になりました。
皆に励まされつつもレナが強がっている中、拍子抜けするほどあっさり登場するクロード(笑)。

ちなみにクロードが主人公の場合、クロードと共にレオンが漂着する展開になるのですが、レナ編では彼一人のようです(´Д⊂ ごめんなレオン、マジでごめん。
一方、レナとクロードはそれはもうイチャイチャ。プライバシー保護のため省略しておきます(ΘωΘ)

待ち人来る、という事で、長の家に入るとイベント開始。ラクールが魔物達に負けたと思しき事を長に伝える展開になってしまいました。
また、長からは以下の情報が。

・「ソーサリーグローブ」が墜落した場所は当初はただの落下地点だったが、その周辺に魔物が出現するようになってからは、ソーサリーグローブ自体が魔物を産み出す母体そのものではないかと囁かれ始めた。
・ソーサリーグローブが落下した「エルリア」には巨大なクレーターが出来て、町が半分以上なくなった。
・今のエルリアは魔物が徘徊する魔窟。あっという間に侵攻され、魔物の本拠地となった。もはや町は原型すら留めていない。

この話を聞いたクロードは、エルリア行きを決意。諸悪の根源が何であるかを調べるようです。そしてそれがソーサリーグローブであるならば、破壊するしかないでしょう。
そんなクロードの意志を汲んだ長は、武器庫を解放してくれました。

武器庫で色々と物色して外に出ようとすると、武器庫番の青年が、エルリアから避難する際に拾ったと「IDカード」を見せてきました。勿論彼も、そしてレナも、それが一体何であるかはわからないわけですが。クロードの説明にも「?」を飛ばしてます。
とりあえず、自分が持っていてもしかたないからと、青年はその「IDカード」を譲ってくれました。

準備を整えたら、いざエルリアへ。続きは次回。

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