「STAR OCEAN 2」(PS) プレイ日記 第8回

PS 「STAR OCEAN 2」(PS)プレイ日記、第8回です。
エルリアタワー~セントラルシティまで。

魔物達に滅ぼされてしまった王都「エルリア」へと向かいます。かつては町だった場所には、異様な形状をした塔が立っていました。
ちなみにフィールド画面上ではバーニィでよじ上れます。なんの意味もないけど。

【エルリアタワー】
またレナのペンダントが発光。ソーサリーグローブに反応しているかもしれません。しかし、今はグズグズしてる場合じゃないのでいざ突撃……と思ったら、扉の前で「IDカード」を要求されました。案外早く使いどころが判明しちゃった。

IDカードを使用し、中へ。少し進むとガラスで出来た戦士像がありました。像には【3-し】と刻まれていましたが、何の意味があるのか。
その後も所々でガラスの像を発見。やはりぞれぞれに謎の文字が刻まれていて、それらをまとめると【5-く】【4-ろ】【2-く】【1-も】となります。あ、なるほど。数字が順番だとすると「もくしろく」となりますね。

その後、真っ赤なカーラーみたいなやつに道を塞がれたりしつつ彷徨っていると、牧師像を発見。「秘密の言葉を述べよ」と言うので前述の言葉になるよう文字を選んでみると「カードキー」を貰いました。これはあのカーラーの所で使うのかな。

赤カーラーを「カードキー」で消滅させたら、とりあえずフロア探索。左の方に行くと、クロードの持つ通信機から、微かにクロードを呼ぶ声が聞こえ始めました。発信元は「カルナス」……クロードが乗っていた戦艦です。

この後、クロードは一旦姿を消してしまうものの、一時間後(ゲーム中での)に再び戻って来ました。実はその間「カルナス」に救出されているのですが、それが描かれるのはクロードが主人公の場合だけのようです。レナが主人公である今回は「すぐに戻る」と告げたクロードを信じ、その場で彼を待つ展開になります。
この一連のイベントでクロードが下した決断とその行動は、実に見応えがあるのですが、彼が主人公でないと詳細までは解らないのが残念。

イベントが終わったら更に上のフロアへ。セーブポイントから奥に進むと……シンさん、シンさんじゃないか!
……と、いうことでボス戦です。

VS シン
戦闘突入時のボイスが雑魚戦の台詞だったので、たぶんLV的には大丈夫かな? 全員50前後だったんですが。
クロードとディアスで足止めし、レナとセリーヌさんはひたすら呪紋。クロードの兜割とディアスの朧で画面端に追い詰めてボコったところ、ほとんどダメージを受ける事なく勝利出来ました。

シンさんが消滅しイベントが起きるかと思いきや、更に奥がある模様。確かにシンさんボスにしちゃ弱かったしな……。
ちょっと嫌な予感がしたので一度戻ってセーブし、改めてひたすら上へと向かって行くと、頂上らしき場所へ出ました。そこでは「ソーサリーグローブ」らしき球体が輝いてます。思ったより小さい。

更に、「ソーサリーグローブ」の手前には複数名の人影が。
それらの人影は、チラチラと姿を見せながら一方的に喋るのですが、それをまとめるとこんな感じ。

・レナのペンダントは「クォドラティック・キー」という。
・彼等(人影)が核を造り結晶化させた「クォドラティック・キー」は一つだけのはずだった。
・レナが使う治癒の力は「ネーデ人」のもの。
・クロードは地球人で、オペラとエルネストは「テトラジェネス」。そしてレナは「ネーデ人」。
・この星は「ネーデ」との衝突コースに入った。
・全ては彼等が「ネーデ」に戻るための計画。力を取り戻し銀河宇宙を我が物にする。
・この星を選んだのは、最もネーデとの周期軌道に接近する惑星だったから。
・「ソーサリーグローブ」は「クォドラティック・スフィア」というもので、ネーデと衝突させるため、これを使ってこの星をずらした。
・「クォドラティック・キー」がこの星にあるお陰で計画が100年ほど早まった。
・「クォドラティック・キー」は「エナジーストーン」と呼ばれる紋章石を結晶化したもの。レナのペンダントもそう。
・クォドラティック・キーを造ることができるのはネーデ人だけ。
・彼等を倒しても「エクスペル」の軌道は変わらない。

聞き慣れぬ単語の連発に、レナは困惑しきり。すると、老人風の人物が、クロードが別の星の人であり、レナ自身もネーデ人だと教えてくれるのですが……いかん、レナが混乱して怪しい感じになっとる∑(゚ω゚;)
それにしても、こいつらの目的はいかにも悪役的でトホホな感じです。しかも、この星が選ばれた理由も、運が悪かったとしか言い様がないっていう。

話の後は、目の前にいる「十賢者」の一人「メタトロン」との戦闘に突入。
あー、そうだったそうだった。こいつらそういう名前だった。

VS メタトロン
ダメージが通らないので負けバトルか、時間切れまでこらえるパターンか。
とりあえず頑張ってあがいてみたら後者の方でした。ギリギリでディアスだけ死んじゃったけど(+ω+)

戦闘後、ようやく姿を見せた十賢者。なんかメカっぽいのとか爺さんとか手がやけに長いのとか脳筋っぽいのとか、ある程度キャラが揃ってます。とりあえず高飛車キャラのヤツ、お前覚えとけよ(嫌いなタイプらしい)。

それはともかく、言いたいだけ言った十賢者共は、「ここまで来ればネーデにテレポート出来る」と告げると、どっか行っちゃいました。おのれ、後々に一人ずつくびり殺してくれるわ……!

連中が姿を消した後、ムービー開始。「ネーデ」と、現在レナ達がいる惑星「エクスペル」が衝突してしまったようです……。

そして場面は「カルナス」のブリッジへ。カルナス艦長でありクロードの父親であるロニキスは、エクスペルの住人と自分の息子を見捨てる結果となってしまった事にショックを受けていました。が、彼等は十賢者の存在など知る由もないため、衝突は自然現象と見なされているようです。確か宇宙法かなんかで、未探索区域には干渉とか介入しちゃダメなんだよね? 初代の時もそんな話だった気がする。
でも「絶滅があの惑星の運命」って言い切るのも酷だよな……ってか、エクスペル人口10億だったの!?

ロニキスが科学の無力さに唇を噛み締めたところで、DISC1終了。セーブを挟み、DISC2へと移ります。

DISC2冒頭では「十賢者」達の会話。彼等はネーデに到着したようです。……しかも、レナ達も一緒に。
結局、離れた場所にいるし、どうせ何も出来ないだろうと、放っておいてくれる事になりました。
ただ、レナの事はちょっと気になるみたい。ネーデ人が星の外に出るのは事実上不可能なのに、何故エクスペルに居たのかが疑問なんだそうな。

余談ですが、このイベントの最中いきなり「ディスクホルダーが開いています」というメッセージが連発してびびりました。いや空いてませんて:(;゙゚'ω゚'):!
……そういや、以前にプレイした時もいきなりフリーズしたり読み込みがおかしかったりと大変だった記憶が。ディスクの状態が原因なので、どうしようもないんだけどね。

さて、今度はレナのターン。自分を呼ぶ声を聞いたレナが目覚めると……そこにはクロードがいました。周囲には花や緑が見えています。
が、さっき自分を呼んでいた声はクロードのそれではないというレナ。そんなやり取りをしていると、皆が集まってきました。どうやって生き延びたのか。

一体何が何やら、と皆が困惑していると、レナはここがネーデの「外壁楽園」と呼ばれる場所であることを告げました。かと思えば、眩い光がペンダントから放たれ苦しみ出しちゃったり、何事も無かったかのように皆を案内するような素振りを見せたり。
正直、レナ本人も何が何だから解らないそうですが、この場所はとても安心出来るので、おそらくここがネーデなのだろう、というのが彼女の考えのようです。ここが故郷である事を、無意識に覚えているとでもいうのでしょうか?

そんな中、自分の境遇を軽く説明するクロード。突発的な事故に遭遇し、他の星から「エクスペル」に飛ばされた末に「神護の森」でレナと会ったそうです。詳細はクロード主人公編で!

さて、皆で移動していると、プリシスが「父親がどうしているか気になる」と言い出しました。惑星が衝突したのだから無事でいられるわけがないと考えるクロードでしたが、それを口に出せる筈もありません。そんな彼をどう感じたのか、レナは「きっとみんな無事だ」とプリシスを励ますのでした(´Д⊂ 薄々レナも気付いてるっぽいなー。

その後しばらく歩くと、何かの装置のようなものが。しかも、キャーシャベッター!
「怪しい者ではない」という装置からの声に促された一行は、恐らく大丈夫だというレナの勘を信じ、目の前の装置「トランスポート」に足を踏み入れるのでした。

【セントラルシティ】
転移した先は、当然ながら見慣れぬ部屋。ただ、トランスポートは随分と未来的です。
部屋の外は個人オフィスのような場所になっており、さっきの声の主らしき男性が一人佇んでいました。
彼は「セントラルシティ」の市長で、「ナール」といい、「セントラルシティ」はネーデにある都市の一つなんだそうです。
ナール市長との会話をまとめるとこんな感じ。

・レナ達は十賢者がネーデへ飛ぶ際に巻き込まれた。
・ネーデは今から37億ネーデ年前は一つの惑星だった。今は高エネルギーのフィールドに覆われた人工惑星「エナジーネーデ」となっている。
・ロニキスはネーデを「高エネルギー体」と呼んでいた。
・37億年前「エクスペル」は存在していなかった。

うまくメモ出来たのはここまでで、後は自動的にテキスト送りになっちゃたので、おおよそを。

・37億年前のネーデは高度な科学文明を持ち、他の惑星を傘下に置いて発展した。それは武力によるものではなく共生を目的とした平和的なものだった。
・ある時、邪悪な「神の十賢者」が現れ宇宙の支配を目論んだ。手始めにネーデを攻め支配下に置こうとした。
・ネーデ軍は奮闘し、どうにか「エタニティスペース」と呼ばれる、一度入ったら出られない牢に十賢者を閉じ込めた。
・その後、自分達の科学力に怖れを抱いたネーデ人は、再び十賢者のようなものが現れるのを怖れた。
・「ランティス博士」という人物が提唱した、進化&力の封印を採用し、自ら惑星を破壊した。人々は居住区「エナジーネーデ」に移住した。
・「エナジーネーデ」を覆うエネルギー体は外界とネーデの行き来を禁じるためのもの。
・エタニティスペースに封印した上で銀河に放逐した十賢者がどうやって脱出しエクスペルに辿り着いたかは不明。
・十賢者のリーダーは「ガブリエル」、参謀が「ルシフェル」。「ミカエル」以下8人の配下がいる。
・ネーデ人達は十賢者の帰還に気付けず、エクスペルが異常な公転軌道を始めた時には全てが遅かった。
・十賢者は銀河支配のための準備を進めている。現在のネーデには彼等を封じ込めた時ほどの力はない。
・クロード達を呼んだのは十賢者と戦って欲しいから。ネーデ人と十賢者の力は同質であるため、結局は強い方が勝ってしまう。そのため異質な力が必要。

これでも重要そうな点をまとめたつもりなんですが、それでも長い(´・ω・`)
ともかく、レナ達が市長の願いを聞き入れると、早速行動開始。まずはネーデ内での移動手段の確保から、とのこと。
転移装置「トランスポート」は主要都市にしか設置されていないため、「サイナード」という飛行紋章生物を利用しろ、だって。
セントラルシティの北に「ノースシティ」という町があるので、そこを訪ねればサイナードの飼育場「ホーム」はすぐに見付かるそうな。また、ノースシティには図書館もあり、参考になる文献が沢山ある模様。

ならばちょっと行ってみるかと、皆がぞろぞろ部屋を退出しようとした時、市長がレナを呼び止めました。が、まだ名前を教えていないのに自分の名前を知られている事に、驚くレナ。

この後は人払いした上での、レナと市長さんだけの会話。市長はレナがネーデ人である事は間違いないとしながらも、詳細は自分で見付けるべきだと告げました。ネーデ人でありながらエクスペルで生まれ育ったレナは、普通のネーデ人を越える力があるかもしれないそうな。そしてペンダントのクォドラティック・キーは、レナの両親がレナを愛していた証拠だと言うのですが……はてさて。

【セントラルシティ】
イベント終了後、市庁舎から外へ。情報収集や買い物を済ませます。この時、仲間候補である新聞記者の「チサト」と遭遇するイベントがあるものの、今回は仲間にしません。ごめんね(´-ω-`)
どうせまた経験値稼ぎしなきゃだろうしなぁ、と思いつつ外に出ると、目と鼻の先に「ノースシティ」があったので、まずはそっちに行ってみる事に。続きは次回。

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