「STAR OCEAN 2」(PS) プレイ日記 第9回

PS 「STAR OCEAN 2」(PS)プレイ日記、第9回です。
ノースシティ~紅水晶の洞窟まで。

移動用の飛行生物「サイナード」を手に入れるため「ノースシティ」へ。

【ノースシティ】
まずは武器屋で装備を新調しようとしたら、まさかの金欠。かなり貯め込んでたのが遂に溶けたか。LV.10の「なんでも鑑定だ!」で割引しても足りない(´・ω・`)

とりあえず「サイナード」を貰いに飼育場へ。既に市長から話が行っていたようで、館長室に通されました。
「サイナード」は生物なのですが、主人に従順にするため最初に飼い主のデータを入れておくみたい。そのやり方をちょっと可哀想に感じつつも、個人データを入力するため奥へ。研究員達が「ネーデ人以外の紋章を刻んで大丈夫なのか」とかなんとかヒソヒソ言ってますが、これフラグだろどうせ。

準備が整うまでの待ち時間の間、自分達がエナジーネーデに居ることをエクスペルの人々に伝える方法はないか、と言い出したレナ。げげ、レナも解ってなかったのか∑(゚ω゚;)!
クロードが返答に窮していると、研究員が呼びに来ました。ナイスタイミング!

いよいよ奥の部屋で個人データ登録開始。クロード、レナと登録が終わり、次の仲間が呼ばれようとしたその時、突然爆発音が。どうやらデータを入力したサイナードが凶暴化した模様です。このままだと「ホーム」が破壊されるということで、急行するレナ達。

VS サイナード
結論から言うと負けました。まさか戦闘になるとは思わなんだ……。
被ダメが妙に大きかったので、やはり防具買ってからじゃないと厳しいようです。

またあの長めのイベント見なきゃだめなのか(ヽ´ω`)とげんなりしつつ、フィールドでお金稼ぎ開始。結果、雑魚にすら苦戦しまくり、お金どころかLVも不足しまくってる事が判明しました。
…………「修行」状態でもここでの戦闘が楽勝になるまで、しばらく頑張ります。

防具を揃えLVが55程度になったらサイナードと再戦。今度は苦戦せずに勝利。やっぱりLVって大事ね。

戦闘後のイベントでは、「ネーデ人以外のデータを入力した時点で予測されていたこと」と研究員達はおかんむり。申し訳無い気持ちに溢れつつ謝罪するクロードに対し、館長は「データを受け入れなかったサイナードが悪い」と告げました。クロード達に気を遣っているというよりは、事実を淡々と告げてる感はありますが。
それでも「死ななくていい命を殺してしまった」と落ち込むレナ。

暴走した原因が何であれ、サイナードに個々のデータを入力出来なくなったという事だけは事実なので、このままでは移動手段が確保出来ません。そこで館長は別の手段を提案してきました。ただし、それは人にあまり知られたくない方法であるらしく、詳細を教えてはくれません。館長室の奥にあるトランスポートへ入るよう促し「説明は転送先で聞いてくれ」だって。
また、「世界を救うためならば多少の犠牲もやむを得ない」というのが実に気になる。

ちなみに、ここで館長室から出ようとすると、早くトランスポートに入れと怒られます(´・ω・`)

転送された先は、ごく普通の民家の様な家屋でした。しかも誰もいません。
一体どうすればいいのかと皆が戸惑っていると、この家の住人らしき男性が姿を見せました……が、相手も状況が飲み込めないらしく驚いちゃってます('A`)

不可抗力とはいえ不法侵入してしまった罪悪感からか、しどろもどろながらも事情を説明するレナ達。すると男性はレナ達の存在自体は大まかに知っていた模様。レナ達がネーデに来た事は、一部の関係者しか知らないトップシークレットらしいのですが……そうすると、彼もそれなりの人物って事かな。

さて、この男性「ノエル・チャンドラー」曰く、ここは「希少動物保護地域」とのこと。そしてノエルは管理者兼動物学者だそうです。話をまとめると、こんな感じ。

・レナ達は野生のサイナードをゲットしなければならない。
・サイナードはもともと野生種で、ノースシティにいたのはそれを改良したもの。
・野生種のサイナードは絶滅寸前で、最後の一匹が最重要保護区にいる。
・レナ達はサイナードの本来の習性に従い、戦いを申し込まなければならない。
・サイナードは自分より力と精神が勝ると認めた相手に対し心を開き、命を懸けて主人を護る立場に立つ。
・力だけでねじ伏せても駄目で、心で勝つ必要もある。

最後の個体を相手に、と戸惑いつつも、ノエルの案内でサイナードのもとへ向かう事に。滅びるというのなら、それもまた彼等の運命かもしれない……そんな想いがノエルにはあるようですが……。

【紅水晶の洞窟】
入った直後イベント。ノエルは洞窟の異様な雰囲気を察知しました。本来ここの動物達は人を襲う習性などないはずが、今は殺気がみなぎっている模様。レナ達のせいではないにしろ、何者かの意志が働いていることは間違いないそうな。
また、動物達は普段、サイナードの臭いを嗅ぎ取り洞窟に近付いたりしないらしいのですが、だからこそ暴走した動物とサイナードが遭遇したら超マズい、という事で、至急サイナードのもとへ向かいます。

イベント後に探索開始。戦闘はそこまで辛くないものの、石化を仕掛けて来る奴がいるので急遽「ストーンチェック」を装備。ただし一つしかなかったので、レナの「細工」で更に2つ作りました。

奥へ奥へと進むと、チサトが登場。何か落としていきましたが、それを拾うと仲間フラグが立つらしいのでスルーします。
また、サイナードを発見するもの、近付くには大きく回り込んで来る必要がありました。めんどい(+ω+)

その後、やっとサイナードとご対面……と思いきや、案の定、魔物にたかられてました。助けなきゃまずい。

VS アルクメーネ×2
LVを上げ過ぎていたせいか力押しで勝利。呪紋を連発させる必要もなく、雑魚戦とあまり変わらない戦闘に。

魔物を撃退後、サイナードを従わせるべく、傷付いているサイナードに剣を向けるクロード。……が、当然彼には迷いがありました。そして、そんなクロードを止めるレナ&ノエル。

その後、色々あって(笑)サイナードと心通わせる事に成功した一行。晴れて移動手段を確保出来ました。
…………端折り過ぎたけど、まぁいいや(゚∀゚)!

颯爽とサイナードに乗り込んだ一行。世話になったノエルに別れの挨拶をしようとしたところ、彼は自分も一緒に行きたいと言い出しました。そもそも十賢者のやっている事はネーデ人の過ちなのだから、レナ達だけに重荷を負わせるわけにはいかないと言うのです。そうでなくとも、動物達を凶暴化させたというだけで、ノエルには十分に戦う理由となるそうな。

ここで、彼を仲間にするかどうかの選択肢が出現。もちろん連れて行きます。これで今回仲間にする予定のキャラが全員揃いました。よっしゃ。
ちなみにノエルは両主人公で仲間にする事が可能で、他のパーティーメンバーにも影響されない模様です。

【セントラルシティ】
市長にサイナード確保を報告。すると次は「ネーデの力の根源を身に付けろ」と指示されました。それは要するに「紋章術の真理」の事であり、紋章術、即ちネーデの力とレナ達の中に眠る力を併せるよりほかに、十賢者をぶっ飛ばす方法は存在しない、というのが市長の主張なわけです。現在のネーデの力をどう結集しようと、十賢者を越える力を作り出す事は無理なんだってさ。

では具体的に何をすればいいかというと、セントラルシティの東西南北にある「4つの場(フィールド)」に向かい、それぞれの場で試練を乗り越えなければならないようです。試練の内容は受ける人間によって異なるので、市長も詳細を答える事は無理だそうな。

「4つの場」の場所は、北に「知の場」、北西に「力の場」、南東に「勇気の場」、北東の空に「愛の場」。それらは普段は機能を封印しているので、解除するための「ルーンコード」をくれました。

ここで、まずは「知の場」から挑戦した方がいい、と市長からのアドバイス。北にある五角形の島の中だそうです。また「愛の場」は護衛機能が必要以上に手強いので、己の力を見極めた後……つまり、ある程度LV上げてから行けって事かな。
ちなみに、レナ達のサポートをするため、北東にある「ラクア」に「ネーデ防衛軍」という部隊を結成しているとのこと。後で行ってみよう。

さて、サイナードを入手した事により、一気に行く場所が増えた一行。「知の場」を目指すのもいいですが、とりあえずは目に付いた町へ入ってみよう。

【アームロック】
武器屋の品揃えは強力なものばかりなのですが、これまた結構なお値段。でも買う価値は十分にあります。
また、この町には「封印の扉」というものがあるそうな。覚えておこう。

ここに来て金欠再びです。スキルポイント&経験値だけでなく、お金も貯めなきゃならなくなりました。
と、いうわけでアームロック周辺でしばらくLV上げ。町に入ってすぐのところ宿屋&道具屋があるので便利です。
ある程度LVが上がったら、4つの場の攻略を始めます。続きは次回。

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