「STAR OCEAN 2」(PS) プレイ日記 第10回

PS 「STAR OCEAN 2」(PS)プレイ日記、第10回です。
「4つの場」を攻略。

ネーデの力の根源を得るため、「4つの場」を攻略していきます。手始めに「知の場」から。

【知の場】
中に入るとイベントが発生し、「ルーンコード」が反応する展開に。その後、迷路のような空間に飛ばされました。ワープを駆使し仕掛けを解いていくタイプのダンジョンで、黄と赤の床は黄→赤の一方通行ワープのようです。
最奥へ到達すると、ぷかぷかと浮く赤い球体を発見。近付くとイベント発生後、ボス戦になります。

VS マジックハンド・ワークボックス・ガードボックス・マジックボックス
非常に慌ただしい戦闘に。最初はレナとセリーヌを交互に操作し呪紋を連発させ、クロードとディアスは適当に戦わせていたのですが、、敵がいきなり極太レーザーっぽいものを撃ってきて、戦士二人が蒸発(゚д゚)幸いレナが即座に反応し蘇生したのでどうにかなりましたが、流石に学習し、以降はクロードとレナを交互に操作しました。

とりあえずクロードはレーザーが当たらない箇所に移動させ、そこから手近な敵を攻撃。レナは状況に応じて回復か攻撃呪紋。セリーヌさんはひたすらルナライトを唱える機械と化していたので放置し、ディアスは囮というか、敵の気を引いてくれてました。
そうこうしている内、チョロチョロしていたボックス達がいなくなり、あとは皆でマジックハンドを攻撃して終了。

戦闘終了後のイベントにて、幼い頃の、母親(ヴェスタ)との想い出を思い出すレナ。一方、クロードも子供の頃の記憶を見た模様。他のメンバーもそんなところでしょうが、言及が無いのは残念。
ここで、「知恵の宝珠」ゲットです。

1つ目の場をクリアしたところで、ちょっと小休止。次に向かう「力の場」の近くにある町へと行ってみました。

【ギヴァウェイ】
雪深い町です。大学と、ノエルの実家があります。大学にて「レイファス」という研究者に話し掛けたところ、ノースシティの図書館にある、プロテクトが掛けられているシークレットファイルについて話してくれました。
彼は太古のネーデ人がエナジーネーデに移住するに至った経緯についての情報に、矛盾を発見したようです。そして十賢者の登場が唐突である事にも興味を引かれているそうな。

更に彼は、ノースシティの図書館をハッキングしている事を告白。が、どうも上手くいかないため、何かの情報機関で裏情報でも入手出来れば……って、あんたそんなあからさまに怪しい事をだな。

さて、この問題を解決するには、ちょこちょこ姿を見せている新聞記者のチサトを頼ればいいみたい。最初、彼女が仲間にいないとこのイベントは進展しないとばかり思ってたのですが、攻略情報で確認したところ、パーティにいなくとも大丈夫でした。彼女の所属はセントラルシティにある新聞社なので、とりあえずそこに行ってみることに。

【セントラルシティ】
新聞社に行けども、チサトの姿は無し。あれ? ……そうだ。よく考えたら、プレイヤーの私はチサトを知っているけれども、レナ達は名前とか正体とか知るわけないんだ。
ああああ、紅水晶の洞窟で彼女の名刺をスルーしたのがまずかったか!? まだ落ちてるかな……いやもうダメかも……と思いつつもダメもとで紅水晶の洞窟に行ってみたところ、あったよ! ありましたよ!「チサトの名刺」ゲット!
……でもこれでいるとは決まってないけどね。

新聞社に戻ると、チサトいました! よっしゃよっしゃ! やっぱあそこで名刺拾うのがフラグか。そりゃそうか、仲間にする場合の条件だもんな。
ちなみに、この時点でパーティメンバーの上限に達しているため、仲間にするか否かの選択肢は出ません。

イベント終了後、再度チサトに話し掛けると、シークレットファイルに関する調査を依頼する事になります。流石に時間がかかるので、少し経ったらまた来い、とのこと。
とりあえず宿で一泊してから行ってみたものの、一泊じゃダメかぁ(´・ω・`)

近辺でしばらく経験値稼ぎをした後、再び新聞社へと戻ると、チサトが調査を依頼していた記者が戻って来ていたようです。
ここで、パスワードが入手出来るのですが、その隠されている情報は、軍事秘密事項である模様。……と、とりあえずこれを持ってノースシティの図書館に行けばいいのね。

【ノースシティ】
図書館の係に頼んでみると、プロテクトが解除されました(∩´∀`)∩ これでシークレット情報が閲覧出来るようになるのですが、そのファイル名は「第一次防衛十賢者計画」。危険な香りがプンプンします。
とりあえずは「企画立案書」から……と思ったら、参照出来るのは見出しだけで、内容にはアクセス不可。もっと「アクセスレベルの高い端末」、もしくは「抗生プログラムを破壊出来る端末」からアクセス出来ればいいらしいのですが……あ、そうか。そこであのギヴァウェイの研究者か。

【ギヴァウェイ】
早速レイファスさんのもとに行くも、何の進展も無し。調べてみたら、シナリオを進める必要がありそうです。
……だよね、真相だけ先に解っててもしょーがないもんね。とりあえず「力の場」に行ってみるよ。

【力の場】
フィールドから見える山頂の建物かと思いきや、登山道入口からのスタート。早速挑戦してはみたものの、雑魚戦で相当手こずってしまったため、しばらくはここで経験値&スキルポイント稼ぎを実施する事に。
「カスタマイズ」を全員に覚えさせたり、細工であれこれ造ったり、としていたわけですが…………その最中、重大どころじゃない致命的なミスが発覚してしまいました。

ラクールの武器職人の爺さんから貰ってた「シャープエッジ」、手放してる(  Д ) ゚ ゚

実はこの武器、クロードの現時点での最強剣を造るための素材として必須で、爺さんから貰う以外に入手方法が無いらしいのですが、見事にアイテム欄から消えてました。
あー、あー、あー、たぶん、なんかのどさくさで売り払ったんだ……_(;ω; 」∠)_

……ま、まぁいいさ。今回はさらっとクリアするだけだからね! あんまり細かいやり込みしてないからね!

その後は哀しみを埋めるがごとく、LV上げまくってスキル上げまくってアイテムクリエーションやりまくって、と、かなり長いこと寄り道。結果、LVはクロードとレナ、ディアスが85前後、他は60ぐらいに到達しました。
とりあえず「力の場」での戦闘が「修行」中でも楽勝になってきたので、いよいよ本格的に探索していきます。

「力の場」は山岳地帯。所々で「イエティ」が待ち構えていて、接近すると戦闘となるのですが、奴等はレナ達には目もくれず、ひたすら画面奥へと移動するという謎の行動をとります。
実はこのイエティ戦は特殊ルールで、戦闘画面の端に描かれているレバーにイエティが到達してしまうと、有無を言わさず戦闘終了となり、落盤が発生して通路が通行不可にされちゃうんだとか。なのでそれよりも早くイエティを撃破する必要があります。

さて、イエティの妨害を回避しつつ、どうにか山頂に到達した一行。フィールド画面で見えていたものでしょう、長い橋を渡っていると、途中でイベント発生。前方に遺跡のような物が見えてきたかと思いきや、突如、謎のメカが目の前に現れたではありませんか。

メカの名前は「ガーディアン」。名前の通り力の場を守護しているようです。ガーディアンは「良い素質を持っている」と一行達を誉めながらも、結局は自分でレナ達の力を試すべく、戦いを挑んできました。

VS ガーディアン
戦闘開始時、ディアス先生の「10秒だ」頂きましたー(゜∀。)
クロード&ディアスの必殺技をボコボコ撃ち込み、セリーヌさんとレナで後方支援、といういつものパターンで、ほとんど敵に何もさせないまま勝利。そりゃそうだよね、ここに来るまででLVが90近くになってたからね。

戦闘後、ガーディアンは消滅。祭壇に向かうよう促されたのでそれに従うと、ここでもレナの回想が始まりました。内容は、幼い頃、初めて治癒の能力に目覚めた日のことのようです。回想後は「力の宝珠」をゲット。

面倒な事に帰りは徒歩ですが、途中、外へ強制送還されてしまうイベント発生地点があるので、それを利用しショートカット帰還。次はそのまま「勇気の場」へと向かいます。

【勇気の場】
ルーンコードによる封印解除イベント後、目の前の石板を読んでみると、「前に向かって突き進むべし」という一文が。これ、後退しちゃダメなヤツじゃないっけ。なんかそういうのがあった記憶。
後戻りしないよう注意しつつ、洞窟を探索。途中、祭壇に飾られた「勇者の像」というアイテムを回収しました。なんだこれ。

その後うっかり戻されたりしつつも、転送装置らしきものを発見。飛ばされた先は広い部屋でした。手前隅にはセーブポイントがあり、奥には祭壇が見えます。
先程入手した像を祭壇の上に乗せたところ、激しい震動が。そして上からメカが降って来ました。「己の勇気を証明しろ」ですって。

VS ガーディアン
クロード、レナ、ディアスはLV.90台、セリーヌはLV.65。
セリーヌさんのLVが低めだったものの、残りの3人でボコボコにしてしまいましたとさ。
戦闘フィールドに建つ柱はレナが倒し、ディアスとクロードで敵を追い詰め、いつものように前後からボコボコボコ。

戦闘終了後、眩い光に包まれたレナは毎度お馴染みの回想シーン……じゃなくて、謎の声に問い掛けられました。「ネーデ人として全てを捨てる勇気を持てるか」、と。その問いに、驚愕、そして困惑するレナ。

声の主が言う事にゃ、ネーデは永く生きすぎて限界が近付いてるみたい。が、暗闇の中、声の主が不明ということも手伝い、レナには何が何やら解りません。挙げ句「レナがネーデで生まれたのは遙か昔」などと、とんでもない話をさらっとねじ込まれ、マジ切れ寸前となるレナでしたが、声の主は彼女の苛立ちなど何処吹く風で「後はあなた自身の目で確かめて下さい」と、まるで終盤の情報が掲載されていない攻略本のような事を告げるのでした。

ここで回想は終了。レナの話を聞いたクロードも「全てを捨てる勇気」の意味が掴みきれないようです。まぁ要するに、何が起きても勇気をもって立ち向かおうぜ! ……という事なのか。超アバウト解釈。
何はともあれ「勇気の宝珠」を入手しイベント終了。残るは愛の場だけです。

【愛の場】
いよいよ最後の試練の場となります。実は、当初は「力の場」でなくここに籠もってLV上げ作業をするつもりだったのですが、雑魚敵「マスターウィザード」撃破に時間がかかり非常に効率が悪かったため、「力の場」に場所替えしたという経緯があったりします。今回はLV.90近いから問題ない、はず。

「マスターウィザード」は相変わらず鬱陶しいものの、装備アイテムのお陰で、呪紋で喰らうダメージは微々たるものでした。こういう形で成長を実感出来ると嬉しいなぁ。

しばらく進むと、赤い水晶球を発見。それに触れると通路が動いて道が繋がり、先に進めるようになりました。それを数回繰り返しつつ最奥らしき場所に到達したところ、「泉の精」が姿を現すイベント発生。あれ? メカじゃないの?

「泉の精」に促されるままに奥に進もうとしたところ、突如、プリシスが捕まっちゃいました。どうやら罠だった様です。
もしかしてこれも試練なのかと思いきや、そうではありませんでした。「泉の精」の正体は十賢者の下僕である「ラヴァー」であり、本物の守護者は彼女が殺した、とのこと。

ラヴァーの目的は「ルーンコード」にあり、断るとプリシスが殺されるようです。おぉこわいこわい。
仕方がないのでレナがルーンコードを渡したものの、この手の輩が約束を守るわけもなく、プリシスを解放する代わりにレナを殺すと言い出しました。ですよねー。

そういう訳で有無を言わさず戦闘突入。レナ一人かと思いきや、ちゃんと4人いたので一安心です。

VS ラヴァー、ブレイクウイング×2
戦闘開始から30秒後ぐらいでしょうか、セリーヌさんが呪紋唱えたら、なんかしらんけどブレイクウイングが9999ダメージ喰らって消し飛びました(笑)。
その後、一人残ったラヴァーをクロードとディアスでボコボコにして終了。

ラヴァーを退けたものの、何も起こる気配はありません。やはり泉の精は死んでしまったのかと、レナとクロードが周辺を調べ始めたその時、またしても意識を飛ばされてしまいました。

場所はどこかの研究室らしき部屋。見知らぬ誰かがそこに居るのが見えます。伝わってくる鼓動はとても温かなもので、レナは安らぎを覚えるのでした。……あー、これはレナの実のお母さんなのかなー。

意識が戻った後、同様に何かを見ていたらしいクロードと二人して困惑。直後、「愛の宝珠」を入手しました。
これで「4つの場」を全て制覇したので、セントラルシティへ戻ろう、そうしよう。続きはまた次回。

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