「STAR OCEAN 2」(PS) プレイ日記 第11回

PS 「STAR OCEAN 2」(PS)プレイ日記、第11回です。
ラクア~フィーナル~紋章兵器研究所まで。

「4つの場」制覇を報告するため、セントラルシティの市長室へと向かいます。

【セントラルシティ】
市長室に入るとイベント。今のレナ達に敵うネーデ人はいないそうですが、レナ達にその実感はありません。
慢心ダメ、ゼッタイ、と己に強く言い聞かせていると、「ネーデ防衛隊」隊長の「マリアナ」が来訪。市長に作戦準備が整った旨を報告しました。
それを受け、明日正午、十賢者の根城である「フィーナル」への侵攻作戦開始が決定。随分と急ですが、連中が準備を整える前に叩かなければ勝ち目は無い、というのが市長の考えみたい。

全員が覚悟を決める中、「エクスペルのお父様たちに連絡できないかしら?」と言い出したセリーヌさん(゚Д゚; これには流石の市長さんも言葉に詰まり、状況を理解しているクロードとオペラ、そしてエルネストも、口を開けません。

結局、エクスペルの消滅を告げたのは市長さんでした。ごめんね辛い役回りさせて(´;ω;`)
レナ含むエクスペル勢は一斉に「?」を飛ばしていたものの、最終的には自分達の家族が死んでしまったという事実を把握。そして同時に、十賢者を倒しても、故郷や家族が無いのなら何も意味が無い、という事にも気付いちゃった。

レナ達のモチベーションがぐぐっと低下する中、「ある手段」を用いればエクスペルを蘇らせる事が出来るかもしれない、と言い出した市長さん。内容をざっくりまとめると以下の通り。

・「ある手段」とは、時空転移シールドのシステムを応用し消滅直前のエクスペルを現在に転移させるというもので、理論上は可能。
・エクスペルを包むほどの巨大な時空転移シールドを展開するためには、エナジーネーデ全都市分のエネルギーを全て使用する必要がある。
・現在は十賢者がフィーナルを奪っているため、十賢者を倒しフィーナルを奪還しない事にはどうにもならない。

何にせよ、十賢者が邪魔である事は間違いないという事で、エクスペル組にも戦う動機が出来ました。
……まさか市長、エクスペル組のやる気ダウンを危惧し、この提案をしたのではあるまいな(ΘωΘ)

話は戻り、明日に備え休む事になったレナ達。自動で一晩経過し、市長と共にラクアへと向かいます。相変わらずセーブする隙が無いぜ!

【ラクア】
もとは水族館であるらしい「ラクア」に到着。市長の説明によれば、フィーナルは現在エネルギーフィールドに守られており、サイナードでは進入不可。また、フィーナルにあったトランスポートは、十賢者に悪用される事を怖れた住人達が破壊してしまい、現在は使用出来ないそうな。

ではどうやって進入するかというと、一言で言えば「海中から」。
フィーナルのエネルギーフィールドは海面から100mほどの深さまでしか張られておらず、また、フィーナルの周辺海域にはより深い部分があるため、そこから侵入を試みるみたい。……そ、それは流石に杜撰じゃないのか十賢者よ。それとも自信の表れなのか。
ちなみに、海からの突入には「へラッシュ」という紋章生物の力を借ります。人を乗せ海中に潜る事が出来るそうな。あぁ、だから水族館施設のあるラクアを基地にしたのか。

説明を受けた後、レナ達は市長と共に奥の部屋へ。そこには凶暴な顔付きをした鯨っぽいのがいました。怖い:(;゙゚'ω゚'): これが前述の「へラッシュ」。見掛けは怖いけどおとなしい生物だってさ。見抜かれてた(笑)。

へラッシュの背に飛び乗ったところで場面は変わり、フィーナル付近の船着き場に到着。そこからフィールドに出ると、やっと操作可能になったので、すかさずセーブ。
その後、前方に見える「フィーナル」へ突撃です(`・ω・´)ゞ!

【フィーナル】
中に入るとイベント開始。何か様子が変だなと思ったのも束の間、十賢者で一番偉いのと、その次に偉いの(たぶん)が姿を見せました。

このイベントはちょっと長めなので要約すると、エナジーネーデの移動システムやら各種破壊兵器やらをドヤ顔で紹介した彼等は、完成した対航宙艦兵器のお披露目までしてくれました。……標的は、クロードの父親が艦長を務める、地球連邦の戦艦「カルナス」です。

超新星の残骸だとばかり考えられていたエナジーネーデからの砲撃を受け、カルナスは為す術もなく機体崩壊。同胞の、そして父親の最期を目の前に突き付けられたクロードが怒りをぶちまけていると、十賢者の一人「ザフィケル」が姿を現しました。何故か上半身裸。

ここでザフィケルはメカ2体を召喚。まずはそいつらとの戦闘になります。

VS タキコドゥス、ミイル64
セリーヌさんがエクスプロード唱えたら戦闘終了してました(゜∀。)
直前、ディアスが連続で喰らってたダメージが0だったのは確認出来た。

戦闘後ザフィケルとのイベント再開。あれ、防衛軍の人が何人か死んでる……。
下がってて! クロード達がやれば皆無傷だと思うから、下がってて!

再度、タキコドゥス&ミイル64との戦闘。これも容易に撃破したものの、また新たな2体が召喚されます。
この厳しい状況の中、父親の仇を討つために、クロードはザフィケルに戦いを挑んだのでした。

VS ザフィケル
己の拳で戦うタイプかと思いきや、大剣装備してやがった。……あ、これ全滅イベントだ。
レナがザフィケルの攻撃を吸収&回復してしまうアクシデントが途中発生したものの、それに気付いたザフィケルさんは攻撃を切り替え、無事戦闘が終わりましたとさ。

戦闘後、こちらの攻撃が一切通らない事に愕然とする一行。一時撤退を試みる中、防衛隊長のマリアナさんが時間稼ぎのためザフィケルの前に立ちはだかりました。現状では勝ち目が無いと判断した彼女は、レナ達を逃がす事に懸けたのです。
そんな彼女の覚悟を受け止めたレナ達は、市長と共に撤退。そしてマリアナは、一人、ザフィケルに挑み掛かるのでした……。

【セントラルシティ】
場面は変わり市長室。もう一晩が経過したようです。
今回の議題のテーマは「何故、十賢者に勝てなかったか」。結論は、レナ達が弱いのではなく、それに見合った武器が無かった、という事だそうな。……それは爺さんから貰った武器を売ってしまった私に対する皮肉か。・゚・(ノД`)・゚・。!

話は戻りまして。一体何の意図があるのか、レナ達を「紋章兵器研究所」へ案内すると言い出した市長さん。現在封印されているその施設を、本来は使う予定は無かった、との事ですが……おいおい、最初から全力尽くそうぜそこは。

詳細は研究所に到着してからと告げた市長には、気に掛かる事がありました。十賢者の背後に「宇宙そのものの崩壊」を意味する紋章があったというのです。その紋章は、ネーデでは絶対に使用される事のない、一部の者しか知らないものだそうな。

「十賢者の目的は宇宙の支配なのでは」というレナ達の疑問に対し、「彼等の考えている事はもはや理解できません」と匙をブン投げた市長。そもそも「崩壊が目的ならばネーデに戻る必要さえない」……って、そう言われればそうだわ。

とにもかくにも、崩壊紋章については市長さん達で解決策を考えるので、レナ達は十賢者の討伐に集中して欲しい、とのこと。
とりあえずレナ達は先に「アームロック」へ向かい、市長とは現地で合流する事になりました。

【アームロック】
町に入り市長からの伝言を聞いたら、彼が既に待っているという「封印の扉」の前へ。どうやら町の最奥にある扉の事だったようです。今までただの背景だと思ってた。

「封印の扉」の奥にあったものは、一基のトランスポートでした。そして市長に導かれるまま転送された先は、見知らぬ森の中……「紋章兵器研究所」の跡地だったのです。

【紋章兵器研究所】
「ゆっくりと散歩がてらに来て下さい」と告げ、一人先に行ってしまった市長。が、その様子はどことなくおかしく、レナに対し何らかの躊躇をしている様にも見えます。
レナはそんな彼の態度を気に掛けながらも、この場所には覚えがあると告げました。

とりあえず市長の後を追い、研究所内へ。完全に廃墟と化している所内を探索したものの、敵は出現しないようです。また、奥の方に一つだけ放電している機械があるんですが、調べても何も起きず。

市長が居たのは、部屋の中央に大きな機械(端末?)がある部屋でした。ここは研究所が建てられてから崩壊するまでの全記録をデータ保存した部屋であり、市長が皆に見せたいのは、その記録の最後の部分だそうな。研究所が崩壊した際の記録の中に、十賢者を倒すヒントがあるはず、というのがその理由。

ここからは研究所が崩壊する直前の映像が流れるのですが、内容を簡単にまとめると、研究所長である「リーマ」という女性が、避難する時間すら残されていない絶望的な状況下で、幼い愛娘「レナ」だけでも逃がそうと試みる様子が記録されていました。
会話から推測する限り、研究所が壊滅した原因は装置の暴走にあったようで、研究所外ならば防御シールドで爆発の影響を受けないものの、施設内は最早助かる術はなく、所員達が外に逃げる時間も残されていないという状態だったみたい。おそらく所長以下、所員は全滅した模様(´Д⊂

更に、爆発までの残り時間が1分を切る中、所長はアクセスコードである数字と文字の羅列を告げました。「なるべくなら使用しないでください」と言ってるって事は……あ、これ記録してるカメラに向かって言ってるのか……。

映像が終わった後、所長の幼い娘こそが自分である事に勘付いていたレナは、この事故の発生時期を市長に質問。そこで戻って来た回答は……「七億年前」という、途方もない数字でした。

爆発時のエネルギーが時空転移シールドに吸収され、時空間移動を可能とする装置に入ったレナは、時空転移シールドにエネルギーもろとも飲み込まれ、破壊される瞬間、時空間移動に奇跡的に成功したらしい、とのこと。そして行き着いたのが七億年後の「エクスペル」だったのです。

実感が湧かないと言うだけで動揺はしていない様子のレナですが、無理をしている様にも見えます。
ともかく、データベースへのアクセスコードが判明したという事で、市長が更なる調査を開始した一方、レナは一人、記録室から駆け出してしまいました。

ここからはレナの一人行動。所内で何かイベントあるんかなーと思ったものの特に無く、クロード達のもとに戻る事も出来ず。
仕方がないので研究所の外に出て、トランスポートの所まで足を運んでみると、イベント発生。レナはの身体はこの場所を覚えていました。

この後は、どことなく「神護の森」に似ている森の中にて、レナと、彼女の後を追って来たクロードが、母親の愛情の形について語り合う展開に。そして二人のリア充シーンへと移行……というと悪意がありますが、実際はとても素敵なシーンです。空気読んだのか他のメンバーも来ないしね(ΘωΘ)

さて、場面は変わり記録室。レナとクロード以外の仲間達は市長の作業を見守っていました。
データチップ入手後、レナとクロードが合流。ひとまずアームロックに戻る展開になります。

【アームロック】
更に場面は変わり、アームロック側のトランスポート。先程のデータチップには、残念ながら十賢者を倒すヒントは無かったものの、何らかの設計図が存在していた模様。ただし、それが何かまでは解らないので、この町にいる「天才」に分析を依頼するそうな。

封印の扉から町に出たら、町の東側にある民家へ。市長がその家の主である「ミラージュ博士」を紹介してくれました。
市長から「原子ディスク」の解析を依頼された博士は、はじめこそは諸般の事情により難色を示していたものの、市長が「崩壊紋章」の事を告げると、解析してくれる事になりました。

解析の結果、ディスクに残されていたのは強力な兵器の設計図で、十賢者どころか小さな衛星程度なら吹っ飛ばせるレベルみたい。何でも反陽子を用いているそうですが、むつかしい話しはわかんないや(゜∀。)
また、今のところ十賢者は紋章兵器研究所や反陽子武器の存在を知らないので、この武器ならば十賢者達の開発した防御フィールドを打ち破る事が出来る、とのこと。
ただし、それには反物質を空間に安定させるレアメタルが必要となるようです。あ、それだったら中国に取りに

この世界でのレアメタルとは、惑星ネーデ時代から移植された鉱床がある「ミーネ洞窟」にしか存在しない、とのこと。しかもミーネ洞窟は別の惑星バークから移植された洞窟で、身体が鉱物で出来ているバーク人そのものがレアメタルだというのです:(;゙゚'ω゚'): 純度の高いレアメタルほど、より強力なバーク人だってさ。

つまり、バーク人を殺さなければレアメタルは手に入らない上、武器に必要なのはとてつもなく純度の高いレアメタル……即ち、成長したボスクラスのバーク人から採取しなきゃダメって事みたい。下手すりゃ十賢者より強いって、どういう事なの。もうバーク人に戦ってもらえよ('A`)

その話を聞いた上でも、レアメタルを取りに行くというレナ。このまま手をこまねいていたら十賢者にやられちゃうんだから、採りに行きましょうよ、というのが彼女の意見。
アームロックを出て西の小島にあるという「ミーネ洞窟」の鍵を貰ったところで、ようやくイベント終了。やっと解放されたところで続きは次回。

Comment

Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。