「STAR OCEAN 2」(PS) プレイ日記 第12回

PS 「STAR OCEAN 2」(PS)プレイ日記、第12回です。
ギヴァウェイ~ミーネ洞窟~ファンシティまで。

レアメタルを採取するため「ミーネ洞窟」へ行く事となった一行。が、その前に、ノースシティ図書館のシークレットファイルに関するイベントを進めておきます。紋章研究所をクリアすると進展があるそうな。

【ギヴァウェイ】
大学の研究室にいるレイファスさんと話すと「紋章研究所に入った人がいるらしい」という話題に。ここで、レナ達こそがその人々だと白状すると(選択肢が出現)、アクセスコードを教えてくれと頼まれてしまいました。イベントを進めるためには教えてあげる必要があるのですが、その際、あの長いパスコードを暗誦するクロードの姿が拝めます。すげぇ。レナも絶句してる(゚Д゚;

プロテクトを突破出来たらしいレイファスさんに改めて声を掛けると、「企画立案書」「研究報告書」の二つが閲覧可能となりました。
以降はネタバレというか、物語の真相に関わってくる内容なので、詳細は大幅に省いた上で大雑把にまとめ直し、かつ所々反転します。ご了承下さい。

【企画立案書】
・辺境惑星で惑星ネーデに対する反乱が勃発。ネーデは反乱軍鎮圧のための新兵器開発を急いだ。
ランティス博士の研究により、強力な紋章力をもった生態兵器が作成可能であると判明。
・先述の生体兵器を早急に実用化し辺境惑星の防衛、及び管理に使用することが決定。
ランティス博士の指揮下にて、十体の生体兵器が作成開始。

【研究報告書】
・反乱軍のテロに巻き込まれ、博士の唯一の身内である娘のフィリア嬢が犠牲となった。
・軍は情報規制を行い、最終兵器ガブリエルの完成までは博士に対しこの事実を隠蔽する方針を決定。

わーお。更に大雑把にまとめれば、これまでネーデに伝えられていた十賢者の物語は嘘八百だったという事になります。それどころか、当時のネーデが平和的に周辺の惑星を統治していたという事も大嘘だったみたい。

さて、これらの情報をチェックすると、更に「始末書」「事後報告書」の二項目が追加されました。が、それらを閲覧しようとしたその時、アクセスがバレて拒否されちゃった(´・ω・`)
ただしファイルのダウンロード自体は完了しているので、あとは各ファイルのデコードが出来ればいいそうな。ただし、要「デコードキー」。どこかに必ず存在するとの事ですが……。

実は攻略情報で既にチェック済なのですが、デコードキーを持っているのは学長さんでした。灯台もと暗し。早速学長室に行ってみると、デコードキーである「パンドラボックス」入手。レイファスのやっている事はマズい事だとは解っているものの、学長さんも研究者としての好奇心を抑えきれないみたい。

「パンドラボックス」をレイファスさんに渡した後、解析して貰っている間に時間潰し。調べてみると、どこかの町でPAを発生させれば解析が終わるようです。さっそくギヴァウェイで発生させた後、レイファスに話し掛けると、「始末書」&「事後報告書」が閲覧可能になっていました。

【始末書】
ランティス博士が突然、研究所内の全ての防衛機構を作動させ、研究所内部を完全閉鎖した。
博士はテロの事実を知ってしまった。
・研究所に立て籠もった博士は十賢者の素材に改良を加えている模様。
・研究所から姿を現した十賢者達が周辺施設へと無差別に攻撃開始。博士が彼等の最終目的を「全宇宙の破壊」に書き換えた。
博士は十賢者達を「エタニティスペース」で囲い、宇宙空間に放った模様。
・エタニティスペースを解除する方法は外部から解除用パスワードを打ち込む以外に存在しない。
・十賢者達はこのまま永遠に宇宙空間をさまようことになるだろう。

【事後報告書】
・所内で自殺していた人物が、ランティス博士本人であることを確認。
・所内のコンピューターに博士とフィリア嬢の思考ルーチンの残骸が残っていた。
博士は自らの意識をプログラム化し、未完成だったガブリエルに組み込んだと思われる。
・一連の事件によって全惑星ネーデ軍の8割が壊滅的打撃を被った。更に辺境惑星が一斉蜂起し、これらの反乱の鎮圧は困難に。
・最高評議会は全人口の人工惑星移住を決定。人工惑星はエナジーネーデと名付けられ、その周囲を超エネルギー体で覆う。
・これによりネーデ本星への反乱軍の進行は食い止められるが、我々ネーデ人は今後一切、外界との干渉を断つことになる。
・エナジーネーデへの移住と同時に、この一連の事件に情報規制が敷かれることが決定。
・十賢者防衛計画に関係する全ての事実は歴史上に存在しなかったことになるだろう。

以上が十賢者に関する真相でしたとさ(゜∀。)
本当はもっと細かく説明されているんですが、それは見てのお楽しみ。何にせよ、真相はこのファイルでしか語られないため、物語の真相や十賢者の真意を把握しておきたい場合は必ず読む必要があります。

さて、寄り道が済んだらいよいよ本筋へ復帰。「ミーネ洞窟」に向かいます。

【ミーネ洞窟】
仄かに青白く輝く洞窟です。戦闘画面のど真ん中や、ダンジョンの壁の居たる所に見える石像のようなものがバーク人なのかな。丸い眼が光ってます。

ダンジョン自体はそこまで複雑ではないので、割と簡単に最奥へ到達。一際でかく、緑に輝いているバーク人がいるのですが、それに接近するとイベント開始。何かお話するのかなと思ったら、「来るわ!!」だって。あっちも戦闘する気満々なのか(´・ω・`)

VS バーク
何故か身動き一つしません。攻撃すらも。嫌な予感がしつつもボコっていたら、暫くの後、強烈な全体攻撃をかましてきました。どうやら一定間隔で攻撃してくるようです……と、戦闘時は思っていたのですが、後で調べてみたところ、一定ダメージを与えるごとに反撃を仕掛けていた模様。なるほどー。
連発された様に見えたのは、クロードとディアスの二人がかりで一気に削ったからなのか……。
プレイ時は、とりあえずレナでひたすら回復呪紋を唱え、セリーヌさんは回復アイテムを遣い、少しずつ削っていきました。

撃破後、「レアメタル」を入手。一番強いバーク人を倒した事で、洞窟内の連中は戦意喪失したようです。なんか悪い事しちゃったなぁ。

【アームロック】
ミラージュ博士の家にてイベント発生。博士にレアメタルを渡すと、武器を造ってくれる事に。
一方、先に帰っちゃったらしい市長からは置き土産が。「ファンシティ」のフリーパス「N.P.I.D」でした。わーい(∩´∀`)∩……とは言え、福利厚生の一環ではないようで、「とにかく急いで行け」だってさ。

【ファンシティ】
入るなりイベント。市長の指示を受けた係員により、闘技場に連れて行かれました。
これから特別プログラムによって、十賢者との戦闘をシミュレーションしてもらう、とのこと('A`)

この闘技場ではヴァーチャルリアリティにより様々なタイプのモンスターと対戦可能らしく、以前収集したデータをもとに、十賢者達の擬似データを作成したそうな。へー。

それから時間が経過し、訓練開始から三日後……えっ、三時間じゃなくて、三日Σ(゚Д゚;!?
シミュレーターを余裕で倒せるようになってしまったレナ達にスタッフが舌を巻いていると、ミラージュ博士が登場。遂に武器が完成したようです。

ここで、クロード用武器「セイクリッドティア」、レナ用武器の「ファルンホープ」、そして謎アイテム「ヴォイドマター」を入手。「ヴォイドマター」は所持しているだけで皆の武器がパワーアップするそうです。……み、みんなの分の武器も造っておくれよ博士(´;ω;`)!

さて、博士が帰った後、この後どうするかという相談。とりあえず市長が来るまで闘技場での特訓を続ける事になりました。近くには係員とセーブポイントが出現し、係員に話し掛けると、特訓、休息、ナール市長に会いに行く、の3つが選べます。
特訓してみたところ楽勝すぎて経験値稼ぎにもならなかったので、まずはイベントを進めてみることに。

市長に会うためセントラルシティに行く事にしたレナ達。ならば最後にもう一度、十賢者とシミュで戦うのはどうだろう、とクロードが提案したその時……本物が来てくれたよ(゜∀。)!

登場したのは「メタトロン」「ジョフィエル」「ザフィケル」。なんかコソコソしてるみたいだから出向いてきちゃったもんね、という事みたい。ヒマなのか。

殺る気満々のザフィケルがレナ達の相手をし、メタトロンは「先ほどの女」を追うと言ってますが、あの女? あぁ、ミラージュ博士の事かな? 見た目はゴツい男性っぽいんだけど女性なのよね、博士。
それはともかく、残ったジョフィエルは「好きにやらせてもらう」とだけ告げると、何処かに消えてしまいました。ちょっ、野放しダメ! ゼッタイ!

慌てて追い掛けようにもザフィケルが邪魔なので、倒すしかないみたい。

VS ザフィケル
クロード、ディアス、レナ、セリーヌで。セリーヌ以外はLV.100前後、セリーヌはLV.70程度。
戦闘開始直後ディアス先生の「雑魚が」頂きましたー(´Д⊂ 戦闘内容もかなりアレで、ザフィケルを前後で挟み込んだクロードとディアスが交互に「朧」「爆裂破」を撃ち、その様はまるで餅つきの如し。ザフィケルは殆どピヨりっ放しで、たまに立て直そうとしてもレナかセリーヌの呪紋で潰されちゃうという。
お陰様で、あっという間の戦闘終了となりました。

地に横たわるザフィケルは、クロード達の勝利を褒めるとそのまま消滅。武人っぽくて好きだったんだけどなー。
その後、残る二人を追うべく行動開始。闘技場を出ようとすると控え室の前にセーブポイントがあり、控え室では休息も可能です。よかったよかった。殆どダメージ受けてないけど。

闘技場を出るとイベント発生。背後から謎の光線が放たれ、直後、人々が悲鳴をあげながら飛び出してきました。どうやらジョフィエルが人々を追い立てて遊んでいたようです(#^ω^)
目の前で二人殺され、悲鳴をあげるレナ。その事によりレナ達に気付いたジョフィエルは、まさかザフィケルが負けるとは思っていなかったようで、たいそう驚きましたとさ。

VS ジョフィエル
ディアス先生の「10秒だ」頂きましたー(もういい)すばしっこいのでザフィケルのように餅つきは出来なかったものの、壁に追い詰めたが最後、あとは吼竜破連発で身動きを取れなく出来ました。クロードがガス欠になった一瞬の隙を突いて逃亡したものの、背を向けた瞬間にディアス先生が斬り伏せ、その上にセリーヌさんが呪紋をぶつけて終了。

戦闘終了後、「理解不能」と繰り返しながら消滅するジョフィエル。オペラさんの「二人撃墜ね」という台詞がなんか好きです。
さて、ここで残る一人の行き先を考える一行。おそらく「先程の女」とはミラージュ博士のことだろうと察知し、「アームロック」へ急ぐ……前に、こんな緊急時でもホテルは利用できたので、きっちり回復しておきます。闘技場内の控え室を遣いたかったんですが、入ろうとしたらクロードにやんわりと止められました(´・ω・`)

さて、ファンシティの入口ゲートにてイベント発生。状況を把握していなかったらしい係員に説明すると、セントラルシティに至急連絡してくれる事に。一方のレナ達はアームロックへ急行します。
この時、フィールドに出て気付いたのですが、私、「開眼」&「修行」状態でボス戦やってたわ(゜∀。) どうりでジョフィエル追い掛けるの大変だった訳だ。そしてLV上げ過ぎだっていう。

ミラージュ博士の身を案じつつ、続きは次回。

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