「STAR OCEAN 2」(PS) プレイ日記 最終回

PS 「STAR OCEAN 2」(PS)プレイ日記、遂に最終回となりました。
フィーナルにて、今度こそ最終決戦です。

クロードとレナがLV.125、ディアスLV.124、セリーヌさんがLV.112になったので、そろそろガブリエルに再挑戦しようと思います。が、何の用意も無く行っても、また酷い目に遭うだけなので、準備はきっちりと。

まず、やたらすばしっこい足の速さ対策としては「韋駄天膏」が有効とのことだったので、複数作製。他には、効果の高い回復アイテム類を作成しておきます。
装備は試練の洞窟で購入した「トライエンブレム」のお陰で、属性対策が完璧になりました。ずるくてもいいんだもーん(ΘωΘ)

ちなみに、予算の都合上「トライエンブレム」は3つしか買えなかったので、ディアス以外の3人に装備。その代わり、ディアスには「ピヨノン」を進呈しておきます。戦士両方がピヨるとかなり危ないので。

【フィーナル】

VS ガブリエル
開始後まずは「韋駄天膏」使用。あとは通常通りに戦っていきます。
やはりLVを上げてきたお陰で打たれ強く、フィリア召還後もセリーヌさんはほぼ無傷。レナと二人して呪紋を連発し、ガブリエルの攻撃を邪魔してくれました。
お陰で、危なげなく勝利を勝ち取る事が出来た一行。LVを上げるだけで、こうも違ってくるとは……。

それにしても、撃破直後の敵ボイスを聞いている限り(以下、一部反転)、博士には正気が残ってたんですね……。シークレットファイル読んでたからこそ、その意味が解りました。

さて、戦闘後はエンディングに突入していきます。ネタバレしまくりになるのを避けるため、部分的に反転、または詳細を割愛してます。ご了承下さい。

【エンディング】
虫の息となったガブリエル曰く、自分死ねば崩壊紋章が作動するようになっている、とのこと。
彼の真の目的は「支配」ではなく「全ての破壊」。何故そうなったかは、ファイルを読んでないと真相が掴めないようです。

直後、ガブリエルの生命活動が低下した事により「崩壊紋章」が作動。万事休すと思いきや、駆け付けて来たナール市長とミラージュ博士に叱咤され「結界紋章」を使用したところ、震動が止みました。すっかり忘れてた(゚ω゚;)
一方、自らの希望が眼前で潰えたガブリエルは、愕然とした後に絶命。

これで全てが終わった……と思いきや、震動再び。どういう事なの、とミラージュ博士を問い質すと、結界紋章は「破壊すべき対象を反らすことしかできない」との返答が。そう言えばそんな事言ってましたね。
では、全宇宙を崩壊させるほどのエネルギーを何が受け止めるのかというと……エナジーネーデで引き受けるというのです。

莫大なエネルギーを受ける事により、エナジーネーデは跡形もなく吹っ飛ぶものの、その時に生じるエネルギーを用い、レナ達を空間転移させる、というのが博士達の作戦でした。そして、それと同時に過去のエクスペルもこの時空に呼び寄せるそうな。

大きな犠牲を払う事になるその手段に、レナ達が納得出来るはずもないのですが、博士&市長はネーデ人として「崩壊紋章」を作ってしまった責任を取ろうとしているようです。こりゃ、十賢者の真相を知ったら尚更だろうなぁ。
更に、市長はネーデが寿命を迎えようとしていると考えていました。

彼等がこの事をレナ達に教えなかったのは、真意を知ったレナ達が躊躇う事を怖れての事でした。そしてなんと、ノエルもこの事を知っていたようです。
レナはそれでも諦めず、エナジーネーデの人々も一緒転移しようと提案するも、市長は「進化をやめた生物は、その存在に価値がないことを我々は悟った」と告げると、レナとノエルにネーデ人の生き残りとして生きる事を託したのでした。

その後はムービー開始。ネーデが崩壊していきます……。
そして、姿を現したエクスペルに、皆は帰って行くのでした。

それから時は流れ、仲間達のその後が描かれていきます。その内容に関しては、クリア時における仲間同士の好感度で決まってくるため、プレイヤー毎に異なるようです。
そのため、以下でご紹介するのはあくまで今プレイの内容なのですが、大まかにこんな感じになりました。キャラ名は登場順です。

単独:ノエル、エルネスト、オペラ、プリシス、ディアス
ペア:セリーヌ(withクロス王子)、クロード&レナ

……あれ、あんまりメンバー間が仲良くなってないな(笑)。
本当はエルネスト&オペラが見たかったのですが、ディアスが加入したあたりから戦闘メンバーをレナ、クロード、セリーヌ、ディアスと固定にしてしまったので、友好度を上げる機会が無かったと思われます。
ディアスの場合、セリーヌさんがクロス王子と婚約していなければ彼女とペアになった可能性があったのかもしれませんが……。クロードとの友情路線を狙うにしても、友情よりは愛情が優先されてしまうそうなので、クロードはどうしてもレナとペアになっちゃうという。

さて、全員のその後が描かれた後はスタッフロールに突入します。
ムービーがとても美しいEDです(*´ω`*)

□ ■ □

さて、「STAE OCEAN -THE SECOND STORY-」のプレイ日記は、これで終わりとなります。
今回のプレイにおいては、若干駆け足で進めたために、ゲームを十二分に堪能したとは言い切れない部分があるので、いつもの様に感想を書き連ねるのは止めておく事とします。

それでも強く感じた事を一つだけ挙げるのならば、クロード編とレナ編の両方をプレイして初めて、一つの物語になるという事でしょうか。
日記本編の方でも触れたような気がしますが、個人的には、レナに対する印象が劇的に変わりました(ΘωΘ)
以前のプレイで「なんだかなぁ」と感じていたものが一気に氷解した心地です。……まぁ、私た単に歳を喰っただけかもしれないけどね。

と、いうわけで、「STAE OCEAN -THE SECOND STORY-」プレイ日記、これにてお終い。
ご縁があれば他のプレイ日記でお会いしましょう。

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