「天外魔境 ZIRIA」 プレイ日記 第1回

PSstore PCEアーカイブス版「天外魔境 ZIRIA」のプレイ日記、第1回です。
ゲームスタート~「かしま村」まで。

天外魔境 【PCエンジン】天外魔境 【PCエンジン】
(1995/05/26)
不明

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プレイ日記をスタートする前に、今回のプレイについての方針やおことわりなどを以下にまとめてみました。
大した内容では無いのですが、プレイ日記をご覧下さる前にご了承頂けると幸いです。

・PCエンジンの実機ではなく、PS storeでDL販売されているPCエンジンアーカイブス版をプレイします。
・攻略本&攻略サイトさんを活用するプレイスタイルです。
・探索はある程度自力で、泣きが入ってきたら攻略情報に縋り付きます。諦めは早い方です。
・入手アイテムの効果が不明な時は即刻調べます。
・時と場合によっては中断セーブを駆使。雑魚戦回避も辞さない。

間違っても真っ当とは言えないですが(特に最後)大目に見てね(´;ω;`)
ちなみに、この文章を書いている'14年12月時点において、天外魔境シリーズでプレイ経験があるのはSFCの「天外魔境 ZERO」(SFC)のみです。

それでは本編開始。まずは解説書を参考に簡単なプロローグ紹介を、と思ったら、操作方法などしか載ってない_(:3 」∠ )_
仕方が無いのでゲームのOPをサクっとまとめてみました。

舞台は平和で美しい国「ジパング」。この国はかつて「マサカド」という男によって滅ぼされかけたことがありました。マサカドは、ジパングを己の理想郷にするための土台作りとして、いったん国を潰そうとしたのです。
しかし、そんなマサカドに立ち向かう者達がいました。「火の一族」と呼ばれる者達です。
死闘の末、彼等はマサカドの霊を地中に封印することに成功したものの、彼等もまた、そのほとんどが死に絶えてしまいました。
かくして、「火の一族」の尽力により平和を取り戻したジパングですが、今、再び危機が迫っています。マサカドの復活を目論む悪の一団が、行動を開始してしまったのです……。

物語の導入はこんな感じ。続いて「筑波」と呼ばれる山に住む、「火の一族」の末裔である少年が登場します。
彼こそが、この物語の主人公「ジライア」。見るからに負けん気が強そうな顔をしてます。

そんなジライアは、師匠である「ガマ仙人」から「マサカドの復活を阻止するため、火の一族のほかの二人と共に戦え」と命じられたのは良かったのですが、「自分一人でも大丈夫」と、なんだかご立腹。さてはて、どうなる事やら。

それでは、プレイ日記の始まり始まり。
□ ■ □

【ガマ仙人自宅周辺】
ガマ仙人との会話終了後、操作可能となります。「ガマ仙人」の家を出ると、周辺にはたくさんのカエルが。
話し掛けると、情報だけでなく餞別までくれました。何だか申し訳ない気分。

・「マサカド」を復活させてジパングを支配しようとしているのは「大門教」という連中。マサカドを使いジパングを破壊しようとしている。
・大門教はジパングの魔物や妖怪を手懐け操っている。近頃はこの近辺にも大門教の魔物が現れ人を襲っている。
・大門教はジパングの外からきた悪魔達。外の国を滅ぼし、次はジパングを手中に治めるつもりらしい。
・ジライアは「火の一族」の末裔。マサカドは火の一族の末裔でなければ倒せない。

最初から敵が明確なので解り易いですな。とりあえずフィールドに出て、南に見える町へと向かってみます。

【筑波村】
スタート直後の土地に相応しく、情報てんこ盛り。長くなったので二つに分けました。

・「徳」とはジライアが真の火の勇者になるための物差しのようなもの。
・マサカドを封じた三つの部族を後に「火の一族」と呼ぶようになった。
・最近、外の狸が凶暴になって人を襲っている。
・言い伝えではマサカドは一夜でジパングの半分を灰にした。
・マサカドが復活するためには沢山の人間の魂が必要。大門教はそのために人を騙し信者を集め、魂を抜き取っている。

補足すると、「徳」というのは一般的なRPGでいう経験値のこと。ちなみにLVのことは「段」といいます。
続きまして、以下は当面の目標となりそうな情報。

・ナマズの祠には昔から大ナマズが棲んでいるらしい。
・大門教達のタヌキが旅人を狙う。
・火の一族の「金太」という人がジライアを探していた。
・金太は「ナマズのほこら」を抜ける方法を知っているらしい。
・大門教がこの村の南にあるナマズのほこらを埋めてしまった。
・ナマズのほこらを通らなければ「つちうら町」に行く事ができない。
・大昔、地崩れでナマズのほこらが埋まった際、村人全員で「大髭抜き」を使ってナマズの髭をひっこぬき、大ナマズの起こす地震でほこらを再び通れるようにした。

こんなに早く仲間候補の話が。とりあえず村の北部へ向かうと、ジライアさんの色違いを発見しました。実際、本当にそっくりなんですが、第一声が「ポンポコリン」って、酷い出オチもあったもんだ。……でも声が可愛いから許す(*´ω`*)

「金太」と名乗ったこのそっくりさん、南の「ナマズのほこら」に向かおうと、妙に急かしてきます。仕方がないのでフィールドに出て南へと向かい、地面に空いている穴へ入ってみました。

【ナマズのほこら】
穴に入るなり、「大」の字が書かれた大きな岩が。これが道を塞いでいるようです。一方、右手側には葛籠と、下へ降りるハシゴがありました。
しばらく進んだところ、「わらじの紐が解けたから先に行け」と言い出した金太。あからさまに怪しいので再度話し掛けると、早くも正体を現しました。「大門教」の殺し屋ダヌキだったみたい。でも声が可愛い。

VS 金太
しばらく殴っているとあっさり撃破。声が可愛い。

可愛く詫びを入れてきた金太いわく、「地下のつづらの中に大ひげぬきがあります」だって。それを大ナマズに使えば岩が崩れて通れるようになるそうな。ふんふん。

イベント後、金太が言った通りに葛籠を開けると「タヌキのかぎ」入手。キーアイテム入手でも徳(経験値)が入るのが面白いです。
ハシゴから下に降りて行くと、話に聞いた巨大ナマズが。そして鍵のかかった大きな葛籠もありました。鍵を使って開けた中は、「大ひげぬき」でした。

ぐうぐう寝ているナマズに「大ひげぬき」使用。するとナマズは痛みのあまりに暴れだし、地震が発生。揺れが治まった後に上に戻ってみると、岩が粉砕されていたものの、金太の姿もなくなってました(´・ω・`)とりあえずいったん筑波村に戻るかな。

準備を整えたらナマズのほこらを抜け、更に南へ。道なりに南東へと進むと、城を発見しました。その横には橋も見えますが、どうやら今は上げられているようです。

【つちうら町】
城に入ったかと思いきや、まずは城下町。お城は町の東の方にあるのですが、情報収集が先決。

・水戸の黄門様が大門教に追われ、この町に逃げて来た。
・水戸は大門教に支配されてしまっているに違いない。
・黄門様は再び大門教と戦うつもりだろう。
・黄門様は火の一族の伝説を信じている。火の一族の勇者がもし現れたら、命の次に大事にしている刀をやってもいいと言っている。
・大門教の怪物が来られないよう、黄門様が東の橋を通れなくした。火の一族の勇者がきたら渡れるようにするらしい。

まずは黄門様関連の情報。彼はこの町に避難してきているようです。
その他には以下の情報が。

・このあたりにいた大タヌキが子分と共に大門教の手下になったらしい。
・「雲切の里」はジライアの味方。
・昔この国には「ボクデン」という剣豪がいた。今は生死すらわからない。
・東の橋を渡って少し行くと「雲切の里」という小さな里がある。

詳細は解りませんが、ジライアには「雲切の里」という協力者達がいるようです。
それは後で確認するとして、今度は町の東部にある「つちうら城」へ行ってみます。

【つちうら城】
上階に行くと黄門様&助さん角さんの姿がいました。話し掛けるとイベントが発生し、外の国から来てマサカドの復活を目論む大門教……即ちデーモン達と戦うよう依頼される展開に。
それを承諾すると、200年伝わるという「あおいの剣」をくれました。

その後は、黄門様が降ろしてくれた橋を渡り東の地へ。徳(経験値)を稼ぎつつ、更に東にあるという「雲切の里」を目指します。

【雲切の里1】
小さな集落です。なんで名前に「1」と付いているのかが気になりますが、それ以上に気になるのがこの歓迎ムード。何か裏があるんじゃなかろうな。
里はこぢんまりとしていて、主な施設は宿屋とアイテム屋ですが、その他「ぬすっと養成所」なんてものもあります。
また、里の中央には蛇と蛙、そしてナメクジの石像がありました。

・雲切りの里の真ん中には火の一族の石像がまつってある。
・この里の西に「ボクデン」という剣豪が住んでいる。自分の編み出した必殺剣を継ぐ物が現れるのを待っている。
・雲切りの里をつくった親分は、ジライアと同じようにガマ仙人のもとで修行したことがあるらしい。
・雲切りの里は全国各地にある。雲切りの親分がジライアのために作った。
・雲切りの里は別名ぬすっとの里。大門教のやつらから金を盗んだり、動きを探っている。

どうやら雲切の里とは諜報集団のようですが……雲切りの親分とは一体何者(゚Д゚;?

気を取り直し探索続行。里の東側の外れには「かしま村」の神社の息子がいました。なんでも、かしま村の「白シカ様」が大門教により石に封印された、とのこと。そりゃいかん。
更に、謎のカエルに話し掛けると、ジライアを心配して付いて来てくれる展開に。なんとこのカエル、一度行ったことのある雲切の里ならば、ひとハネで戻る事が出来るそうな。おぉ便利。
ちなみに名前は「コガマ」ですって(*´ω`*)

さて、この後は「かしま村」へ向かいます。場所は「雲切りの里1」の東……って、あれ? 海じゃん('A`)
慌てて地図で大凡の位置を確認し、進路を少しばかり南東に修正。すると、すぐに鳥居が見えてきました。

【かしま村】
話で聞いた通り、「白シカ」様が大門教の手で石にされてしまい、村人達は狼狽してます。

・大門教を手引きしたのはタヌキ達。
・神がジパングを創った時、自分の代わりとして白い神獣をこの国に使わした。白シカ様もその神獣の中のひとり。
・「雲切の親分」が、「雲切の里2」でジライアを待っている。
・「雲切の里2」はこの村の北の洞窟を抜ければすぐ。
・白シカ様が閉じ込められている石は、赤地に黄色で大と書かれている。
・白シカ様は神通力でちょっとした病気や怪我ならすぐに治せる。火の勇者が訪ねてきたら、神通力の巻物を渡そうとしていた。
・この村の北のほこらに大門教のタヌキ達が罠をはって待ち受けている。

なぬ、またタヌキが悪さしてるんですか。中には、ジライアから金を盗まれたと怒り狂う人まで。北の洞窟でやられたみたい。

偽ジライアが気になりますが、まずは神社へ。ちょっと不思議な格好をした神主さんがいらっしゃいました。
古い書物によれば「火の一族の声はすべての悪しき封印を解く」そうな。なんだか意味不明ですが、ジライアなら解けるだろうとプレッシャーを掛けられちゃったよ('A`)

とりあえず現場を見るため、神社から更に北へ。「白シカ」様が封印されている石がある筈……って、なんだ、あのずらっと並んだタヌキの像。
ちなみに村の中ではありますが、この周辺はエンカウントします。そういや見張ってるとか言われたっけか。

左右に五体ずつ並ぶタヌキの像の間を通り抜けると、「大」と書かれた赤い石を発見。とりあえず調べてみるも、岩の説明だけで何も起こりません。
「声で封印が解ける」という話だったので、普通に話し掛けてみると、あっさり封印が解けました。こんなんでいいのか(゚д゚)

解放された白シカ様いわく「大門教はすごく強くて、マサカドはもっと強い」だそうです。
ともかく、白シカ様は自らの神通力を記した「若草」の巻物をくれました。これで「若草」という回復術を使えるようになります。

さて、無事に白シカ様を解放し、次に向かうは北の洞窟。タヌキ達が罠を張っているそうですが、どうなる事やら。続きは次回。

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