「天外魔境 ZIRIA」 プレイ日記 第2回

PSstore PCEアーカイブス版「天外魔境 ZIRIA」のプレイ日記、第2回です。
タヌキの洞~雲切の里3まで。

大門教の手下となったタヌキ達を懲らしめるため、罠と知りつつ北の洞窟へ。

【タヌキの洞】
中はタヌキの置物だらけ。ちょっと可愛い(*´ω`*)
入ってすぐの所には、道を塞ぐ老人が。たぶんタヌキだろうと思いつつ声を掛けたところ、いきなり戦闘になりました。謎の爺様の第一声が「ポンポコリン!」って、だから出オチは止めなさい。
ちなみに敵の名は「タヌキボグデン」。……そういや「ボクデン」という剣豪がいるって話でしたね。その偽物みたいですが、やばい、まだ本物と会ってないや(゚Д゚;

「タヌキボクデン」との戦闘は、雑魚戦とそう変わりません。偽ボクデン撃破後も、少し進むごとにタヌキ版のジライア、黄門、ガマ仙人と続き、最奥では見慣れぬ輩が待ち受けていました。
彼こそがタヌキの親玉。水戸の「ゴーモン」様とやらから筑波の国を貰う約束をしたんだそうな。

VS 大ダヌキ
ジライア5段。流石にボスだけあって殴り攻撃が少々痛いものの、「若草」の術と「ガマの油」で乗り切りました。
ただし、大タヌキの術は15程度削ってくるので、回復のタイミングを誤ると負けちゃうかも。

戦闘後、反省し、許しを請うてきた大ダヌキ。どうせ嘘だろお前、と許さない選択をしたものの、許すまで延々と選択肢が続くようです('A`) 結局タヌキは逃走し、またも騙される事となったジライアさんなのでした。

消えたタヌキは気になりますが、とりあえず洞窟を出て北へと向かってみます。
橋を渡ってすぐのところに「雲切の里2」がありました。

【雲切の里2】
ここには雲切の里を作った親分が。宿で待っているという彼は、自分の技をジライアに授ける気満々だそうです……が、先に情報収集。

・黄門様を追い出し水戸城を占領した大門教のボスは、「ゴーモン」という名。
・「水戸町」はこの里の北の湖の向こう側。
・雲切の親分も昔はガマ仙人のところにいた。
・水戸城の地下には「ばんもう」国に抜ける道があるらしい。

水戸ゴーモン……上手い名前を考えたもんだ。
それはともかく、遂に雲切の親分との対面。なんというかこう、毛深い感じの親分は、ジライアに「ぬすむ」の技を教えてくれました。
……えっ、いいの? 勇者だけどいいの?

ここで一旦「雲切の里1」に戻り、そこから「ボクデン」の庵へと向かいます。すっかり忘れてた。

【ボクデンの家】
ボクデンに話し掛けると、戦うかどうかの選択肢が。勝てば必殺剣を教えてもらえるみたい。
ろ、6段しかないけど大丈夫かな……。

VS ボクデン
ジライア6段。ボクデンからのダメージが12~6ぐらい。完全に持久戦となりました。
「若草」と「ガマの油」が2つほどあればどうにか持ち堪えられそうです。ただ、必殺剣連発された時は負けたと思った。

勝利すると「ボクデン斬り」を伝授して貰えます。心が無になった時、剣の斬れ味が鋭くなるそうな。
次はいよいよ「水戸町」へ向か……いたいところですが、「雲切の里2」周辺フィールドの敵がなんか手強い(´;ω;`)

【水戸町】
ここもまずは城下町があり、お城は西の方にあります。人々は黄門様の悪口を言いまくり、各施設も使えないようです。むむむ。
言っている事がおかしい住人達ですが、それなりにヒントもありました。

・神父様は悪い人から城を守るために入口を封鎖した。
・教会へ行って洗礼を受ければ誰でも大門教に入会出来る。
・根性の曲がった連中は水戸城のゴーモンさまが城の地下で治している。

町の北には教会が。禍々しい像を祀っています。
神父に話し掛けると大門教を信じるか否かの選択肢が出現するのですが、ここで「いいえ」を選ぶと……げ、こいつの正体大ダヌキだったんか!

そんなわけで大ダヌキとの2戦目に突入したものの、フィールドで受けたダメージを回復していなかったため、あっさり負けちゃったorz
敗北時は所持金を半分失っての復活となりますが、ちょっとキツいので素直にロードします。

しばらく教会はスルーし、町を探索。町の中にある長い橋を渡ると、西側にも町が広がってました。
西側には「水戸城」があるものの、町人が入口を封鎖していて中に入る事が出来ません。おそらくはあのタヌキを倒さなきゃならないんでしょうが、ちょっとLVが足りないかも。

ひとまず経験値を稼ごうと、町の西側からフィールドへ。いざとなったらコガマで戻ればいいんです。
。 妙に強い「バチヘビ」に怯えつつフィールドを徘徊していると、岩山の中に封印石を発見しました。え、何これ。

白シカ様の時と同じ要領で石に話し掛けたところ、「ポンポコリン!」。げ、封印石にまで化けてるのか……と思いきや、神獣「白ダヌキ」様でした。
大ダヌキは、白ダヌキ様の一族の末裔であるらしく、子孫が迷惑をかけている詫びにと、白ダヌキ様は神通力「粉火」の巻物をくれました。

その後、7段になるまで経験値を稼ぎ、準備を整えたら再度水戸町の教会へ。

VS 大ダヌキ
ジライア7段。さっそく「鉄火」を2発ぶつけたものの、ヒールで50回復しやがる外道。が、それも一回きりだったので、後は殴り合いで勝利しました。
うーん、どうにもジライアの攻撃力が低い気がします。

戦闘後、自分達は大門教1番手の「ゴーモン」に乗せられただけだと訴える大ダヌキ。今、目が覚めた、とかぬかしてやがる。
大門教は全国の妖怪や怪物を手懐けて操ろうとしてるみたい。城に入れるようにするので地下にいるゴーモンを倒してくれ、だってさ。えー。
……よし、子ダヌキを一匹くれたら許してやらんことも……って、え? 皆で山に戻るだと!?

戦闘後、町に戻ってみると、親玉タヌキをボコったせいか、町の人々が皆タヌキになってました。あれ、洗脳されてたわけじゃなくてタヌキが化けてたのね。
いやでもタヌキかわいいからこのままでも……と思ったけど、町の機能は回復しないのはNG('A`)
反省したタヌちゃん達からの情報は以下の通り。

・ゴーモンは町の人達を城の地下へ閉じ込めている。
・「胎内洞」から次の国「ばんもう国」へ抜けることができる。
・胎内洞は人間の内臓にそっくりな気味の悪い洞窟。中は粘液でべとべとしていて、成仏できない魂がウヨウヨしている。
・胎内洞へ行く前に人々を、特に若い女を先に助け出せ。

ここで回復&セーブのため「雲切の里2」へと戻り、改めて水戸城へ。

【水戸城】
とりあえずは城内探索しつつ経験値稼ぎ。案の定、雑魚戦すらきついです。

上り階段が見当たらないので、ひとまず下り階段から下のフロアへ。すると更に二つの下り階段がありました。
右側を降りた先の部屋にて「鉄のカギ」発見。その後、探索中に発見した鍵穴にてさっきの鍵を使うと、またまた下り階段が出現します。

ゴーモン様はまだかいな、と思いつつ階段を降りると、狭い空間に大勢の人がウジャウジャいてびっくりした。捕まった人々のようですが、結局ゴーモン倒すまでは助けられないみたい。
さて、8段になった時点で一度「雲切の里2」へと戻り、いよいよ「胎内洞」へと突入します。

【胎内洞】
ほぼ一本道。楽は楽なんですが、やたらエンカウントするのは気のせいなのだろうか……。
胎内洞内では、拷問された末に引き抜かれた魂が幾つも彷徨っています。ゴーモンを倒し元の姿に戻してくれと頼まれたものの、それって可能なのだろうか……。

ここに来てようやく上り階段を発見。喜びつつ近寄ったところ、階段を目前にして突如エンカウント。「ゴーモン」が出現しました。げ、シンボルエンカウントじゃないのか!

彼こそが、大門教13人衆の1番手、地獄の魔術師「ゴーモン」。どんなえげつない奴かと思ったら、見た目はひょろい悪人面。が、冥土の土産として、正体を現してくれました。
なんというか、赤い2本の触手が荒ぶってます。バストアップだけなので全身がわからないよ……。

VS ゴーモン
ジライア8段。回復していないのが仇となり、一回目は敗北……っていうか、50回復を複数回しやがったので勝てる気がしない(´;ω;`)
おとなしく、徳(経験値)を稼いできます……。

9段になったところで再挑戦。奮発して「白ガマの油」も買って来ました。
このゲーム、1段上がるだけでもだいぶ違うようで、ゴーモンのもとへ行くまでの道中、雑魚戦での逃走が成功しやすくなり、消耗が少なくて済んだのは大きいです。ゴーモン戦でも被ダメが若干減ったような?

戦闘では、触手攻撃連発されて一次は危険な状況に陥ったものの、どうにか撃破。回復は「若草」二回で間に合ったので、アイテムは使用しませんでした。

目の前の階段を上がるとフィールドへ。「磐毛国」に入ったようです。目の前にあるのは雲切の里かな?

【雲切の里3】
ここでは「ナメクジ族」の話題が出て来ました。

・里の北にあるほこらに「ナメクジ仙人」という方が住んでいる。
・「ツナデ」はこの辺りでは一番の力持ち。
・最近、狐が人を襲う。
・この国のどこかに二人目の火の一族の勇者がいるという噂がある。
・太田村という、老人しかいない川べりの村がある。
・火の一族には3つの族があった。ジライアのガマ族の他に、あと2つの族がある。
・ナメクジ仙人ならば二人目の勇者がどこにいるか知っているかもしれない。

大体こんな感じ。元ネタから考えて、ナメクジ族=ツナデは間違いありません。
ここでちょっと水戸が気になったので、いったん戻る事に。続きは次回。

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