「天外魔境 ZIRIA」 プレイ日記 第3回

PSstore PCEアーカイブス版「天外魔境 ZIRIA」のプレイ日記、第3回です。
ナメクジの洞~宇都宮町まで。

先に進んではみたものの、タヌキが撤退した後の水戸の様子が気になります。

【水戸町】
人々は基本的に御礼しか言わず、情報らしい情報も無し。ただ、ようやく各施設が機能するようになったので、武器屋で「新月刀」を購入しておきます。

【水戸城】
黄門様ご一行と面会するも、やっぱり情報ナッシング。「ジパングの平和のため頑張れ」的な事しか言われませんでしたとさ。
この後は「雲切りの里3」へと戻り、そこから北東にあるナメクジ仙人のほこらを目指します。

【ナメクジの洞】
「ナメクジ仙人」登場。このほこらに300年住んでるそうです。……300年Σ(゚Д゚;?
大門教はインチキ宗教で、人々を手懐けつつマサカドの復活を狙っているそうな。既に様々な場所で話を耳にした通り、マサカドを倒すには火の勇者三人の力が必要なわけですが、仙人の弟子である「ツナデ」も火の勇者の一人なんですって。
「少々頭は悪いが、すごい力持ちで、とてもかわいいコじゃ」だって。師匠バカですな。

さて、そのツナデは現在「あしかが学校」という所にいるようです。ジライアさんの事は既に話してあるとのこと。いやー助かります。
……で、その「あしかが学校」ってのは何処だ。

ここで、購入しておいた磐毛国の地図を確認したところ、北の方に何らかの集落があるようなので、まずはそこを目指すことに。

【太田村】
着いた所は「あしかが学校」ではなく「太田村」でした。噂通り老人だらけ。

・川向こうに城が出来てからは、若者はみな町に憧れ出て行った。
・神主が火の一族を探していた。頼み事があるらしい。
・ツナデが大門教を追い払ってくれたが、もう少し早く来てくれたら橋を壊されずに済んだ。
・大門教の坊主と狐が橋を壊していった。
・ツナデは三国一の斧使い。他の者が使うよりも斧の力がもっと強くなる。
・女は男に力で敵わないと思った時、自然と嘘泣きを身に付ける。なのでジライアの力がツナデより明らかに上回らない限り、ツナデは真の嘘泣きなどしない。
・この村の西にある「あしかが学校」の図書館には沢山の本がある。
・橋を渡った所にある温泉には青い目の女性がいる?
・大門教はジライアが火の勇者として立ち上がった事に気付いた模様。

大体こんな感じの情報をゲット。ツナデの嘘泣きのくだりの意味が解りませんが、そのうち判明することでしょう。

さて、村西部にある橋は破壊されていて、対岸に渡る事が出来ません。村の御神木を使えば新たな橋が架けられるそうなのですが、流石に御神木に手を出すわけにもいかず、村人達は困り果てているようです。
そんな中、ひとまず神社に向かい神主さんに話を聞いてみたところ、なんと今朝、御神託を受けたと言うではありませんか。その内容をまとめると以下の通り。

・神木を倒し新たな橋とせよ。
・白光のオノを探し、その道具とせよ。
・火の一族のナメクジ族を、白光のオノを使う者とせよ。

……なんかピンポイントというか、御都合主義というか。
残念ながら「白光のオノ」の情報は皆無だったので、まずは「あしかが学校」へ向かいます。

【あしかが学校】
道沿いに西に向かうと到着。やっとツナデと会えると思いきや、彼女は勉強が嫌で学校から逃亡していました。なんでも「木こりになる」と言っていたそうな。行動力有り過ぎだろ。
また、図書館にて司書のお姉さんと話すと、以下の内容の事をお勉強できます。

●火の一族について
・マサカドがジパングを破壊しようとした時、神の命によりマサカドと戦った正義の一族。
・マサカドを封印する事は出来たが、その戦いで一族の殆どが死に絶えた。
・ガマ、ナメクジ、ヘビ族の三族があったと伝えられる。
・三族の中より、一人ずつ火の勇者と呼ばれる正義の人が生まれたという。
●大門教について
・近頃江戸を中心に広がった外の国から来た宗教。ジパングに不老不死の理想郷を築く事が目的。
・目的のためには、マサカドを復活させ、ジパングを一度無に還す必要があると信じている。
・大門教には13人の指導者がいて、地方で様々な布教活動を行っている。
●マサカドについて
・遠い昔、ジパングを支配しようとしたオニ族最強の王。
・ジパングを自らの望む理想郷に変えるため、古いものを全て消そうと破壊を繰り返した。
・神の怒りに触れ、聖なる玉を与えられた三人の火の勇者により江戸の地下深く封じられたと伝えられる。

それにしても困りました。肝心のツナデがいません。木こりになりたいという事でしたが……そう言えば生徒の一人に木こりの村出身という子がいたので、それがヒントなのかな?
地図を調べると、学校から更に西に集落があるようです。あと、フィールドをよく見たら所々に切り株があったので、それを目印に進んでみます。

【きこりの村】
切り株の中を通り村に到着。さてツナデは何処に。

・白光のオノはナメクジ族の者が作ったと言われている。
・ツナデはよく働いてくれるが木を切りまくるので困っている。早く連れて行って欲しい。
・ツナデなら村の北の方で木を切っている。
・村長の所にはどんな木でも切れる斧があるが、村人10人がかりでも持ち上がらない。

何ともトホホな事になっているツナデちゃん。村の北部にいる彼女に話し掛けるとイベント発生です。自分で「美人で力持ちのツナデ」と言ってますが、まぁ可愛いからいいや(ΘωΘ)
あっさりと仲間になってくれたツナデを連れ、村長さんにご挨拶。本音を言えばオノよこせ。

村長さんの所にあったのは、やはり「白光のオノ」でした。ナメクジ仙人から昔に貰ったそうな。
じゃあこれを持って太田村に戻ればいいのね。

村長の家を出るとイベント再び。ツナデがオノを振り回し、ジライアの髪を切っちゃった模様。
「首を切らなくてよかったね!」って……これ、頭が悪いとかそういう話じゃねぇぞ! ナメクジ仙人!

ツナデのフリーダムさに怯えつつ太田村へ帰還。道中は彼女のLV上げも兼ねました。5段のままだと、割と攻撃を空振りするみたい。

【太田村】
御神木の前で「白光のオノ」を使用すると、ツナデが御神木を切り倒すイベント発生。
「フルスイングでいっぱつだよ!」って、なんでそんな言葉知ってるの(笑)。

倒れた御神木を渡り川の対岸へ。川向こうに城が出来たという話だったので、西にあるお城へ向かってみます。フィールドの敵が強くてツナデがちょっとキツいなぁ。
ちなみに、太田村を出てすぐ北にもう1つ村がありました。

【はわい村】
なんだこの村の名前(笑)。温泉地のようです。そう言えばそんな話があったっけか。
外国人のおねーちゃん達が宿で働いているというので行ってみると、本当にそうでした。彼女達の国はデーモン教に制圧されたため、「ホテイ丸」という人物と共に、遠いジパングに逃げて来た模様。で、そのホテイ丸とやらは「ファイヤーファイター」を探している……って、火の勇者の事? ちなみに10両払うとダンスを見せてくれます(ΘωΘ)

その他には、宇都宮の若殿様がジライアに会いたがっているという話も聞けました。
それ以上のイベントは特にないのかな?

【宇都宮町】
若殿様に会うため、早速「宇都宮町」へ。

・勇気ある若トノさまが城の中で火の勇者を待っている。
・城の側で「ホテイ丸」という外人がジライアのことを聞いていた。
・この国には「トウベイ」という腕のいい大工がいるが、姿を消した。
・大門教の悪口を言うとキツネの祟りがあるという噂。
・恐ろしい女がトウベイの首ねっこを掴んで引きずっていた。
・山沿いに北東へ行けば「雲切の里4」が見えてくる。
・トウベエは白河の「タマモ姫」から依頼で、城の地下にカラクリ部屋を作らなければならないかもしれない、と言っていた。
・トウベエが見せてくれた図面には同じ形の部屋が死ぬほどあった。おそらくそれがカラクリ部屋の図面だろう。

若トノ様とやらは自らを「勇気ある」と称しているものの、口先だけという話。その事に一抹の不安を感じつつ城へ向かっていると、「ホテイ丸」と名乗る宣教師風な外国人と遭遇しました。「はわい村」で話に出ていた人物でしょう。

ホテイ丸の説明によれば、大門教は「デーモン教」であり、デーモンは全部で13人いるとのこと。彼はジライアのマサカド討伐を手伝う、と言うのですが……どういう事かしら。

まだ完全には彼を信じ切れぬまま、次回は「宇都宮城」へと若トノ様に会いに行きます。

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