「天外魔境 ZIRIA」 プレイ日記 第4回

PSstore PCEアーカイブス版「天外魔境 ZIRIA」のプレイ日記、第4回です。
宇都宮城~白河の関まで。

若トノ様に会うため、城下町から「宇都宮城」へと入ります。

【宇都宮城】

・タマモ姫は大工のトウベイを脅し、白河城地下に巨大なカラクリ部屋を作らせた。
・カラクリ部屋に迷い込んだら二度と地上には出られないという噂。
・白河城は若殿様の父である大トノ様の城。今では大門教のタマモ姫が我が物顔で城主気取り。
・大工のトウベイに聞けばカラクリの秘密が解るはずだが、最近姿が見えない。

これまでの情報をまとめるまでもなく、トウベイさんは「タマモ姫」とやらに捕まってるっぽい。それを念頭に置きつつ若トノ様に謁見しました。
父親である大トノ様の身を案じた若トノ様は、大トノ様の救出をジライアに依頼。それを快諾したところ、誕生祝いに大トノから貰ったという「トノサマの剣」をくれました。え、そんな大事なものを人にあげていいのΣ(゚Д゚;?

城を後にした直後、「勇気があるトノ様なら自分で助けに行けばいいのに」とボヤくツナデ。が、武器貰えたらからいいか、とオチがつくのもまた彼女らしい。

町を出ると、突如ツナデが「あのおっさん、ヘンな名前」と面白がるイベントが発生。いきなり何を言っているのかと思ったら、ホテイ丸のことかぁ。でもわざわざイベントで触れてくるって事は、彼はそれなりに重要ポジションなんでしょうか?
とりあえず経験値を稼ぎつつ「雲切の里4」へ向かうとします。

【雲切の里4】
入ってすぐの所にいた人から、いきなり大門教情報。

・白河城の殿様の奥方になった「タマモ姫」は大門教13人衆の一人。
・白河城は今や大門教の悪の巣窟。
・仲間がトウベイを助けに「あぶくま洞」へ行ったが、中は一つ目の化け物がウヨウヨしていてそれどころではなかった。
・あぶくま洞の中は底無し沼だらけで歩ける所の方が少ない。
・白河城の大殿はタマモ姫に骨抜きにされている。
・大門教の連中は土や水から怪物を作り出す魔法が使える。「あぶくま洞」に出る化け物もタマモ姫が作ったに違いない。
・里のずっと北の「なこそ関」は大殿様の命令により閉じられた。タマモ姫の我が儘でそうなったらしい。

こんな感じ。また、この周辺には毒を仕掛けて来る敵もいるそうな。
とりあえず順番的には「あぶくま洞」に行くべきか。地図を確認してみると、すぐ北にありました。

【あぶくま洞】
入るなり「こんな人気の無い所に連れて来て」などと言い出すツナデ。そして何か続きがあるのかと思いきや、何事も無かったかのように会話は終了。一体何なんだ(; ・`д・´)
それはともかく、「あぶくま洞」はこれまでの単純なダンジョンに比べると少々複雑。また、敵の「沼ボウズ」は話に聞いた通り一つ目で、ダメージを10程度受けるのが厳しいです。

探索中、「雷光」の巻物を発見。更には、トウベイさんらしき人物が投獄されているのを見付けました。
その後、牢獄の前に辿り着くと、いきなり「タマモ姫」登場。えっ、なんでこんな所に!?
結局、有無を言わさずその場で戦闘になっちゃいました。

VS タマモ姫
ジライア10段、ツナデ8段。白目を剥いてるようにも見えるタマモ姫との戦闘です。妙にテンション高い喋り方だこと。
LV不足なのか攻撃が当たり辛く、被ダメに関しても、通常攻撃の場合はさほど問題無いのですが、術を使われると厳しいものがありました。
途中「ヒール」で回復されたものの、気にせずに戦い続けていると、程無くして撃破出来ました。

戦闘後、捨て台詞を吐き逃走するタマモ姫。改めて牢の格子を調べると、施錠されていなかったようで、あっさり開いてやんの。

投獄されていたのは大工のトウベイさん。白河城の絵図面を隠したためタマモ姫に捕らえられていたみたい。
問題の絵図面は西にある「犬神村」に埋めてあり、絵図面にある×印を調べれば地下への隠し階段がある、とのこと。
ちなみに、大殿も白河城の地下に捕まっている様です。

いったん「雲切の里4」に戻り回復を済ませたら、「犬神村」を目指します。西だったよね。
途中、関所らしきものが見えたので寄り道。「なこその関」というそうな。
関所は残念ながら封鎖されているものの、ずっと西、城のすぐ北側には「白河の関」があるとのことです。

【犬神村】
大門教が「白イヌ」様を石に変えてしまったらしく、村は大騒ぎ。また、タマモ姫の悪口を言ったため狐憑きになってしまった女性まで。

・チャイナには妖怪が姫に化け、千人の王の首を刎ねたという話がある。この話がタマモ姫に似ている気がする。
・白イヌ様は人を美しい夢の世界へ誘う神通力を持つ。

サクっと白イヌ様を復活させたら、「月寝」の巻物を入手。その後、神社の前にあったコマ犬を村の入口に動かしたというイタズラ小僧を発見しました。
そういや入口にあったなぁって、ちょっと待て。じゃあトウベイさんが図面を埋めた場所がわからないじゃん! ……と思ったら、地面に引きずった跡がありました。
コマイヌが本来置いてあったであろう場所の手前を調べると、あったあった、トウベイさんの「絵図面」

無事「絵図面」を入手したので、いよいよ白河城へ乗り込みます。犬神村から少し西に進めばすぐです。

【白河町】
一応町は機能しているようで、良かった良かった。

・「陸羽国」へ通じる関所が2つとも封鎖されている。
・関所は2つある。1つは城の北にある「白河の関」、もう1つは犬神村の北にある「なこその関」。
・城には無数のキツネが住み着いている。
・白河町には大工のトウベイの弟子が住んでいるはず。

さて、ここでトウベイの弟子と話してみたところ……

・城の地下には同じような部屋がいくつもある。
・隠し階段のある部屋は1つや2つではない。

え、情報これだけ? もうちょっと具体的なヒントを貰えるかと思ってた(´・ω・`)

さて、この町には大門教の教会があるのですが、大門教の連中は大慌てで城へ向かった、とのこと。
ジライア達がタマモ姫を倒したのが関係あるのかな?

【白河城】
一発クリアは無理そうなので、徳を稼ぎつつ探索。絵図面をヒントに似たような構造の部屋を調べ、隠し階段を探していたものの、「呪いギツネ」や「鬼ギツネ」が出現するようになったあたりで戦闘が辛くなってきたので、しばらく上のフロアで作業に勤しみました。

二人が13段になったら再挑戦。極力戦闘は避けつつ探索します。カラクリ部屋というか、隠し階段があるフロアは小部屋が5×5に連なっているので、その中から絵図面と同じ構造になっている小部屋を調べればOK……なのですが、一つとは限らないので正解ルートを探すのがちと大変でした。

大トノ様の居場所は、一番南の左から三つ目の小部屋なのですが、そこへ行くには、大トノ様のいる部屋の右隣の部屋にある隠し階段から進む必要がありました。
その後、いざ大殿様に近付こうとすると、案の定タマモ姫の襲撃を受けました('A`)

VS タマモ姫
ジライア&ツナデ13段。前回に比べ攻撃力が高くなってますが、避けられる確率は下がったかな? 今回は「フーマ」を使用する頻度が高かった分、ダメージを喰らわずに済んでました。
「ヒール」は1度使われた程度だったので、前回よりはかなり楽だった印象です。

ジライアに敗れたタマモ姫は、遂にその正体を現しました。千人の王の首を刎ねたといわれる、大門教13人衆の2番手「キュウビ」です。
見た目はふさふさ尻尾のおキツネ様。まぁ名前からしてね。

VS キュウビ
タマモ姫戦からの連戦となります。攻撃力がだいぶ高くなってるので、回復のタイミングを誤ったら大変です。
今回は、こちらからの攻撃がかなり当たりやすくなってました。全体攻撃を仕掛けてくるのが少々厳しかったものの、運が良かったのか回復は使われずに済んだので、比較的楽に撃破出来たと思います。
なんか、祟りがどうとかこうとか言いながら消滅しましたが……イヤな予感。

キュウビに勝利したら大トノ様と会話。流石にタマモ姫に騙されていた事に気付いたようで、関所の通過を許可してくれました。やったね(∩´∀`)∩
この後は、自動で外に出れるかと思いきや、自力で戻らなければなりません。仕方がないので渋々歩いていると、いつの間にジライア達に先行したというのか、上のフロアで大トノ様が待ってました:(;゙゚'ω゚'):
ちなみに、話し掛けても大した事は言いません。

【白河の関】
関所を越えようとするとイベント発生。「大」と書かれた巨石が降ってきて、関所を塞いでしまいました。どうやら祟りだそうで、「二度とこの関所は使えないから大殿に知らせてくれ」と頼まれてしまった。
おいおい諦め早いな。他の柵を外せば行けるんじゃ……あ、ダメですか。

一応、岩を調べてみると「ガスが噴き出している」そうな。更には「天からキツネがふってきて石になって関所を止めた」って……あー、殺生石かぁ。納得。
次回は、この緊急事態を大殿様に報告しに向かいます。

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