「天外魔境 ZIRIA」 プレイ日記 第6回

PSstore PCEアーカイブス版「天外魔境 ZIRIA」のプレイ日記、第6回です。
平泉村大門教会~白キジ神社まで。

あからさまに怪しい平泉村の大門教会へ。

【大門教会】
信者さん曰く「米沢城」でお米を貰えるそうですが、わざわざ出向いて行かなきゃならないって事は……(゚Д゚;
見慣れた像の裏側にはあからさまに怪しいカーテンがあり、奥に通路が見えてます。さて、鬼が出るか蛇が出るか……あ、鬼は味方だったわ。

カーテンを調べ奥の通路へ進入。通路の先の小部屋には神父風の人物がいました。そしてその背後には米俵と、あくろう王の息子と思しき子供の姿も。
神妙にお縄を頂戴させるべく神父に話し掛けたところ、なんとダンジョウご本人。ちょっと、そんないきなりなんて!

VS ダンジョウ
ジライア15段、ツナデ16段。基本は前回戦った時と同じですが、今回は「禁印」の効果切れが早く回復されてしまいました。幸いその次のターンでまた「禁印」が成功したので、あとはひたすら叩くのみ。

戦闘後、まずは葛籠をチェック。中から「ねずみカギ」を入手しました。
その後、改めて子鬼と村人らしき男性のもとへ。どうやら、ダンジョウがネズミを操り米を盗ませていた様です。うん、そんな気はしてた。

村人の話で判明したのは、ダンジョウが村人達から盗んだ米を使って信者を募っていたということ。信者を「米沢城」に誘き寄せた上で魂を抜いていたみたい。で、この男性はその一部始終を見てしまったため、ここに閉じ込められていたそうな。殺されなくてよかったね:(;゙゚'ω゚'):
とりあえず、米は彼が村に戻してくれるそうな。お願いしますね。

続きまして、子鬼曰く、ダンジョウは米沢城の地下に戻り魔神像のパワーの供給を受けているとのこと。父上に再会出来て嬉しかろうに、自分は大丈夫だから早く行ってダンジョウをやっつけて、だって。気丈で健気な子だ(´Д⊂

さて、ダンジョウを追い詰めるべく、一行は「米沢城」を目指します。
平泉村を出て北へ進むと、それらしき城が見えて来ました。

【米沢城】
城下町はなく、そのまま城内へ突入。ここで出現する「いくさネズミ」が手強い上、高確率で先手を取られらるのが非常に辛い。
どう考えても段の低さに原因があるのですが、とりあえず進められるところまで探索してみます。

しばらくウロついていると、鉄の扉を発見。鍵が掛かっていたので先程入手した「ねずみカギ」を使用したところ、扉が開き……あら、洞窟みたいな場所に出た。

騙された人々の魂が彷徨っている洞窟内を慎重に探索。徳(経験値)稼ぎも兼ねているので、途中途中で回復&セーブに戻りつつジリジリと進んでいると、下り階段を降りた先にて真っ青な地下通路を発見しました。なんだここ。
一本道を進んでいると、途中で突如ダンジョウが出現。魔神像のパワーが有るから不死身だなどと、実に調子に乗っております(#^ω^)

VS ダンジョウ
いつものように「禁印」で術を封じてみたものの、心無し復帰が早い気が。更に「マグナルド」の被ダメージが70近くあり、かなり焦りました。
が、HPはやはり少なめのようで、どうにか撃破成功です。

その後も、通路を進む度にダンジョウが出現すること2回。もしや何か手順を間違え無限ダンジョウ地獄に陥ってるのでは……と思いきや、すぐ前方に部屋が見えて来ました。よかった(;-ω-)=3

部屋の中には、実に禍々しい像が鎮座してます。どう考えてもこれが魔神像です。
不用意に近付けばダンジョウが襲撃してくるでしょうから、慎重にいこう。

魔神像の前に立つと、案の定ダンジョウ出現。今回は遂にその正体を現しました。
彼の真の名は、大門教13人衆の3番手「ハーメルン」。その姿はでっかいネズミで可愛気のカケラも有りません。おそらくハーメルンの笛吹き男からでしょうが、ネズミの名前がハーメルンとは何という皮肉。

VS ハーメルン
ジライア16段、ツナデ17段。攻撃力は変身前に比べると高いものの術は使用してこないようです。ただの偶然? その代わり特殊攻撃を仕掛けてくるので厄介なのに変わりないけどね(´・ω・`)
術を使わないとなると「禁印」戦法が使えないので「月寝」を試してみたところ、案外効いたので助かりました。

戦闘後、「かみなり玉」を使用し魔神像を破壊。木っ端微塵になったのでもう大丈夫、と、一本道を引き返していたその時、ハーメルンが最期の足掻きで地震を起こし、溶岩を流出させちゃったよおおお(  Д ) ゚ ゚
背後から迫り来る溶岩が、必死こいて逃げているジライア達の背を捕らえようとしたその時、なんと、あくろう王が身を挺して溶岩を止めたではありませんか(´Д⊂! バカな事しないでよ、息子さんの所に帰らなきゃならんでしょうが!

哀しい別れに涙を堪えつつ、彼の犠牲を無駄にしないためにも道を引き返すジライア達。道中は敵が出ないのであっと言う間です。
城を脱出した直後、燃え盛る米沢城。そして外には白ネコ様が迎えに来てました。……しかも、あくろう王を助けてくれてました(*´∀`*)! いい仕事しますな! でもついでにジライア達も回収してくれてても良かったんじゃない!?

さて、これで橋は全て渡れるようになったので、いざ次の土地へ……向かう前に、あくろう王にご挨拶をば。おそらく教会へ息子さんを迎えにでも行ってるんでしょう、と思ったら居ない('A`)
あ、そうか。この人の本来の居城は多賀城だった。

【多賀城】
あくろう王は今後、陸羽国と人々のためにオニ族をまとめ、働くとのこと。かなりの戦力だった彼が抜けるのは正直残念ですが、餞別に「鬼はちがね」をくれました。名前の通り頭装備です。
この後はどこに行けばいいのか教えてくれると思いきや、ノーヒント。……まぁ、たぶん米沢城から北に向かうんだろうけどさ。

すっかり焼け落ちた米沢城に別れを告げ、更に北へ。すると「すがゆ温泉」に辿り着きました。

【すがゆ温泉】
大門教はまだ来ていないものの、旅人も来なくなってしまったという温泉地。町に入ってすぐの所にいた女性から「白ヘビ様が村の北の橋の上でひと月も待ってらっしゃいます!」との連絡を受けました。待ちすぎだろ!

・大門教の連中が東に行くのを見た。「じゃせん洞」の白ヘビ様を封印しに行ったに違いない。
・白ヘビ様はこの「すがゆ温泉」にいる。
・マサカドを封じた時に使った聖なる宝玉は、ガマ、ヘビ、ナメクジの三つ。
・温泉宿の看板娘がとても美人。
・剣豪のムサシがこの地にいる。とても強い。
・この温泉の東に「雲切の里7」がある。
・ジパングの殿様の中で一番偉い江戸の「ショーグン様」が大門教に入ったらしい。

宿に行ってみると、いつもはセーブ担当の人がいるあたりに看板娘が登場。話し掛てみると、いきなり、
「オロチ丸さんを探してるの? あの人、伝説なんて信じないわよ!」
……などと言われたのですが、オロチ丸って誰だ('A`)
いや、名前からして間違い無く火の勇者なんだろうけど、とりあえずジライアとツナデは知らないということで。

村内の北の橋の上には「白ヘビ様」が。本当にここで一ヶ月も待ってたんですか(´Д⊂
白ヘビ様曰く、火の一族の三人目の勇者「オロチ丸」がこの地に来ている、とのこと。しかし、オロチ丸は彼の育ての親である江戸の「ショーグン」が大門教に入ったため、火の一族としてマサカドと戦う事を躊躇っているそうな。

そこで、東の「じゃせん洞」から「ヘビ玉」を取って来て、オロチ丸に見せれば、彼も火の一族の使命にきっと目覚めるだろう、と白ヘビ様は言うのですが……。そう上手くいくかなぁ。

ちなみに町の北東部には剣豪「ムサシ」が住んでます。手合わせをして勝てば技を伝授して貰えるっぽいですが、今はセーブポイントを探しているのでまた後で。
とりあえず東へ行けば「雲切の里7」があるので、そこでセーブしてこよう。

【雲切りの里7】
すぐ近くにありました。よかったよかった。

・大門教の連中が「じゃせん洞」に火を放ったらしい。
・じゃせん洞を襲う前に、大門教は「白キジ」様を石に封印していったようだ。
・じゃせん洞を襲ったのは大門教の操る巨大なムカデ。
・10日前、手に松明を持った大門僧が100人ほどでじゃせん洞に火を放っていた。
・その中には大ムカデもいて、その頭の上で大門教の連中が宴会をしていた。

ムカデとかマジ勘弁して(´Д⊂
ちなみに、ここで一旦「すがゆ温泉」に戻りムサシさんと手合わせしてみましたが、ボロ負けしたので無かった事にしておきます。

気を取り直し「じゃせん洞」へ向かいます。道中、鳥居が見えたので立ち寄ってみると「白キジ神社」でした。

【白キジ神社】
白キジ様の封印を解いて欲しいとのことですが、境内には大門教の手の者もいるそうな。要するに「エンカウントするよ」ってことか。
敵を蹴散らしつつ社の裏手に回り、白キジ様を封印から解放すると、「泥虫」の巻物をくれました。敵の素早さを下げる術のようです。

神社を後にしたら、南に見えている洞窟を目指します。続きは次回。

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