「天外魔境 ZIRIA」 プレイ日記 第7回

PSstore PCEアーカイブス版「天外魔境 ZIRIA」のプレイ日記、第7回です。
じゃせん洞~とさ港まで。

大門教と戦う事を躊躇っているというオロチ丸の目を覚まさせるため、「じゃせん洞」へ「ヘビ玉」を取りに向かっております、が、ムカデが出ます。ムカデ嫌いだよムカデ(´Д⊂

【じゃせん洞】
例の如く狭いだろうと思いきや、なかなか広い洞窟。洞窟湖(?)に幾つかの小島が浮かび、その間に架けられた橋を渡って進んで行くのですが、すぐに行き止まりになってしまいました。あれ?
とりあえず水面で蠢いている何かを調べてみたところ、ムカデ出現! こいつだったか!

VS やみムカデ
ジライア17段&ツナデ19段。そこまで強くは無かったので一安心。ムカデにしては素早さが低いのか、攻撃もあまり喰らわなかったような。

戦闘後、橋が架かったのは有り難いんですが……ムカデ橋は嫌だよぉ! ムカデ嫌いなんだよぉ(二回目)!
実際あったら絶対渡れないわ、こんな橋_(;ω; 」∠)_

気を取り直し探索を再開すると、途中で「迅雷」の巻物を入手。その後、葛籠のある小島を見付け、付近に潜んでいたムカデを倒してはみたものの、橋にするには長さが足りません。更に、それ以外にムカデが見当たらなかったため、ひとまず後回しとなりました。

その後、小島を渡り南西へ。何もなさげな所にムカデの潜伏ポイントがあったので、取り敢えず調べてみたらば。

VS 大ムカデ
噂に聞いていた大ムカデでした。ジライア17段、ツナデ19段。
「月寝」が効いたので、寝ている間にひたすら攻撃。被ダメはジライアが25~30ぐらいと少なくはないので、寝てくれて助かりました。
ただし敵のHPが高めの上、「月寝」の効果も大体2~3ターンで切れるので、最後あたりは「技」がガス欠寸前に。幸い6ターンほど眠り続けた時があったので、それに救われた形となりました。

大ムカデを撃破すると、とてつもなく長いムカデ橋が出現('A`) それを渡って行くと、さきほど見掛けた葛籠のある小島に辿り着きました。
葛籠の中身は「ヘビ玉」。火の勇者が持つべき玉の一つなんだそうです。

【すがゆ温泉】
「ヘビ玉」を携え宿屋の看板娘に話し掛けたところ、なんと彼女がオロチ丸本人でした。いや、本当は「彼」だけど。
姿はともかく声はどうやって……って、オロチ丸の声、塩沢兼人さんだぁ。・゚・(ノД`)・゚・。!

気を取り直しまして。ジライア達が白ヘビ様の指示を受けている事などお見通しだったオロチ丸は、自分が大門教信者であるショーグン仕えの忍者だと宣言すると、「ヘビ玉」を持ったままトンズラしちゃいました。
直後、ツナデが「女に変装するなんて気持ちわるーい」と身も蓋もない事を('A`) でも本当になんで女装してたんだろ。

何はともあれ、白ヘビ様に事の顛末を報告すると、白ヘビ様は大体把握していらっしゃいました。オロチ丸は依然勇者の伝説を信じておらず、橋を越え「陸奥国」へ向かったようです。更に、ジライア宛の手紙を白ヘビ様に託していました。
一方の白ヘビ様は、言うだけ言うと橋からいなくなっちゃった。「じゃせん洞」に戻ったのかな?

ここで、早速オロチ丸からの手紙「手紙1」を読んでみます。とても丁寧な文面のお手紙で、内容は、さっきの無礼に対する謝罪から始まり、「育ての親であるショーグンが信じている大門教が悪しきものとは思えないので、しばらく時間が欲しい」とのこと。どうやら自分なりに納得のいくまで調査したいようです。
えー、ツナデみたくサクっと仲間になると思ってた(・3・)

さて、さりげなく道を塞いでいた白ヘビ様が居なくなったので、北への橋が通行可能となりました。橋を渡りきると、そこはもう「陸奥国」……と思いきや、メニュー画面で確認するとまだ陸羽国? あれ?
どちらにしろ、すぐ北には「雲切の里8」がありました。

【雲切の里8】
住人は「ここがむつ国の雲切りの里8です」と言ってますが……どういう事だ。
後に判明したのですが、メニュー画面で「陸羽国」となっているのはバグであり、実際は「陸奥国」で間違い無いそうです。なるほど。

・昨晩宿に泊まった男はしきりに大門教の事を聞いていた。北の「とさ港」に行くと言っていた。
・ずっと北にある「おそれ山」には占いのよく当たるミコ様が何人もいる。
・山にそって北西に行くと「白ツル様」と「白カメ様」を祀った二つの村がある。
・この国にミイラが現れた。
・大門教は江戸の町で、マサカドの封じられている場所を遂に突き止めた。
・まだマサカドの復活に必要なだけの魂は集まっていない。

陸奥国の地図を購入し確認したところ、西には鳥居、北には村があります。
とりあえず近いのは鳥居の方なので、そっちに行ってみよう。

【白カメ村】
神社と思ったら村でした。山の反対側にあるのが白ツル様の「白ツル村」だそうな。
この村と白ツル村は双子の村だそうですが、案の定、両者とも封印されております。

封印石を探すため村内を歩き回っていると、いつの間に山道に突入。BGMは町のそれですが、敵が出現するので気は抜けません。
道なりに進んで行くと、二つの封印石を発見。が、片方は山に隔てられて行けそうにないので、ひとまず調べられる方だけ封印を解いたところ、「白カメ様」を解放することが出来ました。

年齢や星座を教えてくれた「白カメ」様によれば、大門教は白カメ&白ツル様を封印したのをいいことに、「月山」のミイラを呼び覚まし、人々を苦しめているそうな。
ここで「火天」の巻物をゲット。火属性の単体攻撃魔法とのこと。

さて、再び長い山道を戻り「白カメ村」を出た後は、北にある「恐山」を目指します。

【恐山】
恐山って言うからには、やはりあの恐山がモデルなんでしょう。

・西の橋を渡ってそのまま西に行くと漁師の村「とさ港」に着く。
・とさ港の南の枯れ木の森には近付くな。ミイラが出ているらしい。
・とさ港の魚は毒水にやられて売り物にならない。
・このミイラ騒ぎも裏で大門教が糸を引いている。

「とさ港」は、かなり酷い状態になっているようです。
また、この恐山には3人の老女が居て、占って貰う事が出来ますが、その台詞が断片的で解りづらいったら無い(´・ω・`)

・大門教が……ミイラが……つき山が……ミスが……古寺が……オロチ丸が……白スズメが……かんざしが……毒水が……坊さんが……マサカドが……関西弁が……
・お前の行く手を外の国のミイラが邪魔をしている。
・ミイラに対処するにはかんざしが必要?
・ヘビ族の勇者を探しているのならば、待て。辛抱が肝心。

さっきからミイラの話が頻繁に出て来てますが、遭遇するのが怖くなってきた(´Д⊂

恐山を堪能したら、お次は恐山の東に見えている封印へと向かいます。ただし間に山があるため、北から回り込んでくる必要があるみたい。
封印されていたのは「白スズメ」様でした。口調は幼い少年のようで、情報は貰えない代わりに「逃水」の巻物を授かりました。

さて、この時点で次の目的地を見失ったわけですが、他に行く宛もないので、地図を頼りに西へと向かってみます。
地図によれば、西へ向かう途中に橋があり、そこから更に西へと進むと村らしきものがあるみたい。とりあえずミイラが出るのは「とさ港」南の枯れ木の森らしいので、そこを避ければ大丈夫だよね?

【とさ港】
特に何の問題も無く到着。漁師町であるものの、魚が毒水にやられ、漁業が壊滅的被害を受けているようです。

・ミスとさ港の「おカヨ」の所に、土崎の坊さんが時々会いに来ている。
・西の大きな川を越えてゆくと「土崎の町」がある。そこは毒水の被害が最もひどく飲み水すら無い。
・今では枯れ木になっている南の森を抜け、更に下ると「月山」の麓に出る。
・月山には昔、偉いお坊様が即身仏になるために修行をしたと言われる古刹がある。
・ミスとさ港を皆で決めた頃は、魚もたくさん獲れて豊かな村だった。
・月山の方から毒水が流れてくるようになり、海は死んだ。
・月山には三つの山があり、昔からそこには毒の水が湧き出ていて、その毒水に触れると命が縮まると言われている。
・土崎の坊さんは不思議な「かんざし」を持っている。そのかんざしがあればミイラが平気になる。

うーん、次は「月山」方面か、「土崎」方面か。土崎にはお殿様が居るとう話もあったので、まずはそっちに行くかな……と思って地図を見たら、土崎があるのは南西方面。え、これって結局月山経由しないと行けないってこと?

ミイラの脅威を間近に感じたところで、続きはまた次回。

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