「天外魔境 ZIRIA」 プレイ日記 第8回

PSstore PCEアーカイブス版「天外魔境 ZIRIA」のプレイ日記、第8回です。
土崎町~雲切の里9まで。

「とさ港」を出発したジライア達。とりあえず西へ向かうべく歩き出すとイベント発生。ツナデが「ミスとさ港」より自分の方が美人だと言い出しました。
うん、ツナデちゃんは美人じゃないけど可愛いよ。アホ可愛い。

結局、土崎にはすぐに到着。月山経由で行く必要が無かったのは助かりましたが、道中、遂に遭遇したミイラが強い強い(;´Д`)
なにしろHPが高いので倒すのに時間がかかります。段が足りてないのか:(;゙゚'ω゚'):?
【土崎町】
周辺の海の色があからさまにおかしい城下町。噂に聞いた通り、水が無いようです。

・即身仏になったお坊様のミイラをなぐさめるため、昔この国ではかんざしを作る風習があった。
・月山を抜けると「しなの国」はすぐ。
・ずいぶん前、とさ港のおカヨがかんざしを欲しがっていた。
・殿様が火の勇者を探している。
・お坊さんと「とさ港」のおカヨは恋人同士。
・白ツル様は毒水から身体を護る神通力を持っているが、白ツル様のもとへ行くには枯れ木の森を越えなければならない。

更に、オロチ丸からの伝言を預かったという青年が。その内容は、
「かんざしが無いとミイラを倒すのに苦労する」
……って、オロチ丸さん、もう散々聞きましたよ? その手の話。

気を取り直し町の北東にあるお寺へ。ここにはおカヨの恋人だという坊様がいます。彼はおカヨがミスとさ港になった際にかんざしをプレゼントしたらしいのですが、その代わり、自分もとさ港に通えなくなってしまった模様。そりゃミイラ避けをあげちゃったんだもんなぁ。
ちなみに、彼はオロチ丸にもその話をしたんだそうな。

ここで再び「とさ港」に戻り、おカヨから「かんざし」を借りるなり譲ってもらうなりする必要がありそうですが、その前に「土崎城」へ行ってみます。

【土崎城】
殿様からミイラ退治を依頼されました。ミイラ共は月山の古い寺に住み着き、この国を狙ってるそうな。
ミイラを操っているのは「カーメン カーメン」という外国の怪物とのことですが、おそらく大門教13人衆の奴でしょう。名前の響き的にツタンカーメンのパロっぽい。だからミイラか。
また、殿様はジライアに「旋風刀」という剣をくれました。さっき武器屋さんで買ったけどね(゚∀゚)

さて、この後は「月山」へ向かいたいところですが、まず先に、城の南にある封印へと向かいます。
封印されていたのは「白カニ」様。何故か関西弁なのですが、恐山の巫女さんが断片的に言ってた「関西弁」に該当するのって、まさかこの方なのだろうか(ΘωΘ)

そんな白カニ様が仰るに、大門教は自分達だけでジパングを支配出来る力は持っていないため、マサカドの霊力を狙っているようです。更に「雲海」の巻物をゲット。

ちなみに、封印石のすぐ近くには月山らしきものが見えるのですが、岩山に隔てられているため、ここから行くのは無理みたい。

【とさ港】
何故か村の外れにぽつんと立っている「おカヨ」と会話。彼女はオロチ丸から「ジライアにかんざしを譲ればミイラを退治してもらえる」と聞いていたようです。ちょ、何勝手な事言ってんだ奴は(; ・`д・´)まぁ、ミイラ退治は頑張るけどさ。
ここでミイラ退治を約束したところ、「かんざし」を譲ってくれました。奴等さえいなくなれば恋人との逢瀬も容易になるってなもんです。

さて、「月山」に行く前に、毒水対策になるらしい「白ツル」様の封印を解きに向かいます。
道中ミイラが現れたので試しに「かんざし」使用してみたところ、100前後のダメージを与えられました。すげぇ。

そんなこんなで白ツル様のもとへ向かっている道中、戦闘でかなり久々に「ボクデン斬り」が発動。
そういやこんな技覚えてたなぁ…………って、あ! 剣豪「ムサシ」に再挑戦する忘れてたΣ(゚Д゚;! 一回ボコボコにされたので、後回しにしてたんだっけ!
慌ててログを確認した結果、「陸羽国」の「すがゆ温泉」に居るようなので、「白ツル」様の封印解いたら戻ってみよう。

話はとりあえず本筋復帰。「とさ港」から延々と続く山道を歩き、ようやく白ツル様のもとへと到着です。

【ツルカメ神社】
「白カメ」様の時と同様、封印の場所まで徒歩で向かわなければなりません。もちろんエンカウント有り。
封印を解くと、白ツル様から「清水」の巻物をゲット。「毒水の上を歩くときにお使いなさい!」と、用途が超ピンポイント。

神社付近まで戻って来たらそのままフィールドに出て、コガマで陸羽国の「雲切の里7」へ。「すがゆ温泉」はここのすぐ西にありました。

【すがゆ温泉】
道場に向かいムサシさんにリベンジ。完全に忘れててごめんなさい。

VS ムサシ
ジライア19段、ツナデ21段。試しに「月寝」使ってみたら1ターン目からあっさり寝てくれました。5、6ターン経過後に一度目覚めたものの、次のターンでまた眠らせ、そこから3ターンほどで撃破。なんだか申し訳ない気分。
戦闘後、「必殺剣ムサシ斬り」を伝授して貰いました。

ムサシに勝ってスッキリしたら、速やかに陸奥国へと帰還。雲切の里から「とさ港」経由で「月山」を目指します。
道中、非売品らしき「夕なぎの剣」を敵から入手しました。やりぃ。

【月山の古寺】
枯れ木の森を抜け噂の古刹へ。BGMからして尋常じゃないです。敷地内でも普通にエンカウントするのがイヤだ。
また、奥へ進むには毒水で満たされた堀(?)が邪魔なのですが、これは迂回するか「清水」の術で無効化すればいいみたい。ただし、しばらくすると効果が切れてしまうので、幾度か掛け直す必要がありました。時間かな、移動歩数かな?

ずんずん最奥へ向かうと小さな建物を発見。中は大門教の教会とほぼ同じです。
像の前に居た怪しい人物に話し掛けてみると、関西弁で喋る、明らかに常人ではない風体の輩が登場。そうか、恐山のばーちゃんが言ってた「関西弁」って白カニ様じゃなくてコイツの事を指してたのか(゚∀゚)!

ジライアに対し「アクマが憑いている」と言い放った男は、一行を大門教へ勧誘。今までの事は水に流してくれるそうです。「カメヘン カメヘン」ってのが口癖なのね(ΘωΘ)
そんな彼の正体は、大門教13人衆の4番手「カーメン カーメン」。おぉ、本体はちょっと格好良い。でも裃の肩衣を着てるのはちょっと気になる。

VS カーメンカーメン
段の低さ故か先手取られました('A`)。全体攻撃を仕掛けてきます。
なかなか堅いため、ダメもとで「かんざし」使ってみたところ、それが正解だったようです。彼もミイラ扱いで良かったのか……。
途中回復されたり守備力を下げられたりはしたものの、さほど苦戦する事もなく撃破完了。

戦闘後、捨て台詞を吐き逃亡してしまったカーメンカーメン。流石にまだ撃破には至らないか。
とりあえず目の前にある謎のテーブル(?)を調べると、「見たことがない 南蛮カラクリ」とのこと。これを弄ってどうかするんだろうなぁ、などと考えていたその時、ツナデが勝手に仕掛けを弄り、謎の階段を出現させました。……誉めるべきか叱るべきか(笑)。

【月山】
階段を降りた先は「月山」。それなりに広い洞窟で毒水が溢れてます。術を少しでも節約したい場合は毒水を迂回する必要があり、そのぶん移動も面倒に。
ただ、構造はそこまで複雑ではないので、迷うような事は無いかと思われます。

しばらく進むと怪しげなお堂を発見。中に入ると案の定、大門教会でした。人々の魂がウジャウジャ。

VS カーメン カーメン
ジライア20段、ツナデ21段。とりあえず第1戦目同様に様子を見たところ、攻撃力と守備力が高くなっているようです。また、被ダメが若干増え、かんざしで与えられるダメージが低くなってました。HPも増えているようでしたが、劇的に強化されたという感はなく、ちょっと戦闘が長引いたぐらい?
……とは言え、道中「清水」の使い過ぎで技がギリギリだったので、もう少し探索が長引けば危なかったかも。

カーメンカーメンの背後にあった階段を上ると、フィールドに出ました。そして直ぐ南には「雲切の里9」が。

【雲切の里9】

・今度の大門教のボスは大馬鹿。人々は「バカ・マントー」と呼んでいる。
・この辺りは白サル様が護っていたが、最近はマントーが親分。
・南へ行くと「もがみの渡し」。そこから「しなの国」へ行ける。
・「もがみの渡し」の女の子がマントーにさらわれた。

皆、マントーとやらをバカにしまくってますが、そういう奴に限って裏が有りそうで怖い。
でもマントーって確かSFCの天外魔境ZEROにもいたような。ネタ的ポジションで。

マントーはともかく、次回は「雲切の里9」の南東にある「もがみの渡し」へと向かいます。

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