「天外魔境 ZIRIA」 プレイ日記 第9回

PSstore PCEアーカイブス版「天外魔境 ZIRIA」のプレイ日記、第9回です。
もがみの渡し~長野村まで。

「しなの国」へ渡るため「もがみの渡し」を目指します。

【もがみの渡し】
どうやら誘拐事件が起こっているようです。そういや女の子が掠われたとか言ってたなぁ。

・船頭の娘「おサエ」がボスザルにさらわれた。
・東に「白サル」様を祀った「さるた神社」があるが、サルが人を襲うので行かない方がいい。
・船頭は娘を取り戻すため、サルの後を追って山へ行った。
・マントーは「ざおう温泉」にいる。

既に誘拐犯の居場所が判明しちゃっている事に驚きつつも、急いで「ざおう温泉」へ。
途中「さるた神社」を発見したので立ち寄ってみました。

【さるた神社】
境内にはサル達がいるものの、襲ってくる気配はなく、寧ろ白サル様を助けて欲しがってます。中には、助けたらいいものをくれるというサルまで。ちなみにボス猿は「サル酒」に目が無いんだってさ。

社殿の裏手にある封印から白サル様を解放すると、ご褒美に「息吹」の巻物をゲット。回復の術だそうな。

この後、白サル様を助けたらいいものをくれると言っていたサルのもとへ向かうと、なんと「サル酒」をくれました。なるほど、これでマントーを誘き出すわけか。

【ざおう温泉】
ここにも可愛い看板娘が居る模様。……まぁ、もしかしなくても彼なんでしょうけど(´д`)

ボス猿が娘をさらって神社の方へ走って行ったそうですが、間違いなくおサエちゃんを攫ったマントーでしょう。そうと判れば早速神社へ……向かう前に、まずは宿屋へ。温泉へ行ってみると噂の看板娘がいました。
彼女が言うに、サルのボス「マントー」は大門教の者であり、裏山の神社の鏡の前で「サル酒」を使うと姿を現すそうな。

ちなみに「宿屋の看板娘には喉仏がある」との情報も得ちゃったわけですが、もうこれ確定だよね。女装癖でもあるのかアイツは('A`)

気を取り直し裏の神社へ。教わった通りに鏡の前で「サル酒」を使用すると、マントー出現。
ジライアが火の勇者だと気付いたマントーは、酒の回収ついでに襲い掛かってきました。

VS マントー
ジライア21段、ツナデ22段。いきなり仕掛けて来る「ウマシカ」の術が脅威。どうにか立て直すも、2ターン目も喰らって万事休す……と思いきや、この2発で技が枯渇したようで、3ターン目からはガス欠で使用出来なくなった模様。……あぁ、そういうところがバカ呼ばわりされる所以なのか。

その後も懲りもせず「ウマシカ」を使おうとしては不発を繰り返すので、実質何も仕掛けてこないようなもの。お陰で、あっさり撃破出来ました……って、あれ? ちょっとこれ本当に倒しちゃったの? 次の国に逃げたとかじゃなくて?

戦闘終了後、傍らには船頭の娘おサエちゃんが。とりあえず無事で良かった。
「ざおう温泉」に戻ってみると、宿の看板娘が姿を消してしまったそうで、人々が嘆いてました。番頭さんによれば、マントーが倒された途端、理由も言わずに辞めちゃったそうですが……またそのパターンか。

何はともあれ今度こそ「しなの国」を目指します。渡し船の船頭さん、もう通常営業に戻っているかしら。

【もがみの渡し】
船着き場の船頭さんに話し掛けると、「しなの国」まで送ってくれる事になりました。ついでに「ざおう温泉」の看板娘から、ジライア宛の手紙を預かっていたそうです。これ、もう確定ですわ。
船に乗ると、ジライアが夕焼け空を見上げつつ一人物思いに耽るイベント。BGMが実に壮大なので何が起きるのかとワクワクしたものの、特に会話やハプニングあるでもなく、そのまま終わっちゃった(´・ω・`)

【船着き場】
信濃国側の船着き場に到着。西に行けば雲切の里があるそうです。
人々の話では、300年前にこの国をまとめ平和を築いた「信玄様」が、松本城に復活したとか何とか。こわい:(;゙゚'ω゚'):

さて、ここで看板娘からの手紙を読んでみます。アイテム名は「手紙2」。もはや隠す気もないのか(ΘωΘ)
オロチ丸は各国を巡るうち、ジライア達が正しいと理解したようです。大門教の危険性危を「ショーグン」に報告したという彼は「すべてショーグン様に任せておけばうまくいく」などと記していますが……イヤな予感しかしない。

船着き場からフィールドに出ると、BGMが落ち着いた雰囲気の曲に変化してました。後半戦に入ったって事なんでしょうか。
船着き場から西に進むと、「雲切の里10」がありました。

【雲切の里10】
相変わらず、小さいながらも情報が豊富な里です。

・この間、美女が宿に泊まり、これから「かみこうち村」に行って働くと言っていた。
・しなの国にはマサカドを封じた聖なる玉の一つ「ナメクジ玉」があるらしい。
・かみこうち村では強い風が吹いてきて、家が何軒も飛ばされた。
・ツナデが持つべきナメクジ玉は「白ナメクジ」様の所にあるはず。「とがくし神社」に急げ。
・しなの国の人々は「信玄様」と聞いただけで手を合わせてしまう。
・南に三つの岩に囲まれた「とがくし神社」がある。そこでは白ナメクジ様を祀っている。
・復活した信玄様は大門教と繋がっている。

信玄公はよほどの名君だったようで、300年の後の世においても人々に慕われているみたい。そうなると連中がそれを利用しない手はないよねぇ。
とりあえず「白ナメクジ」様と会うため、南西にある「とがくし神社」へ。

【とがくし神社】
人々が参拝、というか面会に訪れています。ただし肝心の白ナメクジ様は封印されてますけど('A`)

・この神社の南の森は「白フクロウ」様の家なのに、この頃お声が聞こえない。
・ナメクジ玉が大門教の手に渡ってしまった。
・東の「かみこうち村」をとんでもない突風が襲い、飛ばされた家もある。

え、ちょっとあの、ナメクジ玉、大門教に奪われたとか言ってるんですが(゚Д゚;
それはともかく、社殿のすぐ側に封印の石があるので近付こうとしたところ、途中でミイラとエンカウント。あれ、「カーメンカーメン」倒したらいなくなるんじゃないのか。それになんでこんな所に出るの……?

その後、「白ナメクジ」様を解放。困った事に「ナメクジ玉」は本当に盗まれていました。それはマサカドの封印が解けつつある事をも意味しているため、一刻も早く取り戻さなければ。

と、いう事で白ナメクジ様はジライアに「星寝」の巻物を、ツナデには「力のオノ」を授けてくれました。
更にツナデに対し、「お前はドジでアホでマヌケだが、しっかりがんばるのじゃよ」って酷い激励だな。

さて、神社からフィールドに出るとツナデのイベント発生。ひどい言われようだったので怒っているかと思いきや、白ナメクジ様に会えたのが嬉しかったらしく非常に喜んでおります(ΘωΘ) サインって、そこまでか。

さて、ここで一旦「雲切の里10」に戻りセーブ&回復。それが終わったら「かみこうち村」を目指します。
村の場所は「とがくし神社」の東だという事を念頭に置き、地図を確認すると、南東にそれらしきものが。また、南の方にも封印があったので、まずはそちらへ向かってみました。
おそらく先程聞いた「白フクロウ」様だろうな、と思っていたら、大当たり。封印を解くと「淡雲」の巻物が手に入りました。

【かみこうち村】
突風の被害を受けたというこの村は、飛ばされた家の残骸を片付けたばかりのようです。そして、宿屋には新しい看板娘が……って、またお前か。

・東には「白ワシ」様の「長野村」がある。
・復活した信玄様のタカは、ウシを一呑みにしてしまうらしい。
・信濃国の言い伝えでは、「ヌエ」という化け物は「ヘビの弓矢」に弱い。
・信玄様のタカに家を吹き飛ばされたが、あれはタカではない。
・長野村も大門教にやられたらしい。
・江戸のショーグン様が大門教の討伐に立ち上がった。

宿屋の看板娘に話し掛けると、「松本城」のヌエを倒してくれとの依頼が。承諾すると、ヌエを倒すための「ヘビの弓矢」を貰いました。……オロチ丸さん、女装は止めていい加減に手伝ってくれませんかね(´;ω;`)?

泣き言はさておき、次の目的地は「松本城」。が、「長野村」という場所もあるようです。松本城の城下町が長野村というのは考え難いので、地図を確認したところ、松本城らしき城の北に村がありました。おそらくそっちが長野村でしょう。

【長野村】
ご多分に漏れず、白ウシ様も封印されてました。
ちなみに白ウシ様が祀られているのは「ぜんこう寺」なるお寺。牛に引かれてなんとやら、ですな(ΘωΘ)

・南の松本城の信玄様は偽物だという噂。
・信玄様は「ナメクジ玉」という宝を手に入れたらしい。
・火の一族はそれぞれが武器の使い手。ガマ族は剣、ナメクジ族はオノ、ヘビ族は弓の使い手。

気になるのは最後。「ヘビ族が弓の使い手」という事は、さっきの「ヘビの弓矢」って、オロチ丸じゃないと無理じゃん!
それはともかく、村内部の北東にある封印を解き「白ウシ」様を解放。「春光」の巻物を入手しました。

さて、この時点でジライアもツナデも巻物が満杯になったわけですが、先程の「春光」が最後の巻物だとは思えないので、そろそろ預けないとマズいでしょう。
松本城下町に預かり所がある事を祈りつつ、続きは次回。

Comment

Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。