「天外魔境 ZIRIA」 プレイ日記 第10回

PSstore PCEアーカイブス版「天外魔境 ZIRIA」のプレイ日記、第10回です。
松本町~甲府城~塩山まで。

「信玄」の偽物を倒すべく、松本城へと乗り込みます。あと巻物を整理したい。

【松本町】
復活した信玄に統治されている町。人々は信玄を盲信しちゃってます。
まぁ、こちらとしては町の施設が機能してればそれでいいんですけどね。

・信玄様は「ナメクジ玉」を使い、大悪人ジライアを誘き寄せるらしい。
・この町の南には「上すわ村」があるが、南門に番兵がいて通れない。
・信玄様のタカの正体は、信濃国に古くより住み着いている妖怪ヌエ。
・松本城はまだ作りかけで、秘密の落とし穴を塞いでいない。
・信玄様が「グロヌシ」を倒して早くこの国を統一すればいい。
・「グロヌシ」は甲府城にいる。

信玄様、真っ黒もいいところですな。それにしてもグロヌシとは何者でしょう?
町の南門の番兵は大門教徒以外は通してくれないため、あとは松本城ぐらいしか行く所がないわけですが、流石にそう簡単に入れてはくれない……と思いきや、信玄様が首を長くして待っておられるそうな。なんだとΣ(゚Д゚;!?

この流れだと、間違い無く松本城にてボス戦が発生しそうではありますが、周辺フィールドでの雑魚戦が厳しくなって(三回に一回はボコボコにされる)きたので、いったん「雲切の里10」あたりに戻り徳稼ぎ。
松本近辺で行ってもいいんですが、敵を倒すのに手間取り過ぎて効率が悪いのです。

そんなこんなでジライア24段、ツナデ25段になったところでいざ潜入。
実はこれでもまだ辛いんだけどね(´Д⊂

【松本城】
広さこそはないものの、2Fは穴がボコボコ開いてます。そう言えばまだ作りかけだって聞いたなぁ。
……が、特に何事も起きないまま3Fへ。するとそこには信玄公がいらっしゃいました。

「わしが信玄に化けていた大門教13人衆の6番手 ドーマンじゃ」
……って、正体バラすの早すぎでしょΣ(゚Д゚;!? それでいいの?

その後は、ドーマンが嗾けてきた「タカ」との戦闘に。が、タカとは名ばかりで、正体は「ヌエ」でした。
こいつといい飼い主といい、あっさり正体バラしすぎ。

VS ヌエ
ジライア24段、ツナデ25段。攻撃力が高めなのが脅威です。「マーゴ」や「マグミー」の術も使ってきます。
倒すためには「ヘビの弓矢」を使えばいいという話だったので、ツナデに持たせ、ジライアは回復優先で。弓矢については、別にオロチ丸でなくとも良かった模様です。
小ガマちゃんの攻撃も含め、10ターンほどで撃破できました。

撃破直後、ジライアがヘビの弓矢を持っていた事に驚愕するドーマン。
「決着は『塩山』でつけよう」と言い残すと、「ナメクジ玉」を人質(玉質)に逃亡してしまいました。

【松本町】
城下町に戻ると、信玄が偽物だと解り掌を返してくる町人達('A`)
町の南口も開放されていたので、早速フィールドに出てみると、すぐ南西に次なる町を発見しました。

【すわ湖の村(上すわ)】
大門僧が村の船を全て沈めてしまったらしく、村人達は大弱り。何故なら「すわ湖」が渡れなくなり、対岸にある「下すわ村」との行き来が出来なくなったからです。
冬になれば渡れるそうですが……湖面が凍るからなのかな?

・湖の向こうに「こうふ城」がある。殿の「グロヌシ」様は大門教が大嫌い。
・下すわ村に行きたいが、湖が凍るまで待つしかない。
・すわ湖にまつわる伝説では、昔の人は氷の鏡を使い、いつでも湖を渡る事が出来た。
・鏡の館に入った者は二度と出て来られないため、村人は誰も近付かない。
・この村の西でお侍さんが必殺剣を編み出そうと修行をしている。

こんな感じ。更に、神主さんからの情報もまとめてみました。

・「氷の鏡」を湖の前で使えば、いつでも湖に氷が張って渡る事が出来る。
・「氷の鏡」は「鏡の館」の中に納められていて、誰も中に入れない。館のどこかに入口がある事だけは確か。

また、とある村人がオロチ丸から預かった伝言によれば、
「鏡の前で右手を挙げてみよ。鏡の中の手はどちらが上がるかよく考えるのだ」
なるほど、そういう仕組みなのね。

これらの情報を念頭に置いた上で、村の中にある「鏡の館」へ。確かに入口からは入れません。そこで、オロチ丸のヒントに従い、建物の中央を基準に(見掛けだけの)入口と線対称の位置にある白壁に突っ込んでみたところ、中に入る事が出来ました。

【鏡の館】
中はエンカウント有り。連結した小部屋で構成されているのですが、右の部屋に行きたいのならば左の部屋に向かって移動、という具合に進む必要があります。操作そのものが逆になるわけではないみたい。
ただ、構造は単純なので、テキトーに歩いていてもどうにかなるレベル。

無事に「氷の鏡」を入手したら、神社の真南にある小さな敷石の上で使用。すると、氷の橋が出現しました。
この氷の橋を渡り南下すると「下すわ」へ向かう事が出来るのでしょうが、その前に、上すわ村の西にいるというSAMURAIと会ってみることに。

【十兵衛の家】
十兵衛さんに話し掛けるなり、「ちまたでチヤホヤされてつけあがっとる うつけものめが」といきなり叱られました。僻みはよくない。

VS ジュウベイ
ジライア24段、ツナデ25段。とりあえず寝てくれないかなー、と「星寝」。……効いちゃった(゚∀゚)
が、流石にそう上手くはいかず、その後はなかなか効かなくなりました。しかも「ジュウベイ斬り」でザクザク反撃され、あえなく撃沈。運が悪かったというのもあるんでしょうが、まだちょっと早かったようです(´・ω・`)

気を取り直し、氷の橋を渡って下すわの地へ。

【すわ湖の村(下すわ)】
出迎えてくれたのは毎度お馴染み雲切の里の方。なんと、江戸のショーグン様が大門教に捕らえられた模様Σ(゚Д゚;
ショーグンは大門教討伐に一万の兵を差し向けたものの、大敗を喫し、江戸は完全に大門教の支配化に置かれたそうな。……ほれみたことか(´・ω・`)

・悪い大門教の坊主に父親が掠われた際、グロヌシ様が助けてくれた。
・こうふ城のグロヌシ様がいくら頑張っても大門教は強すぎる。
・古い伝説によるとマサカドは三つの玉の力で封じられる。
・静かに暮らしていた鬼達が、大門教に操られて人を襲うようになった。
・グロヌシ様が勇者を探している。

とりあえずグロヌシ様とやらに会えばいいのな。名前から想像つかんけども、どういう人だろう。
地図で甲府城の位置を確認すると、方角的には南方面。が、直進は出来ず西回りで行かなければならない様です。途中に雲切の里があるようなので、まずはそこを目指します。

【雲切の里11】
頼もしい支援者の里も、もう11個目。ここはグロヌシ様と共に大門教と戦っているようです。

・ホテイ丸はこうふ城のグロヌシのところにいる。
・こうふの町はこの里の南。
・塩山はこうふ町の東。
・こうふ城のグロヌシは塩アレルギー。

塩アレルギーってあるのかな。初めて聞いたけど……。

【甲府町】
人々はグロヌシ様と共に大門教と戦う気満々です。

・大門教らしき人物が、塩山の中に入っていった。綺麗な玉を持っていた。
・オロチ丸という男が東に行った。
・グロヌシは信玄と同じタケダ一族の血族。
・塩山の中は崩れやすく、すぐ落ちるらしい。
・大門教と戦うため、城の地下に「ふじ国」に抜ける穴を掘っている。

塩山、そして塩アレルギーという丹後に一抹の不安を抱きつつも、町の北部にある城へ。いよいよグロヌシ様とご対面でござる。

【甲府城】
2Fでグロヌシ様に謁見。立派な白髭をたくわえたご老体です。ジパングを愛する故に大門教と戦ってはいるものの、「少しばかり根性が足りんのじゃ」って、自分で言っちゃっていいのか。
ドーマンの隠れ家が「塩山」だと解っているものの、塩が苦手で塩山に行く事が出来ない……それ即ち根性不足、という事みたい。

ここで、ジライア達はグロヌシ様から「塩山の北の隅を崩しておいたので、そこから中に入ってドーマンを倒して欲しい」と依頼されました。
そういや、グロヌシ様の命で、塩山の北の堤防を切り、水浸しにしたって言ってた人がいたなぁ。

余談ですが、グロヌシのいる部屋の北側にある階段を降りて行くと、狭い洞窟のような空間にて、数名が忙しなく動き回っています。その中にはホテイ丸の姿もあったので、早速話し掛けてみると、富士国への抜け穴を掘る手伝いをしている模様。たぶんドーマンを倒した後に開通するんでしょうね(ΘωΘ)

さて、ドーマンを倒すべく、いよいよ「塩山」へ。
甲府町を出て東へ進むと、白いピラミッドのようなものが見えて来ました。

【塩山】
外周をぐるっと周り北側へ。崩れている箇所を調べ中に入ろうとすると、「ナメクジ族は塩がニガテなの!」と、ツナデが中に入るのを拒否しやがりました。
「一人でナメクジ玉を取り返して来てね」って、えっ:(;゙゚'ω゚'):!?

結局はジライア一人で塩山内へ。直後、謎の人影が「あなたがウワサの勇者ですね!」と声を掛けて来た上、問答無用で同行してくれる展開になりました。名前が「黒い影の男」というだけあり、彼の姿はよく見えません。……まぁ、声からしてオロチ丸なわけですが(゜∀。)
何故こんな回りくどいことをするのかは謎ですが、33段と強いので良しとする。

気を取り直し探索開始。久々にダンジョンらしいダンジョンで、所々に落とし穴があるのが憎らしい。
4F(たぶん)あたりで「禁呪」の巻物をゲット。巻物を整理しておいて良かった……。

さて、ドーマンは3Fにいるものの、彼のいる部屋への入口が見当たりません。もしやと思い上階の落とし穴を探ってみたところ、案の定、うち一つからドーマンの部屋へと落下侵入出来ました。ダイナミックお邪魔しますってやつか。
ただしドーマンの部屋にも落とし穴が存在しているので、油断は禁物。えぇ、油断してて引っ掛かりましたとも。

ドーマンに話し掛けると、オロチ丸の正体はバレてるわ、オロチ丸もオロチ丸で「そうさ! オロチ丸だ!」と開き直るわで、ますます彼が正体を隠していた意味が解らない。素直に仲間に加わるのが気恥ずかしかったのだろうか。
何にせよ、火の勇者として戦ってくれる気になったようで何より(;-ω-)=3

VS ドーマン
ジライア24段、オロチ丸33段。正体を現したドーマンは露骨に化け物じみていて、これまでの中で一番よくわからない造形かも。
また、この戦闘では攻略情報のお世話になりました。「氷の鏡」を戦闘で使えるか否かを確認した際、ドーマン戦で大変有効だと知ったのです。あらかじめオロチ丸に持たせた上で使用させたところ、高確率で凍り付かせてくれました。

ドーマンが凍り付いたらジライアでひたすら攻撃し、オロチ丸は術を使用。結果、苦戦することなく撃破出来ました。

ドーマン撃破後に出現した葛籠を調べると、「ナメクジ玉」を発見!
その後、ドーマン戦直前に引っ掛かった落とし穴から下に降りると、入口付近へのショートカットになります。

オロチ丸と共に塩山の外周に出ると、ナメクジ玉の奪還に大喜びするツナデちゃん。オマケに、オロチ丸をキムチ丸と言い放つその豪胆さよ。
直後、何の前触れもなく地震が発生し、塩山の入口が崩壊。もう中に入れないようですが……アイテムの取り残しは無かったよね?

甲府町に帰り着いたところで、今回はここまで。次回は甲府城のグロヌシ様のもとへ報告に向かいます。

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