「天外魔境 ZIRIA」 プレイ日記 第11回

PSstore PCEアーカイブス版「天外魔境 ZIRIA」のプレイ日記、第11回です。
甲府城~富士地下都市~ごてんば村まで。

ドーマン撃破の旨をグロヌシに報告するため、甲府城へ向かいます。

【甲府城】
グロヌシへの報告は恙無く完了。ちょうど「富士国」への抜け穴が完成したそうなので、次の目的地は決まりました。なんでも「富士国」にはジパングの秘密が隠されているそうな。
ちなみに、抜け道を掘っていたホテイ丸は先に旅立ったようです。

トンネルを抜けると、すぐ西にでっかい山。間違いなく富士山でしょう。
まだ地図が無いので手探りでの探索となりますが、とりあえず南に見えている神社へ向かいます。

【あさま神社】
神主とミコだけがいる特別な神社。中央にある泉のようなものでは体力の回復が出来ます。

・神はこの地に降り神獣を創った。
・富士山の火口の底には「白リュウ」様の九つの神殿がある。そこへ行くには富士山の麓の鳥居から頂上を目指し、火口に入れば良い。
・大門教の「イト姫」が白リュウ様の神殿の場所を突き止めてしまった。
・「イト姫」の操るクモ共に白リュウ様も封印されてしまうかもしれない。
・神獣達は特別な日にこの地に集まる。
・白リュウ様は富士の奥底で火の勇者のために三つの巻物を護っている。
・白リュウ様は九つの神殿の中央の大神殿にいる。
・大神主の「オズノ」様が神社の中で待っている。
・ジュカイは神獣達の道。彼等はジュカイを抜けそれぞれの地に戻る。

まずは「大神主オズノ」がいる社殿へ。300年生きているという大神主は人外っぽいというか怪僧といった雰囲気。
そんなオズノいわく、神々の神殿が大門教に穢されてしまったものの、神殿に入る事が出来るのは神々の祝福を受けた火の一族の勇者のみで、オズノ様達ですら入る事が出来ないそうな。そのため、どうか神々を助けて欲しいと頼まれました。

富士山の地下にあるという神殿目指し、まずは富士山登山。
ただし、ボロ負けして放置していたジュウベイにリベンジしてからね(ヽ´ω`)

富士国からジュウベイのもとへ向かうには、コガマで信濃国内の雲切の里へ戻れば簡単です。が、用件が済んだ後にこちらへ帰って来るのが面倒そう。そこで、小ガマの地図を開き、付近に雲切の里がないか確認したところ、富士山の南方にそれらしきものを発見しました。

コガマワープの足掛かりさえ出来れば行き来も楽々、とばかりに雲切の里目指し南下したのはよかったのですが、森の切れ目でいきなりワープ。……気付けば、白カメちゃんの封印石の前にいました。あれ(゚д゚)?

そう言えば神獣達はジュカイ(樹海?)を抜けそれぞれの地に戻る、とかいう話を聞きましたが、これがそうだったのか。
よりにもよって白カメちゃんの所とは(´Д⊂ ここから麓に戻るの一苦労なんだよ……。

【十兵衛の家】
自業自得な遠回りを強いられ、ようやく辿り着いたジュウベイさんのお家。リベンジです。

VS ジュウベイ
ジライア25段、オロチ丸33段、ツナデ25段。「氷の鏡」が効くのはいいのですが、運悪く凍結が解けてしまった後に攻撃を当ててしまうと、高確率でジュウベイ斬りを返してくるのが怖い。ただ、その後の立て直しさえきちんと出来ればそう厄介な相手ではなくなってました(ΘωΘ)

戦闘後、ジライアの剣には勇気と愛が溢れている、と、猛省するジュウベイさん。勇気はともかく愛なんて要素あったかしら……。
とりあえず、「ジュウベイ斬り」を伝授してもらえたので良しとする。

この後は改めて富士山へ向かうわけですが、自信が無いので段上げをしておきます。
ジライア&ツナデの段が26になったところで、腕試しも兼ねて富士山へ。

【富士山】
やって来ました/^o^\フッジッサーン。段を上げて挑戦したにも関わらず戦闘は依然厳しめ。「氷の鏡」を駆使し、逃げられる時は逃げる戦法で。以降、この「氷の鏡」を使って敵を行動不能にするのが基本戦法になってます。

つづら折りの登山道をひたすら登って行き、山頂へと到達。が、それで終わりではなく、今度は山頂に開いた穴へと入り、底を目指さなければなりません_(:3 」∠ )_

【富士地下】
火口の中は洞窟かと思いきや、狭い小部屋。下への階段があり、それを降りても同じような小部屋と下り階段が数階層分続きます。それが終わるとお次は長い通路&下り階段が待っていて、この階段地獄はいつまで続くのか、と辟易しつつ進んでいたその時、ようやく開けた場所に出ました。

【富士地下都市】
黄金の柱と通路で構成された回廊になってます。マグマの中に浮かんでいる雰囲気。
回廊内には全部で九つの部屋(神殿)があるのですが、それらを繋ぐ通路は途中、柱が倒れていたり溢れたマグマで寸断されていたりして、ちょっとした迷路状態。ただし構造そのものは単純なので、「神殿の位置は見当がついてるけど迂回路探すのが面倒臭い」といった感じでしょうか。
なお、各神殿に置かれている葛籠は「白リュウ」様に会うまでは開ける事が出来ない模様。

□□□
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□□□

神殿の配置は大雑把に記すと上の通り。
中央の■の神殿に「白リュウ」様はいらっしゃいました。早速会話してみます。

・白リュウは全ての神獣を統率する神の使い。
・神獣は大門教に敗れたが、白リュウはこの地に身を隠し火の勇者を待ち続けていた。
・八つの神殿に納められている葛籠の封印を解くので好きなものを持って行け。

白リュウ様との会話後、改めて神殿の葛籠回収。8つの神殿には仙丹×2、紅の弓、天地のオノ、妖刀村正、そして「神炎」「天雷」「影衣」の巻物がそれぞれ封印されてました。
また、これらの回収作業中に回廊南西部を歩いていると、回廊の外にぽつんと立っている人影が。見たところ女性のようです。

葛籠回収後、この女性に声を掛けてみたところ、彼女は自らを「イト姫」と名乗りました。あ、そういや大門教の奴がどうのこうのという話でしたね。すっかり忘れてた(゚ω゚;)

大門教の力は人々を不老不死にすると告げた彼女は、ジライアに対し「大門教がジパングを素晴らしい国にすると信じてくれますね」などと世迷い言を吐きつつ選択肢を出してきます(笑)。ここで「いいえ」を選ぶと、その声色は一変。自ら大門教13人衆の七番手「タランチェ」であることを告げ、襲い掛かってきました。

ちなみにここで「はい」を選ぶとどうなるか試したところ(中断セーブを駆使)、「大門教が素晴らしいと宣伝していらっしゃい」と言われるだけでした。再度話し掛けると同じ問いを投げて来るだけなので、特にペナルティは無い模様です。

VS タランチェ
ジライア28段、ツナデ27段、オロチ丸33段。見たまんま蜘蛛女ですが人の形は留めてるので美人。
先手を取られてからの3連撃が痛い。幸い「氷の鏡」が効きましたが、必ず成功するとは限らない上、1ターンで効果が切れる事も多々あったので、万全を期すなら毎ターン使った方がいいかも。

死に際、自分を倒したところで「江戸は大門教でいっぱいじゃ」と棄て台詞を吐くタランチェ。うん、知ってる。
タランチェを倒すと、そこには上り階段が。なるほど、通せんぼするためにここに建ってたのか。
階段を上がるとマグマに囲まれた洞窟に出ました。ここも一応「富士地下」のようです。

【富士地下】
大門教に捕まり、穴を掘りをさせられている人々がいました。なんと気の毒な。

・大門教はマサカドの霊力を更に強めると言っていた。
・大門教が富士山を支配すれば神の力が弱まりマサカドの復活が早まる。
・神獣の力を完全に封じ込めるため富士山を破壊するつもりだった。
・この地下を抜けると「ごてんば村」。

どうやらジライア達は間一髪だった模様。通路の先にある梯子を登るとフィールドに出ました。
話で聞いた通り西に村が見えたので、次はそちらへと向かいます。

【ごてんば村】
穴掘り要員として駆り出されていた村の男性達が戻り、皆喜んでくれてます。その一方、ホテイ丸が家に住み着いてしまい困惑している人を発見したので、早速様子を見に行くと、現在考察中である大門教打倒のための計画について話してくれました。
その計画では「カラクリの兵隊さん」を使うようですが、詳細は不明。更に、まだ時間を要するとのことなので、ジライア達はジライア達で頑張らなきゃならないそうな。なんだそりゃ('A`)

その他は、助けた御礼に「神風のくつ」をくれた村人さんもいました(*´ω`*)

南の橋を渡ると「ぬまづ村」があるとの事なので、お次はそこを目指します。
なんでも剣豪「千葉シュウサク」の道場があるそうな。どうせまた強いんでしょ……。

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