「天外魔境 ZIRIA」 プレイ日記 第12回

PSstore PCEアーカイブス版「天外魔境 ZIRIA」のプレイ日記、第12回です。
ぬまづ村~あたみ温泉まで。


次の目的地である「ぬまづ村」へ向かいます。

【ぬまづ村】

・「しゅぜん寺村」は村人がみんな金の亡者。
・東のほうは大門教がすごい勢いで広まっている。
・東の三島村には「白タカ」様が祀られている。
・しゅぜん寺村の「南蛮屋」は金のためならどんなあくどい商売でもするという噂。
・南蛮屋はしゅぜん寺村に大門教会を二つ寄進したらしい。

「南蛮屋」の評判が凄い事になってます。なんでも、家に火を付けた上で、家を売りつけるそうな。悪徳どころの騒ぎじゃない。
また、村の北西部には「千葉シュウサク道場」があるものの、シュウサク氏は故郷の千葉国に帰っちゃってました('A`)

ここでいったん村を出て、「白タカ」様がいるらしい「三島村」へ。
真っ直ぐ東進していると、途中「雲切の里12」がありました。

【雲切の里12】
ここも南蛮屋の噂でもちきり。そして予想はしてましたが、「白タカ」様は既に封印されちゃっている模様。

・「しゅぜん寺村」では大門教に入信しているか否かで村人が二つに分かれ、対立している。
・箱根の関は南蛮屋が通れなくしている。

情報を収集し終えたら、すぐ東に見える「三島村」へ。

【三島村】
ご多分に漏れず、ここでも南蛮屋のとんでもない噂が。

・東の「さがみの国」はジパングの中で一番大門教徒が多い。
・南蛮屋は火の勇者を江戸へ行かせないため箱根の関を抑えているらしい。
・南蛮屋の金への執着心は異常過ぎる。
・しゅぜん寺村の東の堤防を大門教の連中が壊していたが、その後、村人達を呼び、今度は自分達で修理していた。

最後のって自作自演という事なのか。その後、村の北部にある「白タカ」様の封印を解くと、「白羽の剣」「白羽の弓」「白羽のオノ」を授けてくれました。
白タカ様のお話を要約すると、「とにかく大門教が悪い」って認識でOKみたい(笑)。

さて、次はいよいよウワサの「しゅぜん寺村」へ向かいます。

【しゅぜん寺村】
村人は2パターン存在します。災害や不幸に見舞われた際に助けてくれた南蛮屋に感謝しているタイプと、南蛮屋の悪行を批判しているタイプです。
その中でも、かなり気になる事を言うお婆さんがいました。その発言をまとめると、

「南蛮屋は『お金が命だ』というほど、がめつい奴なので、ジライアの盗みの技で奴の命とやらを盗ってやったらどうじゃ」

こんな感じ。えらく具体的なのが気になります。
また、大門教の人々を称賛する派住人が「大門教徒は、東の川の堰が切れた時、水の中に腰まで浸かり泥だらけになりながら修理していた」と言っていたわけですが……三島村で聞いた話と併せるとマッチポンプ説が濃厚ですし、南蛮屋から出て来た人々が放火している現場を見たという子供もいるので、もうこれ真っ黒だよね?

情報収集を終えたら、南蛮屋&大門教にアタック。村には教会が二件あり、どちらかに南蛮屋がいるらしいので、とりあえずは西の方から……って、お金取られた(´Д⊂ 寄付って名目な訳ね。
教会内の人々に話を聞くと、南蛮屋が被災者のために建ててくれている家はこの村でなく遠くの地……って、ダウトΣ(゚Д゚;!
また、奥に居る神父から何か聞き出そうと思ったら、神父じゃなくて南蛮屋本人でした。

話題の人である南蛮屋は見るからに強欲成金。いきなりツナデを1000両で売れと言い出しました。え、どうしよう(笑)。
試しに「はい」を選んだところ、「結局ジライアも欲ボケだ」と嘲笑い、自分が大門教13番手「ゴーヨック」だと名乗りました。だからなんで自主的に名乗るの。

しかし、このまま戦闘するのも気持ちが悪いので、ロードして選択肢を選び直し、きっちりお断り。すると今度は100万両と買値を吊り上げてきました。……え、ど、どうしよう。いやいやツナデは売りません(`・ω・´)!

VS ゴーヨック
先程おばあさんから聞いた戦法を試します。とりあえず初ターンはジライア「ぬすむ」、オロチ丸「氷の鏡」、ツナデは通常攻撃。結果、ジライアさんたら2万近くも盗みやがりました。「氷の鏡」も効くようです。
更に、ツナデの通常攻撃は効かなかったので、やはり「ぬすむ」戦法が正解とみた。

その後、数ターンに渡り「ぬすむ」を繰り返した結果、所持金が尽きてしまったのか、戦闘終了となりました。

撃破完了かと思いきや、まだ金を隠し持っているらしいゴーヨックは逃亡。
どうせ、もう一つの教会の方にでも逃げたんでしょう。村人達の洗脳(?)もまだ解けていないようです。

ゴーヨックを追い東の教会へ行くと、ここでも寄付を要求。くそぅ。
人々は相変わらず南蛮屋を称えていますが、一人だけ雲切りの里の人が潜入捜査してました。なんでも、隣の教会の部屋の隅を調べると秘密があるとのことですが……南蛮屋が逃げた先ってこっちじゃ無いの∑(゚ω゚;)?

ゴーヨックから盗んだ大金を預かり屋に預けた後、再度西の教会へ。
北西の隅の床が見るからに怪しかったので、調べてみたところ、下り階段を発見しました。

【大門教会地下】
階段を降り通路を直進すると、突き当たりに5つの葛籠が。このうちどれかに隠れてるのかな?
とりあえず全部調べてみたところ、一番右の葛籠が正解。中身が無い事に腹を立てたツナデが葛籠を蹴り飛ばしたところ、下から階段が出現したのです。でかしたツナデ。
ちなみに一番左は金2000両で、残りの三つは「人喰いネコ」との戦闘になります。

発見した隠し階段を降りると、また通路の先に葛籠が五つ。ここでもうち一つが下り階段、一つがお金、残りが敵というパターン。
その後、隠し階段下る→葛籠から隠し階段発見、を二回ほど繰り返すと、魂が漂うフロアへ。おそらくここにゴーヨックが逃げ込んでいるのでしょう。

例の如く通路を進んで行くと、ぽつんと葛籠が一つ。まさかこの中に入ってるんじゃ……って、当たった⊂⌒~⊃。Д。)⊃

VS ゴーヨック
ジライア&ツナデ28段、オロチ丸33段。
遂に本性を現したゴーヨック。見た目はゴブリンの親玉みたいな感じで、棘の付いた鉄のメイスをぶんぶん振ってます。正直、人の姿をしている方が貫禄あった。

今度も「盗む」戦法で倒す必要があるので、前回同様「氷の鏡」フル稼働。途中、ゴーヨックは怒り狂って攻撃力が増すようですが(「盗む」に失敗したから?)、動きを止めているので特に影響もないまま撃破しました。

特に捨て台詞もなく、「ほな さいなら」とだけ言い残して消滅したゴーヨック。
自力で地上へと戻るのがめんどいですが、徳稼ぎと思おう。

すっかり元に戻った「しゅぜん寺村」を後に、北東にある「箱根の関」へ。南蛮屋を倒したのでもう通行可能になってる筈。

【箱根の関】
小さい町ながらも預かり所があります。この先の「相模国」は大門教徒が多いらしいので、まともに機能している町が少ないって事なのかしら……。

・関所から東に行けば「あたみ温泉」がある。
・相模国には「アシモト五兄弟」という奴等がいて、旅人に怖れられている。
・「アシモト五兄弟」は人の足下を見てくるので気を付けろ。

これ間違い無く、アシモトなんたらに絡まれる展開になるぞ……。
関所を抜けたら真っ直ぐ東へ。すると村が見えて来ました。

【あたみ温泉】
中に入るとケバいおっちゃんがお出迎え。温泉代100両を徴収されました。入湯税?

・村を出て南へ行くと、大きな大門教会のある「おだわらの町」がある。
・ホテイ丸が「からくり兵」の設計図を持っていたが、「ヤシャ姫」に襲われて連れて行かれてしまった。
・小田原城の殿様もヤシャ姫の操る「モウリョウ」に取り憑かれたらしい。
・この村にはアシモト五兄弟のうち二人がいる。
・小田原と鎌倉を支配しているのは大門教13人衆のヤシャ姫という女。モウリョウを人に取り憑かせて思いのままに操る。

なんとホテイ丸が「ヤシャ姫」に連れて行かれちゃったらしい事が判明。大急ぎで小田原に向かわなければなりませんが、町の出口でまたしてもケバいおっちゃんに捕まりました。
「弟からウワサは聞いておりますよ」って事は、入口に居たおっちゃんとは兄弟か。グラフィックは同じだけど(ΘωΘ)

兄弟と言えば、ここには「アシモト五兄弟」とかいうのが二人居る、というのを思い出しました。おそらくは彼等がそうなんでしょう。どう足下を見られるのかと思ったら、「ヤシャ姫に999両もらったのでここを動くわけにはいかない」とのこと。あ、なんか解ったぞ、こいつらの魂胆と名前の意味(笑)。

案の定、1000両払ったら通してくれるというので、素直にお支払い。小田原にいる兄達をよろしくだってさ。やなこった。
次回は、ホテイ丸を連れ去ったというヤシャ姫の行方を追い、小田原へと向かいます。

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