「天外魔境 ZIRIA」 プレイ日記 第16回

PSstore PCEアーカイブス版「天外魔境 ZIRIA」のプレイ日記、第16回です。
ヤブシラズ~前橋城まで。

「白ガマ」様に会うため「ヤブシラズ」へ向かいます。
ずんずん北へ向かっていると、岩山に囲まれた封印石が見えて来ました。

しまった、既に封印されちゃってたかと舌打ちしつつ岩に近付いたところ、目の前に水王丸が登場。ええい、面倒な奴。
水王丸はここで正体を現しました。その名も「クラーケン」。イカっぽい。

VSクラーケン
ジライア35段、オロチ丸34段、ツナデ31段。やっとオロチ丸の段が上がりました。
戦法はとりあえず前回通り。まずは影衣と花壁をかけ、ジライアは「地雷火」をぶっ放すパターン。

驚いたのは、いつもの癖でオロチ丸に使わせた「氷の鏡」が効いてしまったこと。てっきり水系のイカだから無効だと思ってました。ただし、それが上手くいったのも前半まで。後半あたりからは効かなくなってきたので、通常攻撃に移行。結果、前回と同じぐらいのギリギリ具合での勝利となりました。

敵の術、物理攻撃ともに熾烈だったせいか、影衣や花壁の効果切れが早かった気がします。
今思えば「地雷火」はツナデに持たせておけば良かったかな?

戦闘後、改めて白ガマ様の封印を解くと、「ガマの玉」をくれました。道具で使えば灼熱の炎を出すそうな。
また、白ガマ様の後ろにある穴の中は地下通路になっており、そこを抜けると「武蔵国」へと入ります。

【武蔵国】
村か町の内部かと思いきや、フィールドのようです。目の前には赤い城壁、そしてその中には城と、赤い「大」の文字が幾つか見えます。実に悪趣味。
とりあえず、すぐ近くにあった雲切の里に入ってみました。

【雲切の里15】
親分の指示で宿屋もアイテム屋も無料。素晴らしい(∩´∀`)∩
ただし、アイテムを買う必要がないかわり、売る事も出来ないは地味に不便です(´・ω・`)

・西に見える真っ赤な城壁の中に、大門教が護る五つの城がある。
・城は北から「前橋城」「おし城」「いわつき城」「かわごえ城」「江戸城」。
・江戸に行くには北の前橋の町から回っていくしかない。
・北の「富士見村」には大門教から逃れて来た人たちが隠れている。
・富士見村は神の力に守られていて、大門教も手が出せない。
・富士見村にたくさんの白い光が降りていくのを見た。
・幻王丸はマサカドを守っていた四匹の龍を配下においた。この知らせを最後に江戸の仲間からの連絡が途絶えた。
・富士見村はジパングに危機が訪れた時、神獣達が集うと言われている。

とりあえず「富士見村」へと向かいます。本当はそろそろ「千葉シュウサク」と戦いたいんだけど、もうちょっと段を上げた方が良さそうだしなぁ。

【富士見神社】
前橋から逃れて来た人々をここへ導いてきた巫女さんがいました。彼女によれば、武蔵国の町には富士見神社から別れた「富士見のやしろ」があるので「命が危うくなったら立ち寄れ」とのこと。覚えとこ。

・「富士見の社」は純白。
・前橋に「トビマサ」という人物が残っているので助けてやってくれ。
・前橋は見た事もない火を吹く土の魔人に襲われた。カラクリ兵よりも巨大。

一番奥にある白い社殿に入ってみると……うわ、本当に神獣達が集ってる。狭い社にウジャウジャッと(笑)。
そして、それら神獣達の一番手前には「白リュウ」様がいました。いやいや富士山ではお世話に。

ジライア達を励ました白リュウ様は、神から賜ったという「神通の剣」を授けてくれました。同時に、このイベントによる徳も入手。
以降、話し掛けると回復してくれるようになります。

余談ですが、この「神通の剣」入手イベントには、徳を延々と入手出来てしまう裏技があるそうな。
やり方も実に簡単なのですが、度が過ぎるとバランス崩壊してしまいそうなので、今回は利用しないことに。
……でもこの先、段が足りなくてどうしようもなくなったら、ちょっとだけ利用しちゃうかも⊂⌒~⊃。Д。)⊃

話は戻りまして。神獣様達との謁見が終わったら「前橋」へ……はまだ向かわず、千葉に戻ります。
天下一の剣豪、「千葉シュウサク」と戦うのです。

【千葉村】

VS 千葉シュウサク
ジライア36段、オロチ丸34段、ツナデ32段。
戦法は水王丸と同じにしてみました。とにかく「花壁」最優先で。
……結果、完封しちゃったΣ(゚Д゚;

戦闘後、「シュウサク斬り」を伝授されたものの、好きなタイミングで発動してくれないから使い勝手はいまいち。それに、一撃死の剣ならボス戦では効果が期待出来ないような……。

気を取り直し武蔵国へ帰還。この近辺は雑魚戦でもかなり辛いので、しばらく「雲切の里15」周辺で徳稼ぎです。

ここでよくエンカウントしたのが「アミーバ」および「人食いアミーバ」。両者とも現LVではなかなかの強敵で、特に後者は通常攻撃で100近く喰らうものの、撃破時に取得出来る徳は一体で一万ちょっとと非常に高く、段上げにはもってこいの相手なのです。

ただ「人喰い~」に関しては、エンカウントしても高確率で逃亡しちゃうところから察するに、ドラクエで言うところのメタルスライムポジション?
イメージ的には、エンカウントするなり先手を取って渾身の力で殴り付け、次ターンの頭で逃げちゃうといった感じ。下手すると連続攻撃受けて即死もあるから、厄介極まり無い相手です。

そんなこんなでジライア38段、オロチ丸37段、ツナデ34段になったら、前橋城に向けて出発。な、長かった……。
こんな事ならさっきの経験値稼ぎ技使えば良かったかな(´・ω・`)

五つの城は北から南へと列を成して配置されていて、その周囲が壁で囲まれています。そのため、入口となる前橋城まではそれなりに歩く必要がありました。

道中、極力エンカウントしないよう祈りつつ進み、ようやく城壁北部の入口へと到達。いざ内部に踏み込むと、イベント発生。
オロチ丸から「気を引き締めていかなくてはな」と促される展開に。引率の先生みたい。

【まえばし町】
町は一見普通のようですが、BGMがフィールドと同じなのでエンカウントしそうな予感。
店は閉まっていて人の姿はありません。慎重に探索し、中に入れる民家を調べていると、葛籠から「手押しポンプ」を入手しました。なにこれΣ(゚Д゚;?

用途不明なものに首を傾げつつ探索を続けようとすると、遂にエンカウント。敵は「ララ」という炎を吐いてくる鳥です。ダメージが70と痛い(´Д⊂ が、炎を吐いたということで、試しにさっきの「手押しポンプ」を使ってみたところ……別に大した効果は無かった。解散!

どうにか撃破はしたものの、一回戦闘しただけで満身創痍。段上げした意味があったのか、無かったのか。

気を取り直し民家を探っていると、逃げ遅れた火消しの「トビマサ」さんを発見。彼の話では、「町を襲った火を吹く魔人は水に弱い」そうな。で、「手押しポンプさえあれば俺でも倒せたのに」……って、なるほど。用途がやっと判明しました。
ちなみにトビマサの隣には雲切の里の人がいて、セーブしてくれます。

結局、他の民家では何も起こらなかったので、町の南にある城へ突入です。

【前橋城】
火を吹く魔人とは「土偶ロボ」の事でした。そうか、だから水に弱いんか。
ただ、「地雷火」の一撃で倒せていたカラクリ兵とは違い、手押しポンプ一撃では難しく、運が悪いと炎を喰らうハメになります。
一方、経験値が一万と高いので、人食いアミーバの存在価値が無くなりました(゜∀。)

その後しばらくは城内で「土偶ロボ」狩り。6、7回の戦闘で段が1上がるので、ウハウハです。
……でも良く考えたら、それだけボスが強いって事だよね(´・ω・`)

城内を探索してアイテム回収したら、いったん町に戻ってセーブし、いざボスの場所へ。
ボス付近でわざと土偶ロボとの戦闘を繰り返し、段が上がった直後にボスへ挑む事により、回復に戻る手間を省きました。

さて、天守で待っていたのは「幻王丸」。……え? 江戸城に居るんじゃないの?
イカの兄は一体何の生物なのやら……と思っていたら、白い仮面を被っている以外、大した特徴は無し。
「私の力 見せてやろう」と言うのでそのまま戦闘になるのかと思いきや、全員の「体」(HP)を半分にしやがりました。ちょ、おまっΣ(゚Д゚;
「これが本当のデーモン族の力よ」って、それにしてはショボいぞ幻王丸。

ともかく、勝ち誇ったように笑った幻王丸は「泥黒鬼」なる魔物を召喚し、嗾けてきました。

VS 泥黒鬼
ジライア41段、オロチ丸40段、ツナデ37段。
身体はガチムチ、顔はグレムリンという感じの謎怪物との戦闘。
「体」を半分に減らされた状態での戦闘突入となりましたが、幸い先手は取られなかったので回復は後回しにし、「影衣」&「花壁」で保険をかけときます。ツナデは攻撃。

段を上げてきたお陰か、行動順は泥黒鬼が一番最後となったので、余裕で態勢を立て直せました。しかも試しに使った氷の鏡が効いてくれたので、殆ど敵が行動出来ないまま撃破。

撃破後「神通の剣」の攻撃力が10ポイント増加するというサービスが。やったぁ。
また、ボス撃破後は城内に土偶ロボが出なくなるので、安全に城外へ出る事が出来ます。
次回は「おし町」、そして「おし城」へと乗り込みます。

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